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金沢で見つけた絶品お菓子のお土産特集!日本一の老舗の和菓子がここにあります!

2019.12.17

金沢は加賀藩前田家が統治していた城下町で昔の情緒を色濃く残した城下町です。金沢には、老舗の有名店だけでなく、人気の新店や洋菓子まで美味しいお菓子のお土産でいっぱいです!今回、金沢で人気のお菓子のお土産をばらまき用から老舗のお店、洋菓子のお店まで紹介します。

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旅行好きのセラピスト

meshimeshi

食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 金沢で美味しいお菓子のお土産を探そう!
  2. 金沢ってどんなところ?
  3. 金沢のお菓子事情
  4. 金沢のお菓子のお土産~ばらまき編~
  5. ①金沢土産の大本命【銘菓くるみ】
  6. ②きんつばと言えば真っ先にあがる有名店【きんつば】
  7. ③縁起物としても人気のお菓子【起上もなか】
  8. 金沢のお菓子のお土産~老舗編~
  9. ①日本屈指の銘菓【長生殿】
  10. ②黒糖の独特の風味【黒糖ふくさ餅】
  11. ③想いが込められた形【金城巻】
  12. ④蒸しパンのような優しい食感【ふくさ】
  13. 金沢のお菓子のお土産~洋菓子編~
  14. ①金沢の素材を詰め込んだ【金澤ぷりん】
  15. ②世界的有名なパティシエプロデュース【YUKIZURI兼六園物語】
  16. ③見た目にも味にもほっこり【にゃんこのバウム】
  17. 金沢で素敵なお菓子のお土産を見つけよう!
兼六園

こんにちは、meshimeshiです!古都金沢は加賀藩100万石の城下町として知られており、様々な文化的資産が残る由緒正しい地域です。金沢は京都に次ぐ和菓子でも有名な地域で100年を超す老舗のお菓子のお店が沢山あります。そんな金沢で人気のお菓子のお店を紹介します!

兼六園紅葉

金沢は戦国時代から続く城下町で、戦時中も空襲を受けなかったことから歴史的建造物が当時の姿のまま残っている歴史情緒にあふれた街です。兼六園・金沢城などおすすめスポットも多く、有名な観光地です。伝統工芸や文化も栄え、名物料理も多く見どころ満載の地域で連日多くの観光客が訪れています。

金沢お菓子

金沢では加賀藩藩主であった前田氏が茶菓子づくりを奨励していたため、様々なお菓子で生まれ、京都・松江とともに日本三大菓子処としても知られてきました。そのため、金沢には老舗のお菓子屋をはじめ、多くのお菓子のお店が店を構え、ばらまき用から大切な人への贈答用まで多種多様なお菓子のお土産が販売されています。

金沢バラエティー

それでは金沢のお菓子のお土産を紹介します!最初に紹介するお菓子はコストパフォーマンスが高いばらまき用のお菓子のお土産です!さすがお菓子の都金沢だけあってお得なだけでなく、どのお菓子をとっても美味しくて品質の高いものばかりです!

清香室町

最初に紹介するばらまき用のお菓子のお土産は、銘菓くるみです!お菓子のオリンピックとも言われる全国菓子大博覧会でなんと名誉総裁賞を受賞するなど数々の賞をとった金沢でも代表的なお菓子です!銘菓くるみは可愛い一口サイズのお菓子でくるみを模した丸い最中の中に餡とくるみが入っています。

くるみ

全てが手作業で作られているお菓子で、手間暇かけたお菓子が9個入りで778円とお買い得でばらまき用にもぴったりです。最中のサクッとした食感と、甘さ控えめの上品な漉し餡の風味、くるみの素朴な味わいと食感が調和しています!お茶うけにぴったりだけじゃなく、コービーや紅茶とも良く合います!

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中田屋 きんつば

つづいて紹介するばらまき用のお菓子のお土産は、中田屋のきんつば(10個入り1782円)です。きんつばと言えば中田屋と言われるくらい有名なお店で金沢だけでなく、近県でもその名が知られています。中田屋は昭和9年創業の老舗のお店で、こだわりぬいた材料を使い、一つ一つ熟練の職人が焼き上げています。

中田屋

きんつばは餡と寒天で作る簡素なお菓子だけにその違いがはっきりわかります。私も金沢で食べましたが、寒天の薄皮でコーティングされた餡は、小豆一粒一粒がきれいな形で残っており、つぶれた小豆は一つもありませんでした。絶妙な甘みと食感で、おそらく私が食べた中では一番美味しかったきんつばです。

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起上もなか

続いて紹介するばらまき用のお菓子のお土産は、起上もなかです!この最中は縁起物とも言われており、金沢の有名な伝統工芸品である加賀八幡起上りをモチーフとしているからだそうです。全国中にある八幡神宮は応神天皇を奉っており、その応神天皇が生まれた時の姿を人形にしたのが加賀八幡起上りの始まりと言われています。

起上最中中身

可愛らしい赤色の包装紙を開けると、包装紙と同じように人形型に作られた最中が現れます。あまりにもかわいらしいので食べるのを少し躊躇してしまいます。中にはぎっしりと詰まったあんこでいっぱい!甘すぎず、上品な優しい味わいでペロッと食べてしまいます。

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抹茶

続いて金沢で人気の老舗のお菓子のお土産について紹介します。金沢は加賀藩がお菓子作りを奨励していたこともあり、長い年月をかけて高度なお菓子文化が形成されました。その当時から残っているお店も多く、その高い技術は今も受け継がれています。また、新しい試みを行い、伝統を継承しつつ新しい味も作り続けています。

長生殿

長生殿(8枚入り2106円)は日本三大銘菓に数えられる日本を代表するお菓子のお土産です。長生殿は390年以上続くお菓子の老舗森八の看板商品であり、連日観光客・地元客を問わず多くのお客さんが店を訪れています。森八は加賀藩御用達のお店で、特に長生殿は人気の高かったお菓子でした。

森八

長生殿のパッケージは高級感が漂う黒のパッケージに金で模様が描かれています。一口目はカリっとする歯ごたえですが、口の中に入れるとさらりと溶けて消えていきます。上等な和三盆の余韻が残り、贅沢な味わいのお菓子です。最近では柔らかい生の長生殿も販売されており、こちらも要チェックです!

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黒糖ふくさ餅

続いて紹介する金沢のお菓子のお土産は、黒糖ふくさ餅(5個入り1300円)です!黒糖ふくさ餅は明治44年創業の和菓子村上の人気商品で、毎日多くのお客さんが購入しています。黒糖ふくさ餅は、黒糖を練りこんだ優しい味わいの焼き皮の中に、求肥で作られた餅と、たっぷりの自家製の餡が入っています。

黒糖ふくさ餅中身

求肥のもっちりとした食感と上品な甘さの餡、特徴的な黒糖の風味のするふわふわの焼き皮が一体となって見事な味わいとなっています。中身がしっかりと詰まっているので見た目以上にお腹を満たしてくれます。普段よく食べる私ですが、このふくさ餅は一つ食べただけで満たされてしまいました。

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金城巻

続いて紹介する金沢のお菓子のお土産は、明治21年創業の老舗和菓子屋の越山甘清堂が作る金城巻(6個入り1145円)です。可愛らしい三角形のお菓子で真ん中に加賀藩大名の梅鉢の家紋が焼き印されています。金沢を通る3つの用水路をイメージし、金沢城の天守閣や兜をモチーフにした独特の形が特徴で、見た目にもインパクトのあるお菓子です。

金城巻 店

もっちりとした独特の食感の焼き皮の中に沖縄の黒糖で作られた漉し餡または伊予柑入りのこし餡が入っています。黒糖のこしあんは、しっかりとしたコクと甘みが感じられ、伊予柑入りの餡はさっぱりとすがすがしい甘みが特徴です。私は、両方とも食べ比べをし、伊予柑入りの餡の方が好みでした。

ふくさパック

続いて紹介する金沢のお菓子のお土産はふくさです!ふくさは大正6年から続く老舗の柴舟小出の人気商品で、蒸して膨らんだ生地の中にふくさにものを入れるように、餡を詰め込んで形を整えたお菓子です。ホットケーキのような小麦粉・砂糖・卵を混ぜ合わせた生地を片面だけ焼くとプツプツと気泡が出てきます。その生地を蒸して餡を包めばふくさの感性です。

ふくさ
引用: https://www.instagram.com/p/BRpklihjtX5/

私は金沢に行く前に大阪の物産展で実演販売をしているのを見て、購入した子があります。ピンク色の生地と、緑色の生地があり、緑色の生地には抹茶が練りこんであります。お菓子というより蒸しパンに近いふわふわの食感で、たっぶりの小豆の甘さが生地に良く合います。1つ150円から販売しています。

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金沢洋菓子

続いて金沢で人気の洋菓子について消化します!古都金沢のお菓子と言えば和菓子が有名ですが、洋菓子も美味しいお店が揃っています。特に金沢でも人気のお店を紹介します。

金澤ぷりん
引用: https://www.instagram.com/p/B5bThUZJAwi/

まず最初に紹介する洋菓子のお土産は金澤プリンです!金澤プリンは、金澤らしいお土産を作ろうと、金沢や近隣の土地でとれた素材を厳選して集めた金沢名物にふさわしいプリンです!安全性にも美味しさにも心血を注いで作られたプリンで老若男女問わず、万人受けしやすい味わいです。

金澤ぷりん本舗

現在5種類のフレーバーが販売されており、金箔小豆、オリジナル、能登塩、加賀棒茶、抹茶があります。私のおすすめは、送るなら見た目にも豪華な金箔小豆、食べるなら塩の旨味がマッチする能登塩、お茶の香りで癒される加賀棒茶です。金沢百番街で購入できますが、本店にはイートインもあるのでこちらもおすすめです。

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ルミュゼドゥアッシュ

続いて紹介する金沢のお菓子のお土産はYUKIZURI兼六園物語(10本入り1000円)です。世界的に有名なパティシエ辻口博啓氏が経営するお店で、今や金沢を代表するお店となりました。YUKIZURI兼六園物語は、4層構造のお菓子でそれぞれに別の生地が使われています。サクサクとした軽い食感と、さっぱりとした酸味が特徴的なお菓子です。

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にゃんこのバウム

最後に紹介する金沢の人気のお菓子は、にゃんこのバウムです(486円)!長方形のバウムケーキの真ん中に猫の後ろ姿が描かれており、形に沿って切れ込みが入れられてあります。実はこのお菓子は切り分けることが可能で、台の部分とにゃんこの部分を別々に分けることができます。分けると二次元だったにゃんこの絵柄が立体的に現れます。

にゃんこのバウム

噂では聞いていましたが、実際に見てみるとあまりの可愛さににやけてしまいました。もちろん味も美味しくて、キャラメル味の生地の中に塩味も加えられており、しょっぱい過去を乗り越えてたくましく生きるようにとイメージされているそうです。

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金沢お菓子

お菓子の名所金沢は様々なお菓子のお土産が揃う街です。ばらまき用のお土産1つとっても高い品質で誰にお土産を渡しても喜ばれることは間違いないでしょう。金沢にはほかにもまだまだ美味しい人気のお菓子のお土産があるので、金沢で美味しいお菓子を堪能してください!

金沢に来たらまず間違いなく訪れるであろう、兼六園。見所をばっちりまとめていますのでぜひ読んでみてください。