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トルコの絶景観光地「ギョレメ」「カッパドキア」の周り方はこれ!

2019.08.06

「ギョレメ」や「カッパドキア」という言葉を一度は皆さん聞いたことがるのではないでしょうか?しかし、実際何があるのか知らない人も意外といるのではないでしょうか?今回は10日間かけてカッパドキアの岩石遺跡とギョレメ国立公園を観光した僕がおすすめ観光地をご紹介!

  1. ライター情報
  2. 「ギョレメ国立公園」「カッパドキアの岩石遺跡」とは?
  3. ①幻想的!空から自然を満喫できる【バルーンツアー】
  4. ②キノコ岩や住居跡が残る【パシャバー地区】
  5. ③バルーンツアーで眺めたい!美しい夕日が照らす【ローズバレー】
  6. ④可愛いカフェやお土産屋さんも!【市内散策】
  7. ⑤他にもギョレメは見所いっぱい!【お伝えしきれなかった魅力!】
  8. 異世界が楽しめるギョレメ観光!
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こんにちは!ライターのフタマタです。大学生の長期休暇を利用し世界17各国をバックパッカーとして旅をしました。現在は、ミャンマーで日本語教師としてインターンをしています。そのあとに、ミャンマーから南アフリカ共和国を目指す予定です。ブログ「世界旅行」を運営中。

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トルコの有名な観光地として有名な「ギョレメ国立公園」「カッパドキアの岩石遺跡」ですが、何があるのか皆さん知っていますか?こちらは、ユネスコ世界遺産に登録された複合遺産なんです!それでは、詳しく見ていきましょう!

ギョレメ国立公園

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「ギョレメ国立公園」とは侵食によって作り出された奇怪な形をした大きな岩や綺麗な地層を見せる大地などが見ることが出来る国立公園です。規模はとても広大で、「全て見てやろう!」と思うととても一日では足りません。しかし、その景色は「ここ地球か?」と思わせるほど不思議で美しいものです。

因みに、ギョレメとは、「見てはいけないもの」を意味する言葉です。

聖堂や修道院がありますが、どれも奇石に似た入口になっており、見つからない工夫がなされています。

カッパドキアの岩石遺跡

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こちらは、ギョレメ国立公園内にある古代遺跡のようなものです。奇妙な形をした岩の中に昔の教会や人々が住んでいた跡が見つかっています。場所によっては現在もその中で暮らしている人たちもいるそうです。

カッパドキアとは、元来ペルシャ語で、純潔の馬という意味があります。

その昔、1,500頭もの馬がいたとされています。

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トルコのギョレメ国立公園では自然が織りなす様々な美しい光景を見ることが出来ます。それを、空から一望できると思うと最高ですよね!そんな、夢のようなツアーがここには実際にあるんです。

それは「バルーンツアー」です。その名の通り気球に乗ってギョレメを一望できるというわけです。それでは、このツアーについて詳しく見ていきましょう!

時間帯は早朝から

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出発は日の出前になります。少し眠いですが、「気球からサンライズ!」を合言葉に頑張って早起きしましょう!僕のツアーの場合は泊まっていたゲストハウスまでバスが迎えに来てくれたので、起きて少し身支度をするだけです!

そこから、まずはレストランに向かい朝食です。朝早いので、ツアーが朝食を準備してくれるのはありがたいですね。僕の場合はビュッフェ形式でした。(この料金もツアー代に含まれています)

フライトへ

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あとは、いよいよフライトです。まだ薄暗い中、次々に気球が空に浮かんでいきます。ゆっくり浮かんでいく気球に乗っていると段々と奥の方から地平線が見えてくるときは何とも言えない感動に包まれます。

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詳しい標高はわかりませんが、かなりの高さまで浮かんでいきます。朝日と気球とギョレメを一度にすべて味わえる最高の体験です。ここでしか味わうことが出来ないので、是非訪れた際は挑戦してみてください!

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降りた後は軽食とワインを楽しむことが出来ます!

バルーンツアーのツアー会社はこちら

ギョレメバルーンツアーの料金

日本円にしておよそ二万円程度になります。少し高く感じるかもしれませんが、日本でのバルーンに比べるとかなり安いものになっているので、お金に余裕のある方は是非楽しんでください!

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パシャバー地区にはキノコ岩と言われる、なんとも不思議な形をした岩がいろいろな所に立っています。ここは、昔の修道士などが隠れて住んでいた住居や教会など歴史を感じる石窟遺跡がいくつもあります。

岩の中の教会

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こちらには先ほどお伝えしたように、岩に掘って作られた教会や住居跡が多く見られます。中にも入ることが出来るところもあり、「ここで昔の人たちが暮らしていたのか」と思うと胸が熱くなってきます。

是非ここに訪れて、古代の人の気持ちになってみてはいかがでしょうか?

キノコ岩

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実はこのキノコ岩にも古代の修道士が住んでいたそうです。こんな、岩の中に住んでいたなんて驚きですよね。この中で日々修行をしており、めったに下に降りてくることはなかったそうです。

パシャバー地区までのアクセス

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恐らく皆さんはギョレメ市街のホテルに滞在されると思いますが、そこからであればバス・タクシーで行くことが可能です。およそ15分で到着します。また、時間と体力のある方でしたらバイクや自転車を借りて自由気ままに観光するのもいいかもしれませんね。

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そして、もう一つ有名なスポットは「ローズバレー」と呼ばれるクズルチュクル渓谷です。サンセットの時間になると、夕日に照らされて美しく赤く染まる渓谷眺めることが出来ます。この渓谷の岩は侵食によって岩が奇妙な形となっています。その先端が赤く染まることで「バラ」のように見えるので「ローズバレー」と呼ばれる所以です。

こちらもバルーンから

何とこちらもバルーンツアーの気球から眺めることが出来ます。朝はサンライズと共にローズバレーを眺め、夕方にはサンセットと共にバラ色に染まる渓谷を眺めてみてはいかがでしょうか?

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ギョレメは周辺に様々な観光地があり、魅力満点ですが、ギョレメの街もまた見どころ満載です。ギョレメ市内にはお洒落なカフェや可愛いお土産屋さんなんかもたくさんあります。そちらも少しご紹介!

カフェ

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ギョレメの中には素敵なカフェいっぱいです。まるでジブリの世界に迷い込んだようですね。市内には岩をくりぬいて作られたカフェやレストランなんかもあります。古代の人々が暮らしていたような気分を味わうことが出来ます。

昔の人に思いをはせながら、トルコ・コーヒーを楽しんではいかがでしょうか?

トルコ絨毯

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トルコといえば「トルコ絨毯」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?もちろんギョレメでもトルコ絨毯を買うことが出来ます。しかも、イスタンブールなどよりも絨毯詐欺をしてくる人も少ないので、安心してみて回ることが出来ます。

また、絨毯全てを買わなくても、絨毯の一部を使ってトートバックを作ってくれる店もあるので、「全部買うお金がない!でも欲しい!」という方にもおすすめですね!

アカスリマッサージ「ハマム」

そして最後はアカスリマッサージの「ハマム」です。こちらは、岩盤浴のようなもので、蒸気で蒸された大理石の部屋の中で、垢スリとマッサージのサービスが受けられます。

内容ですが、まずはサウナで15分ほど汗を流します。そのあとに、軽く体を洗います。そうすると、マッサージ師の人が「ここに寝なさい!」と言ってくるので、大理石の上に寝っ転がりましょう。そこからは、垢スリとマッサージを楽しめます。

料金はピンキリですが、しっかりとしたサービスが受けたい方は3000円程度のところを選びましょう。一時間ほどマッサージをしてくれます。少し痛かったですが、観光で疲れた体を癒すには最適なのでぜひ行ってみてください!

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見どころが多すぎて、伝えきれませんが、他にも僕がおすすめしたい観光スポットをご紹介!

ギョレメ野外博物館

こちらも、石窟施設が各所に点在している観光スポットになります。教会や学校など昔の人の世界つしていたものが綺麗に保存されていて、中にはきれいなフレスコ画も見ることが出来るところもあります。

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こちらも世界的に有名な場所ですが、他の石窟遺跡と違うのはその深さです。およそ地下80メートル近くまで掘られていて、中には生活に必要な施設がすべてそろえられていたそうです。迫害から逃れたキリシタンが掘り進めて言ったそうですが、いまだ多くは謎に包まれているそうです。

首都アンカラからバスで4時間!最大都市イスタンブールからバスで10時間!と少し離れています。しかし、ギョレメ国立公園は規模も大きく、見所も満載です。そして何よりここで楽しめるのは「異世界感」です。奇妙な形の大地や地下深く掘られた都市。何もかもが新鮮でとっても楽しいので、次の連休はトルコのギョレメ観光はどうですか?