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滋賀の名物グルメとおすすめお菓子10選!滋賀の名物は肉・お菓子・うどん?

2019.10.21

滋賀は、近江牛や鮒ずしなど様々な名物グルメが多い地域で、観光地としても人気の街です。名物グルメの他にもお菓子にも力を入れており、たねややクラブハリエは全国区となっています。今回は、美味しい物が揃う滋賀でも特におすすめの名物グルメとお菓子を厳選しましたので紹介します。

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旅行好きのセラピスト

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食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 滋賀は名物グルメと美味しいお菓子がいっぱい!
  2. 滋賀ってどんなところ?
  3. 滋賀の名物グルメ ~王道編~
  4. 滋賀の名物グルメ①【近江牛】
  5. 滋賀の名物グルメ②【鮒ずし】
  6. 滋賀の名物グルメ③【近江ちゃんぽん】
  7. 滋賀の名物グルメ④【焼き鯖そうめん】
  8. 滋賀の名物グルメ⑤【長浜のっぺいうどん】
  9. 滋賀の名物グルメ⑥【高島とんちゃん焼き】
  10. 滋賀の名物グルメ ~お菓子編~
  11. 滋賀の名物お菓子①【オリーブ大福】
  12. 滋賀の名物お菓子②【バームクーヘン】
  13. 滋賀の名物お菓子③【あも】
  14. 滋賀の名物お菓子④【糸切餅】
  15. 滋賀の名物を食べ尽くそう
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こんにちは、、meshimeshiです。滋賀は古くからの街並みが今も残っている歴史のある地域で、人気の観光名所となっています。日本三大和牛と呼ばれている近江牛をはじめ、様々な名物グルメも観光客の楽しみの一つとなっています。また、お菓子の街としてもよく知られており、全国にその名を知られるお菓子のお店も多いです。

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滋賀はかつては近江国と呼ばれ、東海道・中山道・北陸道が合流する陸上交通の要であったため、戦国時代には常に戦乱の中心地でした。交通利便が良いことから、近江出身の商人である近江商人が各地に進出し、全国にその名を知らしめました。滋賀の中心部に日本一の湖である琵琶湖があり、琵琶湖の豊富な水量を利用して水運や漁業が発達しました。

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現在、滋賀は京都・大阪・奈良に次ぐ近畿でも有名な観光地であり、多くの観光客が滋賀観光に伺います。また農業国でもあり、豊かな土壌から採れる新鮮な野菜は、近江野菜としてのブランドを確立しつつあります。特にかんぴょう、かぶ、水菜の生産量は全国でもトップクラスとなっています。

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それでは、滋賀の名物グルメを紹介します。近江牛、鮒ずしはよく知られた名物グルメですが、その他にもおすすめの名物グルメがありますので、是非参考にしてください。

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滋賀に来て必ず食べて欲しいのが近江牛です。近江牛は、神戸牛・松阪牛と並んで三大和牛と呼ばれています。近江牛の歴史は古く、江戸時代より他の地域は牛は農耕用で食肉として食べるを禁じられていた時代でも、近江牛だけは食べることが許されていました。味噌漬けや干し肉にして将軍や天皇にも献上されており、近江牛を巡っての争いまで起こったとも言われています。

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近江牛は肉質のきめ細やかさと脂のとろけるような旨味が特徴で、噛みしめると口中に近江牛の濃厚な旨味が広がります。近江牛は近江八幡市、東近江市、竜王町などが主な生産地であり、全国に流通しています。近江牛の人気の食べ方は、ステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶなどで、千成亭やかど吉などは滋賀でも有名な近江牛料理の老舗です。地元が近くなので、よく近江牛を食べに滋賀に出かけていました。

近江牛の食べられるお店

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続いて紹介する滋賀の名物グルメは鮒ずしです。鮒ずしとは、日本古来の鮓であるなれずしの一種で、琵琶湖から獲れるニゴロブナを主として作られている滋賀の代表的な郷土量です。鮒ずしの歴史は古く、奈良時代まで遡るとされています。鮒ずしには独特の発酵臭があり、これが苦手で敬遠する人も多いですが、この発酵が鮒ずしを美味しくしています。

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鮒ずしの原料は、鮒以外は塩と飯だけで、卵巣以外の内臓を抜いた鮒の腹に塩を詰めて、桶に並べ、さらに塩を詰めて3か月ほど冷暗所で保管します。その後飯を詰めてさらに3か月以上保管すると、発酵が進んでいきます。


口当たりは濃厚なチーズのような力強さがあり、日本酒の他、ワインにもよく合います。食べ方はそのまま食べたり、お茶請けの具にすることもあります。はじめは苦手でしたが、今ではお酒のお供としてよく食べています。

鮒ずしが食べられるお店

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続いて紹介する滋賀名物グルメは、近江ちゃんぽん(800円~)です。近江ちゃんぽんとは、昭和38年に創業した「麺類おかべ」の人気メニューで、あまりにも美味しかったので、店舗のある彦根市を中心に広がりました。その後、滋賀県中に広まり、滋賀県民のソウルフードと呼ばれるようになりました。ヘルシーで野菜もしっかり摂れるので、女性に特に人気があります。

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近江ちゃんぽんは、一般的な中華麺を使っています。スープは豚骨を使わず、和風の出汁を使用しているのであっさりとした味わいが特徴です。近江ちゃんぽんは、海老やイカなどの海鮮物は使用せず、キャベツ、ニンジンなどの野菜と豚肉がメインの具材となっています。また、近江ちゃんぽんは酢で味を変えることが定番となっており、私も毎回酢を回しかけています。

近江ちゃんぽんが食べられるお店

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続いて紹介する滋賀名物グルメは焼き鯖そうめんです。焼き鯖そうめんは、滋賀県長浜市の郷土料理で、湖北地方の農繫期に嫁ぎ先に親が、娘を気遣って元気が出るように焼鯖を届ける「五月見舞い」という独特の習慣に由来していると言われています。一般的には農繫期に食べたり祝い事で食べられる料理でしたが、郷土料理としてお店でも食べられるようになりました。

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焼き鯖そうめんの人気店が翼果楼で、1990年創業のお店です。150年前の呉服問屋を改修したお店で、趣があります。鯖そうめん(900円)は、きれいにまとめられたそうめん上に金色の焼き鯖が乗っています。そうめんにはつゆはなく、すでに味付けがされています。焼き鯖はほろほろで、しっかりと旨味が濃縮されています。焼き鯖寿司も絶品で、両方が食べられる焼き鯖そうめんと焼き鯖寿司のセットが私のおすすめです。

焼き鯖そうめんが食べられるお店

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長浜にはもう一つの名物グルメがあります。のっぺいうどんは、吉野葛でとろみをつけた出し汁にシイタケや湯葉、かまぼこなど様々な具材が入ったあんかけうどんのことです。雪が積もることが多い長浜で最後まで熱々のうどんを食べてもらおうと考案されたうどんのようで、とろみあんがうどんに蓋をして熱さを逃がしません。

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のっぺいうどんの老舗である茂美志屋は、100年以上の歴史があります。茂美志屋は、うどんの出汁にとことんこだわり、うるめ節、鰹節、鯖節など5種類以上の出汁と味の決め手の利尻昆布を使用しています。出汁、具材のバランスも良く、最後まで美味しくいただけます。おすすめの長浜名物 茂美志やのっぺいうどん(1100円)jは、箸で持ち上げれないほどのシイタケが入っており、その大きさにびっくりしました。

長浜のっぺいうどんが食べられるお店

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続いての滋賀名物グルメは高島とんちゃん焼きです。高島とんちゃん焼きとは、滋賀県高島市で人気のある料理で、キャベツや鶏肉をニンニク仕立てのソースで豪快に炒めた料理です。一般にとんちゃんと聞けば、豚肉を連想しますが、高島市のとんちゃん焼きは、味付けされた鶏のもも肉を醤油とニンニクのタレに漬けて置いたものを指します。

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郷土料理というよりは、バーベキューやみんなが集まった時に行われる料理です。私も滋賀の友達とバーベキューした時に教えてもらいました。その友達におすすめと言われて行った店が「とんちゃん焼きはしもと」で、とんちゃん焼きの鶏肉になんと近江しゃもを使用しています。独特の歯ごたえと旨味があるしゃもはとんちゃん焼きにぴったりでした。ここでは焼肉風にとんちゃん焼きを味わえます。

高島とんちゃん焼きが食べられるお店

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名物グルメの次は、滋賀のおすすめのお菓子を紹介します。滋賀は知る人ぞ知るお菓子の産地で、滋賀発祥のお菓子のお店が全国の百貨店でも販売されています。そんな有名店が多い滋賀ですが、今回、特におすすめのお菓子のお店を紹介します。

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まず最初に紹介する滋賀のお菓子は、たねやのオリーブ大福(6個入り972円)です。たねやは滋賀で創業した和菓子のお店で、全国の百貨店でもよく見かけるお店です。たねやのオリーブ大福は、地元のお米である近江米で作られた独特の粘りのあるお餅で、甘さ控えめのこしあんを包んでいます。その上からエメラルドグリーンのエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べるという新しい発想の大福です。

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素朴な味わいの大福に、青っぽさが残るエキストラバージンオリーブオイルが見事に調和し、大福の味わいを高めています。白にエメラルドグリーンがよく映え、とてもきれいです。一度食べてから虜になり何度も購入しています。お土産にもぴったりです。

つぶら餅が食べられるお店

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次に紹介するお菓子は、クラブハリエのバームクーヘンです。滋賀県発祥のたねやの洋菓子部門が製作したお菓子で、あまりにも人気で売り切れが続出して社会現象にもなりました。クラブハリエのバームクーヘンは、ふわふわで柔らかく、しっとりとした優しい口当たりが特徴です。機械化が進んだ現代においても昔ながらの製法にこだわり、大事な所は全て人の手で行っています。

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クラブハリエのバームクーヘンは、百貨店で購入できるようになりましたが、出来立てが購入できる滋賀のお店はひと味違います。並ぶことは必至ですが、並んででも購入する価値はあると思います。

バームクーヘンが食べられるお店

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叶匠壽庵も滋賀を代表する和菓子の老舗です。滋賀県大津市に本拠地を構え、全国展開もしています。看板商品である「あも」(1本1404円)は、長年滋賀県民の心をしっかりと捉えてきました。求肥で作った柔らかいお餅を、優しい甘みの丹波大納言小豆の餡で包んでいます。小豆の粒がしっかりと残っており、求肥の餅との食感の違いを楽しめます。また、栗入りのあもや季節限定のあももおすすめです。

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叶匠壽庵と言えばあもが有名ですが、季節限定の豆大福が発売されていたらぜひ購入してください。叶匠壽庵の豆大福は時間が経っても餅は柔らかいままで、ふわふわです。豆大福も小豆の形がしっかり残っており、餅の柔らかさと小豆の食感、しょっぱさ、甘さが見事に調和しています。

あもが食べられるお店

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最後に紹介する滋賀のお菓子は糸切り餅です。糸切り餅は、多賀大社の名物であり人気のあるお餅のお菓子です。糸切り餅の由来は、かつてモンゴルが日本を征服しようと攻めてきましたが、2度とも嵐によって阻止されました。この時の台風を神風とよび、神仏に感謝のお祈りを捧げました。この時、お供えの団子にモンゴルの旗印であった三本の線を書き、それを弓の弦で切ったものが糸切り餅の始まりと言われています。

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多賀大社の前で糸切り餅を販売しているお店が多賀屋で、昔ながらの製法の維持しつつも良きものがあれば積極的に取り入れていくという姿勢を持っています。糸切り餅(10個550円)は、三本線がとてもきれいでお茶請けによく映えます。甘さはあっさりとしているので、何個でもあっという間に食べてしまいます。多賀に行った際には必ず買っていますが、日持ちはしないのですぐに食べるようにしてください。

糸切り餅が食べられるお店

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滋賀県は彦根城や長浜城などの旧跡や、琵琶湖や御在所岳など景観の素晴らしいスポットも多い人気の観光名所です。今回滋賀で特におすすめの名物グルメやお菓子を紹介しました。是非、滋賀に訪れた際にはこの記事を参考にしておすすめグルメを満喫してください。