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バンコクのナイトマーケット特集!それぞれ違った魅力と安全対策をご紹介!

サワッディ カー!(こんにちは)。ここでは行きやすい有名どころからちょっと変わったマイナーどころまで、バンコクのナイトマーケットをご紹介します。それぞれのマーケットで、様々な特徴があります。そんな特徴や実際に行ったことのある感想を混ぜてご紹介します。

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世界を飛び回るトラベラー

ちょこ

オーストラリア、アメリカ、スペインに1年の長期滞在を経験し、これまでに24カ国を訪れた。大学では観光学とスペイン語を中心に学び、来年の3月に卒業予定。大学を1年休学をしウォルト・ディズニー・ワールドのキャストメンバーとして13ヶ月間勤務。また旅のVlogerとして、海外旅行に行く際には必ずカメラを回し最新の情報を提供するYouTuberとしても活躍中。

バンコクには魅力あるマーケットが盛りだくさん!

バンコクには魅力あるナイトマーケットがたくさんあります。そこで、今回はバンコクにあるお勧めナイトマーケットをご紹介します。これで、バンコクのナイトマーケットのプロフェッショナルになりましょう!

①とにかく広い!【チャトゥチャックウィークエンドマーケット】

JJグリーンという名称でもおなじみ、ナイトマーケットといえば真っ先に名前が挙がる有名なマーケットです。食料品・衣類・アクセサリー・お土産・照明から家具までとにかく何でもそろいます。中心部より少し値段が安いことも多いです。

ただしなかなか広く入り組んでいるため、複数人で行く場合、常に一緒にいることをお勧めします。中心部からやや離れますが、BTSとMRTの両方で行け、かつ駅近なのも魅力。

チャトゥチャックウィークエンドマーケットの詳細情報

住所:Kampaengphet 3 Rd., Ladyao , Chatuchak district , Bangkok 10900

営業時間:8:00~19:00(店により異なる)

開催日:週末のみ

料金: 100バーツから1000バーツ (約350~3000円)

アクセス:MRTチャトゥチャック駅またはBTSモーチット駅より徒歩5分程度

②エキゾチックな観光地、【アジアティークザリバーフロント】

バンコクの中心部、チャオプラヤ川に面した遊園地とおしゃれなレストランが立ちならぶエリアです。駅から船で向かうこと10分ほど、テンション上がること間違いなし!

マーケットも綺麗で整っており、初心者おすすめ度No.1。

ナイトマーケットだけでなくきれいなレストランも立ち並び、座って食べられる可能性が高いのも魅力。川沿いのロマンチックなナイトマーケット巡りを楽しんで!

広大な敷地に様々なアトラクション

アジアティークは4つの地区に分かれ、総面積は東京ドーム2.5個分、約1500もの店舗とレストラン40店舗、そして観覧車があります。他のナイトマーケットに比べやや高めの価格設定ですが、その分安全できれいです。

アジアティークザリバーフロントの詳細情報

住所:2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam, Bangkok, 10120

営業時間:16:00~24:00(レストランは10:00より営業)

アクセス:BTSサパーンタクシン駅下車、駅前の乗り場からアジアティーク行きの水上バスに乗船

料金:500バーツから2000バーツ (約150~7000円)

③カオスな夜の繁華街、【パッポンナイトマーケット】

夜の繁華街に自然発生的に現れる、なんともディープなマーケットです。あまり治安のよいエリアではなく、ぼったくりなどを回避することを優先するのであれば買い物はせず見物だけにとどめるのも良いかもしれません。

なんでもござれ!常識がわからなくなるナイトマーケット

ブランド品の海賊版が所狭しと並べられていたり、移動式屋台の店主が調理しながら売っていたり、その隣で現地の方が夕食を買っていたりと生き生きとしたマーケットです。ディープなナイトマーケットに行ってみたい、見てみたい方にはおすすめです。

パッポンナイトマーケットの詳細情報

住所:Thanon Patpong 1, Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

営業時間: 6:00 PM ~1:00 AM頃

アクセス: BTS サラデーン駅またはMRT シーロム駅より徒歩2分

料金:100バーツから700バーツ (約350~2100円)

URL:なし

④インスタ映えを狙うならここ!【トレインナイトマーケットラチャダー】

屋上から見る夜景。初めて見えたときは感動もの。

広大なエリアの中に屋台からバー、レストラン、衣類、靴、アクセサリー、スマホ関連グッズなどほとんどのものがそろう広大なナイトマーケットです。上からの夜景を撮影するなら隣接するショッピングモールEsplanade 4Fの駐車場へ向かってください、ただし車通りにはお気をつけください。

いろんな食べ物をつまみ食い!

席に座るためには座席が空いている店で商品を購入が必要です。油で揚げてきつめの胡椒がかかっているので特に独特の味がするわけではないが、触感は独特。あとは…度胸次第。

ちなみにバッタもあり、味付けは同じだがそちらの方がややハードルが高いです。

隣にあるスイートチリソースにつけて食べる。

トレインナイトマーケットラチャダーの詳細情報

住所: Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng, Krung Thep Maha Nakhon 10400

アクセス:MRTのタイカルチャーセンター駅、3番出口を左。Esplanadeショッピングセンター裏手

営業時間:月~日、17:00~01:00

料金:300バーツから1000バーツ (約900~3500円)

⑤タイ人愛するトレインナイトマーケットシーナカリン

ロット ファイ マーケット (Rod fai market)とも呼ばれています

このナイトマーケットはバンコク都心からのアクセスが良くない分、ローカル色強めです。

食料品・雑貨・衣類など一通りのものがそろい、付近に内装にこだわった店もたくさん。

ガイドブックに載っていない魅力的なお店を掘り出せるかも?

トレインナイトマーケットシーナカリンの詳細情報

住所:Soi Srinagarindra 51, Khwaeng Nong Bon, Khet Prawet, Krung Thep Maha Nakhon 10250

営業時間:PM 5:00 ~ 深夜(木~日曜日) 

アクセス:シーナカリン通りソイ51 (シーコン スクエアの裏) スカイトレイン(BTS): オンヌット駅

料金:300バーツから1000バーツ (900~3500円)

⑥おしゃれな地元民愛するナイトマーケット【アートボックス】

タイ人の友人から教えてもらったおしゃれなナイトマーケットです。店の数は多くはないですが、一つ一つカラフルにこだわった質の高いものが多いです。映える食べ物をお探しであれば行く価値あり!他のナイトマーケットとARTBOXは一味違います。

デザインに凝ったものがたくさん!お気に入りを見つけよう!

一見びっくりする色の食べ物やかわいいアクセサリーなどがたくさん。あなたのお気に入りを見つけてみて。

ARTBOXの詳細情報

住所:Chuvit Garden, Sukhumvit Soi 10, Khlong Toei, Bangkok

アクセス:BTSナーナー駅・アソーク駅各駅から徒歩3~4分程度

営業時間:16:00 ~ 深夜

料金:300バーツから1000バーツ(900~3500円)

⑦買い物の中心地、【プラトゥーナーム市場】

市民の買い物の中心部、プラトゥーナームにある市場です。衣類のバイヤーさんがよく来る場所で、もちろん市民も購入可能です。買い物がいつでもできる広大なマーケットで、もちろん夜も営業。

プラトゥーナーム市場の詳細情報

住所:Ratchaprarop Road | Phayathai, Ratchathewi, Bangkok 10400, Thailand

営業時間:10:00〜21:00頃が活発、市場自体は24時間

料金:200バーツから800バーツ (約600~2400円)

⑧旅行者集う町【カオサンロードナイトマーケット】

言わずと知れた、カオサンロード付近のナイトマーケットです。クラブが立ち並ぶ町のナイトマーケットで、付近にはおしゃれなバーもたくさん。ナイトマーケットで食べ物をかじりながら、思い出作りに非日常な夜の町に繰り出してみては?

カオサンロードナイトマーケットの詳細情報

住所:Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 

営業時間:16時〜24時

料金:300バーツから1000バーツ (約900~3500円)

⑨文化が混ざる不思議な場所、【チャイナタウン】

メインストリート、ヤワラート通りナイトマーケットと名がついているわけではありませんが、夜になると多くの屋台が集まり、買い物天国状態に。道端にものを広げて売る人を見たり珍しい中華料理の食材が売っていたり、道端にレストランが突き出していたりと活気にあふれています。

フカヒレスープなど本格的な中華料理レストランも立ち並んでいます。

駅からやや距離があるため、grabなどのモバイル配車アプリを利用するのがおすすめ。

中国とタイの文化の融合

タイは中国からの移民した人が歴史的に多く、チャイナタウンでその一端を垣間見れるかも?

チャイナタウンの詳細情報

住所:Yaowarat rd, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間:16:00~深夜(店舗により異なる)

料金:300バーツから1500バーツ (約900~5200円)

アクセス:MRTホアランポーン駅から徒歩15分

⑩ゆったりと楽しむなら!【オンヌットナイトマーケット】

やや中心部から離れますが、最近できたばかりのナイトマーケット。座席もきれいで、落ち着いた雰囲気のナイトマーケットをお探しの方にお勧めです。

タイ料理はもちろん、ネイルサロンや飲み物など基本的なお店がそろっており、また電飾もかわいい。

タイ料理をつまみながらゆったりと外でタイビールを飲むのはいかが?

インディナイトマーケットの詳細情報

住所:On Nut Square, Sukhumvit Road, just steps underneath the On Nut BTS

営業時間:16:00-22:00

料金:300バーツから700バーツ (約900~2100円)

ここだけは気を付けて!ナイトマーケットでの安全対策

食当たりなどの体調不良

衛生管理がすべての食べ物に行き届いているわけではありません。もし何か異臭がしたら食べないのが無難です。露店で用いられている生水にあたることも珍しくはありません。

万が一薬などが必要な場合、ショッピングモールのドラッグストアを探すかBTS Phrom Phong駅周辺の日系スーパーであるフジスーパーなどで調達するとよいでしょう。

盗難など

人でごった返すナイトマーケットの中で狙われるのを防ぐのは至難の業です。筆者はカバンを常に前に抱え、自分が見える場所に常においていました。

ぼったくりなど

場所によっては観光客であるとみられ、主に路上のタクシーやトゥクトゥクでぼったくりにあうこともあります。

移動は電車などの公共交通機関やgrabなどのアプリでタクシーを呼び、利用することをお勧めします。

最近やっと日本で使われるようになったアプリ配車ですが、タイではそれよりも前に活発に使われています。アプリで呼ぶ際に金額と運転手の評価が表示され、安心度も高いです。

もし流しのタクシーを利用するのであれば、メーターがないものは避けたほうがよいでしょう。

ナイトマーケットでお買い物とローカルフードを楽しもう!(まとめ)

いかがでしたでしょうか?

タイの人はとてもお買い物好き!ナイトマーケットだけでなくありとあらゆるところにお店が並んでいます。今までに見たことがない果物やお土産、お菓子、ごはん、食材、衣類、アクセサリー…こんなのあり?!というものがたくさん見つかることでしょう。

タイのナイトマーケットは商品のバラエティも雰囲気の自由さも様々。ぜひお気に入りを見つけて挑戦してみてくださいね!

筆者のYouTubeチャンネルをご紹介!

筆者の旅行動画をアップしていますので、どうぞご覧ください。