K9rvy9htvy32baylsltp

アイルランド

CATEGORY | アイルランド

アイルランドの在住者おすすめ観光地30選!絶景の島・神秘の遺跡で自然を堪能しよう!一人旅にもおすすめ!

2019.09.10

自然の絶景や歴史的遺跡と見どころ満載、アイリッシュの温かさも嬉しいアイルランド。在住10年目の筆者が、実際に巡った観光スポットを厳選してご紹介。バスでの周遊&街歩き、宿泊、食事、持ち物などアイルランド観光の秘訣もお伝えします!

この記事に登場する専門家

Lsu3i6txgwr13wyyobfm

アイルランド在住ライター

Sumiko

アイルランド在住10年目。アラフォー女一人旅で出会ったアイルランド人ミュージシャンの夫と、小学生の息子と娘を育てながら、風光明媚な西部で田舎暮らし。国際結婚、異文化暮らしからの気づきをブログでも発信中。

  1. アイルランドってどんな国?
  2. アイルランドに入国・出国するには?
  3. アイルランド交通情報
  4. 歴史と文化の薫る首都ダブリンの観光情報
  5. ①必見!ケルトの至宝ケルズの書と図書館【トリニティカレッジ】
  6. ② 金細工やミイラも!歴史ロマン【アイルランド国立博物館(考古学)】
  7. ③ カトリックの国アイルランドの心に触れる【大聖堂】
  8. ④ ダブリナーと一緒にピクニックランチ【公園】
  9. アイルランド西部のかなめゴールウェイの観光情報
  10. ①市民の憩いの広場【エア・スクエア/Eyre Square】
  11. ②中世アイルランドをしのぶ【リンチ家の城/Lynch's Castle】
  12. ③コロンブスも安全祈願した!【セントニコラス教会】
  13. ④ゴールウエイの堂々たるランドマーク【ゴールウエイ大聖堂】
  14. ⑤ゴールウエイの歴史の宝庫【スペイン門とゴールウエイ市立博物館】
  15. アイルランドの原風景アラン諸島の観光情報
  16. 古代遺跡の宝庫【イニシュモア島】
  17. ①時空を超えた祈り【聖キーラン修道院】
  18. ②七つだけど二つ?謎深い【7つの教会】
  19. ③古代へタイムスリップ【ドン・エンガス】
  20. 手つかずの素朴な島【イニシュマン島】
  21. 気軽に島を味わえる【イニシア島】
  22. 見逃せない!世界遺産モハーの断崖の観光情報
  23. 古城がお出迎え!リムリックの観光情報
  24. ①悪名高き王の重厚な城【ジョン王の城】
  25. ②リムリック850年の祈り【セントメアリー大聖堂 】
  26. ③裏切りの歴史を刻む【条約の石 】
  27. アイルランド第二の都市コークの観光情報
  28. ①聖歌隊とパイプオルガンの音色【セントフィンバー大聖堂】
  29. ②響けシャンドンの鐘【セントアンナ教会】
  30. ③エリザベス女王も訪れた【イングリッシュマーケット】
  31. アイルランド観光を10倍楽しむコツ
  32. ①目的地についたら?
  33. ②旅のスタイルにあわせた滞在を!【アイルランドで泊まる】
  34. ③軽食から胃袋を満たす食事まで【アイルランドで食べる】
  35. ④旅のグッズは身軽に快適に【持参&アイルランドで調達】
  36. ⑤安心で快適な旅のために【出発前の準備】
  37. さぁ、アイルランド観光にGO!
Jm88lzqgf3a9f1ruolq9

北海道ほどの大きさの国土は、まるで常緑のカーペット!中心地を出れば、人の数より多いと言われる羊や牛たちが、のんびりと草をはむ牧歌的な風景がどこまでも続きます。


大自然の織りなす絶景や歴史的建造物や遺跡などの観光スポットが散りばめられ、気さくで親切なアイリッシュとの触れ合いも嬉しいアイルランド、一度訪れたら虜になってしまうこと間違いなしの魅力にあふれた国です。

Gz7tm3y0a8liq6tuqc69

アイルランドってどこにあるの?

この記事でご紹介する「アイルランド」は、ヨーロッパ北西、イギリス(グレートブリテン島)の西側に位置するアイルランド島の南部を占める独立国で、正式名称はアイルランド共和国です。また、アイルランド島の北東部にある北アイルランドは、イギリス領です。混同されがちなアイランドは北緯66度!アイルランド(北緯53度)よりずっと北欧です。

アイルランド観光が楽しくなる豆知識

言語:第一公用語はゲール(アイルランド)語。英語を常用。ゲール語のTV(TG4)で発音を聞いてみては?

首都:ダブリン(Dublin) 人口:約476万人(人口の3分の1がダブリン首都圏に集中)

日本との時差:夏時間(3月最終日曜日~10月最終日曜日)は8時間。それ以外は9時間。

通貨:ユーロ(Euro)=約120円(2019年9月)

宗教:人口の78%がカトリック教徒。

漢字表記:愛蘭土(省略体は愛!カワイイですね)

Zd9ahccrejieac76jfzg
引用: https://www.instagram.com/p/BvAeGTFFo-d/

日本からアイルランドへの直行便はないため、ヨーロッパの主要都市(ロンドン、パリ、アムステルダム、ヘルシンキ等)経由で、ダブリンシャノンコーク空港等から出入国します。

Eyd9se8q6iwi0uriugt6

直行便がなくて残念?乗り換えで所要時間は長くなるものの、乗り継ぎ地の観光をプラスできる利点も。(筆者は、パリ経由でダブリンから入国し、アイルランド国内を左回りで巡り、コークから出国、ロンドンとパリに数日滞在して帰国)

また、重点的に観光したいエリアに絞り、最寄り空港から入出国することも可能です。例えば、アイルランド西部なら、シャノン空港が便利です。

Lgrk3oxrovkkpzmkd6il

アイルランド国内をめぐるには?

入国審査を終え、荷物をピックアップしたら、いよいよアイルランド観光のスタート!入国した空港から中心部への移動は、シャトルバス、市バス、タクシーが一般的。直接地方へむかう場合は、鉄道駅やバスターミナルが起点となります。

ダブリン空港から中心部への交通手段

ダブリン空港は中心部から北10kmにあります。

シャトルバス:aircoach及びAirlink (片道6ユーロ・往復11ユーロ(ネット予約)40分位。到着後のスムーズな移動におすすめ。

市バスDublin Bus:(3ユーロ位)1時間弱。チャージ式カード(Leap Card)か現金(釣銭なし)が必要。

タクシー:(25~30ユーロ位)30分位。目的地が分かりにくい場合や荷物が多いときに。

ダブリン中心部の交通手段

コンパクトなダブリンは、徒歩でも十分に観光できますが、市バスのDublin Busや路面電車のルアス(LUAS)、近郊へは電車のダート(DART)も便利です。

Rsrpl2tdxd9dx2twiag8
引用: https://www.instagram.com/p/ByPbsCTCTvZ/

ダブリン中心部は、東西に流れるリフィ川(River Liffey)で南北に分かれ、21本の個性的な橋が架かっています。

Z8bykh5w24gzvjgo0hjs
引用: https://www.instagram.com/p/BK8I7z4DDwC/

その一つ、オコンネル橋(O’Connell Bridge)を渡った北側は、賑やかな目抜き通り、オコンネルストリート。銀色の尖塔スパイア(The Spire)や英雄達の像、歴史的な中央郵便局などを目じるしに、レストランやショップがひしめくエリアを散策した後は、オコンネル橋の南側へ!

Ssjzeykpyz16ewm7nxsf
引用: https://www.instagram.com/p/BLlYxJtD5nQ/

1592年イギリスのエリザベス1世が創設したアイルランド最古の国立大学です。その図書館、オールドライブラリー (Old Library)は、約500万冊を所蔵し、その主要部分ロングルームは、全長65メートル!見渡す限り、天井までぎっしりと歴史と英知が詰まった異空間。

Vvqtawpg6nrlhevkug09
引用: https://www.instagram.com/p/BLlYYt_h_Q6/

じっくりと見たいのが「世界で一番美しい本」と称される「ケルズの書」(Book of Kells)、8~9世紀にラテン語で書かれた福音書の装飾写本です。牛の皮に鳥の羽ペンで描かれたうず巻きや結び目などケルト模様、人や動物のモチーフが鮮やか!ぜひ実物をあなたの目に焼き付けてください。

Xvhv3ebco4j6iujttunz
引用: https://www.instagram.com/p/B1Rsg6TFh8J/

トリニティカレッジの詳細情報

住所:Trinity College Dublin,The University of Dublin College Green Dublin 2

アクセス:DART: Pearse St.,Tara St., Connolly Station 

LUAS: Trinity (College Greenの正門横) Dawson St. (Nassau St.入口近く)

入館時間:5月~9月:月曜~土曜日 08:30 – 17:00、日曜日 09:30 – 17:00

10月~4月:月曜~土曜日 09:30 – 17:00、日曜日 12:00 – 16:30

休館日:クリスマス~年末年始の10日間

入館料:大人14ユーロ(11時前および15時以降は11ユーロ)

大人気の観光スポットなので、オンライン予約がおすすめ

月~金曜日の15時から展示についてのトークあり(15~20分)

V9puporpgoninvtx3sso
引用: https://www.instagram.com/p/B083TiCnS2u/

キルデア通りにある国立博物館(National Museum of Ireland)の一つ考古学は、紀元前7000年から20世紀までの遺物がなんと無料で閲覧できます。タラのブローチ(Tara Brooch)やアーダの聖杯(Ardagh Chalice)を筆頭にヨーロッパ最大級の金細工の展示、古代エジプトのコレクション、珍しいところでは鉄器時代の泥炭から発掘された人体など、歴史好きにはたまりません。


徒歩圏内の国立博物館(自然史)(Natural History)、国立美術館(National Gallery of Ireland )にも足を延ばしてみては?

Puaiyvs2g313wqn3tss7
引用: https://www.instagram.com/p/B0LWQ5Vikb1/

アイルランド国立博物館(考古学/Archaeology)の詳細情報

住所:Kildare Street, Dublin 2 トリニティカレッジから南へ徒歩5分(350 m)

アクセス:Dublin Bus 25, 33, 41, 51, 66, 67 & 84 (Kildare St. & Dawson St.)

入館時間:火曜~土曜日 10:00 – 17:00、日曜~月曜日 13:00 – 17:00

休館日:クリスマス及びグッドフライデー(春分後の最初の満月直後の金曜日で毎年異なる)

入館料:無料

Fqw0rdv3uii0aomohchg

クライストチャーチ大聖堂(Christchurch Cathedral Dublin)

1030年建立のアイルランド最古の大聖堂は、華麗な装飾がほどこされて厳か。地下聖堂では、歴史的遺物が見られ、猫とネズミのミイラが有名です。

Cgigioskqxcdru6u4edx
引用: https://www.instagram.com/p/Bt3IcpxAi48/

クライストチャーチ大聖堂の詳細情報

住所:Christchurch Place, Dublin 8(国立博物館から西へ徒歩18分(1.5km)

アクセス:Dublin Bus 123, 13, 27, 40, 49, 77a and 77x LUAS Red Line, Four Courts

入場時間:

3月~10月:月曜~土曜日 09:30 – 18:00、日曜日 12:30 – 15:15/16:30 – 18:00

4月~ 9月:月曜~土曜日 09:30 – 19:00、日曜日 12:30 – 15:15/16:30 – 19:00

11月~2月:月曜~土曜日 09:30 – 17:00、日曜日 12:30 – 15:15

最終入場時間は、閉館の45分前(期間中の水木曜日は、聖楽隊の準備のため 17:15)

休日:12月26日

入場料:大人7ユーロ。隣のダブリニア(Dublinia)とのコンビチケットは15ユーロ。

45分のガイドツアーは11ユーロ。

セントパトリック大聖堂(Saint Patrick's Cathedral)

1191年創設、43 mの尖塔が堂々たるアイルランド最大の聖堂です。18世紀に主席司祭を務めた「ガリバー旅行記」の著者、ジョナサン・スイフトも眠っています。ステンドグラスが美しく、厳かな空気のなかにたたずむと祈りが湧いてきます。大聖堂に隣接する公園でゴシック建築を眺めながら一休みするのもおすすめです。

Yyq5d9qwboh8lezevumt

セントパトリック大聖堂の詳細情報

住所:St Patrick's Close, Wood Quay, Dublin 8(Patrick St. Upper Kevin St.の交差点)

アクセス:クライストチャーチ大聖堂から南に徒歩5分(485 m)

入場時間:

3月~10月:月曜~金曜日 09:30 – 17:00、土曜日09:00 – 18:00

日曜日 09:00 – 10:30/12:30 – 14:30/16:30 – 18:00

11月~2月:月曜~金曜日 09:30 – 17:00、土曜日09:00 – 17:00

日曜日 09:00 – 10:30/12:30 – 14:30

休日:年に数回閉まるので、サイトのVISIT欄を要確認。

入場料:大人8ユーロ、学生7ユーロ(オンライン予約はそれぞれ50セント引き)

Tubjim9twbw9rujxjgix

見どころを巡ったら、ちょっと一休み。ダブリンには、ぶらりと訪れやすい公園がいくつもあります。好天のランチタイムは、芝生でくつろぐオフィスワーカーや、家族連れ、観光客で賑わい、人懐こいカモメや水鳥もいてピースフル。さぁ、テイクアウトを片手にダブリナ―気分を味わってみては?

セント・スティーブンス・グリーン(Saint Stephen’s Green )

Cbpbwifjllrpxasvri8g
引用: https://www.instagram.com/p/BPQSfnzDgRD/

ショッピングモールやレストランで賑わうグラフトンストリートの南側にあり、アイルランドの公園を楽しむには抜群のロケーション。筆者もアイルランドの地を踏んだ初日に、噴水や花壇沿いのベンチで観光ガイドを開いて、旅のはじまりにワクワクしたものです。アイルランドが誇る文学者の胸像など歴史的な説明書きもあり、気ままな一人旅にもおすすめ。

メリオンスクエア(Merrion Square)

Ez6b9sqewjfxgigjadr5
引用: https://www.instagram.com/p/By0vH6EIc1m/

国立博物館群の東側にあり、カラフルなドアが目に楽しいジョージアンハウスが立ち並ぶ落ち着いたエリアにあります。セント・スティーブンス・グリーンのような池はありませんが、遊歩道も整備されてくつろげる公園です。ダブリン出身の作家オスカー・ワイルドの石像でも有名です。

フィニックスパーク(Phoenix Park )

Unfoy1f3w3evpumffw3i
引用: https://www.instagram.com/p/B13272doWs_/

ダブリンの中心から西に4キロ、ヨーロッパ最大級の都市公園で車道が通っています。広大な園内にはアイルランド大統領官邸や、モニュメントがありますが、その一つ、ダブリン動物園Dublin Zoo)は、おなじみの動物たちが、より自然な状態で観られるので半日以上かける価値あり。入口で自転車をレンタルして飲食物持参でアウトドアな一日過ごすにもぴったり。鹿にあえるかも?!

Bisf6i87tq1b6vbewqpl
Qqftfwaegyg7gopjb91i

ゴールウエイ(Galway)は、ダブリンから西へ200キロ、ゴールウエイ湾に臨み、市内を流れるコリブ川沿い開けた中世の風情とカラフルな町並みが共存し、大学都市の顔もあります。小さなショップが立ち並ぶ石畳を気ままに歩いてみましょう!一泊すれば中心部は十分観られます。

Vbellunjwb23kuwknwui

ダブリンからゴールウエイへのアクセス

鉄道:Irish Rail:大人片道20ユーロ 平均2時間半 発着 Galway Railway Station (Station Rd)

バス:Bus Eireannの高速X20:大人片道16ユーロ 平均3時間 発着 Galway Railway Station

高速バス:citylink 及びGo Bus ie:大人片道13ユーロ(ネット予約) 2時間半

発着 Galway Coach Station (Unit 29 Teach Fiontraíochta Fairgreen Rd)

Enie9wpdpmwgrpvvcqbb
引用: https://www.instagram.com/p/B1XMcGjIU_Z/

鉄道駅の目の前にあり、三方を主要道路に囲まれた公園で、正式名称は1963年の訪問を記念して「ジョン・F・ケネディ・メモリアル・パーク」。クリスマスマーケットなどイベントも開かれる楽しい広場です。ショッピングエリアのWilliam St.やShop St.に続くので、街歩きのスタートにおすすめ。

F9u3fm1vbipzmxcxakrz
引用: https://www.instagram.com/p/B1wcHKMFS5k/

有力者リンチ家の邸宅で、15世紀末建造の典型的なゴシック・アイルランド建築です。石灰岩を使用した四階建ての建物は1930年、AIB銀行の所有となり丁寧に修復され、銀行として市民の生活に溶け込んでいます。

リンチ家の城の詳細情報

アクセス:エアスクエアから徒歩4分(350m) Shop St. Abbeygate St.の交差点

入場時間:AIB銀行の業務時間 月金10:00 – 16:00(木は17:00まで)

入場料:無料(一階に歴史や建築の説明あり)

Irdibcngncgtyrmfc8d2

1320年創立のアイルランド最大級の中世の教会で、1477年には、クリストファー・コロンブスも大西洋航海の前に祈りを捧げたとか。16世紀に権力者フレンチ、リンチ両家が増築し、ほぼ正方形で屋根が三つある珍しい姿に。現在も祈りの地として市民や観光客に開かれ、コンサートが開かれることも!中世の雰囲気に満ちています。

Rukocqqpkdhs1y9pwm0o

セントニコラス教会の詳細情報

名称:The Collegiate Church of St.Nicholas

アクセス:エアスクエアから徒歩6分(450m) Mainguard St. Lombard St.の交差点。

入場時間:毎日 9:00 – 17:00 (1月・2月は17:00まで)

入場料:無料

Bwal9ysh2udi9cbhrfqe

中心より西北、コリブ川の中州に建つ、ヨーロッパ最後の石造大聖堂(1965年建造)で、高さ44メートルの緑色のドームと重厚な石造りがひときわ目を引きます。ルネッサンス様式で、バラ窓やモザイク、日差しによって変わるステンドグラスも見どころです。

S5tucafmecveyfdiiems

ゴールウエイ大聖堂の詳細情報

名称:The Cathedral of Our Lady Assumed into Heaven and St Nicholas(通称Galway Cathedral)

アクセス:エアスクエアから徒歩11分(800m) セントニコラス教会から徒歩8分(700m) Salmon Weir橋を渡る。

入場時間:通常 8:30 – 18:30 (ミサ時は参列者は可)

入場料:無料(寄付2ユーロを募る)トイレ(50セント)

A1nejuxa7qgru5uhipab
引用: https://www.instagram.com/p/7bVMX7zEgj/

1584年、12世紀の防護壁を延長して造られたスペイン門(The Spanish Arch)。中世コリブ川東岸のふ頭には、ヨーロッパの貨物船が停泊し、1477年にコロンブスも訪れています。2006年、ゴールウエイ市立博物館(Galway City Museum)が組み込まれ、地元の寄付による1000点を超える展示が歴史を伝えています。水辺のThe Long walkの散策も魅力的なウオーターフロントです。

スペイン門とゴールウエイ市立博物館の詳細情報

住所:スペイン門(2 The Long Walk) 博物館(Spanish Parade)

アクセス:エアスクエアから徒歩9分(750m)

博物館入場時間:月曜定休 火土10:00 – 17:00 日曜12:00 – 17:00(復活祭日曜から9月末)

入場料:無料

Pels9jqdlwapdqlkfeln

大西洋側、ゴールウエイ湾に浮かぶアラン諸島(Aran Islands)は、イニシュモア島(Inishmore/Inis Mór) イニシュマン島(Inishmaan/Inis Meáin)イニシア島(Inisheer/Inis Oírr)の三つで、ゲール語が日常的に話され、本土と違った雰囲気があります。緑の大地に張り巡らされた石垣、断崖からの壮大な眺め、遺跡群・・・ケルト文化が脈々と受け継がれる最果ての島々へ!

アラン諸島へのアクセス

ゴールウエイ市内から:

シャトルバスでロッサヴィール(Rossaveel)港へ60分、

高速フェリーでそれぞれ、イニシュモア40分 イニシュマン45分 イニシア55分。

バスとフェリー込みの料金

大人:片道20ユーロ 往復34ユーロ(オンライン予約は10%引き)

市内をぬけて港までの景色も美しく、島への期待が高まります!

Z45hxsz3k5c4ruicsyql

本島(クレア州)から:デューリン(Doolin)港より

フェリーでそれぞれ、イニシュモア90分 イニシュマン60分 イニシア30分。

10:00発便で日帰り可。

フェリー料金

イニシュモア&イニシュマン行き:大人片道15ユーロ 往復25ユーロ

イニシア行き:大人片道10ユーロ 往復20ユーロ


フェリーはけっこう揺れるので船酔い対策(酔い止め、乗船前の食事量など)を。

甲板も濡れて滑りやすい場所あるので履きなれた靴で!

Oxggarkbcmldhclbznhh
Ftdwiaflhor9i65ypvqd
引用: https://www.instagram.com/p/Bzpc0TNn8ni/

ゲール語で「大きい」を意味するイニシュモア島 は、全長14km 幅4km 全周40km、人口900人ほど。日帰り(ゴールウエイからは6時間、デューリンからは4.5時間の滞在)も可能ですが、宿泊して本島にはない独特の雰囲気をぜひ体感してください。

最果ての地で風になる!サイクリング

Ienj2vnwjktrn0e1y3lx
引用: https://www.instagram.com/p/BpAVUqGFDGJ/

フェリーの港があるキルロナン村(Kilronan)には、案内所、飲食店、宿泊施設、スーパー(ATM)があります。


島の観光は、ミニバンや馬車に加え、自転車を借りて自分のペースで巡るのがおすすめ。坂を超えるごと変わる景色に向かってこぐのは爽快!


自転車レンタル料:1日10ユーロ、2日15ユーロ(別途デポジットあり)

A4q40gcxwdz6s7llnaxq
引用: https://www.instagram.com/p/Bze8eFjHo2f/

聖キーラン修道院(The St. Ciaran's Church /Tempall Chiarain)は、6世紀にアイルランドの聖人キーランが修行した修道院跡で、現存の長方形部分は中世の跡。石板に空いた穴にハンカチを通して幸運や繁栄を祈ってみては?

アクセス:キルロナン村からCottage Rd.を北西に2.5km。徒歩30分、自転車9分。

入場料:無料

W0selvfkdb5ofedr4w4c
引用: https://www.instagram.com/p/BnY1dgHB7vL/

聖キーラン修道院から北西へ、アザラシの生息地(Seal Colony Viewpoint)や白浜のキルマーヴィビーチ(Kilmurvey Beach)を超え、Y字路を右に海岸線に沿って進むと、7つの教会(The Seven Churches/Na Seacht dTeampall )が見えてきます。名前にも関わらず、教会は二つで、残りは修道士の住居跡と言われています。

アクセス:キルロナン村からCottage Rd.を北西に9.7km(自転車28分)

観光の内訳:聖キーラン修道院からアザラシ生息地(2.2km/自転車7分)キルマーヴィビーチ(2.7km/自転車8分) 海岸線沿い(2.6km/自転車8分)

入場料:無料

C6iq3q5orsxnhjjipeh0
引用: https://www.instagram.com/p/BworDYdHcUx/

ドン・エンガス(Dun Aengus /Dún Aonghasa )は、南岸にある先史時代の遺跡。断崖の上にある半円形の石壁は、最古の部分は紀元前1100年とか。高さ100mの絶壁からは、はるか地平線が望め、壮大な大自然と古代遺跡のなかで時がが止まります。崖には、落下防止の柵はなく「すべて自己責任」です。足場が悪いところもあり、強風、霧のときはとくに意識してください。

Oi3ivl2pgm5pmi81ciaa
引用: https://www.instagram.com/p/BCqNvSpSo7Z/

アクセス:キルロナン村からCottage Rd.を北西に8.5km(自転車29分)

観光の内訳:聖キーラン修道院からアザラシ生息地(2.2km/自転車7分)キルマーヴィビーチ(2.7km/自転車8分) を通過、Y字路を左に(1.5km/自転車8分)。7つの教会からは、南西に(3.4km/自転車13分)

入場時間:年中無休 1~3月及び11~12月:09:30 – 16:00 4~10月: 09:30 – 18:00

入場料:大人5ユーロ シニア4ユーロ 子供・学生3ユーロ(島内に宿泊の場合、翌日無料)

施設:飲食、トイレ、クレジットカードOK

Usg56fdzqqwdedklvx0p

ゲール語で「真ん中」を意味するイニシュマン島 は、全長5km 幅2.5km 人口200人ほど。港から島の中心へ向かえばすぐに、喧騒を忘れ、色濃い伝統を感じます(南に2.7km 自転車11分/徒歩35分)

イニシュマン島の観光スポット

①ドン・コナー(Dun Conor/Dun Conchuir):先史の遺跡、島の高台にたつ楕円形の石砦、二重の石垣は迷路のようで、冒険心をかき立てられます。教会、郵便局、カフェがある中心部から西へ徒歩7分(550m)。

引用: https://visitgalway.ie/wp-content/uploads/2018/02/D%C3%BAn-Crocbhur-VisitGalway.png

②シングの家(Synge's Cottage/Teach Synge):アイルランドの劇作家J.M.シング(1871-1909 )は、1898年から5回の夏を過ごし、その体験を『アラン島』('The Aran Islands')に記しました。彼が住んだ家が中心部にあり、当時を伝える博物館として公開されています(夏季)

引用: https://visitgalway.ie/wp-content/uploads/2018/01/Teach-Synge-VisitGalway.png

③シングの椅子(Synge's Chair/Cathaoir Synge):彼が創作にふけったという断崖近くの石で、シングの家から西へ徒歩17分(1.3km)にあり、対岸のイニシュモア島を見渡せます。

引用: https://visitgalway.ie/wp-content/uploads/2018/01/Synge%E2%80%99s-Chair-VisitGalway.png
Uud1zcuz2z7olu0y476q

ゲール語で「東」を意味するイニシア島 は、全長4km 幅3km 人口300人ほど。本島から30分なので、日帰り(6時間の滞在)や、断崖を海上から観るモハークルーズを組んだりと大満足な一日になることまちがいなし!

Xpdxkkyrwiuwrsnzsw13

イニシア島の観光スポット

①エメラルドグリーンの白浜 (Inisheer Green Coast Beach/Trá Inis Oirr):天気の良い日は、水遊びやピクニックもおすすめススメ。ビーチ際の土手を超えてすぐの公園ものんびりできます。フェリー乗り場から左に徒歩4分(300m)

Hwfwnbhmeyqdlwbjpxpa

オブライエン城(O'Brien Castle/Caislean Ui Bhriain):島の高台に14世紀にたてられた城跡。周囲がよく見渡せて城主気分!ビーチから徒歩10分(850m)。Tower Ruin(An Tur Faire)は、城から徒歩2分(170m)

Qq8ls7xxzjvepg0zpaxe

プラッシー号(The Plassey Shipwreck ):1960年の大嵐で島の東側に打ち上げられた座礁船で島のランドマーク。フェリー乗り場から左に徒歩30分(2.4km) オブライエン城からは徒歩21分(1.8km)


④南端にたつ白と黒の灯台(Inisheer Lighthouse):外観の見学のみですが、道中の景色や対岸5km先のモハーの断崖を眺めたりと、足をのばす価値あり。フェリー乗り場から徒歩43分、自転車13分(3.5km)

Vexnbqeieet5nfzshlvg
Bcz3vynzijqv000prfvb

モハーの断崖(Cliffs of Moher)は、アイルランド西部クレア州にある景勝地、全長8kmにわたり、高さ200m級の断崖が何重にもおりなす景観は圧巻!また絶壁に生息する鳥類や岩の割れ目に咲く植物も見ものです。


晴れた日には、最高点にたつオブライエンタワー(O'Brien's Tower)(1835年建造)に登り、パノラマを眺めるのも格別。歩道を散策したり、芝生に座って対岸のアラン諸島やコネマラの山々を見渡したり、ゆっくりとした時の流れを堪能できます。

J5g2pqqnj9rsyzi6pkxv

逆に、天候が目まぐるしく変化し、豪雨や息も吸えないような強風で一歩も進めなかったりと大自然の洗礼もあります。ビジターセンターの展示(Atlantic Edge exhibition)や飲食を楽しむなど臨機応変にモハーのあらゆる表情を堪能してください。


雨風をしのげる服装と歩きやすい靴で行き、柵のない崖際の付近では、突風もあるので十分に気をつけて観光を楽しんでくださいね。

モハーの断崖へのアクセス&詳細情報

Nkvqcpuslockklwgmpc0

アイルランド屈指の観光スポット、各種ツアーがあり、日帰りも可能です。

他の観光地もガイドの説明付きで寄れるので、かけ足ですが効率よく巡れます。

(例:ダブリン7:00発14時間、ゴールウエイ10時発8時間 リムリック10時発8時間)


レンタカーや、電車とローカルバスを乗り継き、周辺のバレン高原やアラン諸島と合わせて、特異な自然と文化を存分に味わいたいエリアです。

Mw0n2kq7ewmtlrj7bydc

世界中から観光客が途切れなく訪れ、とくに夏場はにぎわいます。

11時~16時のピークを避けると、混雑も緩和し、ネット予約の入場料の割引もあります。


入場料:

ビジターセンター (Cliffs of Moher Visitor Experience)

大人:8ユーロ(当日及びネット予約のピーク時)

4ユーロ(ネット予約の8:00 –10:59 及び16:00 以降のオフピーク時)

16歳以下は無料。日本語パンプレットあり。

センターの施設(展示含む)屋外の歩道や舗装路 併設駐車場の使用料を含む


オブライエンタワー(ガイドツアー):大人4ユーロ(16歳以下は無料)

Nz4ojqcf3volvdkwthr6
引用: https://www.instagram.com/p/B0BGmyfiZRy/

アイルランド中西部シャノン川沿いにあるリムリック(Limerick)は、9世紀にバイキングが開いた都市。ノルマン人の入植や宗教戦争など、歴史の痕跡が見られます。シャノン川の支流アビー川の北側、キングスアイランド(king's Island)は、城や教会など歴史的建造物が集中するエリア、南側のアイリッシュタウン(Irish Town)は、レストランやショップが立ち並ぶ繁華街で、ジョージアン様式の建物もあるエリアです。

リムリックへのアクセス

飛行機:欧州都市よりシャノン空港へ 市内へは高速N18(南行き)で25分(24km)

鉄道:Irish Rail ダブリンHeuston駅より 大人片道47.80ユーロ 平均2時間

バス:Bus Eireann高速X12 ダブリンHeuston駅より 大人片道11.40ユーロ 2時間45分

高速バス:citylink  ダブリン空港より 大人片道24ユーロ(ネット予約) 2時間半

Dublin Coach ダブリン市内より大人片道12ユーロ(ネット予約) 2時間45分

アイルランド領主としてイングランド王ジョン(1167-1216)が建てた堅牢な城。800年間の歴史を最新技術を駆使した展示で追体験。戦いのエリアは生々しく、城の土台や屋外の中庭も巡れます。塔からは市街地やシャノン川も一望できます。

Cglbnsyzcbltwtqgpmon

住所:King John's Castle, Nicholas St., Limerick

アクセス:鉄道駅からParnell St.(R858)経由徒歩19分(1.5km)

入場時間:10月~3月 09:30 – 17:00、4月~9月 09:30 – 18:00 (最終は閉館の1時間前)

入場料:大人11.70ユーロ(ネット予約)

施設:城内の展示、カフェ、ギフトショップ

Pw2txc0kg1hbqqigwcrl
引用: https://www.instagram.com/p/Bx-YTDTg_kX/

戦いや飢饉を含む850年の歴史を見つめてきたリムリック最古の大聖堂(1168創立)。六つのチャペルやステンドグラスが美しい祈りの場です。


住所:St. Mary's Cathedral, Bridge St., Limerick

アクセス:鉄道駅からParnell St.経由徒歩17分(1.3km) ジョン王の城から徒歩3分(210m)

入場時間:月~木 09:00 – 17:00、金土 09:00 – 16:00、 日 13:30 – 16:00(最終入場は30分前)

休日:12月26日、27日及び1月1日

入場料:大人5ユーロ(10歳以下無料)

Ftr9sxq0dbv0xplxa7cs
引用: https://www.instagram.com/p/Bu2GtDhjvdn/

1691年、アイルランドで展開したイングランド王位争いを休戦とした、リムリック条約が署名された石碑(The Treaty Stone)。カトリック信仰の自由と地位の保証した条約はその後破られることに。「これを見ずしてリムリックを見たとは言えない」という、裏切りの象徴となった石碑は、シャノン川にかかるトモンド橋を渡ったジョン王の城の対岸にあります。


アクセス:ジョン王の城より徒歩4分 (350m) Castle St.にかかるThomond橋を渡り左折

Eiwxdx7xpsrbb96kyux2
引用: https://www.instagram.com/p/By-888wlItd/

アイルランド南西部人口21万のアイルランド第2の都市コーク(Cork)。中世から近代まで幅広い魅力があります。市内を流れるリー川(River Lee)の西端が二手に分かれ、挟まれるように中心部があり、東端はタイタニック号が最後に寄港したコーブ(Cobh)のあるコーク湾に続きます。リー川の北側は坂が多く息が切れますが、市内が見渡せます。南側は平たんで、ショップやレストランが立ち並び、路地巡りも楽しいです。

コークへのアクセス

飛行機:欧州都市よりコーク空港へ 市内へは高速N27で20分(8.3km)

鉄道:Irish Rail ダブリンHeuston駅より 大人片道59.20ユーロ 2時間半

バス:Bus Eireann 高速X8 ダブリンBusáras より 大人片道15.68ユーロ 3時間45分

高速バス:aircoach ダブリン市内より 大人片道10ユーロ(ネット予約) 3時間

Go Bus ie ダブリン市内より 大人片道14ユーロ(ネット予約) 3時間

Xirnxj3tnn7fbkffsna1
引用: https://www.instagram.com/p/BzGrafQo6gZ/

7世紀に聖フィンバーが修道院を開いて以来の信仰の地。イギリス国教会として1870年、ウイリアム・バーグス(William Burges )の設計で献堂された大聖堂は、三つの尖塔やステンドグラスの美しいフレンチネオゴシック様式、コークの石灰岩と大理石も使われ、13個の鐘のうち、8個は1753年まで遡ります。2013年に修繕が完了したパイプオルガンは、4500本(3012本はオリジナル)のパイプからなり、アイルランド最大です。

名称と住所:Saint Fin Barre's Cathedral,Bishop St.,Cork

アクセス:バス駅からOliver Plunkett St.経由徒歩19分(1.5km)

入場時間:月~土 09:30 – 17:30、日 13:00 – 14:30 &16:30 – 17:00(4~10月のみ) 最終入場は30分前

入場料:大人6ユーロ 学生・シニア5ユーロ 16歳以下3ユーロ

Xhpvefmcci6wldexvmyr
引用: https://www.instagram.com/p/BhH8yUDhwNw/

中世以前から祈りの地に1722年に再建された教会(シャンドン教会)。高さ37mの塔には、港町コークにちなみ風見魚(サーモン)が!幅50cmの所もある132段の塔に登れば、360度のパノラマが楽しめ、18世紀の時計の内側を見たり、自分で鐘を鳴らすこともできます。

名称と住所:Shandon Bells & Tower,St. Anne's Church,Shandon,Cork 

アクセス:バス駅からMerchant's Quay経由徒歩13分(900m)

入場時間(最終入場は20分前)

6~9月:月~土 10:00 – 17:00、日 11:30 – 16:30

10月及び3~5月:月~土 10:00 – 16:00、日 11:30 – 16:00

11~2月:月~土 11:00 – 15:00、日 11:30 – 15:00

入場料(塔と鐘):大人5ユーロ 学生・シニア4ユーロ 16歳以下2.5ユーロ(塔以外は無料)礼拝時以外は撮影OK(フラッシュなし)

Wwysgzzuliaiaomayfuf
引用: https://www.instagram.com/p/ByKPGRcAjuu/

1788年から市民の台所を支えてきた屋内マーケット。新鮮な肉、魚、野菜、チーズ、菓子類、雑貨などが充実し、親子代々続く老舗からモダンな店まで所せましと並びます。2階のカフェレストランは、マーケットのようすを眺めながら一息つくのにピッタリ。平日の11時~16時半や週末は混雑し、通路が細いため、身軽にして目と舌を楽しませてください!

名称と住所:The English Market, Princes St., Cork

アクセス:バス駅からMerchant's Quay経由徒歩8分(650m)

主な入口はGrand ParadeとPrinces St.にあり。

入場時間:月~土 08:00 – 18:00 日曜とバンクホリデーは休み

D1jhjixxsv6pgh2bdudb

まず、ヨーロッパ諸国等を経由してアイルランドに入国したら、時計の時間の確認を。

例えば、ロンドンやパリとは、時差一時間後れです。筆者はうっかりして昼休み中の案内所のカウンターに長時間並んでしまいました。


また、3月最終日曜日および10月最終日曜日は、夏冬時間の切り替えにあたります。教会の時計は年中冬時間だったり正確でないこともあります。


そして、各エリアでは観光案内所(Tourist Information Centre)をチェック。ネットでも手軽に情報収集できますが、やはり、地元ならではのパンフレットやイベント情報もあり、現地発ツアーも予約できて何かと便利です。(ダブリン ゴールウエイ リムリック コーク

Jpaj9efenisho0et9isw

ホテル:家族やグループ旅行の定番。送迎サービスや、レストランやジム&プールなと施設が充実。

B&B(ベッド&ブレックファスト):一室と朝食つき。アイルランドの民家でアットホームな体験を。夕食は地元のおすすめを聞いてトライ!

ユースホステル:相部屋はコストを抑え、各国の旅仲間との交流にぴったり。ホテルよりお得な個室があることも。

Kvpfktkfsiyvmpswcsp3

立地選び:買い物や飲食の利便性、駅やバス停へのアクセス、宿に戻るルートが明るく人通りがあるなど安全面がポイント。


部屋に入ったら:照明や湯沸かしポットなどの設備や備品を確認。不備は解決してから外出できて快適度UP。貴重品は、部屋の金庫やポーチを身に着けるなどして管理しましょう。

Ti7z2j43mdkqqodw17pz

パブ(Pub):都市でも村でも必ずあるアイリッシュパブ。カウンターでドリンクを注文して、立ち飲みもよし。テーブル席でパブメニューだけでなく、紅茶&スコーン、コーヒー&デザートなどカフェ風に楽しむのもよし。

Hbvhdrwfa2qtaedyrdwr

小腹が空いたら、スターターの野菜スープや魚介類たっぷりのチャウダーがおすすめ、ブラウンブレッド(ソーダブレッド)が添えられて満足。メインでは、定番のフィッシュ&チップス、ベーコン&キャベツ、ギネスシチュー、パスタやカレーもあります。黒板に書いてある本日のおすすめも要チェック。


フードのラストオーダーは21:30頃。気持ち良いサービスへのチップは10%が目安。

アイルランドは、世界に先駆けて壁に囲まれた職場を禁煙(2004年3月施行) にした国、飲食店内は完全禁煙です。その範囲は、建物の入り口や路上へも広がっているので、公共エリアや観光地でも喫煙場所を確認しましょう。

Nhui1lk3xzti9cx9n4iw

コンビニやスーパー:暮らすように地元の店をのぞくのも旅の楽しみの一つ。果物、パン、スナック、飲み物を調達したり、デリカウンターで好きな具を選び、出来立てのサンドイッチを公園や自然の中で頬張るのも格別です。

Mq4mmgqckxbx7xykeawc

日用品:使い慣れた化粧品や常備薬以外で、特にこだわらなければ、スーパーや薬局(pharmacy)で入手できます。

Fwqinh3mfjznuu2vuzrc

服装:街歩きやアウトドア、変わりやすい天候に対応する履きなれた靴雨風をしのぐフード付のウインドブレーカ―(防水ジャケット)はぜひ持参してください(風が強く、傘は不向き)。逆に、帽子や手袋、スカーフ類は、お気に入りを見つけて現地調達し、お土産にするのも楽しいですよ。

Ol2b78zlthgxdhmeeonc

情報の控え:パスポートやクレジットカードの番号(紛失時の連絡先を含む)航空券や宿泊先の予約など重要な情報のメモがあると安心。


祝祭日:店や銀行、公共サービス、交通機関が休みまたは変更になることあり。

元旦、セントパトリックスデー(3月17日)、復活祭の月曜日&グッドフライデー(毎年異なる)、バンクホリデー(5、6、8月の第一月曜日及び10月の最終月曜日)クリスマス (12月25日)、セントスティーブンスデー(12月26日)店や銀行、公共サービス、交通機関が休み


アイルランドの警察(ガーダ/GARDA)・救急・消防の番号は、すべて999です。


在アイルランド日本大使館

住所:Nutley Building, Merrion Centre, Nutley Lane, Dublin 4, D04 RP73 電話番号(代表):01-202-8300


海外安全ホームページ(アイルランド)

Vhcvjqvrmdyr6t6uuoet

アイルランドの主要都市を中心に見どころと旅の秘訣をまとめましたが、いかがでしたか?訪れる人を魅了してやまないアイルランド、あなたの心に残る観光でありますように!

筆者のブログ(SNS)はこちら

他ライターの記事リンクこの記事が気に入った方は、要チェックです!