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ドバイ

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ドバイへ一人旅!おすすめ観光スポット情報や一人でも安心の砂漠ツアーに参加してみよう!

2019.11.08

先日ドバイへ一人旅に行ってきました。みなさんはドバイと聞くと何をイメージするでしょうか?やはりブルジュハリファのような高層ビル群の現代的な街でしょうか?しかし、実際には旧市街や砂漠など、味わい深いスポットがあるんです。今回は一人旅でも楽しめるスポットやツアーを紹介していきます!

この記事に登場する専門家

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外資系トラベラー

Green

アラサーの弾丸トラベラー。訪れた国は69ヵ国。建築士として5年間勤める。その後フィリピン留学を経てオーストラリアでワーホリ。ゲストハウスのハウスマネージャーを務めたのち世界一周の旅へ。帰国後は弾丸旅行で旅を続ける。世界一周中の情報もブログ(https://greenation.xyz/)に執筆中。

  1. ドバイはどんな街?
  2. 一人旅でも大丈夫!?ドバイの治安情報!
  3. 一人旅ならドバイの砂漠でさすらう【宿泊ツアー】
  4. 世界一高いビルの優雅な時間【ブルジュハリファ】
  5. 一人でも楽しめるドバイのおすすめの散策スポット
  6. ①一人旅が寂しい時は人ごみへ【世界最大級のドバイモール】
  7. ②エメラルド色の水辺【ドバイクリーク】
  8. 3.ドバイのおみやげならば【テキスタイルスーク】
  9. ④ドバイなのにインド!?【ヒンドゥー教寺院】
  10. ⑤一人旅なら博物館へ!ドバイの歴史を学ぶ【ドバイ博物館】
  11. ⑥アラブの時間を楽しむ【バスタキヤ歴史保存地区】
  12. 一人旅でも楽しめるドバイのグルメ
  13. 一人旅で疲れたらマッサージへ
  14. ドバイ一人旅のまとめ
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みなさんこんにちは!外資系トラベラーのGreenです。僕は今まで70ヵ国を旅してきましたが、その中でも特に印象深い国がいくつかありました。それがイスラム圏の国々です。日本とは大きく異なる街や文化に触れることができ、とても刺激的でしたね。今回はそんなイスラム圏の中東にあるドバイを紹介していきます。

ドバイは国なの?街なの?

まずはドバイという名前についてですが、ドバイは単独の国名ではなく1つの首長国の名前です。たまに勘違いしてしまう人がいますが、アラブ首長国連邦(UAE)と言う国の中にドバイ首長国があるんです!

ドバイの街の雰囲気

そしてドバイは中東屈指の大都市で超高層ビルや巨大ショッピングモール、リゾート施設などオイルマネーによる豪華な施設で街が構成されています。

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続いてはドバイの治安情報です。一人旅ならばより一層気になりますよね。みなさんは中東についてどのようなイメージを持っているでしょうか。常に紛争やテロのニュースが流れているような危険なイメージが多いでしょうか。しかし実際のドバイはとても安全なんです!

街には警備員がたくさん

まず驚きなのが警備員の数です。観光客が訪れるスポットには多くの警備員がいます。おかげで観光地ならではの治安の悪さがありません。さすがはお金持ちの国ですね。

外務省からの安全情報

続いて日本政府の考えを確認してみましょう。なんと外務省の安全情報マップでは危険情報が1つも出ていないのです。危険な情報がでている国は黄色や赤で塗られているのですが、UAEやオマーンは真っ白ですね。


※外務省のサイトへのリンクを貼っておきます。

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一人旅だと自由な反面どこを観光しようか迷うことも多いと思います。そこでガイドに同行するだけでドバイを満喫できる砂漠一泊ツアーを紹介します。砂漠には砂以外なにもなく自分と向き合う時間をつくることができます。さすらう一人旅にはうってつけの場所ですね。

【時間と料金】

時間:18~20時間

料金:119USドル(約14,000円)

食事:朝食、夕食付

ツアーの注意点

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今回はインターネットを使い、VELTRAという会社のツアーに申し込みました。専属のツアードライバーに案内され4~5人の少人数のグループで行動します。たくさんのアクティビティが行われるツアーなので、1つ1つを簡単に紹介していきます。

砂漠を四駆で走り抜ける

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空気圧を減らした四輪駆動車に乗って砂漠を疾走します。丘を猛スピードで下るときはジェットコースターのように体が浮くような体験もできます。とてもスリリングなアトラクションです。

砂漠の動物と触れ合う【ラクダや鷹】

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砂漠でラクダに触れる時間をつくってもらえます。写真撮影はもちろん試乗することもできます。また、他には鷹使いの人が鷹狩りを見せてくれます。ドバイの砂漠では昔から鷹狩りをして得た獲物を、鷹も人間も共に食していたようです。

さすらう一人旅!ドバイの砂漠に沈む夕日

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ドバイの砂漠に沈む夕日を眺める時間があります。ツアーなので基本は誰かと行動を共にしますが、この時間だけは本当に一人きりになれます。静かに沈みゆく夕日を眺めながら、一人旅の気分を満喫しましょう。

ツアー客用テント設営

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このツアーでは宿泊する人と日帰りの人がいます。日帰りの人は夕食後に各々のツアードライバーと帰ります。宿泊する人はバーベキュー会場にテントを設営してもらいそこに宿泊します。担当ドライバーもバーベキュー会場の裏手に宿泊します。つまりこの会場内は宿泊者だけとなります。

一人旅の醍醐味!砂漠を独り占め!

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日帰り組が帰った後は静まり返った砂漠で自由な時間を過ごすことができます。日本よりも多くの星に照らされた砂漠で一人の時間を過ごします。これほど贅沢な時間は他にないでしょう。この時間こそ一人旅の醍醐味ですね!

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続いて紹介するドバイ一人旅におすすめのスポットはブルジュハリファ展望台です。基本的には景色を眺めるのがメインのアクティビティなので、大勢で訪れるよりも一人旅の方が自由に時間が使え、満足いく観光ができるでしょう。

ブルジュ・ハリファの基本情報

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世界一高いビルであるブルジュハリファの基本情報をまとめてみましょう。世界一の高さを誇るビルなので、階数、建設費、階段の数、すべてが驚きの数字です!

階数:206階建て

最高高さ:828m

建設費用:約1,700億円

階段:2,909段

展望台At the topの料金

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ブルジュハリファの展望台は3種類に分けられており、それぞれに特徴が異なります。一人旅で訪れる旅人は124と125階の展望台に行くことのできる「At the top」がおすすめです。どの展望台に登ってもドバイの街並みを見ることができるので心配はいりません。

At the top(124・125階)

「At the top」は一般的な展望台で、最も多くの人が購入します。したがってとても混み合っており、展望台に着くまでに、1時間以上もエレベーターを待つこともあります。

【時間と料金】

9:30~14:30 , 19:30~:141DH(約4,200円)

15:00~18:30:216DH(約6,500円)

At the top sky(124・125・148階)

「At the top sky」は「At the top」よりも高価ですがほとんど待ち時間なく展望台まで登ることができ、地上555mにある世界で最も高い展望デッキに行くことができます。ウェルカムドリンクやスイーツも用意されているので、VIPな気分に浸りたい場合はこちらもおすすめです。

【時間と料金】

■5/4~6/3

11:00~17:00:370DH(約11,000円)

18:00~:525DH(約17,000円)

■6/4~5/3

19:00~:370DH(約11,000円)

9:30~18:00:525DH(約17,000円)

The lounge(152・153・154階)

「The lounge」は最高級のサービスが受けられる展望台で、お酒が用意されており、生演奏まで聞くことができます。一人旅で訪れるより特別な人と訪れる方が楽しめるかもしれませんね。

【時間と料金】

■Tea in the clouds

12:30~14:30, 15:00~17:00:600DH(約18,000円)

■Bubbly Sundowner

17:30~19:00:649DH(約20,000円)

■Cocktails under the stars

19:30~21:00, 21:30~00:00:600DH(約18,000円)

ブルジュハリファの場所

建設過程の展示を見てエレベーターへ

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続いては実際に展望台を見学した時の情報です。チケットチェックを過ぎると金属探知機があり、その後はブルジュハリファの建設過程の模型や映像などを見ながらエレベーターの列に並びます。展示物があるので意外と待っている時間は苦痛ではないですね。

展望台からのドバイの街並み

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エレベーターに乗り展望台に到着するといよいよドバイの街並みを眺めることができます。世界一の高さから見る景色は最高です!また足元にはドバイモールの噴水エリアの美しい青色も見ることができます。

ガラス張りの床!?

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展望台内部には映像を使った展示があり、地上の風景が映し出されているパネルが床に敷かれています。その上を歩くと画面にひびが入り、ひびが入るときの音もリアルに再現されています。景色を見る以外にも楽しめるように工夫されていますね。

ドバイモールの駅から展望台受付までの行き方

ドバイモールはとても広いので、駅からモール内に入るまでで徒歩15分はかかります。またドバイモール内で展望台への受付を探すのもとても大変です。こちらのブログで展望台受付までの行き方を地図付きで紹介しているので参考にしてみてください。

ドバイでは一人でも楽しめるスポットが点在しています。


世界最大級のショッピングモールから幻想的な水辺を散歩することまで、魅力的な散策スポットを紹介します!

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続いては一人でも寂しくならない、人が多いスポットを紹介していきます。

まず最初はドバイモールです。ドバイモールはとにかく巨大で、おそらく日本のどのショッピングモールよりも広いです。埼玉県にある有名なレイクタウンよりも大きいです。そんなショッピングモールで一人旅でも楽しめるアクティビティを紹介していきます。

ドバイモール内部にある【ドバイ水族館】

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ドバイ水族館はドバイモールの中にあります。ギネスにも認定されている世界最大の水槽を誇る水族館です。そしてこの水族館では、入場しなくても巨大水槽を見ることができるんです!というのもその水槽はショッピングモール側に面している為、チケットを購入せずとも水族館を満喫できるのです。

ド迫力と観客の一体感【ドバイファウンテン】

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続いてはドバイモールの巨大噴水ドバイファウンテンを見に行きましょう。世界最大の噴水が音楽と共に吹き出し、会場内はお祭りモードになります。盛り上がること間違いないですよ!

一人旅だからこそ、おみやげ探し!【ドバイモールのスークエリア】

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弾丸旅行の一人旅の方はおみやげを買う時間があまりないかもしれません。そんな時はこのショッピングモールのスークエリアに行ってみましょう。このエリアでは地元のスークを模した空間が作られており、おみやげを買いつつ、アラブの雰囲気も感じることができます。

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続いてはオールドドバイ地区にある一人旅でも楽しめるスポットや博物館などを紹介していきます。

まずは綺麗な水が流れるドバイクリークです。ドバイクリークは小さな入江になっており、バスタキヤ地区のすぐ裏に位置します。

アブラと呼ばれる小舟で対岸まで渡ることができ、市民の貴重な交通手段となっています。小舟に揺られる時間はとても快適で、水上から見るドバイの街並みもとてもかっこいいですよ。

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テキスタイルスークは文字通り、生地関係のものを取り扱っており、クッションカバーやラグなどおみやげにも最適なものが売られています。テキスタイルスークの場所はドバイクリークのすぐ裏手に位置しています。

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ドバイはイスラム教の国ですが、移民も住んでいます。特にインド人が多いようでヒンドゥー教の寺院をよく見かけます。テキスタイルスークとバスタキヤ地区の間にもヒンドゥー教の寺院があり、信者が集まっている時間は、多くの履物が街中に散乱します。とても不思議な光景を見ることができますね。

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ドバイ博物館はバスタキヤ地区のすぐ近くにあります。地上では昔の住宅など建築について学ぶことができます。そして地下では写真パネルやろう人形の展示があり、ドバイの歴史が紹介されています。

入場料金:3DH(約90円)

営業時間:14:00~20:30(金), 8:30~20:30(土~木)

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バスタキヤ歴史保存地区は別名アル・ファヒディ歴史地区と呼ばれており、ドバイクリークの近くにあります。昔ながらのイスラム文化の街並みを保存しているエリアで、大人気の観光スポットです。

イスラムの路地空間

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迷路のような細い路地と土壁の建築で構成され、アラブの雰囲気が漂います。観光用に保存されているので、綺麗に整備され過ぎている感じはありますが、それでもフォトジェニックな写真が撮れるスポットですね。

風の塔

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バスタキア地区内には昔からの生活の知恵も形として残されており、灼熱のドバイを生き抜くために考えられた、風の塔と呼ばれるものも残されています。これは風の力を使い建築内を涼しく保つ為の煙突のような効果をうむ建築です。

オールドウォール

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このエリアには本物の遺跡も残されています。オールドウォールと呼ばれる壁が保存されており、昔この場所に設置されていた城壁の一部とのことです。

1.中東の朝食【アラビアンティーハウス】

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続いては一人旅でも気軽に入ることのできるレストランの紹介です。その名もアラビアンティーハウスといい、バスタキヤ歴史保存地区の入口近くにあるので簡単に見つけることができます

・すてきな中庭でのひと時

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おすすめの席は建物内部ではなく中庭の席です。ドバイの強い日差しも日陰に入ればかなりやわらぎ、風もぬけるのでとても快適に過ごすことができます。また、一人で来ているお客さんもいたので、一人旅でも気負いすることなく入れます。

中東料理

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このレストランおすすめの朝食セットをオーダーしてみました。中東料理は日本人好きの味付けでとてもおいしいです!フムスやひよこ豆など中東ならではの料理が楽しめました。

チャイ

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食後のチャイもおすすめです。チャイはインドのイメージが強いかもしれませんが、イスラム系の国ならばどこでも気軽に飲むことができます。レストランだけでなく、チャイハネもおすすめで、チャイハネならば現地の一人で来ているおじさん達と仲良くなれます。

【営業時間】

7:30~22:00(基本無休)

2.中東でしか食べられない!?【マックアラビア】

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ドバイまで来てマクドナルド?そう思う人もいるでしょう。しかし、ここ中東でしか食べられない限定メニューがあるんです!その名もマックアラビアチキン。せっかくドバイにいるのだからご当地メニューを食べてみましょう。

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早速食べてみたのですが、これが中々おいしいんです!ケバブを食べる時のような薄くて柔らかいパンに、チキン、トマト、レタス、玉ねぎが入っていました。味付けはスパイスのピリ辛を少し感じるドレッシングでしたが、この辛味が絶妙です。

3.イスラム式バーベキュー【砂漠のバーベキュー】

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ドバイはイスラム教の国なので基本的に豚肉が食べられません。その代わりに牛肉や鶏肉が食べられるので、バーベキューを楽しむことができます。先に紹介した砂漠ツアーでの夕飯がバーベキューでした。

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ここでのバーベキューはビュッフェスタイルで自分で好きなものをとるシステムでした。まるで学食のようで他の国から来たツアー客とも仲良くなれます!

アッサワンスパ

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引用: https://www.instagram.com/p/1mzkEAOXHY/

街歩きに疲れたらスパやマッサージに行くのもおすすめです。まずは人気の有名ホテルにあるアッサワンスパを紹介します。1回2~3万円はするという高級スパですが、予算がある人にはおすすめです。

オリエンタルハマム

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引用: https://www.instagram.com/p/BGq2qUMyTFX/

続いてはオリエンタルハマムです。こちらも高級スパで同じくらいの料金がかかるようです。美しい内装でかわいらしいですが、男性でも利用できます。中東で生まれたスチームサウナとトリートメントが体験できるようです。

地元のマッサージ屋さん

街中には庶民的なマッサージやさんもあり、場所によっては60分4000円くらいから受けられるようです。しかしせっかくドバイに訪れたならば、高級スパに行ってみたいものですね。

いかがでしたでしょうか。ドバイにはイスラム教の文化や砂漠の世界など、日本では経験できない非日常がたくさんあります。是非ドバイへの一人旅に出て、今まで経験したことのない価値観を、見て、体験して、自分自身と向き合う時間をつくってみましょう!

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