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インドネシア

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バリ島旅行前に必読!必須な持ち物から持って行けない物・意外に不要な物はこちら!

2019.11.05

南の楽園バリ島への持ち物は、水着とビーチサンダルと日焼け止めだけでいいんじゃないと思っている人はちょっと待ってください!南の楽園バリ島の持ち物はそれだけではちょっと不安です。持っていくのに便利でおすすめな持ち物もご紹介します。

この記事に登場する専門家

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香港好きライター

zuenmei

香港渡航歴20回超。最近では現地人に在住者に間違えられます。ガイドブックにないような情報をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します!

  1. バリ旅行の持ち物はどうしよう?
  2. バリ島の概要
  3. バリ島に行くなら!必須の持ち物とは?
  4. バリ島に行くなら!あると便利な持ち物とは?
  5. バリ島で意外と要らないもの
  6. 機内に持って入れないもの
  7. バリ島でSOS!あったら助かったもの
  8. 楽園バリ島。でも気を抜くと大変なことになる!

こんにちは!香港好きライターのzuenmeiです。香港の他に私が愛しているアジアはバリ島です。行く頻度は香港9:バリ島1くらいですけどね。やはり距離があるので、行くにはちょっと気合が要りますが、バリ島には12回以上は足を運んでいます。


ここではアジアを渡り歩いてきた私がバリ島に「これは持っていったほうがいい」と感じたものをご紹介します。

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インドネシア・バリ島の見どころは断崖絶壁の上のウルワツ寺院や聖なる山バトゥール山などバリ・ヒンドゥー教関連のものが多いですが、いちばんの繁華街であるクタやスミニャックでは夜遅くまで音楽をかけて遊ぶ欧米人の姿が見られます。


新しいリゾート地として注目されているチャングーもどちらかといえば夜遊びしたい人やサーファー向け。新しく近代的なホテルがあるのも特徴です。


古くからあるリゾート地ですが現地ではお坊さんがたくさん住んでいるサヌール、そして南のヌサドゥアやウンガサンは比較的静かで、高級ホテルの滞在を楽しみたい人向き、内陸のウブドはしっとりとして素敵な大人のコテージも多く、ヨガをしながらリトリートを楽しむ女子も多いところです。

バリ島の位置

赤道を超えて南半球のインドネシア・バリ島は首都ジャカルタがあるジャワ島の東に位置する島です。飛行機では直行で7時間位で行けます。

バリ島の文化

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バリ島ではヒンドゥー教と現地の宗教が混じり合った「バリ・ヒンドゥー教」を信仰している人が多いです。そのため、商店の片隅に祠が祀られていたり、道にもお供え物や線香が置いてあったりしてとても信仰心が熱いことを感じさせられます。


バリ島にはお寺が大小合わせて10,000以上はあると言われ、年中どこかでお祭りが行われています。そのため旅行者でも現地のお祭りの行列を目にすることが多いですが、派手にガムランや鳴り物を鳴らしながら歩いているので、始めてだとカルチャーショックを受けます。

バリ島のおすすめシーズン

バリ島のおすすめシーズンは、1年を通していろいろな時期に訪れた私は「5月」が星もきれいで天気も良かった印象があります。


バリ島では10月頃~3月頃は雨季、それ以外は乾季と言われますが、近年では世界的な気候変動の影響なのか、ちょっとずつずれてきているようで、雨季でもあまり雨が降らなかったり、乾季でも雨が続いているということもあるようです。


旅行するにはやはり雨が降らない乾季がいいですが、雨季と言ってもずっと降っているわけではなく、夕方にスコールが来るくらいです。それに雨季はフルーツが美味しい時期でもありますので、どの時期がいいかはその人次第と言えそうですね。

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それではバリ島に行くのに必須の持ち物からご紹介していきましょう!

パスポート

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まずは海外旅行にはパスポートが必要です。もし現地でなくした場合は、現地の警察で証明書→日本領事館で渡航書発行の流れとなります。写真の予備も忘れずに!

航空券

そして航空券も必要です。近頃はEチケットである場合も多いので、スマホからすぐに表示できるようにしておきましょう。QRコードのハードコピーを撮っておくのも手です。スマホが壊れた時の為にプリントしておくのがおすすめです。最悪の場合、パスポートだけでも乗ることができます。

プラグ変換アダプタ

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ホテルで借りることもできますが、プラグ変換アダプタは必需品です。バリ島のアダプタは丸ピン2本のCタイプ、200V-50HZです。


最近ではスマホなどを充電することが多いので、USBタイプのアダプターも持っていくと便利です。

常備薬

常備薬も必需品です。いつも常用している薬がなくても、バリ島では思うように薬が手に入りにくかったり、成分がきつかったりする場合がありますので、鎮痛剤とか正露丸、バンドエイド程度は持参がおすすめです。

薄手の長袖

熱帯のバリ島だから半袖でOK!と思うかも知れませんが意外に冷房がきつい場合が多いです。ホテルなどは調節が効く場合もありますが、ショッピングモールやスーパー、空港などはキンキンに冷えている確率が高いですので、とくに女子は薄手の長袖は必須アイテムです。

帽子・日傘

嫌いな人も多いかも知れませんが帽子と日傘は必須アイテムです。夏などは日本のほうが暑く感じる場合が多いですが、バリ島の日差しは日本のそれとは格段に違います。直射日光から身を守る意味でも持参がおすすめです。

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それではバリ島に持参するのに、あると便利な持ち物とは何でしょうか?

Wi-Fiルーター・現地sim

近頃では世界のどこでもWi-Fiをキャッチすることができますので、Wi-Fiルーターは必需品です。また慣れているのであれば、現地のsimもおすすめです。近頃はSimの入れ替え無しで、アプリで切り替える、貼るだけのsim(変なsim)もあるそうなので、試してみたいと思っています。

外貨用財布

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日本円と外貨を同じ財布に入れている人もいるかも知れませんが、バリ島ではとにかく両替をするとものすごくたくさんのお札が来ます。1万円を両替すると、130万ルピアですので、いちばん大きなお札単位100,000ルピアでもかなりの枚数が来ます。


このような時は、100均でも売っているかわいいビニールポーチがおすすめです。口も広いので硬貨も出し入れしやすくおすすめです。

機内保湿用グッズ

飛行機の機内は乾燥していて意外に足元が冷えるなと感じた経験はありませんか?機内ではリップクリームやバームを手の届くところに置いておくのがおすすめです。それに足元にはどこからともなく風が来るので、レッグウォーマーがあるといいと思います!

機内用首まくら

最近では、空港でも売られていて、そのまま首につけて空港内を歩いている外国人も多いですが、一度使うとやめられないのがこのU字型の「首まくら」です。日本にないようなカラフルなものもあるので、現地調達がおすすめです。

エコバッグ

エコバッグは現地で大量のおみやげを買ったときにも重宝しますが、ペットボトルや帽子などを入れてすぐに出し入れできるのでおすすめです。また一眼レフなどかさばるカメラなどを入れても便利です。現地のエコバッグはあまり見たことがないので持参するのがマルです。

水着の替え

現地でそれほど泳がない方もいるかも知れませんが、熱帯リゾートでは水着は必要です。できれば「替え水着」があったほうが違った気分が楽しめるのでおすすめです。何かのトラブルで水着が引っかかって破れてしまったなどのときも対応できます。最近は水着も安くてしっかりしていて1000円くらいから買えます。

サングラス

バリ島の日差しは日本とは比べ物にならないくらいに強烈です。私の場合は、コンビニで売られていた折りたたみを使っています。ハードケースもついていて便利です。コンビニの書籍コーナーで800円位でした。

値段交渉用のボールペン

バリ島の個人商店では、値段を交渉することが多いです。その場合、日本のボールペンを出して「これあげるからまけて!」というと、値段を下げてくれる場合が多いです。ボールペンはもちろん100均で調達します。

魚眼レンズ

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こちらも100均(Cando)グッズですが、「魚眼レンズ」なるものが売られており、スマホのカメラにつけると魚眼に写ります。断崖絶壁のウルワツやウブドの段々畑など、バリ島の壮大な風景を撮るのにおすすめです。

外貨換算アプリ

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外貨の計算はなにかと面倒なもの。バリ島の貨幣の単位はルピアで、10000円で約130万ルピアとなかなか計算しにくいです。


そんな時にスマホアプリの「IMoney」(iPhoneアンドロイド)があればすぐに計算ができます。

パレオ・幅広ストール

バリ島のお寺では、ショートパンツでの入場はNG。境内でも売っている場合がありますが、値段をふっかけられることが多いので要注意です。防寒対策にもなるパレオか幅広のストールは一枚持参するといいでしょう。

使い捨てカイロ

私は現地で病院に行ったことがありますが、具合の悪い時は突然寒気が来たりします。そんな時におすすめです。おすすめは「ロッテのホカロン」貼らないタイプのほうが早く温まります。(10枚入・330円程度)

美白パック

バリ島の強烈な日差しは、SPF50の日焼け止めでも太刀打ちできない時もあります。そんな時は美白パックでシミ予防します。雪肌精(2400円)などが理想ですが安いものでも十分です。(肌ラボ・6枚分766円)

肌ラボ 白潤 冷感ジェリーインマスク 化粧水・乳液・美容液・収れん・パック・マスクの1枚6役 大容量30枚
価格 ¥766

ビタミンCサプリ

おなじくバリ島の日差し対策でビタミンCサプリの持参がおすすめ。コンビニで600円程度です。(ファンケルビタミンC・30日分670円)

FANCL ファンケル ビタミンC 約30日分 (90粒) 健康補助食品
価格 ¥670

日焼け止め

最近では日焼け止めにもいろいろなタイプがあります。おすすめはスプレータイプ。道端でも付け直しなどが可能です。

KOSE サンカット プロテクト UVスプレー ピュアシャボン 60g
価格 ¥624

虫除けスプレー

バリ島では虫よけスプレーは必須!と書いている人が多いですが、よほどジャングルの中を歩き回ることがない限り、不要です。女子が好きそうなホテルにはナチュラルなものが置いてあることが多いのでそれを使うのがおすすめです。

バリ島に行く飛行機に持って入れないものがありますので要注意です!

接着剤・漂白剤・リチウム電池・殺虫剤

爆薬やナイフなどはもちろん機内に持って入れないですが、意外にも接着剤や漂白剤、リチウム電池、殺虫剤は持って入れないので注意が必要です。インドネシアは結構荷物検査にきびしい傾向がありますので、怪しいと何度もX線にかけられます。

バリ島に限らず、海外旅行は何が起こるかわかりません。あったら助かったものをご紹介します。

傘・かっぱ類

バリ島では雨季の夕方にすごいスコールが来ます。傘では対応できないこともありますので、フードがついた防水タイプのかっぱがおすすめです。(フード付きポンチョ1670円)

CARAMEL MILK レインポンチョ レインコート 合羽 自転車 バイク 軽量 男女兼用 リュック対応 通勤 通学 雨具
価格 ¥1,670

除菌シート

バリ島ではトイレなどで紙を使わず水で流すケースが多いです。そのため便器がびちゃびちゃということが多発します。そんなとき除菌シートは便利!(3個セット・1116円)

【まとめ買い】キレイキレイ 99.99%除菌ウェットシート 30枚×3個パック ノンアルコールタイプ
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割り箸

バリ島のローカル飲食店ではいつまで経ってもナイフ、フォークが出てこないときがあります。手で食べる習慣があるからです。また割り箸はホテルの部屋のすみになにかを落とした時などにガムテープと併用して使うと便利です。

アーミーナイフ

機内持ち込みはできませんが、アーミーナイフは持っていくと、現地のスーパーで果物を買った時に皮を剥くのに使えます。また、ぐるぐる巻にされたスーツケースのラップを剥がしたりもできます。20ツールくらいがついて1100円くらいからあります。

VERTEX 20徳ツールナイフケース付
価格 ¥1,101

パスポートコピー

パスポートコピーを持っていたら便利と思ったのは、両替の時にパスポートが必要になったことがあったからです。最近のパスポートは中に厚紙が入っているのでかさばります。また、パスポートをなくした時にはパスポートコピーが「神」に思えます。1回の旅行で2枚程度持参がおすすめです。

1000円札数枚

現在では少なくなくなったようですが、入国カードを紛失した時に日本円2000円を要求されました。もちろん不正なルートで私腹を肥やしていると思われますが、やむを得ない時は、少額紙幣の日本円も必要です。現地では10000円札は額が大きすぎて両替できないこともあります。

南国の楽園バリ島。身も心も開放的になります。でもその開放的になったところを突いて悪巧みをする輩もいますので気をつけましょう。せっかく来たのだから、開放的になったままで日本に帰るために便利でお助けになるグッズをご紹介しました。

バリ島旅行の準備が完了したら、モデルコースを参考に旅行プランを立てましょう!