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心斎橋のグルメを満喫!心斎橋おすすめ日帰り観光モデルコース

2019.10.15

心斎橋は大阪でも有名な繁華街で、毎日多くの観光客が訪れます。心斎橋にはグルメスポットも多く、おすすめの大阪グルメが密集している地域でもあります。今回、観光にもグルメにも満喫できる日帰りの心斎橋観光モデルコースを作成したので、ぜひ参考にしてください。

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旅行好きのセラピスト

meshimeshi

食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 食べて遊んで心斎橋観光を満喫!
  2. 心斎橋ってどんなところ?
  3. 心斎橋おすすめ日帰り観光モデルコース
  4. 心斎橋観光午前:心斎橋のランドマーク【戎橋】
  5. 心斎橋観光午前:食い倒れの街大阪の象徴【道頓堀】
  6. 心斎橋観光午後:おすすめランチ候補
  7. 心斎橋観光PM13時:若者ファッションの発信地【アメリカ村】
  8. 心斎橋観光PM15時:心斎橋土産はこちら【心斎橋筋商店街】
  9. 心斎橋観光PM17時:心斎橋の老舗の百貨店【大丸心斎橋店】
  10. 心斎橋観光PM19時:心斎橋おすすめグルメ
  11. 心斎橋観光PM21時:昼とは違う表情に【戎橋】
  12. 心斎橋を遊びつくそう!
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こんにちは、meshimeshiです。心斎橋は大阪でも指折りの繁華街で、国内外問わず毎日多くの観光客が訪れます。心斎橋は観光だけでなく、おすすめのグルメスポットが多く、特に粉もんグルメが人気でたこ焼き、お好み焼き、串カツは大阪を代表するグルメとなっています。

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心斎橋と言えば、戎橋のグリコのサインボードがランドマークで、多くの観光客が戎橋で写真を撮っています。また、おすすめ大阪グルメの店が立ち並ぶ心斎橋は連日大勢のお客さんで賑わっています。若者文化の発信地であるアメリカ村は流行のファッションやグルメが目白押しです。夜になると辺り一面ネオンボードが点灯し、居酒屋、バー、クラブなどが開き、深夜遅くまで営業しています。

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心斎橋は、おすすめの観光スポットが多く、計画立てて行動しないと時間ばかりが過ぎてしまい満足に刊行することができません。そこで、特におすすめの観光地とグルメを厳選した日帰りのモデルコースを作成しましたので紹介します。

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心斎橋観光の最初は戎橋に向かいましょう。戎橋から道頓堀川を隔てて有名なグリコのサインボードを見ることができます。心斎橋観光の最もメジャーなスポットで、心斎橋観光に来る人のほとんどがこの戎橋に訪れます。グリコのサインボードと一緒に写真をとったり、グリコのサインボードの男性と同じポーズをとったり、楽しみ方は様々です。

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戎橋はもともと今宮戎に向かう参道であったことからその名がついたとされています。以前は、戎橋から道頓堀川に飛び込む人が多く、社会問題にまで発展してきましたが、2007年に橋の架け替えを機にとんぼりリバーウォークが造られ、飛び込む人は激減しました。戎橋は道頓堀やアメ村方向に向かう主要な橋で、私もよく利用します。大道芸人など橋の上でショーをしていることも多いので、通るのが楽しみな橋です。

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心斎橋観光に訪れて、道頓堀に行かない観光客はいないというほど心斎橋観光の目玉となっています。戎橋から徒歩すぐの通りで、戎橋からは大きなかに道楽の立体看板やつが目に入ります。道頓堀は大阪でも有名な繁華街で、通りには大阪のおすすめグルメが所狭しと店を連ねています。私も道頓堀には度々ランチを食べに訪れており、おすすめのお店が満載です。

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大阪の三大粉もんグルメであるたこ焼き、お好み焼き、串カツは道頓堀ですべて食べることができます。お土産屋も豊富で大阪中の人気のお土産が道頓堀で購入することができます。道頓堀川沿いを歩くとんぼりリバーウォークや、とんぼりリバークルーズも人気です。道頓堀川沿いにあるドン・キホーテにはなんと観覧車が設置されています。

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道頓堀を観光した後は、大阪グルメを楽しみましょう。道頓堀の通り沿いにあるおすすめのグルメを紹介しますので、是非参考にしてください。

心斎橋おすすめランチ:大きなたこの看板が目印【道頓堀くくる本店】

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大きなたこの看板の道頓堀くくるは、大阪でも最も有名なたこ焼き屋です。全国展開も行っており、名前を知っている人も多いと思います。その有名な道頓堀くくるの本店で、このビル全体が道頓堀くくるのお店となっています。道頓堀くくる本店では、本店でしか食べられないメニューも多く、たこ焼きからたこが飛び出る名物びっくりたこ焼き1350円は是非とも試して欲しいメニューです。

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道頓堀くくる本店のたこ焼きはふわっと柔らかい出汁の味がしっかりと感じられる生地で、中身はトロトロです。大きめで歯ごたえの良いタコが入っています。道頓堀くくる本店は、たこ焼き以外のメニューも豊富で、ゆっくりとランチを満喫したい人は多幸しゃぶ(1550円)がおすすめです。私が本店でゆっくりと食べたい時の定番メニューで、プリプリのタコの歯ごたえはたまりません。

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心斎橋おすすめランチ:道頓堀から全国展開へ【道頓堀神座】

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引用: https://www.instagram.com/p/ByphG82gZiB/

道頓堀神座は、道頓堀から徒歩すぐのところに店を構えている人気のラーメン店で、全国展開もしているお店の本店となります。道頓堀神座の人気の秘密の一つはスープの美味しさです。フレンチ出身のシェフが作るラーメンスープは上品ですが、どこか懐かしい感じがする不思議なスープです。具材である大量の白菜の甘みがスープに溶け込んで優しい味わいとなります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bw9Ge8nBarQ/

神座おすすめの美味しいラーメン(600円)は、スープに大量の白菜と豚肉、チャーシューが入っています。優しくまろやかな味わいで最後まで飽きずに食べれます。無料で提供される辛ニラを入れるとコクと旨味が増し、また違った味わいに変化します。翌朝まで営業しており、アメ村で遅くまで遊んだ後に夜食として通った店で、私にとって思い出深い店です。

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道頓堀でランチを食べた後は、若者文化の街アメ村に繰り出しましょう。アメ村は道頓堀から徒歩7分くらいのところにある地域の総称で、今流行のファッションやグルメが日々更新されています。ファッションでは、特に古着屋が人気でおしゃれで状態の良い古着を購入することが出来ます。アメリカ村の中心部にある三角公園では芸能人やミュージシャンの卵がデビューを夢見て様々なパファーマンスを行っています。

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三角公園の前には、大阪では知らぬ者がいないくらい有名なたこ焼き屋の甲賀流があります。甲賀流はたこ焼きにマヨネーズを使用することを初めて行ったお店として知られており、すべてのたこ焼きメニューに自家製のマヨネーズが使用されています。もちろんマヨネーズ抜きも事前に注文すれば可能です。外はカリッと、中はふわふわの大阪王道のたこ焼き(450円)です。

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アメリカ村を満喫した後は、心斎橋のお土産を探しに行きましょう。心斎橋筋商店街は、戎橋筋商店街から続く商店街で、流行のお店からレトロなお店まで大小さまざまなお店が入っています。心斎橋筋は江戸時代からすでに多くのお店が集まっており、道頓堀で芝居を見た後は心斎橋筋でお買い物というのが町人の楽しみであったようです。

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現代も連日大勢の人が行き交う商店街で、巨大なフロアのユニクロやGU、ABCマートなどの庶民的なお店から、様々なお土産が販売しているお店、グルメのお店など見て回るだけでも楽しくなってきます。外国人観光客も多いので、中国語で店の宣伝をするお店の人もいます。道頓堀でご飯を食べた後商店街を散策するというのが私のお気に入りのコースです。

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ちょっとおしゃれなお土産を購入したい人は、大丸心斎橋店がおすすめです。大丸心斎橋店は心斎橋筋沿いにある大型の百貨店で本館と南館に分かれています。老舗の百貨店で本館は2015年からリニューアルのため閉館していましたが、2019年9月20日にグランドオープンしました。「世界が憧れる心斎橋へ」をコンセプトに全12フロア、368ブランドが入っています。

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地下2階のフードホールも一新し、全国発のスマートフォンを使って事前注文ができるというシステムが採用され、待ち時間なく飲食を楽しむことができます。地下1階のデパ地下も一新され、関西初出店のお店も多数入っています。デパ地下好きの私もさっそく伺い、その斬新さ、陳列の美しさに目を惹かれました。

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心斎橋でお土産を探した後は、晩御飯に向かいましょう。晩御飯は大阪でも有名な2店舗をチョイスしてみました。大阪を代表する2店舗なので、心斎橋観光の良い土産話になると思います。

心斎橋おすすめグルメ:とれとれピチピチカニ料理【かに道楽】

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大阪グルメの1店目は、大きな動くカニの立体看板で有名なかに道楽本店です。心斎橋に来ると必ず目に付く大きな看板のお店で、道頓堀通りに面しています。かに道楽本店は1962年から道頓堀に店を構える名店で、今や全国にも展開しています。キダ・タロー氏がCMソングを作曲し、その覚えやすいキャッチフレーズから行ったことがなくても誰もが知るお店へとなりました。

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かに道楽は鮮度の良いタラバガニや毛ガニなどのカニを、刺身、茹でガニ、焼きガニ、カニ鍋など多様なカニ料理が食べられるカニ料理の専門店です。特に様々なカニ料理がコースで提供されるかに会席(5000円~)や、店の看板料理であるかにすき・かにしゃぶ(5000円~)がおすすめです。かにしゃぶはすでに殻から身が外されているので、殻を剥くのが苦手な私も楽しめました。

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心斎橋おすすめグルメ:大阪串カツの代表格【だるま心斎橋店】

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次に紹介するお店はだるま心斎橋店です。串カツのだるまと言えば、恐い顔をした店主の立体看板とソースの2度漬け禁止がよく知られているお店で、全国展開もしている大阪串カツの代表格です。肉体労働者のために、だるまの女将が牛肉を食べやすいように串に刺して揚げたことが始まりと言われており、大阪の串カツと言えば牛肉が基本となっています。

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串カツだるまの串カツは、串カツの衣で具材を薄く包んでおり、さっくりとした軽い食感と素材そのものを味を楽しむことができます。ソースは2度漬け禁止ですが、無料のキャベツでソースをすくって串カツにかけることは許されています。だるまのソースは複雑で串カツの味を高めてくれます。夕食としても良いですが、私は5~6本をさっと食べてさっと店を出るというスタイルで店に行くことも多いです。

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心斎橋の観光の最後に、もう一度戎橋に戻ってみましょう。昼とは違い夜になると道頓堀周囲の店は色きらびやかにライトアップされます。戎橋から眺める道頓堀川は、ネオンライトが川に移りとてもきれいです。グリコのサインボードも点灯し、より鮮やかに見ることができます。

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心斎橋は、観光するにもグルメを楽しむにもとても魅力的な街です。今回紹介した観光スポットやグルメスポット以外にもまだまだおすすめのところがあるので、是非心斎橋観光を満喫してください。