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福島

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出身者がおすすめしたい福島のお土産!お菓子やしょっぱい系に地酒までジャンル別15選!

2019.12.13

豊かな自然と多彩な文化に恵まれた福島県には毎年多くの観光客が訪れます。福島に行ったら是非買って帰ってほしいおすすめのお土産を福島出身の筆者がご紹介!お土産の定番であるお菓子はもちろん、おかずなどしょっぱい系や地酒など、ジャンル別に盛りだくさんでお送りします!

この記事に登場する専門家

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上海在住ワーママライター

もりむらきよか

上海在住歴がもうすぐ人生の半分に到達しそうな、働く小学生男子のママ。普段は現地の生活にどっぷりつかっていますが、長い休みには子供と世界を飛び回っています。

  1. 本当の空がある!自然に恵まれた福島は美味しいものの宝庫
  2. 福島のおすすめお土産~お菓子編~
  3. 福島のおすすめお土産~しょっぱい系編~
  4. 福島のおすすめお土産~お酒編~
  5. 福島のおすすめお土産が一堂にそろう 福島県観光物産館へ行こう!
  6. この記事を書いたのは・・
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皆さんこんにちは!上海在住ワーママライターのもりむらきよかです。

今日は私の故郷福島のおすすめのお土産をご紹介します。

高村幸太郎の『智恵子抄』で智恵子が言った「本当の空」。それは福島にあります。

美しい自然と水と空気に恵まれた福島にはおいしいものが盛りだくさん。

お土産もスイーツからお酒まで、たくさんそろっています。

福島に行ったら是非買いたいお土産15選、お楽しみください!

福島のおすすめお土産、まずはお土産の定番、お菓子編から。

ここに登場するどのお菓子も、筆者が子供のころからあり、福島県民に長く愛されているものばかりです。

職場にママ友の集まりにお土産としてぜひ持っていきたい5選をお送りいたします。

①ずっと変わらぬ優しいおいしさ【三万石のままどおる】

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ままどおるは、おそらく福島県民で食べたことがない人は殆どいないのではないかというくらい福島で愛されているお菓子です。

「ミルクたっぷりママの味」というキャッチフレーズのとおり、優しい舌ざわりとクリーミーな味わいが癖になる一品です。

タイプで言えば東京名物ひよことちょっと近いのですが、この皮のふんわりした舌ざわりとか、優しい甘さとか、福島県民としてはどうしてもままどおるに軍配を上げてしまいます^^

この優しいお味、あなたも是非試してみてください♪

■値段

【袋入り】

5個入袋…540円/12個入…1,350円/10個入袋…1,080円/18個入…2,025円

【箱入り】

6個入…680円/24個入…2,700円(12個入×2段)8個入…945円/36個入…4,050円(18個入×2段

②日本三大饅頭に名を連ねる匠の味【柏屋の薄皮饅頭】

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引用: http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1575614022/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9qYS53aWtpcGVkaWEub3JnL3dpa2kvJUU4JTk2JTg0JUU3JTlBJUFFJUU5JUE1JTg1JUU5JUEwJUFE/RS=%5EADBWE0bb06xL2lRb3xD01os2iju4hg-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTU1Jmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1MtUkUtQ0NlckZBTTVXT2tuUy05QWRlNU5lc3V6ZmpkQjZBeWRCdzNlSkRoaXJEeTYzQW1QaFhFTQRwAzVwLlA1YkdMSU9pV2hPZWFydW1saGVtZ3JRLS0EcG9zAzU1BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp

次にご紹介するのは福島を代表する菓子店柏屋の「薄皮饅頭」です。

柏屋は170年以上の歴史を持つ老舗ですが、その創業当初から変わら今日に至るまで「薄皮饅頭」が看板商品として受け継がれています。

そしてこの薄皮饅頭、東京の「志ほせ饅頭」、岡山の「大手まんじゅう」と並んで日本三大饅頭の一つで、「日本ギフト大賞」の受賞歴もあるすごいお饅頭なのです。

黒糖味の薄皮と自家製のなめらかでコクのある餡が癖になるおいしさ。

熱い緑茶と一緒にいただけば至福の時間が過ごせますよ♪

■値段

1個110円(税抜)118円(税込)

2個入220円(税抜)237円(税込)

5個入(袋)550円(税抜)594円(税込)

8個入1,000円(税抜)1,080円(税込)

10個入1,250円(税抜)1,350円(税込)

15個入1,840円(税抜)1,987円(税込)

③プチっと刺すとプルンと剥ける【玉嶋屋の玉ようかん】

引用: http://s.jlogos.com/img/d054/temiyage54.jpg

続いてご紹介するのは玉嶋屋の「玉羊羹」です。

ちょっと奇抜な見た見た目だけでなく食べ方も独特。

ゴムを針でチョンっとつくと皮がプリっとめくれてそのままパクっ!

手を汚さずに羊羹が食べられてしまうのです。

でもこの「玉羊羹」は珍しさだけではなく、そのお味も人々を魅了しています。

玉嶋屋は創業200年を超える伝統の老舗。楢の薪を焚いて練る羊羹のなめらかな味、は古くは二本松藩主はじめ全国の大名から愛されてきました。

そして、昭和2年に政府からの「日持ちして携帯に便利な羊羹」の依頼を受け開発したのがこの「玉羊羹」なのです。

爪楊枝をプチっと刺す快感と受け継がれる伝統の味、あなたも味わってみませんか?

■値段:5個入 税込540円

④みんなのおやつ!県民が誇る名物パン【ロミオのクリームボックス】

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次にご紹介するのは福島郡山市が発祥と言われる「クリームボックス」です。

クリームボックスとは、厚切りの食パンの上にミルク風味のクリームがたっぷり乗ったパン。部活帰りの腹ペコの体に染み渡ったものです・・。

今やたくさんのパン屋さんで作られている「クリームボックス」ですが、一押しは何と言ってもその発祥と言われる「ロミオ」のクリームボックス。

イトーヨーカドー郡山店アンジェロ開成店の2店舗で購入できる他、郡山おみやげ館 三万石では、かわいいイラストの箱入り土産用クリームボッくん(1日200個限定)も販売されています。

子供からお年寄りまで喜ばれる優しい味わい。是非福島土産にクリームボックスをゲットしましょう!

■値段:110円/個

⑤福島県民の学校給食人気ナンバーワン【酪農のカフェオレ】

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お菓子スイーツ編最後にご紹介するのは、福島最大の乳業会社酪農の「カフェオレ」。

お土産用お菓子の紹介でカフェオレ??と怪訝に思われた方、後でちゃんとお菓子も出てきますので、まずは酪農カフェオレについてちょっと説明させてください(笑)

福島の牛乳と言えば酪農!と言うほど福島県民におなじみなのですが、中でも一番人気は何と言ってもカフェオレ!

給食でこのカフェオレが出ると子供たちは大喜び!不幸にもちょうど欠席している子がいれば、その子の分をめぐって争奪戦が繰り広げられるほど大人気の飲み物だったのです。

その秘密は生乳を50%以上も使用したクリーミーでコクのある味わい。

そんな酪農カフェオレが最近いろいろなお菓子とコラボしているのです!

カントリーマアム酪農カフェオレ味

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■値段:16枚入り/700円(本体価格)、756円(税込)

酪農カフェオレアイス

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■値段:300円/個

前述の薄皮饅頭で有名な柏屋では酪農カフェオレシューと酪農カフェオレロールを販売しています!

引用: https://www.usukawa.co.jp/img/cake/7057483d0da0237cfe1cd3ae55b8341d.jpg

■値段:カフェオレロール 1,296円/本、シュークリーム 180円/個

そしてなんと!ランチパックとのコラボまで!

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飲み物の枠を超えて福島県民にこよなく愛される「酪農カフェオレ」のいろいろなお味を持ち帰りませんか?

次にご紹介するのは福島のお土産のしょっぱい系編。

定番のお菓子には飽きてきた方、甘いものが苦手な方でにも喜ばれる福島の味をご紹介します。!

①意外な組み合わせが癖になる!福島県民のソールフード【いかにんじん】

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材料を並べただけのネーミングセンスといい、イカと人参という普通あまり考え付かない組み合わせといい、他県民にはとてもミステリアスな食べ物に思えるかもしれませんね(笑)

いかにんじんとは福島県の中でも中通り北部で食べられている郷土料理で、イカと人参を細く切って醤油や酒、みりんなどで味付けしたものです。

初めて見た人は意外な組み合わせに驚くかもしれませんが、これがまたつまみによし、おかずによしの万能料理なのです!

県内のスーパーお総菜コーナーなどで売っていますので是非試してみてください!

■値段:1パック300円程度

②大自然の中生活の知恵が生み出した福島の味【霊山漬け】

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■値段:1袋500円程度

福島中通り北部、伊達市霊山町の名物霊山漬け。

霊山町は標高825mの秀峰霊山のふもとの自然豊かな街です。

そこでとれた旬の野菜をしっかり乳酸発酵して作られるのが霊山漬け。

まろやかな口当たりとそして調にしっかり届く乳酸菌の効果がうれしい漬物なのです。

キャッチフレーズは「送ってよろこばれ、送られてうれしい」。

まさにお土産にぴったりな一品、福島に来たら是非お試しください♪

③農林水産大臣賞受賞!地産の材料にこだわった究極の味噌【会津天保のこしひかり味噌】

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次にご紹介するのは、創業150年の老舗会津天保が作る「会津こしひかり味噌」。

その名の通り、贅沢にもコシヒカリを、それも会津地元産のコシヒカリを使った一品。

コシヒカリだけでなく、大豆も100%会津地産だというからこだわりは相当なものです。

もちろんアルコールなどの添加剤は一切入っておらず自然発酵させた伝統の味。

おいしいお米と大豆、そしておいしい水がある福島だからこそできた究極の味噌です。

あなたのおうちのお味噌汁の味がワンランクアップするかも!

福島に来たら是非ゲットして帰ってください♪

■値段:税込1,042円(500g)

④日本三大ラーメンのおいしさをおすそ分け【河京の喜多方ラーメン】

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福島と言えば「喜多方ラーメン」を思い浮かべる方も多いと思います。

そして福島県民にとって「喜多方ラーメン」と言えば「河京の喜多方ラーメン」。

「♪河京の喜多方ラーメン♪」というCMソングは殆どの福島県民が口ずさめるはずです(笑)

喜多方ラーメンの特徴は縮れ麺と透明なコクのあるスープ。

つるつるとこしのある麺はスープに絡んでいくらでも食べられるような気がしてしまいます。

是非喜多方ラーメンの至福の味を持ち帰ってください♪

■値段:600円(税込648円)/3食入り

⑤意外な組み合わせだけど一度食べたら癖になる!【駒田屋のみそぱん】

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福島のお土産しょっぱい系編、最後にご紹介するのは駒田屋の「みそぱん」です。

味噌味のパン?!ちょっと不気味と思われる方もいらっしゃるかもしれません^^;

でもこれが、懐かしくて優しいお味でとても癖になるのです。

材料はいたってシンプルで、小麦、味噌、砂糖、膨張剤、以上!(笑)

だからこそごまかしの利かない、絶妙なバランスの上に成り立つおいしさなのです。

駒田屋は江戸時代創業の老舗。なんと明治天皇に菓子を献上したこともあるという名店。

天皇も口にしたかもしれない懐かしくて優しい味わい、あなたも試してみませんか?

■値段:5個入り...432円/10個入り...864円

福島のおすすめお土産、最後にご紹介するのは福島を代表する特産品、日本酒です。

おいしいお米とおいしい水があるところには必ずおいしいお酒が!

福島の豊かな自然にはぐくまれた恵の味をご紹介します。

①全国新酒品評会7年連続金賞受賞!【吉の川酒造 吉の川】

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全国新酒品評会7年連続金賞という輝かしい実績をもつ吉の川は福島県民に古くから愛されているお酒です。

杜氏(とうじ)のコンクールで2度も主席をとったという川村利見杜氏が丹精込めたお酒は飲みやすいフルーティーな飲み口とすっきりした後味が特徴。

福島の思い出を語りながら一杯いかがですか?

■値段:1,430円(720ml) 2,640円(1.8l)

②酵母まで福島にこだわった福島でしか作れないお酒【夢心地酒造 奈良萬】

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地元農家と契約栽培した低農薬米と飯豊山の伏流水、さらに酵母は福島県が開発した「うつくしま夢酵母」を使用した、まさに福島でしか作れないお酒です。

香控えめでバランスの取れた味はどんな食事にもよく合い、燗酒にするとさらにふくよかに味わいが広がります。

全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞しており実力派折り紙付き。

福島がぎゅっと凝縮した1本、奈良萬をお土産にいかがですか?

■値段:1,430円(720ml) 2,860円(1.8l)

③白と黒、あなたはどちらがお好み?【会津ほまれ酒造 からはし】

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蔵元の姓である「唐橋」からなづけられたという「からはし」は福島の名門酒蔵「ほまれ酒造」の一品です。

ラベルは白と黒があり、それぞれ使用しているお米と酵母が違います。

黒からはしは兵庫県産の山田錦を100%使用。フルーティーで華やかな香りが特徴で、まろやかな口当たりについ杯が進んでしまいます。

そして白からはしは、福島県産のお米「夢の香」を100%使用。酵母も福島県が開発した「うつくしま夢酵母」を使用し、福島県産にこだわった一品。

キリリと辛口の風味にはしっかりした味付けのおかずがよく合います。

福島の思い出を語り合いながら晩酌をするのにぴったりの一本!

是非試してみてください。

■値段:白1,364円(税抜き)/720ml 黒1,650円(税抜き)/720ml

④辛口通にはたまらない一品!酒蔵見学もできる【大和川酒造 弥右衛門】

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次にご紹介するのは喜多方の酒蔵大川酒造の「弥右衛門」です。

大川酒造さんはなんと「大川ファーム」という農業法人も経営されており、「田んぼからの酒造」を標榜しているこだわりの酒蔵さんなのです。

自社栽培したお米と厳密な温度管理によって生まれるお酒はキリッと辛口。

後味がすっきりしていてするするといくらでも飲んでしまうので要注意です^^


■値段:1,210円(税込み)/720ml

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大川酒造さんは使われなくなった酒蔵を開放して「北方風土館」として一般公開しています。

江戸時代に建てられた蔵の中には道具が並び、昔からずっと続く喜多方の酒造の歴史を感じることができます。

試飲コーナーや売店もあるので、お気に入りの一本を探しに行ってみてはいかがですか?

⑤チャンピオンの座を獲得!世界中のグルメが注目する【奥の松酒造 奥の松】

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享保元年(1716年)創業の「奥の松酒造」は福島県二本松市にある老舗酒蔵です。

二本松は冒頭でもご紹介した「智恵子」の故郷。そう、まさにここが智恵子の言った「本当の空」がある自然豊かな美しい場所なのです。

名山「安達太良山」の伏流水でじっくり仕込まれたお酒は「毎晩飲める吟醸酒」を目指してきたという酒蔵の言葉の通り、お手頃価格でありながらもひとクラス上のおいしさ。

そしてこの「奥の松」はなんと「世界NO1.」の称号を得ているのです!

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「奥の松」は、インターナショナル・ワインチャレンジ2018にて、「チャンピョン・サケ」を獲得!

このニュースを知って、故郷の快挙にとても誇らしい気持ちになったことを覚えています。

震災で受けた大きな被害にも負けずにこつこつと復興を遂げてきた福島県民にとってもとても大きな励みとなりました。

あなたも「世界一のサケ」を是非一度味わってみてください!

■値段:1,100円(税込み)/720ml 2,200(税込み)/1.8l

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ここまでご紹介してきたおすすめのお土産は「福島県観光物産館」で手に入れることができます。

福島駅から徒歩3分の「コラッセ福島」というビルに入っており、電車の時間までちょっと立ち寄るのに便利。

買いそびれたお土産も、ここに来ればきっと見つかりますよ!

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そして、福島観光物産館に来たら是非試していただきたいのが「ふくしまの酒のみくらべコース」。

ふくしまラウンジという飲食ができるスペースで福島にある全蔵元54か所から取り寄せた540種類にも及ぶお酒の中から飲み比べをすることができるのです。

セットでついてくるお酒のあてももちろん福島の名産ばかり。

前述のいかにんじんも福島の銘酒と一緒に味わうことができます。

お土産の買い物に利き酒に。福島観光の締めくくりに、「福島観光物産館」を是非訪れてみてください。

海外在住歴がもうすぐ人生の半分を超えるワーママライターです。

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