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台湾・台北駅周辺の人気タピオカショップ10選!値段・お土産情報も!

2019.08.23

新しくオープンしたタピオカショップに6時間待ちの列ができるなど、近年日本ではタピオカブームが沸騰中ですね。このブームはタピオカ発祥の地、台湾のニュースでも報道されるほどです。今回は、現在台湾に留学中の女子大学生の目線で厳選した台北駅周辺の人気タピオカショップ10店舗をご紹介していきます!

この記事に登場する専門家

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台湾在住ライター

そらちゃこ

現在台湾に留学中の大学生ライター。台湾に来てからは、美味しいものを求めてどこにでも出かけるフッ軽へと変身。なお、蛋餅と芋頭には目がない。台湾の”生”の情報を大学生の視点からお届けしていきます!

  1. 台北駅周辺はタピオカ店の激戦区!
  2. ①ミルク感たっぷり!台湾人から愛されている 【迷客夏Milkshop】
  3. ②台湾でしか飲めない!紅茶にこだわった本格タピオカ 【KEBUKE 可不可熟成紅茶】
  4. ③お茶屋さん発!良質な茶葉で飲むタピオカ! 【天仁茗茶】
  5. ④台湾人イチオシ!駅ナカで飲める 【樺達奶茶】
  6. ⑤黒糖タピオカを味わいたい方必見! 【幸福堂】
  7. ⑥クリーミーな黒糖ミルクとタピオカの相性抜群! 【老虎堂】
  8. ⑦日本でも大人気!店内で飲めるタピオカ 【春水堂】
  9. ⑧種類も豊富!国民的タピオカショップ 【COMEBUY】
  10. ⑨定番人気!リーズナブルにタピオカを楽しめる 【50嵐】
  11. ⑩新鮮なフルーツティーで大人気! 【一芳】
  12. 台北駅周辺で手軽にタピオカを楽しもう!

台湾の交通拠点である台北駅。観光で訪れる際に台北駅を利用したことがある方も多いのではないでしょうか。実は台北駅周辺はタピオカ店があちこちに立ち並ぶ激戦区なんです。今回は台北駅周辺の徒歩圏内で行くことのできるタピオカ店を10店舗に厳選してご紹介します!

一店目にご紹介するのは、台北駅構内に位置しアクセスも抜群の【迷客夏Milkshop】です。中国語名は一見不思議な感じがしますが、これはミルクショップの発音を中国語に当てはめているものと思われます。

2006年に台南でオープンして以来台湾に218店舗展開しているだけでなく、香港やシンガポールなど海外進出も果たしています。そしてなんと日本にも今秋、青山通りに一号店がオープン予定だそうです!

Milk shop台北駅

このお店の特徴は何といっても、ミルク感たっぷりのタピオカが味わえることです。自社牧場の新鮮なミルクを使用し、ミルクティーやラテ以外にもミルクショップ自慢の”鮮奶”が人気です。タピオカは蜂蜜でコーティングされた白タピオカを使用し、もちもちの食感とほんのり蜂蜜の香りを楽しめます。珍珠鮮奶(タピオカミルク)や珍珠紅茶拿鐵(紅茶ラテタピオカ)がおすすめです。タピオカの価格帯は50~60元(175~210円ほど)。

Milk shop台北駅 店頭

大学の付近のショップには若者が多く買い求めに来ていて、中山地区などのオフィス街にはサラリーマンやOLの姿も見受けられるなど、皆から愛されているドリンクスタンドであることが分かります。

筆者も台湾人の友達に紹介されて、台湾に来てから初めて飲んだミルクショップのタピオカ。あまりにも美味しくて本当に驚かされました。皆さんもぜひ台湾に来た時には試してみてください。

≪基本情報≫

住所:10041, Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao West Road, 47號M5出口附近

営業時間:10:00~23:00

KEBUKE 台北

次にご紹介するのは台中発の紅茶にこだわった人気タピオカ店です。店名にもあるように、【KEBUKE 熟成紅茶】では熟成紅茶を取り扱っています。熟成紅茶とは、三枚目の柔らかい本葉を一年間熟成し酸化させた紅茶のことです。熟成後は香りや甘みが増し、飲みやすい紅茶へと変化します。


深い味わいでほんのり果物の香りがする熟成紅茶、さっぱりとした口当たりで花の香りが楽しめる麗春紅茶、コーヒーとお茶をブレンドした太妃紅茶などKEBUKE独自の様々な種類のお茶があります。

白玉歐蕾

KEBUKEのタピオカはほんのり甘く熟成紅茶との相性もぴったりです。またピンク色のタピオカは、インスタ映え間違いなしです!

KEBUKEは台湾の若者からも人気があり、台北站前店には夕方になると長蛇の列ができていました。お昼過ぎが比較的空いているので、小腹のすく時間帯にいかがでしょうか。


すべての商品にタピオカを追加することも可能なので、お好みの熟成紅茶と一緒に試してみてください。

≪基本情報≫

住所: No. 34號, Nanyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 10047

営業時間:10:00~21:30

天仁茗茶 臺北站

【天仁茗茶】は1953年に高雄でお茶屋さんとして創業を開始した歴史のあるお店です。現在では日本や欧米諸国にも出店を果たしている天仁茗茶。このお店の名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。


台湾茶や緑茶などの販売を手掛けている天仁茗茶のドリンクスタンドでは、本格的なお茶でタピオカを楽しむことが出来ます。茶葉の香りがしっかりとしているタピオカミルクティーはMサイズ50元(約175円)、Lサイズ60元(約210円)で飲むことが出来ます。また、+10元でその他のお茶にタピオカの追加も可能です。



台北駅構内Breezeの1階とM6出口付近の二店舗があります。

≪基本情報≫

住所:100, Taipei City, Zhongzheng District, Beiping West Road, 3號(Breeze1階)

No. 38, Section 1, Zhongxiao West Road, Zhongzheng District, Taipei City, 100(忠孝西路店)


営業時間:10:00~22:00(Breeze1階)

9:30~22:30(忠孝西路店)

樺達奶茶  臺北站

続いてご紹介するのは台湾人イチオシの【樺達奶茶】です。台湾人の知り合いにどこのドリンクスタンドのタピオカがおすすめか尋ねると、多くの人が【樺達奶茶】と勧めてくれるこちらのお店の魅力とは何でしょうか。

樺達奶茶

樺達奶茶は高雄発のドリンクスタンドです。医者でもあった創業者の陳月枝氏が10年以上研究を重ねて生まれたお茶は、プーアル茶や烏龍茶など健康を意識した品ぞろえになっています。


そして最も特徴的なのは、甘さによって商品名が異なることです。多くのタピオカ店では商品を注文する際に甘さと氷の程度を自分で選びますが、樺達奶茶では商品ごとに砂糖の分量が決まっていて、すべての商品に氷は入っていません。甘さは30%~100%まであります。

樺達奶茶 menu

サイズと値段は600ml、55元か1200ml、110元の二種類となっています。ホットにすることも可能で、タピオカは+5元で追加することが出来ます。


1200mlのボトルで購入される方は家庭で飲まれることが多いようです。

樺達奶茶は美容や健康を意識されている方におすすめのお店です。

≪基本情報≫

住所:【1号店】100, Taipei City, Zhongzheng District, Gongyuan Road, 台北車站K區地下街

【2号店】No. 49號, Section 1, Zhongxiao West Road, Zhongzheng District, Taipei City, 100


営業時間:【1号店】10:00~22:30

【2号店】10:00~22:30


台北駅直結の誠品百貨店に2店舗あり、1号店はフードコート内にあるので座って飲みたいという方にもおすすめです。

今年7月、原宿に日本一号店がオープンしたことでも話題を集めた【幸福堂】。日本で飲もうと思うと長蛇の列に入り込まないといけませんよね…。それが台湾ではすぐに飲めるんです!とくに台北駅近くの幸福堂は空いていることが多いので必見です。

幸福堂 臺北站

幸福堂は2018年にオープンしたばかりの新しいタピオカ店ですが、その人気は台湾国内にとどまらずアメリカやカナダ、香港など11か国へ進出を果たし世界中から注目を集めています。

幸福堂 珍珠黑糖鮮奶

幸福堂のタピオカは何といっても黒糖ミルクが有名です。店頭にある黒糖タピオカを煮詰めている大きな鍋からは香ばしい香りが漂ってきます。そして黑糖珍珠鮮奶(黒糖タピオカミルク)を注文すると、店員さんが手渡す間際に表面をバーナーで炙ってくれるので目で楽しめる要素もあります。甘くてもちもちのタピオカとミルク感たっぷりの鮮奶の組み合わせは、甘党にはたまりません!


値段は40~55元(約140~190円)です。

暑い日には冷たいミルクで飲むもよし、少し冷え込む冬場にはホットで飲むもよし、黒糖タピオカ好きの方はぜひ!

≪基本情報≫

住所: No. 6號, Nanyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 100

営業時間:11:00~22:00

老虎堂 臺北站

続いてご紹介する【老虎堂】も黒糖タピオカミルクで有名なお店です。

虎のマークが目印の老虎堂は「飲む」スイーツをコンセプトに世界各国へ展開しているお店でもあります。


黒糖は、どこか懐かしさを覚えるような風味に加えてミネラルやビタミンも豊富なため健康にも良いだけでなく、優しい甘さの黒糖ミルクでリラックスできること間違いありません。


老虎堂には、黒糖ミルクのほかにも紅茶ラテや緑茶などの商品もあります。価格帯も40~75元(約140~260円)と比較的リーズナブルに飲むことが出来るのも魅力的ですね。

老虎堂 波霸黑糖鮮奶

タピオカは直径1センチほどの一般的なタピオカのサイズの波霸(boba)、それよりも二回りほど小さいサイズの珍珠(zhenzhu)の二種類があります。タピオカの食感を楽しみたいという方には波霸をおすすめします。珍珠は粒が小さい分、ドリンクと一緒にすんなりと入っていく感覚が新鮮です。


新光三越からもほど近い老虎堂でぜひ黒糖タピオカミルクを飲んでみてください。

≪基本情報≫

住所:No. 1號, Nanyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 100

営業時間:11:00~22:00

日本でも行列の絶えない有名店【春水堂】ですが、ここ台湾でも賑わいのあるお店のひとつです。台北駅前の新光三越に入っている春水堂では普通のドリンクスタンドと違い、店内で座ってタピオカを飲むことができます。

春水堂 新光三越

春水堂は1983年に台中で創業以来、コールドドリンクの販売で飲茶産業に新たな風を吹き込ませたお店でもあります。中華圏では宋代より熱いお茶で客をもてなす習慣がありましたが、シェーカーでお茶を作る西洋の技術をヒントに、冷やしたお茶でのもてなしを考えたのが始まりだそうです。


タピオカは純天然の新鮮なキャッサバ芋を用いたり、ミルクティーには独自のシェイカーを使い美味しさを引き立てる工夫がなされたりと、お客さんに一番おいしいタピオカミルクティーを提供する心意気が伝わってきます。

春水堂 menu

タピオカミルクティー(アイス)はMサイズ85元(約297円)、Lサイズ160元(560円)です。

日本語表記のメニューもあるので安心して注文することも出来ます。

観光で少し歩き疲れたと思ったら、春水堂でほっと一息つくのはいかがでしょうか。

≪基本情報≫

住所:100, Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao West Road, 66號

営業時間:11:00~21:30

2002年に現在のNew Taipei Cityにて一号店をオープンして以来、台湾全土に展開しているCOMEBUY。その人気は台湾だけにとどまらず香港やマカオでも成功を収め、現在では中国やアメリカ、カナダなどにも進出している人気ドリンクスタンドです。

COMEBUY 臺北站

COMEBUYの魅力はドリンクの種類が豊富であることに加えて、タピオカミルクティーの場合はMサイズ40元(約140円)Lサイズ45元(約160円)と低価格で提供されていることです。

また、ジャスミンウーロン茶や東方美人茶など100%台湾茶を使用したドリンクなども、Lサイズ40元~購入することが出来ます。

COMEBUY 飲料

写真のドリンクは「百香搖果樂」。パッションフルーツティーの中にタピオカとナタデココが入ったものです!

COMEBUY menu

他店と違い、タピオカ以外にも愛玉や小芋圓(小粒のタロイモ餅)、プリンなどトッピングが豊富なのも魅力的です。


新光三越のすぐ近くにあるCOMEBUYで国民的ドリンクスタンドを試してみてください!

≪基本情報≫

住所:No. 4, Nanyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 100

営業時間:10:00~22:30

黄色に青字のインパクト大な看板でお馴染みの【50嵐】。台湾に来た際には必ず目にすることが出来る定番人気のドリンクスタンドです。なんと台北駅周辺には駅ナカに1店舗、徒歩圏内で2店舗も出店しているんです。

50嵐 臺北站

そもそもお店の名前が日本人の五十嵐さん!?と不思議に思うかもしれませんが、50嵐は日本人の苗字に「五十嵐」があることを知った創業者が、誰でも簡単に覚えられるようにと命名したんだそうです。1994年に台南で小さなドリンクスタンドからスタートした50嵐は、今では台湾人に愛されているお店のひとつです。


日本にも50嵐の海外ブランドである【KOI The】が表参道や沖縄に進出しています。

50嵐 飲料

50嵐のタピオカは、直径1センチほどの波霸(boba)と直径0.5センチほどの珍珠(zhenzhu)の二種類があります。ミルクティー以外にもラテや抹茶シリーズなど多種多様な品ぞろえで、タピオカドリンクの場合は30~50元(約105~175円)で飲むことが出来ます。


台湾で定番人気のドリンクスタンドをぜひお試しあれ!

≪基本情報≫

住所:No. 49號, Section 1, Zhongxiao West Road, Zhongzheng District, Taipei City, 100

営業時間:9:00~22:30

一芳 臺北站

連携している果物農家から直送された果物や、自社牧場のミルクを使用している【一芳】ではフレッシュなドリンクを楽しむことが出来ます。


フルーツティーが有名なイメージの一芳ですが、ここでもタピオカを飲むことが出来ます。粉圓鮮奶茶(黒糖タピオカミルクティー)は砂糖の調整はできませんが、甘い黒糖ミルクを飲みたい!という方におすすめです。値段はMサイズ45元(約157円)、Lサイズ60元(約210円)です。


また、一芳ならではのフルーツティーに+5元でタピオカをトッピングし、お好みのタピオカティーをカスタマイズするのもおすすめです。

一芳 飲料

台湾の新鮮な果物を使ったフルーツティーや黒糖タピオカミルクティーを味わってみてください。

≪基本情報≫

住所:No. 13之1, Xinyang Street, Zhongzheng District, Taipei City, 100

営業時間:10:00~21:30

臺北站

いかがでしたでしょうか。定番人気のドリンクスタンドから、茶葉や黒糖ミルクにこだわったドリンクスタンドまで台北駅周辺には様々なドリンクスタンドがあります。厳選してご紹介した10店舗のまとめとして


  • 台北駅周辺ではタピオカは40~60元(200円前後)で飲むことが出来る!
  • 伝統的な飲茶文化により健康を意識した商品が多い!
  • タピオカをプラスしてお好みのタピオカドリンクをカスタマイズ出来る!


の三点が挙げられます。台北駅に立ち寄った際には、タピオカを飲んで一息ついてはいかがでしょうか。


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