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【完全版】スペインのお土産まとめ!在住者が選ぶコスメ・お菓子・雑貨とスペイン伝統土産!

2019.09.17

スペイン旅行でお土産選びに迷いますね。せっかくスペインを旅行しているのですから、日本では買えない一味違うお土産を選びたいものです。スペイン各地を旅行している在住者が、とっておきのアイテムを紹介します。参考にしてくださいね。

この記事に登場する専門家

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スペイン在住ライター

吉原久美子

スペイン在住20年。3人の娘と息子は現在、スペインで大学生、大学院生を各地でしているため、常にスペイン中を動き回っている状態です。子供達と一緒に美味しいものを食べることが生きがい!スペインの情報を中心に紹介します。

  1. スペインはエリアごとにお土産が変わる!
  2. スペインのお土産~陶器編~こだわりのある人へのお土産に
  3. スペインのお土産~お菓子編~気軽なお土産に
  4. スペインのお土産~お酒編~落ち浮いた感じのあの方へ
  5. スペインのお土産~食料品編~グルメの方へのお土産に
  6. スペインのお土産~ハンドメイドグッズ編~優しさを伝えたい人へのお土産に
  7. スペインのお土産~コスメ編~女性に喜ばれるお土産
  8. スペインのお土産~フラメンコ編~スペインの伝統的文化が好きな人へのお土産に
  9. 注意!ハム類やチーズは持って帰れない
  10. お土産選びは旅のテーマ選びから!
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スペインのお土産といえば、ワインやロエベのコインケースなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、スペインは広く、各地にそれぞれの特産品があります。

例えばよくスペインではバターを食べないと言われますが、ブルゴスの朝ごはんは大抵たっぷりバターをつけたトーストですしソリアでは手作りのクリームのようなバターが特産品です。

バスク、ガリシア、アストゥリアス、カスティーリャ・レオン、マドリード、カタルーニャ、エストレマドゥラ、アンダルシアとそれぞれの地域で文化が違います。せっかくスペインに滞在するのですからその土地の素敵なものを見つけてみませんか?

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スペインはイスラム文化と溶け合ったデザインのタイルが有名ですが、タイルだけではなく陶器全般がエリアごとに個性を競っています。もし、陶器が好きなら是非陶器を見つける旅をしてください。

陶器編①北スペインガリシア地方の【サルガデロス】

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サルガデロスはスペインの北部ガリシア地方の陶器メーカーです。日本ではリヤドロの方が有名ですが、斬新なデザインでスペインセレブだけではなく、ヨーロッパでは断然人気があります。少しピカソを思い起こすデザインですね。

写真のロバの置物は26,400円(220ユーロ)です。

日本の方はこのデザインを見るとアフリカに近いからと感じる人が多いようですが、このデザインはケルト文化です。ケルト人は、例えばスコットランド人やアイルランド人の祖先にあたります。ガリシア地方もケルト人を祖先にしているため、顔がアンダルシアの人とは違いますし、音楽もバグパイプや笛を使う、アイルランド音楽に近いものです。

ロバや馬などを素材にした置物だけではなく、食器類もあります。お土産におすすめは、ペンダントヘッド。小さくて軽いこと、値段も1,200円(10ユーロ)からあるのでおすすめです。

購入できる場所はガリシア地方各地に支店がありますが、マドリードのプラド美術館前にあるお店でも購入可能です。

Artestiloではリヤドロなどスペインの有名ブランドが揃っています。


Artestilo

Paseo del Prado 12

陶器編②バレンシア地方【リヤドロ】

スペインにあまり興味のない人も結構知ってる人が多いリヤドロは、磁器で出来た優雅なお人形です。スペイン地中海に面したバレンシアに本拠があり、リヤドロ工場見学が可能です。

ディズニーシリーズ4,2000円(300ユーロ)前後、日本の伝統的な雛人形は2体76,800円(6,400ユーロ)。2,880,000円(24,000ユーロ)の龍のフィギュラなど高価なものがたくさんありますが、見るだけでも楽しいです。

サルガデロスと同様、プラド美術館前にあるArtestiloというお店で購入できます。


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陶器編③アラゴン地方のテルエル焼

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アラゴン地方というのは、マドリードとバルセロナの間にあるサラゴサを州都とする地方です。ユネスコによる世界文化遺産に指定された「アラゴンのムデハル様式の建築物」に含まれる建物がテルエルには4つもあります。ムデハル様式は、イスラム文化とカスティーリャ文化が織りなすタイルなどを使ったカラフルな素敵な建物。

そのようなテルエルには、くすんだオリーブ色と焦げ茶色をメインカラーにした素敵な陶器があります。近くにハモンセラーノの名所もありサラゴサにも近いので観光のついでによってみてはいかがでしょう。

テルエルは観光地化があまり強くないのでテルエル焼きも比較的安く、灰皿なら720円(6ユーロ)くらいからあります。

陶器編④アンダルシア、各県ごとの焼き物

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土の質のせいかアンダルシアには陶工がたくさんいます。県ごとに色使いなども違うので観光で歩きながら見つけてください。細かな模様が美しいグラナダ、カラフルな大胆な模様のアルメリア、スペイン版人間国宝陶工もいるハエンなど。

手作りの陶器も意外にリーズナブルで360円(3ユーロ)ほどの小さな作品が見つけられます。

陶器編⑤スペインのカラフルなタイル

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タイルはスペインの東海岸にある地中海に面したバレンシアが有名ですが、タイルはスペインのどの地域でも大切なアイテムです。観光地以外の雑貨屋さんにも売っていますし、住宅関係の素材やさんにもあります。お土産屋さんのタイルでもかなり素敵なものが見つけられます。

1枚360円(3ユーロ)から。

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あげる相手をあまり選ばず、喜ばれるお土産といえばやはりお菓子でしょう。旅行の日程などを考え、保存でき、スペインらしさが感じられるお菓子を選んでお土産にしましょう。

お菓子編①王様が愛人のために作った【スミレキャンディー】

マドリードで普通に食べられているすみれキャンディーは、アルフォンソ13世が愛人たちにプレゼントするために作られたことが始まりでした。アルフォンソ13世は19世紀の終わりから20世紀にかけてのスペインの王様です。

すみれのエキスをプラスしてすみれの形にしたキャンディーなんて女心をよく知っている方だったのでしょうね。

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小さな箱は1ユーロからあり、透明のプラスチックケースに入っています。ガラス瓶や陶器に入った豪華なものもあり王様だけではなく、貴族たちも恋人にプレゼントしていたそうです。

マドリードならどこのお菓子屋さんでも置いてあるそうですが、おすすめは100年以上続く老舗の「La Violeta」。キャンディーだけではなく、すみれのお茶やマロングラッセも購入できます。

小さなピルケースくらいのハートの缶が360円(3ユーロ)でおすすめです。

すみれのお茶は340円(2.8ユーロ)。

お菓子編②チュッパチャプスChupa Chups

チュッパチャプスは実はスペインが発祥の地。どこのお菓子屋さんにもスーパーにも売っています。チュパチャプスのロゴマークは、お花の形をしていますが、デザインをしたのはサルバドール・ダリです。1968年のデザインですがちっとも古くなっていませんね。

スーパーでは袋に10本ほど入って売られています。色々な味を楽しめます。またチュッパチャプスの形のキーホルダーや携帯ストラップなどがタバコ屋さん(Estanco)やキオスクにあるので探してみましょう。

1袋に6本入ったタイプがコルテ・イングレス(デパート)の食品売り場で約210円(1.75ユーロ)です。

お菓子編③修道院のお菓子

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スペインといえば修道院のお菓子。修道院を訪れることも旅の思い出になるので、お土産を購入して一石二鳥です。写真はコルドバの修道院ですが、世界遺産に指定されているような場所には必ず修道院があり、お菓子が売られています。

ただ、「いらっしゃい、いらっしゃい」と掛け声をかけながら客引きをしているわけではなく、静かに営んでいますので中に入るのはちょっと大変かも。

入口のブザーを押してかなり待っているとシスターがゆっくりと奥から出てきてくださいます。休みは不定期で、ミサがあるときは販売していません。可能性としては平日の方が良いかもしれません。

お土産におすすめは保存できるため、Almendras garrapiñadas(アルメンドラス・ガランピニャーダス)と呼ばれるアーモンドのお菓子。マドリード郊外にあるセルバンテスの生まれたアルカラ・デ・エナレスにある修道院が発祥の地です。

小さな袋で1,200円ほど(10ユーロ)から。

お菓子編④チョコレート

チョコレートはラテンアメリカからスペイン人が持ってきました。もっとさらっとした飲み物で、ラテンアメリカでは塩味で少し辛い飲み物だったそうです。それを修道士たちがどろっとしたココアのような飲み物にして甘くし、スイスで初めてタブレットにしたそうです。

スペインでは、飲み物の方もチョコレートと呼び、チュロスというドーナッツを浸して食べます。お土産にはこのチョコレートパウダーがおすすめ。

チョコレートは「Valor(バロール)」というバレンシアのメーカーが有名です。スーパーマーケットに普通に売っています。

Valorは、どこのスーパーマーケットでも購入可能な庶民的なチョコレート。もう少しおしゃれなチョコレートなら Cacao Sampaka(カカオ・サンパカ)がおすすめです。バルセロナが本拠地ですがマドリードにもお店があります。

写真のような箱入りチョコレート1,800円(14.95ユーロ〜)

お菓子編⑤スペインのお正月のお菓子類

スペイン旅行にお正月休みを利用して行かれる人も多いのではないでしょうか?カトリックの国スペインではお正月を挟むナビダと呼ばれるクリスマス期間は街にイルミネーションが輝き素敵なシーズン。

もちろん特別な食べ物も色々用意されます。クリスマス用のおかしもいろいろでCaixa(カイシャ)などの銀行の支店には気軽につまめるクリスマスのお菓子とワインが用意されています。

スーパーやエルコルテイングレスと呼ばれるデパートの食品売り場などでも気軽に購入できるのでお土産におすすめです。

量り売りになっているものが多く、デパートで1kg960円(8ユーロ)、スーパーマーケットで480円(4ユーロ)。

アーモンドなどのナッツ類を粉状にして固めたトゥロンは箱に入っていて持ち運びも便利。固いタイプと柔らかいタイプがあります。1箱600円(5ユーロ)くらいのものがおすすめです。

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おいしい食事のあるところにはおいしいお酒があるといわれますが、スペインも例外ではありません。ワインはもちろん、蒸留酒も癖があって一度好きになるとやめられないお酒がたくさん。

お酒類は重いので特にこだわりがなければ空港でも購入できます。

ヨーロッパ中のビールや各地に地ビールもあるのでぜひバルに入って飲んでくださいね。

お酒編①ワイン

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スペインではいつも日差しが強く、ブドウが十分に甘く育ちます。そのためワイン発酵のために砂糖を加えなくて済むことがスペインでワインを作っている人たちの誇りです。

リオハがワインの産地として有名ですが、各地にワイナリーがありおいしいワインをいただけます。

スーパーに売っている240円(2ユーロ)のボトルも十分美味しいのですがプレゼント用なら2,400円(20ユーロ)前後がおすすめです。

お酒編②シェリー酒

英語圏から日本に紹介されたシェリー酒はスペインではヘレスと呼ばれます。アンダルシア南西部にあるカディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラが発祥の地。ゴンザレス・ビアスのティオ・ぺぺが有名です。ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに行くと工場見学ができます。

ティオペペにも種類が色々ありますが、一般的なTío Pepe Magnum(ティオペペマグヌム)1,670円(13.90ユーロ)です。



お酒編③カバ

カバはスペイン産スパークルワイン。シャンパンと同じ製法で作られていますが比較的リーズナブルに購入可能です。かなり弱い人も1人で飲み切れるサイズがお土産に人気。主にスペインの北東部のカタルーニャ、西部のエストレマドゥラで作られています。

エコノミックなタイプなら、エルコルテイングレス(デパート)でBACH EXTRISIMO cava brut nature botella 75 clが約500円(4.2ユーロ)です。

お酒編④アニス酒

アニスを使ったお酒はヨーロッパ中にたくさんあります。ギリシャのウーゾやフランスのパスティスなどがそうです。スペインはそのままアニス。マドリードから日帰りでできる小さな村チンチョンがアニス酒で有名です。

スーパーマーケットで売られているアニス酒では、お猿の絵が描いている「Anís del Mono」が人気です。Dulce(ドゥルセ:甘口)とSeco(セコ:辛口)があります。

Anis del Mono anís dulce botella 70 cl 930円(7.73ユーロ)

お酒編⑤ブランディー

シェリー酒同様、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで作られているブランディーで、日本でシェリーブランディーと紹介されています。Gran Duque de Alba (グラン・ドゥケ・デ・アルバ)、つまりアルバ公爵と名付けられているブランディーです。70ml2,940円(24.49ユーロ)とリーズナブルなのは酒税が低いことが理由でしょう。

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スペイン旅行の楽しみはグルメ。できればおいしいものをお土産にしたいですよね。料理を持って帰るわけにはいかないので、日本でスペイン風の料理を作るための材料などを選んでみました。

食料品編①オリーブオイル

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スペインは世界一のオリーブ生産量を誇ります。量だけではなくクォリティーも最高級です。毎年「World's Best Olive Oils (WBOO)」というドイツを本拠地にしている団体がバージンオイルのベスト100を選んでいますが、ベスト10のうち8個はスペイン産のオリーブオイルです。

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特にコルドバとハエンのオリーブは最高級だといわれています。

地元のスーパーやデパート(エルコルテイングレス)でも購入可能です。お土産用に凝った入れ物の少量タイプも置いています。10ユーロくらいが主流です。

スペインで最も多くの賞に輝いたa Subbéticaのエコロジータイプのエクストラバージンオイル500mlが2,150円(17.95ユーロ)。

食料品編②サフランなどスパイス類

気軽に購入できるスパイス類はCarmencita(カルメンシータ:カルメンちゃん)。かわいいレトロな女の子の絵が素敵です。胡椒やタイムをミックスしたお塩やサフラン、パエリア用ミックススパイスなど。

パエリアの素(sazonador para paella )約200円(1.62ユーロ)なのでばらまき用のお土産にもおすすめです。

食料品編③お茶類(ハーブティーなど)

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スペインではよくコーヒーが飲まれていますが、気分悪い時はどうするんでしょう?実はハーブティーもよく飲まれているのです。写真のように量り売りのハーブティーもありますが、スーパーでは箱に入ったティーバッグも種類が豊富です。

気持ちが悪い時のカモミールティー(manzanilla)、気持ちを落ち着けてゆっくり眠りたい時のためのリンデン(tila)。

よく飲まれるカモミールティーは120円(1ユーロ)から。

ハンドメイドグッズ編①スペインの手作り銀製品

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街を歩いていると手作りらしいオリジナルアクセサリーを売る店が点在しています。作家が直接売っている場合もあり、制作場面を見られる場合も。

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手の込んだデザインであることがわかります。どれも手作りの一品ものが主流です。写真の作品は約5,000円(40ユーロ)です。

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アクセサリーをあまり身につけない方へのお土産はピルケースなどいかがでしょう。ピルケースってなんとなく西洋文化という感じがします。

ハンドメイドグッズ編②各地のヒッピーが作る手作りアクセサリー

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田舎町に行くと特に安い家をアトリエにして製作している人たちが住んでいます。マドリードなどで蚤の市に出品している人たちです。マドリードでは毎年12月に工芸作家たちによる作品市をPaseo de Recoletos(パセオ・デ・レコレットス)にて開催しています。

ペンダントヘッドは2,160円(18ユーロ)です。

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また、中世の時代を彷彿する蚤の市、中世の市場(Mercados Medievales)が各地で開催されます。必ずしも売っているものが中世のものとは限りません。中世のように手作業で作られたものという意味で、陶器、染物、お菓子類などいろいろな手作りの品が並びます。

ハンドメイドグッズ編③ツル編み、藁細工、竹細工、ミンブレと呼ばれる手工芸品

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ミンブレと呼ばれるツルで編まれた大きなロバやサボテンが飾られている店先を見かけます。わらに似た素材です。

各市町村では毎週蚤の市が開かれますが、蚤の市だけではなく、マドリードに近い場所ならアルマグロなどで作りながら売っているお店があります。暖炉の薪を入れるものもあるくらいに丈夫です。海に持っていけるようなバスケットは2,400円(20ユーロ)から。

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お化粧品はやはり喜ばれるお土産のひとつ。スペインにはリーズナブルでかわいいコスメの種類が多いので迷ってしまうかもしれませんね。

コスメ編①オリーブオイルを利用したナチュラル化粧品

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実はスペインは自然派の女子が多く、ナチュラル化粧品メーカーの種類も色々。オリーブオイルを使った化粧品も定評があり、シャンプーやハンドクリームなどがお土産に選ばれています。

ハンドクリーム約500円(3.5ユーロ)。

コスメ編②イタリア発kiko

イタリアのばらまき用お土産としても人気のキコの化粧品。マドリードやバルセロナはもちろん、小規模な地方都市コルドバにまであります。口紅が600円(5ユーロ)ほど、プレゼント用に可愛い箱を無料で用意してくれます。バーゲンの時期は口紅が1ユーロという場合も。

コスメ編③スーパーマーケットの化粧品

スペインの各地にあるメルカドーナというスーパーで購入できる化粧品。リーズナブルな上、スーパーマーケット内にあるから気軽にトライできます。ハンドクリームやリップクリームなども。

口紅430円(3.6ユーロ)から。

59秒の短いCMビデオです。スーパーのお化粧品とは思えないおしゃれなコスメ。

スペインのお土産ならやはりスペインを彷彿とさせるものがいいですね。フラメンコをモチーフにしたかわいいアイテム、フラメンコ衣装風デザインのエプロンなどがあちらこちらで売られています。

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お祭りのときに一般の人が踊るのは「セビジャーナ」と呼ばれるセビリアを元祖とする踊りです。そのときに着る衣装もセビジャーナと呼ばれます。

フェリアと呼ばれるお祭りがスペイン全国で開催されますが、特に盛んなアンダルシアではほとんどの人がセビジャーナを着用してお祭りに参加します。背中のラインやヒップがぴったりな方がかっこいいのでオーダーをする人も多いのですが、デパートや洋装店で既製服でも売っています。

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赤ちゃん用から子供サイズも様々なのでお土産にいかがでしょうか。セビリアが4月、コルドバが5月、グラナダが6月と地域によって時期が違いますが、フェリアが終わった頃にデパートではバーゲンをしています。

子供用7,200円(60ユーロ)〜

大人用12,000円(100ユーロ)〜

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2019年4月22日からさらに厳しくなり、海外からの肉製品を持ち込むことがほぼ不可能になりました。以前はよくネットでも、こっそりスーツケースに忍ばせて入国したなどと書いている人もいたようです。仮に見つかっても放棄すれば良いだけだったため、気軽に持ち込んでる人がいました。

しかし、厳しくなって「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」という処置があります。スペインのハモンセラーノはとてもおいしくてお土産にしたい気持ちはわかりますが、絶対に持ち込まないようにしましょう。

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スペイン滞在中にもう見るのも嫌だと思えるほど食べてください。写真はセビリアの典型的な朝ごはんです。トーストにたっぷりハモンセラーノ。オレンジジュースとコーヒーがついて3ユーロです。

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お土産探しで疲れて肝心の観光の時間がなかったということがないように、お土産探しも旅の一部になるようにテーマを決めて旅の計画を立てましょう。

きっとさらに楽しい旅が実現できるはずです。

迷ったときは地元の人に聞いてみましょう。

ホテルの人、レストランの人など。

地元の人しか知らないお店に行くのも旅の楽しさではないでしょうか。