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彦根のとっておき名物10選!ご当地グルメからお土産までをご紹介!

2019.10.23

彦根城で有名な彦根は、おいしい名物グルメが沢山あります。近江牛や鮒ずし、近江ちゃんぽん、小鮎料理、伊吹そばなど地元でも評判のグルメがいっぱいです。今回、彦根でおすすめのご当地グルメや、お土産に持って帰りたい名産品を紹介します。

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旅行好きのセラピスト

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食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 彦根の名物を食べ尽くそう!
  2. 彦根ってどんなところ?
  3. 彦根のおすすめ名物 ~ご当地グルメ編~
  4. 彦根の名物グルメ①:【近江牛 千成亭伽羅】
  5. 彦根の名物グルメ②:【鮒ずし 伊勢幾】
  6. 彦根の名物グルメ③:【近江ちゃんぽん ちゃんぽん亭総本家】
  7. 彦根の名物グルメ④:【伊吹そば つる亀庵】
  8. 彦根の名物グルメ⑤:【ひこね丼 八千代】
  9. 彦根の名物グルメ⑥:【小鮎料理 あゆの店きむら】
  10. 彦根のおすすめ名物 ~グルメお土産編~
  11. 彦根の名物お土産①【赤こんにゃく 乃利松】
  12. 彦根の名物お土産②【バームクーヘン クラブハリエ 彦根美濠の舎】
  13. 彦根の名物お土産③【ひこどら 虎てつ】
  14. 彦根の名物お土産④【鮎甘露煮 ビバシティ鮎家】
  15. 彦根の名物を堪能しよう
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こんにちは、meshimeshiです!彦根は琵琶湖の東側にある彦根城の城下町であり、昔ながらのお店や建物も多く観光名所が至る所にある街です。名物グルメも数多くあり、彦根観光の大きな楽しみになっています。彦根でも特におすすめの名物グルメやおすすめのお土産を紹介します。

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彦根は滋賀県の北東部に位置する市で、琵琶湖の東の湖北地方に属します。昔から交通の拠点として栄え、特に中山道の宿場町としてにぎわいをみせました。井伊家の治めた彦根藩は今も現存する彦根城を主軸に、大きな戦乱に巻き込まれることはありませんでした。その彦根城は彦根の最大の観光名所となっており、彦根城に続く道はキャッスルロードと呼ばれています。

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それでは、彦根でこれだけは食べたいおすすめの名物グルメが沢山あります。近江牛、近江ちゃんぽんをはじめとする彦根のご当地グルメを紹介します。

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彦根に来てまず食べて欲しい名物グルメは近江牛です。近江牛は、松阪、神戸牛と並び3大和牛と呼ばれています。牛肉を食べるのが禁じられていた時代においても近江牛だけは薬用と称して味噌漬けや干し肉にされたり、幕府や天皇にも献上されていました。近江牛は芸術的な曲線を描く見事な霜降り肉で、脂の甘みや旨味が強く、口に入れるとすぐに溶けてしまうことが特徴です。

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彦根で近江牛が食べられるおすすめのお店が千成亭伽羅です。千成亭は、近江牛のお店の老舗で、彦根の誰もが知っているお店です。極上の近江牛を使用したステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶが自慢のお店です。昼にはお得なランチメニューもあり、すき焼きに彦根の名産が詰まった近江牛すき焼き御膳は是非とも味わって欲しいメニューです。彦根の味覚を味わうにはぴったりの御膳で、特に近江牛の優しい甘みがたまりません!

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続いて紹介する彦根の名物グルメは鮒ずしです。鮒ずしとは、日本古来の鮓であるなれずしの一種で、琵琶湖に住むニゴロブナを原料として作られている滋賀の代表的な郷土料理です。鮒ずしの歴史は奈良時代まで遡るとされており、昔から滋賀で愛されてきた郷土料理です。鮒ずしには独特の発酵臭があり、この発酵することで鮒ずしを美味しくしています。

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伊勢幾は地元でも有名な老舗料亭であり、彦根の伝統的な郷土料理や旬の味を楽しめるお店です。伊勢幾の鮒ずしは、発酵臭はそこまでなく、むしろ清々しさすら感じます。口当たりは濃厚な口当たりは濃厚なチーズのような力強さがあり、日本酒の他、ワインにもよく合います。

日本人は比較的苦手な人が多いですが、意外と外国人にはすんなりと受け入れられたのでびっくりしました。

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続いて紹介する彦根名物グルメは、近江ちゃんぽん(800円~)です。近江ちゃんぽんとは、昭和38年に創業した「麺類おかべ」で創業当時より提供されていたメニューで、彦根市を中心に滋賀全体に広がりました。ヘルシーで野菜もしっかり摂れるので、女性に特に人気があります。

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近江ちゃんぽんは、長崎のちゃんぽんとは違い、一般的な中華麺を使っています。スープは豚骨ではなく、和風の出汁を使用しているのであっさりとしています。近江ちゃんぽんは、海老やイカなどの海鮮物は使用せず、キャベツ、ニンジンなどの野菜と豚肉がメインの具材となっています。ちゃんぽん亭総本家は彦根でも有名なお店で、私もランチ時に行列に並んで美味しい近江ちゃんぽんを堪能しました。

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伊吹そばは、伊吹山麓で作られた在来の蕎麦麦から作られた蕎麦で、この伊吹山麓が日本の蕎麦の発祥の地と呼ばれています。伊吹山麓は彦根藩の所有であったため、伊吹で作られた蕎麦は藩主の井伊家に届けられていたそうです。また、彦根藩だけでなく、徳川将軍家にも献上されていたそうで、質の高さがうかがえます。

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その美味しい伊吹そばが食べられるお店がつる亀庵です。つる亀庵は日本家屋の風情のあるお店で、落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと蕎麦を食べることができます。私のおすすめは、もりそば(750円)で、しっかりと風味が残る二八そばとなっています。そばの一本一本がしゃっきりと瑞々しく、蕎麦の良い香りが鼻腔を通り抜けます。あまりにも美味しくてあっという間に食べてしまいました。大盛もできますので、蕎麦好きな方は是非大盛を!

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ひこね丼は、平成23年に彦根市政75周年を祝した記念事業の一つとして誕生しました。地元の食材を使って美味しい丼を作ろうということから、近江のお米近江米と近江牛、赤こんにゃくを使った丼となっています。厳密にはひことろ丼とひこねの赤どんの2種類に分けられます。ひことろ丼は、近江牛の牛すじ煮込みと赤こんにゃくの上に温泉たまごが乗り、卵を崩して絡めて食べます。

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一方ひこねの赤どんは、近江牛筋の肉味噌と、赤こんにゃくのカツを乗せた丼です。八千代はひこね丼の中のひことろ丼(880円)がいただけるお店で、たくさんの近江牛の牛筋と玉ねぎ、大きく結ばれた赤こんにゃくと細い赤こんにゃくが入っています。牛筋はしっかりと煮込まれて柔らかくて、ジューシーでした。赤こんにゃくのくにゅっとした食感も面白かったです。

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琵琶湖に生息する鮎は体が小さいが、独特の爽やかな香りがする鮎で小鮎と呼ばれています。琵琶湖のみ生息する鮎で、実は大変貴重な鮎です。その小鮎料理の専門店があゆの店きむらでキャッスルロード沿いに店を構えています。店の前から塩焼きをする鮎の香りが漂ってきます。店内には鮎を加工した小鮎巻きや、小鮎の甘露煮など様々な商品が並んでいます。

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店の奥は小鮎料理の専門店になっており、ランチ時には混雑することが多いお店です。おすすめは鮎の旨味をすべて閉じ込めた鮎の雑炊膳(1650円)です。鮎の雑炊に鮎の塩焼き、香の物、小鉢がついてきます。爽やかな鮎の香りがする雑炊は、鮎の出汁がしっかりときいており、滋養効果がありそうな優しい味わいです。

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続いては、彦根の名物のお土産を紹介します。彦根には是非とも知ってもらいたい美味しいお土産が沢山あります。今回は、特にその中でも厳選したお土産を紹介します。

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まず始めに紹介する彦根のお土産は赤こんにゃくです。赤こんにゃくの由来は諸説がありますが、有名な戦国大名であった織田信長が近江八幡市の日牟禮八幡宮で行わる左義長祭りという火祭りに参加して激しく踊ったとされています。その火祭りにちなみ、こんにゃくの色赤くしたと言われています。

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赤こんにゃくは一見すると辛そうに見えますが、全然そんなことはなく、普通のこんにゃくと同じです。食べ方も特に違いはないですが、赤こんにゃくの方が若干弾力があるように感じます。乃利松は、赤こんにゃくの老舗であり、様々な赤こんにゃくを販売しています。また、赤こんにゃくの調理方法やレシピなども教えてくれるので是非立ち寄ってみましょう。

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次に紹介するお菓子のお土産は、クラブハリエのバームクーヘンです。滋賀県発祥の和菓子屋たねやの洋菓子部門が製造しているドイツ菓子で、売り切れが続出するくらい人気があります。現在は百貨店でも販売されていますが、彦根のお店ではバームクーヘン以外にもおすすめ商品が多数販売されています。クラブハリエのバームクーヘンは、ふわふわで柔らかく、しっとりとした優しい口当たりが特徴です。

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お菓子製造の効率化・機械化が進んだ現代においても昔ながらの製法にこだわり、機械を使用しつつも大事な所は全て人の手で行っています。落ち着いた雰囲気の店内はカフェテリアもあり、ゆっくりとお茶やコーヒーとバームクーヘンを楽しむことができます。

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続いて紹介する名物お土産のお店は虎てつです。虎てつはどら焼きの専門店で、彦根城から徒歩すぐのところに店を構えています。虎てつは手作りにこだわり、一つ一つの工程に一切の妥協をしていません。素材も厳選し、北海道産の良質の小豆に最高級の近江産の羽二重粉、近江米ゆめおうみ、宮古島の雪塩を使用しています。

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虎てつのどら焼きで一番人気は、ひこどらです。ひこどらは彦根城のイメージキャラクターであるひこにゃんが生地に焼き印されており、彦根らしいお土産です。ふんわりしっとりとした生地のどら焼きは、優しい甘みの小倉餡が良く合います。滑らかなホイップが入った生どらも人気です。ひこどらはお土産にぴったりで、生どらは食べ歩きおやつとして最適です。

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最後に紹介する彦根名物のお土産は鮎甘露煮です。鮎の甘露煮とは、淡水魚である鮎を保存する目的で砂糖や水飴、ハチミツなどと、醤油、味醂などを使用し甘辛く煮締めたもので、彦根を含めた滋賀の郷土料理にもなっています。パックをあけると鮎特有のすがすがしい香りと甘露煮の香りが漂います。

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鮎の甘露煮は頭からしっぽの先まで柔らかくなるまで火が通っているので、そのまま頭から食べることが出来ます。鮎は甘露煮となっているので日持ちします。秋になると子持ちの鮎の甘露煮も食べられるので毎年楽しみにしています。

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彦根は、観光にお食事にお土産にと楽しむところが満載の地域です。今回、おすすめの名物グルメやお土産を紹介しましたが、彦根にはまだまだ絶品の名物が沢山あります。彦根に訪れた際には是非この記事を参考に美味しい名物グルメを食べ、お気に入りお土産を探してください。