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デモ頻発⁉ドミニカ共和国の治安・対策を解説!実際に行った体験談も!

2019.11.12

日本からはかなり遠いドミニカ共和国ですが、美しい海に魅了されること間違いなしのゴージャスなリゾート地です。でも、ハイチの隣と言うこともあり治安が気になりますよね?実際にドミニカ共和国に行って治安の状態などをみて来ましたのでご紹介します。

この記事に登場する専門家

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気ままなアメリカ在住ライター

bunny

20年余前にハワイに移住、今はアメリカ中西部ののどかな田舎町に住んで、冬の間はハワイに避寒!好きな場所にはとことんリピートする性格です。趣味はジム通いと陶芸。お隣のメキシコやカナダなどの情報もお伝えできればと思っています。

  1. ドミニカ共和国の治安ってどうなの?
  2. ドミニカ共和国ってどこ?
  3. 外務省表示の危険度
  4. 行ってみて思った!地域によって違うドミニカ共和国の治安
  5. リゾート地プンタカナの治安
  6. 首都サント・ドミンゴの治安
  7. ドミニカ共和国の問題点
  8. ドミニカ共和国で気をつけること
  9. 気をつけて素敵なリゾートを!
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アロハ〜!気ままなアメリカ在住ライターのbunnyです。

ドミニカ共和国って日本からしたらかなり遠いイメージがありますが、アメリカやヨーロッパからは美しいカリブ海にあるリゾート地として人気があります。日本で言えばグアムやハワイのような存在ですかね?でも、滞在するにしても気になるのは治安!ドミニカ共和国に行ってみて感じたことや観たものを参考に治安状態をご紹介します。

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ドミニカ共和国は、カリブ海のど真ん中の島にあります。アメリカ・フロリダの南東にある島で、隣の島はキューバです。ドミニカ共和国のあるイスパニョーラ島の半分は、ハイチになっています。ドミニキ共和国の北側にあるプエルタ・プラタや東側にあるプンタ・カナはリゾート地としてアメリカやヨーロッパから毎年多くの観光客が訪れている人気の観光地です。

ドミニカ共和国の地図

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外務省が表示している危険度はレベル1。リゾート地ではわりとのんびりとした雰囲気もありますが、都市部に行くと拳銃強盗や殺人事件なども起こっているので、十分に気をつける方がよいレベルです。

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ドミニカ共和国に観光で行く場合、主にリゾート地のプエルタ・プラタやプンタ・カナか、首都のサント・ドミンゴ周辺に行くことが多いと思います。リゾート地と首都ではどれくらい治安が違うのかご紹介します。

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ドミニカ共和国では、ローカルが住んでいる中に大きなリゾート地があります。それも巨大なオールインクルーシブホテルが立ち並んでいます。ホテル内には大きなプールやビーチがあり、ホテルから出るにもかなりの距離があるので、観光客はリゾート内でのアクティビティを楽しむことができます。オプショナルツアーなどでローカルの生活を観に行ったり農園などを回るツアーでホテルの外にでることもありますが、ガイドが一緒にいるのでそれほどの危険さは感じません。

私の経験

私はプンタ・カナのオールインクルーシブホテルに8日間滞在していて、危険に感じたことはなかったです。と言うのもホテルから外に出る時にはツアーに参加して自分でホテルから出ることはなかったので。ツアーでは良いとこどりをしてくれるので、ガイドがしっかりと付いて、安全な楽しみ方をしてくれます。

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リゾート地に比べるとローカルの人が多いので、ドミニカ共和国の雰囲気が十分にでている地域でもあります。やはりどの国でも都市部での犯罪は多く、ドミニカ共和国でも殺人事件や拳銃強盗事件などが発生していますが、2011年を境に年々減少してきています。とは言え、都市部では十分に気をつけた方がよいです。

私の経験

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私は1日オプショナルツアーに参加して、大型バスで2時間ほどかかるサント・ドミンゴに行ってみました。スペインの雰囲気の建物や教会などがたくさんありとても素敵なところでしたよ。ガイドが付いていたので、危険に感じることは全然なかったです。お店の人や歩いて人たちもとてもにこやかでした。

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ドミニカ共和国では、麻薬問題などから起こる事件も多くなっています。密売グループと警察の銃撃戦などもあるので、何も罪のないローカルの人が巻き添えになることもあります。また、インフラ問題も深刻で、物価が高騰してきていることや政府の汚職などの問題もあり各地でデモが発生することもあるので、観光で行く時にはそういう情報も含めて気をつけた方がよいです。

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どの海外でも、日本の常識が通じない国はたくさんあります。その国に行ったらその国の文化に従う方が安全です。ドミニカ共和国で気をつけなければいけなことをご紹介します。

夜は危険?

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はい。危険です。特にサント・ドミンゴなどの都市部では拳銃を使った凶暴な犯罪が起こっています。夜間のお出かけは控えましょう。どうしても夜に出歩きたい時には、ツアーに参加するか、旅行会社の人に相談することをおすすめします。

食べ物や水について

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ドミニカ共和国の水は基本的には飲めません。ミネラルウォーターなどを購入して飲んでください。私は水が飲めない国に旅行する際、歯磨きもミネラルウォーターでしています。

食べ物については、生の野菜を食べる時には気をつけて。ホテルなどでは大丈夫ですが、ローカルのレストランで氷や生の野菜は避けた方がよいです。

子供に気をつけよう

現地の子供たちが寄ってくるとついつい気を許してしまいますが、ドミニカ共和国の子供たちの中にはストリートチルドレンもいて、引ったくりなどを起こしている子供たちもいます。子供だからと気を許さず、バッグなど持っているものには十分にきをつけましょう。特にウエストバッグは子供の目線にあるので、しっかりとジッパーを閉めたりふたをしたりするように気をつけてくださいね。

どの国でも共通

日本人によくあるのが、いかにも観光客のような服装をして街を歩くこと。これはとても危険です。また、高価なバッグやアクセサリー、時計などはつけないようにしましょう。現金は分けて持つようにして、多額の現金を持ち歩かないと言うのも常識ですね。どの国にも危険な場所と言うのはあるので、あらかじめホテルの人などに行きたい場所を相談しておくとよいですよ。

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ドミニカ共和国の治安についてご紹介しましたが、かなり脅してしまった感じはあるかもしれません。街中は危険な雰囲気もありますが、コロンバスが発見した島でスペイン領だったこともあり、歴史的にすばらしい建物があるサント・ドミンゴや美しいカリブ海を満喫できるリゾート地などは行く価値があると思います。日本からはちょっと遠いですが、アメリカ・フロリダなどを訪れる際にちょっと寄ってみてはいかがですか?

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