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台北旅行の目的別ベストシーズン!安い費用で名物を堪能できる時期を解説!

2019.09.26

日本から比較的近く、毎年多くの観光客が訪れている台湾。その中でも特に、台北は絶大な人気を誇る観光地です。そんな台北にせっかく行くなら、思う存分に楽しみたいですよね。今回は台北に訪れる際のベストシーズンと避けるべきシーズンを目的別に解説し、服装やおすすめの観光スポットも含めて盛りだくさんの内容をお届けします。

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。将来はハワイに住むのが夢。

  1. 人気の観光地「台北」
  2. 台北の気候
  3. 台北行きの航空券
  4. 目的ごとの台北のベストシーズン
  5. 台北旅行で費用を抑えたいのなら
  6. 台北旅行で良い気候の時期はこちら!
  7. 台北で美味しい名物を食べれる時期はこちら!
  8. 最も台北旅行を避けるべきシーズン
  9. 台北おすすめの観光地
  10. それぞれに合った台北のベストシーズンを狙って行こう!
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1568959784/cryyzqf3abcohmbtfg0h.jpg

こんにちは!とっくんです!

みなさんは台北に訪れたことはありますか?私は一ヶ月前に初めて行ったばかりなのですが、もうすでにもう一度行きたいと思っています。それくらい魅力のある場所でした。旅行に行く前は、台湾のイメージは「香辛料の匂いがきつい」というイメージがあったのですが、実際に行ってみると私はあまり気にならなかったです。

最近では、千と千尋の神隠しの舞台になったと言われている観光スポットでも有名ですよね。

今回は、そんな世界的にも人気の観光地である台北のベストシーズンについてご紹介したいと思います!

台北旅行の計画をするときにぜひ参考にしてみてください!

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日本ほどではありませんが一応、台湾にも四季はあります。3月〜5月は春、6月〜8月は夏、9月〜11月は秋、12月〜2月は冬です。降水量の分布も日本とよく似ていて、6月〜8月が梅雨や台風のシーズンになり降水量が多くなります。



以前は夏の暑さのピークは日本よりも暑いとされてきましたが、最近では日本の夏も異常なほど気温が上がる日も増えてきたので、そこまで大きな違いはないかと思います。

12月〜2月の冬の時期は日本よりも赤道に近い場所にあるので、北海道のように氷点下まで気温が下がることはないですが、コートやマフラーが必要です。日本の東京や大阪と同じですよね。

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台北までは東京から約4時間、大阪からは約3時間で到着できます。

台北までは日本からLCCが出ているので比較的安い料金で行くことができます。どこの国に行くときもそうなのですが、航空券は土日・祝よりも平日の方が安くなります。ですので、出来るだけ平日に行くことをおすすめします。

航空券のバーゲンセールなどで1万円台から購入できることもあるので、それらを上手に利用すると、さらにリーズナブルな価格で行くことができます。

また、航空券は早めに購入すればするほど安い価格で予約できるので、日程が決まり次第購入する方がいいです。

台北は一年中ベストシーズンと言われるくらい、一年間どの時期に訪れても満喫できる場所です。そんな一年中ベストシーズンである台北を目的別にわけて、それぞれのベストシーズンをご紹介したいと思います。みなさんの台北に行く目的は何かに当てはめ、参考にしてみてください。特に目的がなく、ただ行ってみたいと言う方は旅行費重視で考えてみてはいかがでしょか。それでは、ご紹介していきます!

海外旅行を計画する中で、必ず考慮のポイントになるのは旅行にかかる金額ですよね。台北の物価は日本よりも安く、現地での消費はそこまで多くないです。ここでは、旅行費の大部分をしめる航空券の安い時期を紹介しつつ、ベストシーズンについてお伝えしたいと思います。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1568951399/zhi3ie73adzp5x85vz3s.jpg

ベストシーズン

特に年間を通して航空券が安い時期は6月11月になります。LCCを利用した場合、往復で約2万5千円から、大手航空会社を利用した場合だと約4万円から、で行くことができます。

どちらとも夏休みと冬休みの前月、大型連休の前後になのでオフシーズンになっています。

旅行費用で多く金額が必要になるのが、航空券代なので少しでも節約したい方はこれらの時期に行くことがおすすめです。

避けるべきシーズン

航空券が高い時期はゴールデンウィークがある5月と夏休みの7月です。およその目安でLCCだと約3万円から、大手航空会社の場合は約5万円からになっています。しかし、旅行の日程が近づくに連れて、航空券の値段はどんどん上がっていくので、特にこれらの時期に渡航を考えている方は出来るだけ早めの予約をおすすめします。

ゴールデンウィークや正月、クリスマスなどの連休はさらに値段が上がるので注意が必要です。

現地での服装

6月は降水量が多く、気温も高いので半袖で十分過ごせます。室内に入ることも考えて何か一枚羽織るものがあれば便利だと思います。

11月は気温が低くなり、コートが必要までにはなりませんが、ある程度の防寒対策は必要です。厚めの上着一枚で過ごせる時期です。

観光をするときに雨が降っていたり、天候の影響で思う存分満喫できなかったりするのは嫌ですよね。気候の心配をすることなく、観光しやすいのはどの時期なのでしょうか。シーズンごとの特徴をご紹介していきます。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1568951239/tjlczvweczyd8qzrcbpw.jpg

ベストシーズン

年間を通して気候がいいのは10月〜4月です。その時期は気温も高くなく、降水量も少ないため、過ごしやすい時期です。

1月〜2月は冬の時期にあたるので気温は下がりますが日本よりは過ごしやすい冬だと思います。また、その時期は台北で数週間の冬休みや旧正月がある期間なので、観光地は普段の平日よりも混雑します。

避けるべきシーズン

5月〜9月は台風と梅雨の時期のため避ける方が良い時期です。また、7月〜9月は日差しがとても強く、気温もかなり上がるので気候を重視で考えるのあれば避けるべきシーズンと言えるでしょう。

私が訪れた8月はかなり日差しが強かったです。少し歩いただけでも汗が出てくるような気温の高さでしたが、湿気は日本に比べるとましなように感じました。

現地での服装

気温の感覚は日本とあまり変わらないので、どの時期でも日本での服装で問題ないかと思います。1月〜2月は一年間で最も冷え込む時期なので防寒が必要です。

気温が高い7月〜9月に行く方は日差し対策が必要です。日焼け止めや帽子、日傘などを日本から持っていくと便利です。現地でも購入できますが、日本の製品の方が性能が良く、また、現地で日本の製品は少し割高なので持参することをおすすめします。

台湾は美味しい食べ物がたくさんあることでも有名なのではないでしょうか。最近では、女子旅にも人気の観光地です。そんな女子旅に欠かせないのが現地の食べ物ですよね。台湾の食べ物を目当てに訪れる観光客も少なくはないはずです。また、中には一年中目当ての食べ物を食べられると思っている方はいるのではないでしょうか。現地に着いてから食べたい物がないという風になっては元も子もありません。しっかりと現地のことを調べるのも旅行の工程の一つです。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1568951260/xbl5ephjkoudtdxtdtwz.jpg

ベストシーズン

台北に食べ物を目的で行くには7月〜8月がおすすめです。その理由は、日本人が台湾で食べたいと思うマンゴーやパイナップルなどの果物が冬よりも多く出回るのと、それらの旬の時期だからです。

また、人気のかき氷も夏でないと食べることができません。

私は8月下旬に行ったのですが、マンゴーなどの果物はまだたくさん売られていました。

避けるべきシーズン

食べ物を重視で考える方の避けるべきシーズンは特にありません。

しかし、シーズンを逃すと食べたい果物がない、ということもよくあるので注意が必要です。

現地での服装

食べ物を重視した場合のベストシーズンの7月〜8月は、日本と同じく夏になります。ですので、服装は日本の夏の時と同じで大丈夫です。最近では日本の気温が高くなっているので、体感的には日本よりはましな印象がありました。

ただ、日差しがかなり強い日があるのでサングラスや帽子などの日差し対策は必要です。

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目的が何であっても台北旅行を避けることを勧めるシーズンは旧正月の期間です。毎年1月〜2月の間で決められますが、日にちは年によって変わるのでチェックが必要です。

旧正月休みの期間は台北に帰省する人やその休みを使っての観光客などで台北のどこに行っても多くの人で賑わいます。せっかく観光スポットに行ってもゆっくり周ることができなかったり、移動中の渋滞が多発することにより、満足して観光することができません。

ですので、旧正月の時期は出来るだけ台北への旅行は控えることをおすすめします。

千と千尋の神隠しの舞台となった「九份」

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台北の中心地から少し離れたところにある「九份」。千と千尋の神隠しの舞台となったと言われていることで有名ですよね。台北に来た観光客のほとんどはここに訪れているのではないでしょうか。それくらい定番の観光スポットです。九份は思っているよりも残念だったという声をよく聞きますが、私はそんなことなかったです。この近くにはお土産店や飲食店が多く並んでいて、食べ歩きをすることができます。台湾の美味しい料理をたくさん食べることができますよ。私は平日に行ったのですが、平日でも多くの観光客で賑わっていました。メインの道は人の流れに沿ってしか進むことができず、とても窮屈に感じました。半日あれば行くことができるのでおすすめです。

台北最大のナイトマーケット「士林市場」

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台北最大のナイトマーケットの士林市場は2011年12月にオープンした新しい施設です。風船を使ったゲームや輪投げ、ピンボール、麻雀の牌を使ったゲーム、エビ釣りなど多くのゲームの屋台があります。そのほかにも、お土産・雑貨などの屋台があったり、衣服のお店、食べ物の屋台ももちろんあります。本当に大きなナイトマーケットで一晩で全て周るのは大変だと思います。私は平日に行ったのですが、それなりにお客さんで賑わっていました。週末はかなり混み合うそうです。

食べ物も台湾名物の臭豆腐から中華料理、海鮮料理、肉料理、スイーツ、たこ焼きなどもありました。台北に訪れた際にはぜひ行って欲しい観光スポットです。

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いかがでしたでしょうか?台北のベストシーズンを知っていただけましたか?

台北は一年中いつ行っても外れの時期はありません。みなさんが台北で何をしたいか、何に重視して計画を立てるのかそれぞれに最適の時期に訪れてみてください。


目的別のベストシーズンは

旅行費重視であれば6月、11月

気候重視であれば10月〜12月、3月、4月

食べ物重視であれば7月、8月

です!


また、どの目的でも避けるべきシーズンは旧正月の期間です。


台北についてイメージしていた旅行と違うとなるのは勿体無いので、計画の段階で今回の記事を参考にしてみてください。

せっかくの旅行なので、思う存分満喫できる時間にしてくださいね!