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中国の文化を在住者が紹介!日本と違いすぎる食事マナーも!知っていないと恥をかく?

2020.01.29

我々日本人にとって最も身近な外国であるお隣中国。日本と中国は悠久の昔から影響しあい、共通の文化もたくさんあります。しかし日本人にとっては驚いてしまうような文化の違いもたくさんあるんです。中国在住20年になる筆者が、知っておきたい驚きの中国文化をお届けします。

この記事に登場する専門家

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上海在住ワーママライター

もりむらきよか

上海在住歴がもうすぐ人生の半分に到達しそうな、働く小学生男子のママ。普段は現地の生活にどっぷりつかっていますが、長い休みには子供と世界を飛び回っています。

  1. 似ているようでだいぶ違う?日本と中国の文化
  2. 美食天国中国!日本人が知らない食事のマナーや習慣
  3. 知っておかないと恥をかく?!中国のお酒に関する文化
  4. 旅行前に必見!驚きの中国トイレ文化
  5. 自由度高し?!中国の乗り物に関する習慣・文化
  6. 中国4000年の歴史?中医が生活に溶け込む中国の健康文化
  7. 世界一冷たくて世界一暖かい?中国人の人付き合いってこんな感じ
  8. お隣の国、中国のことをもっと知ろう!
  9. この記事を描いたのは・・・?
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皆さんこんにちは!ワーママライターのもりむらきよかです。

皆さんはお隣の国、中国についてどのくらい知っていますか?

漢字や箸など日本と共通の文化をたくさん持っている一方で、中国には日本人が驚くような文化もたくさんあります。

今日は、中国在住気づけばもう20年になる筆者が、中国に行く前に絶対知っておきたい文化の違いについて解説いたします。

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まずは中国の食に関する文化を見てみましょう。

本場中国でおいしい中華料理を堪能する前に、是非知っておいてほしい文化の違いを列挙しました!

日本では完全NGだけど中国ではOKな食事マナー

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食事のマナーの違いで私が一番驚いたのが「箸 to 箸」の受け渡しがOKということ。

日本では「お骨を拾う」というイメージから箸から箸へ食べ物を渡すのはNGですよね。

でもこちらでは、家族でご飯を食べるときにはよく見られる光景です。

自分が使っている箸で相手に料理をとってあげるということも家族など親しい間柄ではよく行われます。

大皿料理が基本の中華料理は、直箸が基本。

日本人的にはちょっと・・と思われる方も多いかもしれませんが、

こちらでは、家族など親しい人との食事ではむしろ自分の分だけをとって食べるというのは相手への気遣いがないと思われてしまいます。

ただ、レストランなどでは「公筷(gong kuai)」という、取り箸を出してくれるところがほとんどですので安心してください(笑)

餃子定食はありえない?!日本と中国主食の定義の違い

もう一つ私が驚いた中国の文化は、「餃子は主食」ということです。

餃子の街・宇都宮に住んでいたこともある筆者は、「餃子ライス」という素晴らしいメニューのとりこなのですが、

こちら中国では餃子はおかずではなく主食として認識されるので、餃子をおかずにごはんを食べる、というのはパスタをおかずにパンを食べる、と同じようなことになってしまいます。

関西人以外の人が「お好み焼きをおかずにご飯を食べる」に感じる感覚に近いかもしれません(笑)

更にこちらでは餃子と言えば水餃子のこと。

日本人が好きな焼き餃子は「锅贴(guo tie)」と呼ばれ、前の晩の水餃子を朝食べるときに「鍋に貼り付けて」焼いた餃子のことを指します。

中国では焼き餃子では残り物の扱いになってしまうのですね^^;

食事中に水分を取りすぎると消化に悪い!?驚きの常識の違い

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中国人の義実家で食事をする機会がたまにあるのですが、食事の時にお茶や水が出てきたことがありません。

パーティー的な食事会ではお酒やジュースを飲みながら食べますが、普段の食事では「飲み物」が出てこないのです。

私は食事の時に水かお茶がないと食べられない質で、それは息子にもしっかり受け継がれてしまったのですが、

義実家で食事をしているときに息子が水を欲しがると、義父が「水を飲みながら食事をしたら消化に悪い!何か飲みたいならスープがあるんだからそれを飲みなさい!」と言って水を与えてくれません・・^^;

でも、レストランなどでは普通にお水をくれるのでこちらも安心してくださいね(笑)

他にもいろいろ 日本と中国の食事文化の違い

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他にも食文化の違いに驚いたことはたくさんあります。

例えば、ご飯が炊きあがってもほぐさないこと。しゃもじで固まりのママのごはんを切り取るようにして取り分けます。

初めて上海に来たばかりの時留学していた学校の学食で、がちがちに固まった「四角いご飯」が出てきたときには目を丸くしたものです^^;

またいまだによく理解できないのが、食パンを何もつけず、焼きもせずにそのまま食べる人が多いということ。

上海には日系やヨーロッパ系など世界各国からおいしいパン屋さんがたくさん進出していて、こちらの人もおいしいパン目がありません。

なのに、なぜか食パンだけは「プレーン」のままもそもそと食べるんです(笑)

お弁当にナイロン袋に入れたプレーン食パンを持ってきた人を見たときには唖然としたのですが、こちらの人はむしろこれが好きなようです(笑)

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次にご紹介するのは中国のお酒関係の文化です。

中国のお酒の席で失敗しないために、知っておいてほしいお酒のマナー。

中国に行く前に是非覚えておいてください!

飲酒は苦行?日本と中国の酒席に対する認識の違い

多くの日本人にとって、お酒はリラックスしたり仲間とのコミュニケーションを深めたりと、楽しいイメージを伴いますが、

中国人、特に筆者が暮らす上海の人々にとってはあまり楽しいものではない場合が多いようです。

大多数の上海人は、仕事の後飲みに行ったり、家で晩酌をしたり、という習慣がありません。普段は殆どお酒を飲まない人が多いんですね。

お酒を飲む場面というのは殆どが仕事関係の接待や食事会。

飲みたくないけど仕事や人間関係のために仕方なく飲む・・というのが多くの人のお酒に対するイメージなのです。

誘われたら断れない?!日本と中国で異なる「乾杯」の意味

中国人、特に上海人にとってお酒はあまり楽しいイメージがないということは前述しましたが、その大きな理由が「乾杯」の文化にあります。

日本では、宴会の初めのあいさつ的に「乾杯」の音頭を取りますが、その後は基本的に各自自分のペースで飲みますよね。

でもこちら中国の酒宴と言えば、乾杯の嵐。

それも読んで字のごとく「杯を乾か」さないといけないのです。


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「乾杯」には相手に対して尊敬や敬意を表すという意味が込められており、

主に目下の人から目上の人に対して乾杯を申し込みます。

乾杯を断るのは非常に失礼で不躾なこととされており、誘ったほうも誘われた方もイッキに飲み干すのがルール。

大きな会社の忘年会などで、何十人もの社員が社長との乾杯のために列をなしている光景をみると、中国で社長をやるにはお酒に強くないと務まらないな・・と変な感想を持ってしまいます(笑)


酒は飲んでも飲まれるな!酔っぱらいは嫌われる?中国のお酒文化

もう一つ中国人がお酒にあまりいいイメージを持たない理由。

それは「酔っぱらうのは恥ずべき事」という認識があるからです。

日本人にとっては、飲んで酔っ払ってストレス発散!というのもお酒の魅力の一つ。

酔っぱらいに対してもある程度寛容に受け入れる部分がありますが、

こちら中国では酔っぱらいは軽蔑の対象です。

特に仕事関係の酒宴で酔っぱらうなどというのはもってのほか。

偉い人は出席者の何十人と乾杯しようと、少なくとも家に帰るまでは正気を保たなくてはいけません。

そりゃ、酒席が楽しいと思えなくて当然ですね^^;

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次は中国のトイレ文化についてご紹介します。

最近は中国のトイレもずいぶんきれいになりましたが、それでもまだまだ驚きの文化は残っています。

中国トイレ事情、旅行に行く前に必見です!

悪名高きニーハオトイレは今は昔?!

私が中国に来たばかりの20年ほど前は、中国のトイレはその汚さ、不快さで悪名をとどろかせていました。

その中でも特に外国人を恐怖に陥れたのが「ニーハオトイレ」。

周りの人と「ニーハオ」とあいさつを交わしながら用を足す、つまり壁も扉もないトイレのことです。

私も一度だけ体験があります。

旅行で西安にいったとき乗った長距離バスがトイレ休憩にとまったのはボロボロの民家の庭先。

その裏手にトイレがあるといわれ行ってみると、ただ溝があるのみ。そしてそこに連なる丸出しのお尻たち・・・。

私の尿意は一瞬にして引っ込んだのでした(笑)

さすがに、今はどんな田舎でも「にーはおトイレ」はなくなっていると思います。

上海などの都会では日本と変わらないくらいきれいな公衆トイレがありますので、安心してきてくださいね(笑)


洋式トイレでは要注意!いきなり座ってはダメな理由

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最近はずいぶんきれいになった中国のトイレ。

デパートのトイレなどは本当に日本と変わらない、むしろ日本よりも豪華できれいなところもあります。

ただ、トイレの使い方についてはちょっとマナーが異なりますので要注意。

様式トイレの場合、座る前に必ず便座の状態をチェックしましょう。

というのも、こちら中国では知らない人が座った便座に座る、ということを嫌う人が多く、

中腰で用を足す人が多いんですね。だから便座がびしょびしょに濡れていることが多いんです・・。

つわものになると便座の上に乗っかって用を足す人もいるようで、足跡がついていることも・・。

最近は日本のように流せる便座シートや除菌スプレーが設置してあるトイレも増えましたが、便座が汚れている確率はあまり下がっていないような・・。

中国の公衆トイレ(デパートやレストラン含む)用を足すときには便座を確認!必ず覚えてくださいね!

順番逆じゃない?中国人の不思議なトイレ習慣

トイレにまつわる中国文化。

最後に、中国在住20年の私がいまだにどうしても解せない謎のトイレ習慣をご紹介します。

トイレに行ったら用を足して手を洗う、これは日本人にとっては常識ですよね。

でも、こちらでは「手を洗ってから用を足す」人がとても多いのです!

用を足してもう一度手を洗う人もいれば、洗わない人も・・^^;

これは毎朝オフィスビルのトイレで化粧をしながら観察した結果なのですが、70%ほどの人は用を足す前に手を洗う派でした。

なぜそうなのか、いまだ納得できる理由が見つかるのにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)

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次にご紹介するのは乗り物に関する中国の文化。

日本のルールとずいぶん違う部分も多いので要注意です!

車内はフリーダム?!中国のバスや電車車内はこんな感じ

様々な人が狭い車内の空間を共有するバスや電車などの公共交通機関では、みんなが快適に過ごすための様々なルールがありますよね。

中国の場合、このルールがかなり緩く、よく言えば自由度の高い、悪く言えばカオス的な空間を体験することができます^^;

例えば、日本では車内でケータイ通話はNG、優先席付近では電源OFFまで求められますよね。

でも中国ではみんな車内でガンガン通話していますし、しかもその声が驚くほどデカいです^^;

まあそもそも、通話どころか車内で大声でおしゃべりしたり、イヤフォンを使わずに大音量で音楽やゲームを楽しんでいる人がそこいらじゅうにいるので、

ケータイ通話なんて別に気にならない、というのが実際のところですが^^;

私はたまに日本に帰って日本のバスや電車に乗ると、そのあまりの清潔さ、静かさにものすごく緊張してしまいます(笑)

日本人には難易度高し?降りるときのルールがこんなに違う!

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中国の乗り物に関してもう一つ注意していただきたいのが下りるときのルール。

日本だと「良く止まってからお立ちください」というアナウンスが流れるように、電車やバスが目的地について車体が停まってから降りる準備、というのが基本ですよね。

でもここ中国では、「请提前准备下车(早めに降りる準備をしてください)」と正反対のアナウンスが流れ、人々はバス停や駅に着くだいぶ前、何なら前の駅に着いたときから降りる準備に余念がありません。

というのも、降りる人のために通路や出入り口を空ける、という配慮が浸透していないため、早めに「降りますアピール」をしてドア付近まで進んでおかないと、降りるべき駅で降りられないこともありえるからです。

バスに至っては、日本のように降りるときの「ベル」がないので、早めに「降りますアピール」をしていないと、乗る人がいないバス停では止まらずにスルーされてしまったりします。

みなさん、中国ののりものでは早めに降りる準備を忘れずに!

日本人も見習いたい!寛容と譲り合いの精神

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中国文化乗り物編、最後は日本人もぜひ見習いたい、中国の乗り物での譲り合い精神をご紹介します。

お年寄りや妊婦さん、赤ちゃんを抱くお母さんなど、乗り物で席を譲ってあげるべき人は日本も中国も変わりませんが、中国ではそれらの人が立っていたらほとんどの場合席を譲ってもらうことができます。

特に若い人が多く、何の躊躇もなくさっと立って席を譲る姿はとても素敵です。

私も妊娠中、地下鉄でおば様グループから席を譲っていただいたことがありました。

ただその時は譲るというよりも、ギュウギュウに詰めてなんとかできた20㎝ほどの隙間に半ば強引に座らせられたのですが(笑)

でもその中国人らしい優しさに心があったかくなったものです。

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医食同源や気功など、注意の考え方が生活に根付いている中国では、日本人にはちょっと理解しがたい健康法が存在します。

中国の健康に関する文化についてご紹介します。

冷えは万病のもと?!冷たいのみものを忌み嫌う中国の人々

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夏の暑い日、キンキンに冷えたビールは最高のご馳走ですよね。

でもこちら中国では、ビールは常温で飲むのがデフォルト。

冷たいビールが飲みたければ「冰的!(冷たいの!)」と念を押さないと常温が出てきてしまいます。

これはビールに限らず、レストランで飲み物を頼むと必ず「氷をいれますか?」と聞かれ、「氷抜き」を選ぶ中国人が大多数です。

これは冷たい飲み物によって胃腸を冷やすことをとても嫌がるから。

特に妊婦には冷たいものなんてもってのほか!私が妊娠していた年の夏は記録的な猛暑だったのですが、アイスはもちろん、冷たい飲み物食べ物一切禁止、飲んでいいのは白湯だけ、とめちゃくちゃ厳しい制限を医者や義母からかけられ、逆にストレスで具合が悪くなりそうでした^^;

部屋の中でダウンに帽子?なぜか屋内が極寒な中国の冬

こんなに冷たい食べ物飲み物を忌み嫌うのに、なぜか部屋の温度はどれだけ低くても気にならないようで、義実家では真冬によく暖房もつけず、ダウンと帽子を身に着けたまま食事をしていました・・^^;

なぜかタクシーなど車の中も暖房を使わないことが多く、タクシーの真冬窓前回率が異常に高いのも理解しがたい現象の一つです(笑)

以前中国人の知り合いに理由を聞いたことがあるのですが、「空気は冷たいほうが新鮮だから」という納得できるようなできないような答えでした^^;

最近はずいぶんましになって、冬でも暖かい部屋で過ごす過程が増えていますが、冬に中国に来る方は寒さ対策をしっかりお願いします!

医食同源!日本人には理解が難しい「火」の食べ物

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中国では喉の痛みや吹き出物などの症状は「上火」が原因と言われます。

この「上火」というのは、外国人には理解がとっても難しい。

中医では人の体は「陰」と「陽」のバランスで成り立っていると考えられており、「上火」というのは体の熱が陽に傾いている状態のことを指すのだそうです。

この「上火」を引き起こすのが「火」を含んだ食べ物。

肉やナッツ類、混載などは「火」=体を温める食べ物と言われており、食べすぎると「上火」の状態になってしまうといわれます。

逆に体を冷やす食べ物「降火」の食べ物もあります。

ただ、火の食べ物と言われているピーナッツもゆでれば「降火」になるなど同じ食べ物でも調理によって変わるそうで、

「上火」の概念を外国人が完全に理解するのは難しそうです^^;

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最後に、中国の人々が人付き合いに関してどのような文化を持っているかご紹介します。

良い意味でも悪い意味でも周りに気を使ってばかりの日本人にとっては戸惑うことも多い中国での人付き合いですが、一度はまるとやみつきに!気づけば中国にどっぷり20年、なんて私のようなことにもなりかねませんのでご注意ください(笑)

「他人」は人にあらず?!一見冷たい中国の人々

レジでお釣りを投げて返された、駅員に道を尋ねても冷たくあしらわれた・・初めての中国旅行で中国人から冷たい洗礼を受けた、という人は割と多いようです。

私も中国に来たばかりの時には、お店のスタッフのそっけない接客やすれ違っても挨拶もしてくれない近所の人の冷たい態度に心を痛めたものです。

しかし、これ、別に私のことを嫌っているのでも意地悪をしているのでもありません。

中国人は買いに来ただけのお客やすれ違うだけのご近所など、自分と利害関係を共にしない他人はある意味「どうでもよい」存在。その人にどう思われようが全く気にしないのです。

いったん「仲間」と認められればとことん優しい!情に厚い中国の人々

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ただ、そのお店によく通うようになったり、毎日同じ時間にすれ違うようになったりと親密感が増していって「他人」でなくなったら、一足飛びで急に親しみを示してくれるようになります。

中国の人はとても情が深く、家族でもそこまでしない!というくらい親切にしてくれることも。

私が初めて上海にきたとき、日本で知り合った中国人の友人のお姉さんがわざわざ空港まで迎えに来てくれ、家に泊めて毎食ごちそうしてくれただけでなく、留学先の事務手続きまで手伝ってくれたことがあります。

妹の友達というだけでここまで親切にしてくれるという中国人の暖かさに感動したのでした。

中国人の人付き合いはとても奥が深いのです!

詐欺注意!カモにならないために気を付けること

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そういう背景があるので、街中でやたらにこにこと話しかけてくる人には要注意!

観光地でかわいい女の子から「私は日本語を勉強しているのでただで案内してあげる!」などと声を掛けられついていくとやたらと高い飲食代を吹っ掛けられる、などという詐欺事件が頻発しています。

この手の詐欺はプロの詐欺グループが行っていることが多いのですが、1人のカモを何人もの詐欺師が騙せるよう目印を付けられるというから驚きます。

その目印が女の子からプレゼントされる「中国結び」。

これを喜んでバックに着けて歩いていると、詐欺師たちの格好のターゲットにされてしまいます。

「道でやたら愛想よく話しかけられたら詐欺を疑え!」

皆さんも気を付けてくださいね!


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見た目も似ているし共通の文化もたくさん持っている日本人と中国人。

でも深く知ってみると驚きの文化の違いもたくさん。

カルチャーショックはその国のことをもっとよく知るためのきっかけになります。

あなたも中国に来て知って、たくさんの驚きを体験してみてください。

海外在住歴がもうすぐ人生の半分を超えるワーママライターです。

小学生の息子との親子留学や、海外サマースクールの体験談、海外教育情報などを発信するブログを運営しています。

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