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西欧旅行のおすすめ観光モデルコース!各国のおすすめ観光スポット18選!

2019.10.03

西ヨーロッパへ海外旅行の際におすすめの観光地や、西欧を縦横断、一周するための経路など過去の経験を元に紹介します。 初めて西欧に一人旅に行かれる方や、2回目以降の方であっても、安心して旅行できるプランも掲載していますのでぜひご覧ください。

この記事に登場する専門家

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Global Freelancer

Hinokin

国内外旅行・インバウンド・ITに関心があるグローバルフリーランサー趣味はイベントに音楽鑑賞、アウトドアと割りとフッ軽です(笑)!とにかくやってみるDIY気質で、問題の解決に日々注力している自由人です^^

  1. 世界から人々が集まる西欧諸国
  2. 西欧旅行に向けての計画(期間、予約、必要な持ち物)
  3. 西欧で外せない6カ国と観光スポット各3選
  4. 西欧旅行~イタリア編~
  5. ①ローマの休日は1日にしてならず、永遠の都【ローマ】
  6. ②水の上に浮かぶ幻想的な都市【ヴェネツィア】
  7. ③ファッションとデザインに代表されるモダンなイタリアを感じる街【ミラノ】
  8. 西欧旅行~フランス編~
  9. ①有数の世界遺産がそびえるフランスの首都【パリ】
  10. ②フランス北西部の湾に浮かぶ小島【モンサンミッシェル】
  11. ③フランスを代表するリゾート地【ニース】
  12. 西欧旅行~ドイツ編~
  13. ①激動の歴史と 壁 に描かれたアートが印象的【ベルリン】
  14. ②シンデレラ城のモデル、ノインシュバンシュタイン城【フュッセン】
  15. ③ライン川に佇む憩い街【ケルン】
  16. 西欧旅行~イギリス編~
  17. ①世界三大都市@欧州【ロンドン】
  18. ②ビートルズの軌跡が辿れる【リヴァプール】
  19. ③欧州を代表するサッカーの聖地【マンチェスター】
  20. 西欧旅行~スペイン編~
  21. ①300年以上建造中の文化遺産がある都市【バルセロナ】
  22. ②情熱の国の首都、王宮がある【マドリード】
  23. ③異国情緒漂う都市【グラナダ】
  24. 西欧旅行~スイス編~
  25. ①アルプスの中でも屈指の人気を誇る山【ユングラウヨッホ】
  26. ②スイス最大の近代都市【チューリッヒ】
  27. ③気軽にアルプスをハイキング、山頂からの絶景【グリンデルヴァルト】
  28. 西欧旅行~周辺諸国編~
  29. ①移民も多い真の自由の国?【オランダ】
  30. ②古代オリンピック発祥の地【ギリシャ】
  31. ③欧州最西の歴史佇む美しい街【ポルトガル】
  32. オススメの西欧周遊プラン
  33. 短期間で国を超えて旅するモデルコース
  34. 西欧の大海原の風を肌で感じながら

こんにちは、地球で遊ぼう編集部のHinokinです!


「西ヨーロッパに旅行したいけど、何から調べれば良いの?

「西欧旅行は2回目以降ですが、どんな経路で観光しよう」と

お悩みのみなさまへ!


自分も一人旅を計画した時は、主要観光地に経路、大枠のスケジュールと

入念に調べて旅程を組んだのも良い思い出です!


今回は各項目ごとに分けて順に紹介しますので、目次から必要なページへとお進みください!

必要な期間

大前提として

西ヨーロッパへ旅行するには、最低でも4日間が必用です!


3日間の休みでも旅行自体は可能ですが、

到着日しか観光出来ないようなものです。

エッフェルタワーを見て、即座に帰国するのも拍子抜けですよね…


移動日の中2日間の休みを覚悟できれば西欧を堪能できますよ!

予約

旅行する日程の次に決めなければいけないのは、

・目的地への往復航空券

・現地の宿泊先

・ツアー選定

・タイムスケジュール

・総予算

最低でもここは抑えたいですね!


航空券は日が迫るに連れて値段も上がるので、

早めに購入するのが好ましいです!

必要な持ち物

不要なものは持っていかず、荷物は最小限にしましょう!


パスポート、財布(現金とクレカなど)

スマホに変圧器など

必要最低限あれば足りるもののみを持っていきましょう。


可能であればキャリーバッグに荷詰めするのでなく、

バックパック、リュックサックとトートバッグに

荷物を収めるとかなり移動しやすいですね!

西ヨーロッパは、想像以上に広大です。


最も西側のポルトガルのリスボンから

ドイツの中心部フランクフルトまでは

約2,000kmもの距離があります。

同じ西欧でも飛行機で4時間かかります。


ヨーロッパのシンボルとも言える観光地は

パリ、ロンドン、ミラノ、ベルリンなど

それ以外にも有名な都市が多いです。


その中でも抑えるべき観光地と、

オススメの9カ国を紹介していきます。

世界遺産の数が世界一の観光大国「イタリア」

北から南まで自然で埋め尽くされたその街々は

歴史を感じる美しい様式の建造物で成り立っています。


3~4泊あれば、2都市をゆったり観光できますね!

3都市以上余裕を持って観光するなら、5〜6泊以上は必要でしょうか。


首都ローマと北部のミラノは

日本の空港からの直行便が出ており、所要時間は約13時間です。


水の都ヴェネチア、花の都フィレンツェ、ミラノ、ナポリ、

ピサ、アルベロベッロ、アマルフィ、シチリア島 と

訪れたい観光地はたくさんあるので、

高速鉄道で都市間を移動し周遊することをオススメします!

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ローマのシンボルである世界遺産はコロッセオですね!

直径188m、高さは48m、約5万人以上の人々が娯楽で

闘技場に集っていたと言われる古代ローマの最高峰建築です


他にも、真実の口があるサンタマリアコスメディアン教会

トレヴィの泉、スペイン広場などは、

ローマのテルミ二駅と呼ばれる

ターミナル駅から徒歩30分圏内に位置します。

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ローマの西側に、“世界一小さな国”、バチカン市国が位置しています。

市街からは地下鉄やバス、タクシーを利用します。


そこには、キリスト教会としては世界屈指の広さを誇る

サン・ピエトロ大聖堂があります。

頂上からは広場や市街を360度一望することができます。


書けばきりがないほどオススメの観光地がありますが

効率よく回れるよう入念に計画しましょう!

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118の小さな島の上に街が構築される「水の都ベネチア


サン・マルコ寺院がある広場を出発点に

街を二分するカナル大運河を横目に歩きながら

ドゥカーレ宮殿やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を

観光して回りましょう!


カラフルな街並み、レース編みや漁業が盛んなブラーノ島へ

水上バスで行くも良し、夕方にはゴンドラに乗って

夕日を眺めながらクルージングするのも素敵ですね!


ローマからはユーロスターという

高速鉄道で約4時間で移動できます。

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先端ファッションを世界へ発信する都市として有名なミラノ


世界最大級のゴシップ建築、ドゥオーモは必見です!

体積、面積は世界で2番目を誇り、135本の尖塔の天辺には

聖人の像がそれぞれに立っていて印象的です。


そこからオペラ・スカラ座を結ぶアーケード通りが

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。


ルイヴィトンやプラダ本店などのブランド品のみならず

レストランやカフェもあるので、1日楽しめます!

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レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」はミラノでしか見れません。

なぜならば、教会の壁に描かれているからです!

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で拝見できます。


入館には事前予約が必要ですのでお忘れなく!(ツアー会社のHPでの購入も可能)

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観光立国首位を保守するフランスですが、

UNWTO(国連世界観光期間)によると

2017年の観光客数は、8,960万人とのことです!


絶えず観光客が訪れる理由としては

世界遺産に景色散策、美術にスポーツが

有名であるのは勿論のこと


西ヨーロッパの真ん中に位置しているので

イギリス、ドイツ、イタリア、ベルギー、スイス と

お隣の国から観光に来る人もいれば、

鉄道や飛行機で国境を超えて旅行できるのも利点ですね!


外せないのはやはり

有数の世界遺産がそびえるフランスの首都「パリ」と

海に浮かぶ孤島の修道院「モンサンミッシェル」ですね!


3~4泊あれば、2都市をゆったり観光できますね!

3都市以上余裕を持って観光するなら、5〜6泊以上は必要でしょうか。

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セーヌ川と一体となったパリのシンボル「エッフェル塔」は

1889年のパリ万博の建設に合わせて作られ

世界の度肝を抜いた建築物として有名です。


更に1時間に一度、シャンパンフラッシュと呼ばれる

塔がキラキラ光り輝き、幻想的な体験もできます!


そこから2km程度北上すると、星のようにパリを見渡せる

世界で最も美しい通りシャンペリーゼ大通りがあり、そこから

エトワール凱旋門」を見ときの驚きは忘れられませんね!


どちらも昼と夜の顔を持ち、その大きさに圧巻の迫力です。

ライトアップされた神秘的な光に包まれてみては^^

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一生に1度は見てみたい絶景

海に浮かぶ孤島の修道院「モンサンミッシェル


修道院を中心に形成された町の姿は

天空の城ラピュタを彷彿させられます。

潮の満ち引きで街の姿が変化し

時に島と対岸を結ぶ橋が一部水没し、

切り離され完全な島の姿を取り戻す時も感化されます。


パリから現地への行き方は、

電車とバスの乗り継ぎか、直通バスのどちらかになり、

所要時間は片道4~5時間程度です。


日帰りのツアーの場合でも、朝7時に出発して

現地での滞在はおよそ4時間になります。

1時間程度あれば街中をぐるりと巡回でき

当時の修道院の生活を体験することができます。

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フランス南東に位置するパリに次ぐ2番目の大都市

ビーチリゾートといえばコートダジュールにあるニースと言われています。


毎年2月のカーニバル(謝肉祭)は欧州の三大カーニバルとして知られ

メインパレードはニースの中心でもあるマセナ広場で開催されます。


プロムナード・デザングレでビーチを満喫したり

マセナ美術館やニース美術館で本場の芸術作品を鑑賞したり、

サンレパラート大聖堂やニースノートルダム寺院で

歴史を感じたりと充実した時間を過ごせます。


パリからの交通手段は、飛行機で1時間半、鉄道で6時間で移動できます。

日本からの直航便も出ており、所要時間は13時間程度です。

隣接しているイタリアやスイスへ向かう観光客もいます。

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ドイツは西ヨーロッパの中央に位置していて、

フランス、スイスにオーストリアなど8ヶ国に囲まれた国です。


1990年の歴史的瞬間に描かれたベルリンの壁

世界最大級のケルン大聖堂

白鳥城と称される世界一有名なノイシュバンシュタイン城


定番だけど外せない観光地は他にもたくさんあります。現地では、

日本とは一見違ったソーセージに合わせてドイツビールを流し込みたいですね!

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ドイツの観光地として人気が高いのは、首都である「ベルリン」です。


イーストギャラリーに立ち並ぶベルリンの壁の記念碑を見たり

平和と統一の象徴であるプランデンブルク門をくぐったり

世界遺産のベルリン博物館にあるペルガモン博物館。

時間が許す限りどれも必見ですね!


歴史に余すことなく触れることが出来る観光スポットが多く

それ以外にも、芸術、科学、政治と知ること、学ぶことが多い都市です。


日本からベルリンへの直行便はないので、

フランクフルトで乗り継ぐのが一般的です。(約14時間)

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まるで夢の国のお城を見ている感覚になる「ノイシュバンシュタイン城


経路としてはミュンヘン中央駅からフッセン駅への移動 ( 約2時間 )。

そして、ふもとの村である「ホーエンシュヴァンガウ」にバスでアクセスし、

そこから馬車ないしは徒歩でお城へ向かいます。


ロマンチック街道の終点の丘に位置する「ホーエンシュヴァンガウ城

宝飾品やルートヴィヒ2世のマントなど貴重な品々が並ぶ「ヴィッテルスバッハ博物館」

上記2ヶ所も同じエリアに所在していますが、チケットは各別売になりますのでご注意を!


注意点としては、入場の際は時刻指定のガイドツアーで見学します。

当日のチケットセンターは混雑が予想されるので、事前購入を推奨します。

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ケルンのシンボルマークは、高さが157mもある

世界最大規模のゴシック建築物ケルン大聖堂

ホーエンツォレルン橋から建造物を一望できます。


付近のルートヴィヒ美術館で欧州最大級のピカソの

コレクションを見るのもオススメです!


日本からの直行便はないので

ミュンヘン経由で同日着が可能です。

フランクフルト、オランダのアムステルダムを

経由するのも好ましいです。

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首都ロンドンがあるイングランドをはじめ、

スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの

4地域で構成されるイギリス連合国。

その中でも、ヨーロッパを代表する大都市ロンドンに人気観光地が多く集まります。


イングランド北部には、ビートルズの生まれ故郷「リヴァプール」があったり

世界屈指のサッカーチームで有名な「マンチェスター

南部にはユネスコ遺産に登録されている「ストーンヘンジ」などがあり

他にも、二大名門大学のある「オクスフォード」に「ケンブリッジ」と

更には、コッツウォルズや湖水地方など、イングランドには

一度は耳にしたことのある人生で訪れてみたい人気観光地が多く集まります。


パッケージツアーで最短となるのは、一般的に3泊5日から。

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イギリス最大の首都、「ロンドン」!


バッキンガム宮殿に、世界最大の大英博物館

ロンドンの中心部は見どころ満載!

ウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿、世界一の収蔵を誇る大英博物館にもぜひ足を運んでみたいもの。ピカデリー・サーカスやウエストエンドには、エンターテインメントが集結。ロンドンっ子に混じって、にぎやかな街を散策しましょう。

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ロンドンに次ぐ観光地で有名な「リヴァプール」

ビートルズの生まれ故郷として世界的に知られ、

空港名にもジョンレノンの名が入っています。


生い立ちからバンド成長の歴史を知れる博物館

「ビートルズストーリー」

英国国教会で世界最大規模を誇る教会「リバプール大聖堂

豪華客船タイタニックを展示している「マージーサイド海洋博物館」


歴史に興味がある音楽好きには

忘れられない旅になるでしょう。


日本からの直行便はないので、ヨーロッパの都市からの乗り継ぎ便か

マンチェスターやイギリスからの陸路を経由して移動になります。

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イングランド中部には、世界屈指のサッカーチーム

「マンチェスターユナイテッド」の拠点があり、

世界に発展していった歴史を知れる「国立フットボール博物館」が有名です。


また、建築や歴史を象徴する「マンチェスター大聖堂

この街のビッグベン、時計台のある市庁舎であったり、

市民の憩いの場所でもあるピカデリーガーデンは外せません!


こちらも日本からの直行便はないので

ロンドンやリヴァプールから乗り継いでの移動になります。

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西ヨーロッパに位置する、情熱の国スペイン

歴史的には過去に太陽の沈まない国とも呼ばれ、

夏季は日没が20時頃であるのも特徴的です。


首都は中心部に位置する「マドリード」で、

王宮に三大美術館、闘牛場にサッカースタジアム

観光だけでなく、食や生活もユニークなので

滞在中に見る機会があればぜひ!


ガウディ建築、建造中の世界遺産のサグラダファミリアがある

東部の観光地「バルセロナ」に、

イスラム建築の最高峰の宮殿がある異国情緒あふれる

南部の観光地「グラナダ」も、時間を作って訪れたいですね!


日本からの直行便で14時間程度で、日本との時差は7時間早く進んでいます。

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見所はやはり、ガウディ建築に決まりです。




中でも最大の建造物であるサグラダファミリア

1882年から建設が開始され、2026年に完成する予定と言われています。

※入場にはチケットの購入が必要です。

せっかくならエレベーターでタワーを登るプランがおすすめです!

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スペインの首都、「マドリード

サッカーチームの名門、レアル・マドリードも世界中で人気で

古代ローマ時代から続く都市で非常に歴史が深い都市です。


スペイン王家の関連スポットが多く残る街で観光スポットは

中心部のマドリード王宮周辺とレティーロ公園周辺に集まっています。

王宮に、アルムデナ大聖堂、サンミゲル市場

また、世界屈指の美術作品を所蔵するプラド美術館

現代アートの巨匠ピカソ、ソフィア王妃芸術センターも見逃せません。


各々の距離も離れていないので1日で巡れます!

日本からの直行便もあり、所要時間は14時間程度です。

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スペイン南部に位置する「グラナダ

約800年にイスラムの支配の歴史もあります。


路地を歩いていると目に飛び込んでくる

アルハンブラ宮殿」は

所要時間が3時間ともいわれている

広大な敷地に建てられた王宮です。


また世界遺産でもある「アルバイシン」

エバと呼ばれる洞窟を横目に山道を登って行くと

展望台があり、迷路のような石畳の小路に、

白い家々を一望することができます。


バルセロナやマドリードを経由して訪れるのが一般的です。

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仏 伊 独 墺地利に四方を囲まれているスイスは、

都市間の移動もしやすい、人気の観光地です。


雄大な氷山と対照的に大自然が広がるスイスは

アルプスの少女ハイジのモデルになった地域です。


山の中を鉄道で駆け抜け、標高3,000m以上の高さまで

ユングフラウヨッホを登っていくのも良し、

国立博物館やクルージングを見にチューリッヒを徘徊するも良し、

登山家ならでは、アイガーの北壁も人気です。


日本からの直航便もあるので、アルプスの風景や

のどかで美しい街々を眺めるスイスもぜひおすすめです。

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スイス3大名峰といえばマッターホルンにモンブラン

そして、中心部に位置する「ユングフラウヨッホ」になります。


ふもとのインターラーケンというのどかな村より

鉄道が出ているので、グリンデルヴァルト駅に

乗り継いでユングフラウヨッホ駅へと向かいます。


頂上には世界の中でも標高の高い場所である

スフインクス展望台があり、他にも神秘的な

氷河の中につくられた氷の宮殿、アイスパレスなど

Top of Europeの氷の世界を堪能できます。

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スイスの玄関口で中央部に位置する最大都市「チューリッヒ

日本の直行便があり12時間程度で、時差は8時間進んでいます。


街に到着した後は、駅から聖ペーター教会を目指して

リンデンホーフの丘を横目にチューリッヒ湖を散歩しましょう!


続いて駅の付近にはチューリッヒ国立博物館があるので、

1日かけて大自然と歴史ある街々を散策してみてはいかがでしょう。

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グリンデルワルトは、アイガーにウェッターホルン

世界遺産のユングフラウの3大名峰に囲まれた美しい村です。


4,000mを超えるアルプスの山を眺めるも良し

山頂や街中で地ビールや郷料理を楽しむをよし

車窓から見える景色を眺めるもよし


大自然の中でのんびりと滞在することも

スイスならではの良さがあります。

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西ヨーロッパでドイツとベルギーの間に位置する

自由と平和のバランスが上手に保たれているオランダ王国。


その中でも、水の都「アムステルダム」は

落ち着いた街並みや運河を残す

ヨーロッパの主要都市です。


オランダ最大のアムステルダム国立美術館をはじめ、

花の祭典「キューケンホフ公園」にて

一面に咲き誇るチューリップはオランダの代名詞です。


戦争の恐ろしさと平和の尊さを感じる

アンネフランクの家もチケット制にはなりますが、

訪れたいですね、

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見る者の心を揺らがす程の自然と人工物が融合した

白く輝く美しい世界遺産がたくさんある街「ギリシャ」


首都アテネを代表する古代ギリシャの最も重要な遺跡、

パルテノン神殿があるアクロポリスの丘


ギリシャ語で“空中に浮いている”を意味する

ラピュタの世界観のような修道院「メテオラ」


断崖に立ち並ぶ白い家の並びに、青い海と空のコントラストが印象的な

エーゲ海に位置する三日月形の島、サントリーニ。


素敵な風景を横目に、まったりと神秘の世界を観光することで

心も体も癒やされること間違いございません!

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ジェロニモス修道院やベレンの塔が見所である、首都リスボン

付近のバレン地区には、大航海時代を記念した記念碑である

発見のモニュメントも独特な形をした建造物なので見る価値があります。


他にも世界遺産ポルト市内観光をはじめ

水の都アヴェイロや大学の街コインブラなど

独創的で街自体がカワイイといえる都市です。


日本からポルトガルは直行便がないのでヨーロッパで乗り換えになります。

所要時間は合わせて15時間から23時間程度かかります。

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どの都市も非常に魅力的で、周遊プランも至極迷いますが、


目的地を選ぶ際に、お得にヨーロッパを横断できたり

時間を効果的に使い旅行する方法をお伝えします。


実は私も過去に、12日間で12都市を

バックパックしたことがあります。

その時の弾丸ツアーのモデルコースも

紹介しますね!

ユーレイルパス 〜ヨーロッパ鉄道の青春18切符〜

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夏季休暇やGWなど、まとまった期間に西欧に旅するなら

ヨーロッパの都市間を自由に行き来できる

欧州鉄道の”青春18切符”があります。


割引のみならず、気が変わったら

都市も変更できる優れものです。


各都市の観光地や次のモデルコースを

参考にしつつ、国を選択して

値段や経路の所要時間を検討してみてください。

両替、為替のタイミング

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旅程が決まれば、次に考えるのはお金の問題です。


イギリスはポンド、スイスはスワンと

通貨が全てユーロで共通ではないので

前持った費用計算が必要です。


一般的には、空港内や銀行にて両替しますが

手数料が高いのも事実です。一方で、各都市の街中の両替所は

手数料がやや低いですが、ぼったくられる可能性も無きにしも非ず。。


クレカもほとんどの店舗で利用できるので

VISAかJCBカードを所有している場合は

小銭代わりに最低限100ユーロ前後の現金を持っていれば

特に困ることはないかと思います。

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せっかく西欧旅行するなら

たくさんの観光地を回りたいですよね!


2週間の休暇が取れる方であれば

5ヶ国14都市を回ることが可能です。


実際に私がバックパックをした時の

現実的に周遊できるモデルを

ご紹介します。

イタリア編

■1日目(土)移動日「イタリア・ローマ、バチカン市国」


早朝:フィウミチーノ空港 着 

→ レオナルドエクスプレス(LE)電鉄でバチカン市国へ

午前:バチカン美術館

午後:サン・ピエトロ広場(バチカン)

→ バスでNavona方面へ

夕方:ナヴォーナ広場 → スペイン広場 (徒歩約15分)

→ Trevi方面へ徒歩8分

夜 :トレビの泉 → テルミニ駅周辺のホテルにて宿泊


※直行便で約12時間、乗り継ぎ便で約12~14時間程度のフライトになります。

日本の深夜に出ると、現地時刻で翌日朝頃に到着となります。(※時差は7時間)

例)2020年8月13日 午後9時 成田空港 発

→ 2020年8月14日 午前5時 フィウミチーノ 著 (飛行16時間)



■2日目(日)「イタリア・ローマ から鉄道でフィレンツェへ」


早朝:サンタマリアマッジョーレ大聖堂 (7AM開場)

(バス10分、徒歩15分)

午前:コロッセオ (8:30AM 開場)

サンタマリアコスメディン教会 (9:30開場)

正午:ローマ・テルミニ駅 発 →

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 着

< 区間約1時間半、15分間隔 >

(徒歩10分)

午後:サンタマリアデルフィオーレ大聖堂(フィレンチェ大聖堂)※17時閉館

(徒歩8分)

夕方:ウッフィッツィ美術館 ※18:50閉館

夜 :フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 発

→ ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅 着

※終電21:30or夜行鉄道

■3日目(月)「イタリア・ベネツィア から ミラノ へ 」


早朝:ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅 から

Padova駅へ(駅から徒歩12分)

ベネツィア礼拝堂(スクロヴェニ礼拝堂:)

(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅へ)

午前:サンポーロ地区・グランドキャナル

徒歩6分

午後:サンマルコ大聖堂(Saint Mark’s Basilica)

徒歩13分

夕方:ベネツィア・ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅

→ ミラノ 最終21時(1時毎・区間2~4時間)

夜 :ホテル着 宿泊

  

■4日目(火)「イタリア・ミラノ から スイス・インターレークン へ」


早朝:サンタマリアデレグラツィエ教会 最後の晩餐

(電車で10分、徒歩20分)

午前:ヴィットリオエマヌエーレ2世ガッレリア

(徒歩1分)

午後:ドゥオモ広場


夕方:ミラノ・ベネツィア・ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅

→ インターラーケン・オスト( Interlaken )

最終19時(1時毎・区間4時間)

夜 :インターレークン・ホテル

スイス編

■5日目(水)「スイス・インターラーケン から ドイツ・ミュンヘン へ」


早朝:インターレークン(Interlaken) 鉄道にて移動

→ ラウターブルンネン で乗り継ぎ

→ ユングラウヨッホ:Jungfraujoch 

始発6:35 鉄道所要時間2時間

午前:スフィンクス展望台

午後:ユングラウヨッホ

→ インターレークン 鉄道にて移動

夕方:インターレークン

→ ドイツ・ミュンヘンへ

(鉄道乗換あり。所要時間6~9時間)

夜 :ホテルにて宿泊

ドイツ編

■6日目(木)「ドイツ・ミュンヘン から ベルリン へ」

早朝:ミュンヘン駅 発 (始発5:32)

→ シュバンガウ駅 着 (所要時間3時間)

午前:ノイシュバンシュタイン城

→ミュンヘン駅

午後:アルテピナコテーク

夕方:ミュンヘン ( 終電19時 )

→ ベルリン ( Munich Central Station:所要時間5時間)

夜 :ベルリン周辺ホテルで宿泊


■7日目(金)「ドイツ・ベルリン から フランクフルト へ」

早朝:ポツダム広場

午前:ブランデンブルク門

午後:イースト サイド ギャラリー

ベルリンの壁 ( ドキュメントセンター )

午後:ペルガモン博物館

夕方:ベルリン (鉄道にて移動:終電21時)

→ フランクフルト (所要時間4時間)

夜 :フランクフルト駅周辺 宿泊

フランス編

■8日目(土)「ドイツ・フランクフルト から ケルン へ」

早朝:フランクフルト 発 ( Frankfurt am Main )

→ ケルン 着 (所要時間1時間)

午前:ケルン大聖堂

午後:ホーエンツォレルン橋 

夕方:ルートヴィヒ美術館

夜 : ケルン 発

→パリ 着 (所要時間4時間)

パリ周辺にて宿泊


■9日目(日)「フランス・パリ、ヴェルサイユ」

早朝:ノートルダム大聖堂 (8時入場可能)

→ ヴェルサイユ へ ( 鉄道・バスで1時間 )

午前:ヴェルサイユ宮殿

→ パリ へ ( 鉄道・バスで1時間 )

午後:ルーブル美術館 (18時まで営業)

夕方:エトワール凱旋門

夜 :エッフェル塔

パリで宿泊


■10日目(月)「フランス・モンサンミッシェル」

早朝:パリ発

モンサンミッシェル へ (7時発)

( ツアー、パリから送迎バスで4時間)

午前:移動

午後:モンサンミッシェル 

夕方:移動

夜 :夜行バスでロンドンへ

(鉄道なら3時間、終電21時)

イギリス編

■11日目(火)「イギリス・ロンドン から リヴァプール へ」

早朝:ロンドン 発

→ リヴァプール へ ( National Rail鉄道で3時間)

午前:リヴァプール大聖堂

午後:ビートルズ博物館、ビートルズショップ

夕方:リヴァプール 発

→ ロンドン へ ( National Rail鉄道で3時間)

夜 :ロンドンにて宿泊


■12日目(水)「イギリス・ロンドン」

早朝:バッキンガム宮殿 セントジェームス公園 

(8:30入場可能) 

→徒歩でビッグベンへ

午前:ウエストミンスター寺院 

→電車・バスで20分

午後:大英博物館

→電車・バスで20分

夕方:タワーブリッジ

夜 :ロンドン付近のホテルで宿泊


■13日目(木)

午前:日本へ帰国

例)2020年8月26日 午前9時 ロンドン・ヒースロー空港 発

→ 2020年8月27日 午前7時 羽田空港 著 (飛行12時間)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


人生にとって忘れられない思い出になり

またいつか戻ってきたい、

別の都市もより深く知りたいと思える、西ヨーロッパ


計画をしている時も、西欧文化を肌で感じている時も

様々なことを考えさせられます。


異文化を理解することにも繋がるので

ヨーロッパ旅行で知見を広げ、あなたの人生がより良いものに

なればと強く思っております。


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