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アジア屈指のリゾート地セブ島のクラブTOP5と年齢制限やルールをご紹介!パスポートは必要?

2019.09.25

フィリピンは常夏の楽園として年々旅行観光客や留学場所として人気を集めています。特にリゾート地セブ島では英語留学で来る人が多く、暖かな気候と陽気的なフィリピン人の性格の虜になっています。今回はそんなセブ島のナイトクラブ事情とおすすめのクラブをご紹介していきます!

この記事に登場する専門家

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フィリピン在住ライター

Seven_3

6ヵ月の留学からセブ島にハマり、現在も引き続きセブ在住中。海・旅行・食をこよなく愛し、ローカル~高級レストランに行って美味しかったものは味の再現を試みたり、ガイドには載らないプライベートビーチや絶景・秘境を日々探し回っています!

  1. セブ島って治安はいいの?クラブに行くならどこがおすすめ?
  2. セブ島のクラブでの服装・ドレスコード
  3. セブ島のクラブの料金は?
  4. セブ島のクラブに年齢制限はある?
  5. セブ島のクラブにパスポートは必要?
  6. セブ島のクラブでのその他のルール
  7. 夜の時間帯は特に治安に注意!気をつけるべき点!
  8. セブ島のクラブ①迷ったらここ!セブ島で一番大きい箱【OQTAGON】
  9. セブ島のクラブ②富裕層が集まる【LIV SUPER CLUB】
  10. セブ島のクラブ③加減を知らない、ド派手な演出【ICON】
  11. セブ島のクラブ④フィリピン上級者におすすめ【HYPE】
  12. セブ島のクラブ⑤施設が充実しすぎる【MO2】
  13. 番外編【ライブ演奏】
  14. リゾート地セブ島の人気のクラブまとめ

こんにちは!フィリピン・セブ島在住のSeven_3です。今回はアジアで大人気のリゾート地セブ島のおすすめナイトクラブスポットと治安情報など気をつけるべき点をご紹介します!


数年前に比べて治安はだいぶよくなりましたが、やはり夜やローカルな場所はまだまだ危険な場所もあります。しかし年々語学留学で人気になっているセブ島の夜の遊びは、なんといってもクラブがアツいです。


入場料が安いことや、日本と比べて音楽の違った楽しみ方など詳しく説明していきます。ぜひセブ島旅行の参考にしていたけたらと思います。

セブ島のクラブは厳しいドレスコードはありませんが、男女ともにジャージやスウェットといった部屋着や水着の着用は禁止です。


女性の場合は、ヒール有無に限らずビーチサンダル以外のサンダルや靴を履きましょう。ティーシャツや少し露出のあるトップスに、パンツまたはショートパンツを履いている服装の方がほとんどです。


男性の場合は、サンダルやノースリーブは入店を断られることがあります。誤って着てきてしまった場合は、チップを多めに払うことで1度に限り入れてくれる場合もあります。ティーシャツにパンツまたはハーフパンツ、そして肌が出ない靴を履いている服装の方がほとんどです。

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セブ島のクラブの料金は日本と比べるととても安く、100ペソ(約200円)~200ペソ(約400円)ほどで入場することができます。


曜日やイベント、クラブによってはその料金にドリンク1杯無料のチケットが配られます。イベントや時間帯によっては無料の入場料の場合もあります。


店内フロアはたくさんのテーブルがあります。

テーブル席は1,500ペソ~(約3,000円)、ソファー席のVIPは4,000ペソ~(約8,000円)で、いずれも支払った金額の分飲食代として利用することができます。

セブ島のクラブに年齢制限は各店ごと設定はあるようですが、年齢確認は特にありません。明らかに子供でない限り入場することができます。


客層年齢に関しては全体的に20~30代が多く、40代以上の方ももちらほらといます。

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セブ島のクラブへ行く際はパスポートやIDなどは持参しなくても大丈夫です。深夜なので万が一貴重品を盗まれた場合に備え、持ち歩かないほうがおすすめです。


入口で服装やボディチェックと荷物検査があるので、チェックを受けてから入場しましょう。

セブ島のクラブは21時頃からオープンしていますがスタッフ以外はあまり人がいません。盛り上がって踊るなら、深夜12時以降に行くのがおすすめです。


ただし深夜12時以降は人がいっぱいで席やテーブルの確保をするのが難しいので、座る席が欲しい人は少し早めに行くか公式サイトなどで予約するとよいでしょう。

知らない人から渡されたり飲ませようとしてくるお酒は飲まないこと

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フィリピン、韓国人、台湾人、中国人、日本人などさまざまな国のお客さんがいます。中にはわざと強いお酒や薬物を入れるなど、渡してきた飲み物に何が入っているか分かりません。自分が飲むお酒は目の届く範囲に置いか持っているなどしっかり管理しましょう。

深夜の移動は、必ずgrabを利用する

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クラブに行く際も帰る際にも、夜中の時間になることがほとんどです。深夜帯の車はタクシー会社はもちろんのこと、一般車が犯罪を犯すためにタクシー業者を装うこともあります。


また乗車前からメーターを使わず通常より値段を高く言う人、まったく別な道を走って料金稼ぎをする人、中にはナイフや銃を突きつけて金品を脅し取る輩もいます。深夜帯は特に料金、場所、どんな人が来るのか事前に把握できるgrab(グラブ)の利用をおすすめします。

スリや置き引きに合わないような対策をする

人が多く密着度が高まる室内では、貴重品を盗られないよう注意しましょう。


携帯電話や財布などの貴重品は目の前に置いているから安心と思わず、使ったあとは必ずカバンの中にすぐしまうことが大切です。


パンツのポケットのや大きく口の開いたカバンの中ではなく、なるべく小さいサイズのショルダーバッグを前向きに背負うことで、万が一鋭利な物で切られて取られるという心配もありません。

高価なアクセサリーや多くのお金を持ち歩かない

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フィリピン人の比率が高いローカルを感じるクラブでは特に気をつけなければならないのがスリです。店内はもちろんクラブに出入りする際にもたくさんの人がいる環境では、いつ盗られたのか気づかないほどです。


クラブで高いお酒を飲むからと数万円分持っていても、フィリピン人にとっては1万円はとても大金です。


大金の所持、高価な服装やモノを身につけているからと脅される場合や、スリの中で特に狙われやすいiPhone端末は高値がつくことから、SIMを抜かれて即日転売されてされてしまいます。高価な物はなるべく持ち歩かないようにすることがおすすめです。

男女問わず一人でクラブに出入りしない

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一人でいると雰囲気的に話しかけられやすくなり新しい友達になる確率が高まる一方で、変な人が寄ってくる確率も上がります。また店内やタクシーでの移動のトラブルが合った際には誰も助けてくれません。男女問わず複数で行動するようにしましょう。女性の場合は、信頼できる男性を含めたグループで行動すると安心です。

娼婦・見た目が女性のレディボーイ・ストリートチルドレンに注意する

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クラブの周りにはとても派手な格好をした娼婦やレディボーイがいます。ローカルのクラブになればなるほど店の周りや店内に人は増し、ストリートチルドレンも深夜帯問わず歩いています。滞在先のホテルまでついてきたり、無理やり金品を盗もうとする人たちがいるので気をつけましょう。

泥酔しすぎない

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普段はお酒が強いから大丈夫と安心していてもフィリピンのお酒は飲みやすくて度数が高い物もあり、悪酔いするお酒も中にはあります。店内や外で寝ていると犯罪に巻き込まれる確率が高くなるので、お酒はほどほどに飲みましょう。

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マンゴーストリートにあったセブ島で一番有名な「ジュリアナ」が場所を移動して、セブ島で一番大きなクラブ「OQTAGON(オクタゴン)」へと生まれ変わりました。客層は韓国人が70%、あとはフィリピン人・日本人・欧米人と入り混じっています。音響環境も良く海外DJや芸能人を呼ぶイベントもあり、ジャンルはK-pop・EDM・洋楽が流れています。


クラブ選びに迷ったら、まずはオクタゴンに行くのがいい!というくらい人気の場所です。

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住所:Meerea High Street, Ouano Avenue, Mandaue City, 6014 Cebu

営業時間:月~日曜日 21:00~7:00

入場料:女性 平日/無料、週末/100ペソ(約200円)、

男性 平日/100ペソ(約200円)、週末/200ペソ(約400円)

フリードリンク1杯付

特別なイベント時は料金変動あり

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LIV SUPER CLUB(リブスーパークラブ)はCity Time Squareという敷地内にあります。とてもオシャレなカフェ、ビュッフェレストラン、日本食、韓国焼肉などの飲食店から韓国式カラオケ、マッサージなど施設が充実しているため、クラブに行く前後に利用しやすい便利さがあります。


客層はフィリピン人の中でも比較的富裕層の人たちや、韓国人、台湾人、日本人、欧米人が利用しており高級志向なクラブといった印象です。

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住所:City Time Square, Mantawe Ave, Mandaue City, 6014 Cebu

営業時間:水~土曜日 20:30~5:00、日~火曜日 定休日

入場料:水・木曜日 無料、金・土曜日 300ペソ(約600円)

特別なイベント時は料金変動あり

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ICON(アイコン)は他のクラブに比べて暗めの照明設計になっています。客層はフィリピン人が基本的に多い印象ですが、週末は特に留学生の団体で一気にミックスされます。


イベントによっては風船や紙吹雪など豪快に宙に舞い、クラブ内の温度をさらにヒートアップさせるパフォーマンスがあります。

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住所:22 F. Cabahug St, Cebu City, Cebu

営業時間:毎日 21:00~6:00

入場料:女性 平日/無料、週末/100ペソ(約200円)

男性 平日/100ペソ(約200円)、週末/200ペソ(約400円)

フリードリンク1杯付

マンゴーストリートにあるHYPE(ハイプ)は圧倒的にフィリピン人が多く、ローカル感やフィリピンを知り尽くしている上級者または、フィリピン人と一緒に行くのがおすすめです。


クラブ内にはいないですが、マンゴーストリートとは娼婦が多い街なので外には沢山いて多くの人に話しかけられます。

客層はフィリピン人が90%以上、その他が10%でのローカル感がとても強いスポットです。

住所: Mango Square, Juana Osmena Street, Jones, Cebu

営業時間:毎日 22:00~6:00

入場料:女性・男性/無料

飲食代のみ

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MO2(エムオーツー)はクラブだけでなく、生ライブバンド・カラオケ・ビリヤード・レストラン・バーなどが入った広々とした複合施設です。さまざまな施設があるので、買ったお酒を片手にそれぞれの施設を移動しながら遊ぶことが可能です。

住所:6014 Cebu N Rd, Mandaue City, 6014 Cebu

営業時間:18:00~3:00

入場料:女性・男性/無料

飲食代のみ

特別なイベント時は料金変動あり

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フィリピンではレストランやバーなど至るところで生バンドが演奏されています。


アコースティック調の静かな演奏もあればダンスクラブミュージックを生演奏しているところがあるので、クラブ初心者や野外で音楽を楽しみたい方におすすめです。

イチオシの生バンドスポット【The Park Social】

生バンド演奏が聴けるイチオシはスポットは「The Park Social」です。ITパークという場所柄治安も割とよく、窓無しの内装は開放感あふれとても心地が良いです。


店内には大きなモニターが設置されており、スポーツイベントの際はお酒を片手に観戦が可能です。週末の夜はノリがいい洋楽やクラブミュージックの生演奏があり、リクエストするとお客さんも生演奏に合わせて歌うことが可能です。


クラブのように会話が聞こえないくらいワイワイと賑やかな雰囲気です。クラブのように爆音で踊りながらお酒と軽食をつまみ、一味違った楽しみ方ができるスポットです。

住所:6000 Cebu Lot 1-A-2, Garden Bloc, Cebu IT Park, Apas

入場料:飲食代のみ、特別なイベント時は料金変動あり

いかがでしたでしょうか。


今回はアジア屈指のリゾート地であるフィリピン・セブ島のクラブ事情を紹介してきましたが、行ってみたいクラブは見つかりましたか?


フィリピン人はとても陽気で歌や踊りが大好きなので、一緒に過ごすとさらに楽しさが増すはずです。


場所に合った服装や深夜帯だからこそ注意する点などに気をつけ、ハメを外し過ぎない程度に朝まで思いっきり踊り明かしましょう。