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鳥取

CATEGORY | 鳥取

西日本の名峰・大山の登山のコツとは?装備や登山口やトイレの場所もレポート!

2020.02.06

鳥取には、大山(だいせん)という山があります。標高1,729mの山で、百名山にも選ばれています。冬の始まりに当たる11月の下旬、雪の積もり始めた大山を登ってきました、登山道や山からの風景、トイレやアクセス方法、装備などを紹介します。

この記事に登場する専門家

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冒険と登山が好きな自転車乗り

うなお丸

植村直己さんに憧れて登山を始めました。世界のあちこちに旅をするのが大好きです。よろしくお願いいたします。

  1. 西日本の名峰・伯耆大山登頂レポ
  2. 大山は名峰ランキングトップスリーの一つ
  3. 大山へのアクセス
  4. 今回の登山ルートは「夏山登山道」
  5. 大山七合目以降は一気に視界が開ける
  6. 大山登山中のトイレと休憩ポイント
  7. 大山初冬登山装備★私が持っていった物
  8. 大山の登山口紹介
  9. 大山周辺のおすすめ立ち寄りスポット
  10. 大山登山はさすが名峰と思える登山だった
  11. 筆者のインスタグラムはこちら
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こんにちは!うなお丸です。

西日本の有名な山、大山について紹介します。


鳥取にある山、大山(だいせん)は、鳥取県の最高峰。

西日本を代表する名峰であり、関東にある1,252mの大山と区別するため、伯耆大山とも呼ばれています。


11月に、その大山に登ってきました。

登山道の様子や、山頂からの景色、登山口の場所や駐車場などを紹介します。

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大山は、標高1,729mの山。

その形から伯耆富士とも呼ばれ、見栄えがある山である他、中国地方の最高峰としても非常に人気があります。

登山番組では、富士山や槍ヶ岳と並び、名峰ランキングトップスリーに選ばれたほど。


「夏山登山道」は整備された場所が多く、難易度もそこまで高くありません。

また、標高が2,000m以下で高山病の心配も少ないので、初心者や家族連れにも人気のある山です。

登山以外に名水の故郷としても有名な大山

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サントリーの自動販売機で販売されている水は、奥大山の天然水。

これは京都で撮影したものですが、あちこちの自動販売機で見かけることができます。

雄大な自然がおいしい水の故郷として、名前の有名な山。

登山をしない人たちの間でも、水の故郷として名前が知られています。

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マイカーでのアクセスは、基本的に米子を目指す形となり、関西方面からだと、中国・米子自動車道の溝口IC、または山陰自動車道の米子東ICで降りる事となります。


溝口ICからは東方面に15分程度、米子東ICからは米子大山観光道路を経て20分程度です。


冬季は道が凍結しているため、スタッドレスタイヤを忘れないようにしてください。

国道を含め、山陰の道は基本的に国道が一本のみであり、逃げ場がないことも多くあります。立ち往生するとほかの車に大変迷惑をかけることになります。

雪によって閉じ込められ、帰れないという事態も発生しているため、チェーンやスコップなどの雪道装備をちゃんと積んでいき、運転中はくれぐれも注意するようにしましょう。

バスでのアクセス

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JR米子駅~大山寺:バス約50分(730円)

米子空港~JR米子駅:バス約30分(600円)

電車でのアクセス

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引用: https://www.instagram.com/p/BJ_6nhkhRiG/?utm_source=ig_web_copy_link

新大阪から乗り換え、スーパーやくもに乗り、米子駅からバスにてアクセスを行います。

バスは上記のとおりです。

夏と冬でダイヤが変わることがあるので、行く前に確認しておきましょう。

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私は今回夏山登山道を利用しました。

初心者登山によく利用される、登りやすいルートです。

到着時間などはこちら。


夏山登山口(8:05)

旅館街からの合流地点(8:20)

六合目(9:35)

弥山山頂(10:30)


私はほかの人よりもさくさく歩いてしまうので、ハイペースだと言われてしまいます。

のんびり歩きたい人、一般的なスピードで登る人は、以下の所要時間を参考にしてください。


夏山登山口(登り50分)~三合目(登り45分)~行者分かれ(登り15分)~六合目(登り40分)~八合目(登り20分)~弥山山頂

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車で南光(なんこう)河原駐車場につき、そのまま夏山登山道へと向かいました。

前日にかなり冷え込んでいたため、道路がアイスバーンになっていないか心配でしたが、スタッドレスタイヤを履いていたので問題ありませんでした。


南光河原駐車場には、無料のトイレがあり、誰でも使えるようになっていました。

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登山口は少しややこしい場所にありますが、「夏山登山口」の立て看板がありますので目印にしてください。

コンクリートで作られた階段が、道路の脇から伸びています。


山に入ってからしばらくは、森林地帯の中を抜けていきます。

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今回は使っていませんが、大山寺旅館街の近くからも登山口があるそうです。

花畑があったりして人気があるのですが、少し狭くて難しい道もあるらしいです。

なので、初心者には夏山登山道の利用をおすすめします。

大山の六合目までは樹林帯

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六合目までは階段が続いています。

階段は足元が整地されているので、一見歩きやすいように思えるのですが、自分の歩幅、ひざのあげ方を調整して登ることができないので、体力を地味に持っていかれました。

ただ、階段の幅は、楽にすれ違えるほどはありますので、疲れたら腰を下ろして休むことができます。


階段のある辺りは、お寺の裏山といった雰囲気。

木立の中の道が続くので、見晴らしもなく、あまり名峰としての大山の魅力を感じることはできないかもしれません。

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が、登山道のあちこちに祠が建っていて、古くから信仰されていた山、という雰囲気が漂っています。


写真は山ノ神の祠。

登山者の安全を見守ってくれています。

誰かがワンカップをお供えしていました。


こういうのが、登っていく途中の目印にもなりますし、結果として登っている最中の楽しみとなってくれて、楽しく登ることができました。


なお、中腹に広がる樹林帯は、西日本最大級のブナの森と言われています。日本に生きる野鳥の1/3の種類を見ることもできるそうで、野鳥に詳しい人ならそういう楽しみもありますね。

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六合目登山口について小休止を行いました。

パンとカロリーメイト、そして熱いコーヒーを飲んでから、山頂を目指しました。


写真の雪だるまと「大山」の文字は、先に登っていた人が作っていったようです。

人形は私の私物。

せっかくなので一緒に記念撮影をさせてもらいました。

見知らぬ登山者との合作写真ですが、こういうひとときは楽しいですね。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6topwjhD8N/?utm_source=ig_web_copy_link

六合目より上からは雪が増え、軽アイゼンをつけている人もちらほらいました。

六合目には、畳三畳ほどの避難小屋があるので、そこを利用して付けている人が多かったようです。

が、私は、登りやすさと滑りやすさをはかりにかけて、アイゼン無しで山頂を目指しました。


結果、ちょっと怖かったです。これ以上雪が積もっているような日は、やはりアイゼンは必須ですね。

多少の雪なら、10本や12本のものではなく、軽アイゼンで事足りると思います。

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六合目以降、山頂までは樹林が低いものとなり、きらめく樹氷と遠くの風景が非常に綺麗に見えたのが良かったです。

辺りに広がる森は、特別天然記念物に指定されているダイセンキャラボクという背の低い気が中心になっています。


気温はかなり寒く、顔が痛くなるほど風も吹いていましたが、空の青々とした色、そして山頂に続く雪の稜線の美しさをみていると非常に元気が出ました。


七合目からは、足元は石がゴロゴロしたガレ場。

滑ったり、石を落としたりしないように注意しながら登りました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqmbUEjhbLI/?utm_source=ig_web_copy_link

山頂近くになると、稜線沿いに木で整地された道が現れ、そこを歩いていくことになります。

手すり代わりのロープもはられていましたが、とても頼りないものです。

夏だとかなり歩きやすいのでしょうが、この日は凍っていて、何人もの方々が滑っていました。

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ここからの稜線歩きは、特に難所は無く単純な坂道を登っていくだけなので、気持ちに余裕を持ち、また風景を楽しみながら登ることができたのが収穫でした。

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稜線からは、鳥取平野が一望でき、その向こうの日本海まで見ることができました。

天候に恵まれた日は、青空も広がり、ほんとうに心に残る風景を目に収めることができます。

陽にきらめく樹氷も美しかったです。

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10:30に山頂に到着。

眼下に広がる風景を楽しみながらお茶などを飲みました。

そして登ってきた道を見返すと、非常に綺麗な山々、鳥取平野、その向こうの日本海を見ることができました。

初心者は剣ヶ峰には立ち入らないように

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引用: https://www.instagram.com/p/BL0utfojCY1/?utm_source=ig_web_copy_link

本当の山頂は剣ヶ峰ですが、現在立ち入りが制限されています。

危険個所が多く、山道が崩落しやすくなっていて、滑落事故が多く発生したためです。


厳冬期なら、積もった雪のために、立ち入り禁止と表示されている道以外のルートができ、そこを経由して剣ヶ峰に向かう人もいます。

そのため、「厳冬期以外は剣ヶ峰に登頂できない」という人もいるのですが、本来なら厳冬期でも許可がされているわけではありません。

また、両端が切れている細い稜線のため、雪が降ると切皮が形成されます。踏み抜きなどを考えると非常に危険。

技術がないうち、特に冬の間は足を踏み入れない方がいいでしょう。

登ってきた同じ道を下山

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11時ごろから下山を開始。

登ってきた道をそのまま降りていきます。

下山もスムーズに行うことができました。


下山後は、駐車場近くにある日帰り温泉、豪円湯院さんへと向かいました。

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豪円湯院さんには、内湯、露天風呂以外に、無料の足湯もあります。

「大山火の神岳温泉足湯」という看板がかけられていて、登山帰りの疲れをいやすのにぴったり。


他には濃厚なソフトクリームを食べたり、モンベル大山店を覗き、帰宅の途へ着きました。

トイレは避難小屋と大山山頂

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大山頂上避難小屋と、六合目の小屋に無料水洗トイレがあります。

私は六合目のトイレを使いましたが、和式だけれどきれいに清掃されていて、使いやすかったです。


また、私は使っていないのですが、ユートピア避難小屋に、携帯トイレ用ブースがあります。そちらを利用した際は、携帯トイレは必ず持ち帰るようにしましょう。


下山後は、温泉街や駐車場にトイレがあって、利用することができます。

南光河原駐車場のトイレは、洋式で、きれいに掃除されていました。

六合目までは山道で休憩可能

休憩する場合、六合目までの登山道であれば、階段で休憩も可能。椅子のように座って体を休めることができます。

人が大勢通る場所なので、隅の方に座るようにしていました。

六合目以降の休憩スポット

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それ以降は急登になるため、しっかり休憩したいなら、大山頂上避難小屋、六合目の避難小屋、そして弥山山頂になります。

六合目の避難小屋は畳三畳ほどの小さなスペースですが、頂上避難小屋は25人ほどは入れる、教室くらいのスペースがありました。


山頂は広くなっていて、腰を下ろして撮影を楽しめるスペースがあります。

ただし、吹きさらしなので、冬にはすぐに体温が奪われてしまいます。

おすすめは大山頂上避難小屋です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B4EGrvQg0-9/?utm_source=ig_web_copy_link

服装

ポリエステル半そでシャツ

薄手の長袖シャツ

フリース

登山ズボン

登山ジャケット


ネックウォーマー

サングラス

手ぬぐい

耳当て付き帽子

目出し帽


手袋

厚手の靴下

ゲイター

ローカットの登山靴



装備

ピッケル(使用せず)

アイゼン(使用せず)

40リットルザック

10リットルザック(サブ)

ザックカバー


救急セット

ツェルト

十徳ナイフ

ヘッドライト


タオル

着替え

下着


食料関係

クリームパン

カロリーメイト

柿の種

インスタントコーヒー

魔法瓶

シングルバーナー

コッヘル

ガス缶


記録装置

カメラ

スマホ

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冬季になると、豪雪地帯としても知られる山陰地方。その中にある大山はかなりの影響を受けます。

そのため、厳冬期雪山の装備を持って登山をする必要があります。

ピッケル、アイゼン、目出し帽などの装備をしっかりと持った上で、挑んでください。


今回は車で行き、朝まで車中泊をしたので、宿泊装備は持って行っていません。

救急セット・ツェルト・十徳ナイフ・ヘッドライトは、実際に使用するものではありませんが、万が一遭難した時のために携帯していました。

夏の大山登山のポイント

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夏場は六合目以降が樹林帯が無いため、直射日光の影響を受けやすいです。

なので、日を避けるような装備を持っていきましょう。


大きなつば付きの帽子、汗をかいた時用の着替え、また充分な飲料水、炎熱飴やタブレットなども大切です。

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モンベル大山店の近くに登山口があります。

大山寺橋を渡る手前、川に向かって立って右手。


その周辺には数多くの駐車場があります。

登山者駐車場と書かれているところや、参道の宿の駐車場などがありますので、登山者駐車場を利用するように気を付けてくださいね。

南光河原駐車場

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おすすめは、橋を渡ったところにある南光河原駐車場。

登山口とモンベルのショップが近くにあるので便利です。

夏山登山口までは、徒歩一分の距離。

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引用: https://www.instagram.com/p/B64nKW2lwlN/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

下山後、モンベル大山店に立ち寄りました。山の中のロケーションということで、お客さんのほとんどが登山家。

大山店オリジナルのシャツやボトルが販売されていて、記念品として人気が高いようでした。

クライミングウォールのスペースもあって、フリークライミングが体験できるようになっていました。地元京都のモンベルは、フリークライミングができるような壁はあるけれど登れないので、正直うらやましいと思いました。


このお店にも数台、駐車スペースはありました。

★お店を利用する人のためのものなので、お店に入らないなら車を停めないようにしましょう。

南光河原駐車場の詳細情報

モンベル大山店の詳細情報

大山の神を信奉する大神山神社

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引用: https://www.instagram.com/p/B60YDvInBgL/?utm_source=ig_web_copy_link

大山は、古くから信仰を集めていました。

歴史上の書物で、大山の名前が登場するもっとも古いものは、奈良時代にまとめられた「出雲国風土記」。

大山は「大神岳」と呼ばれていました。


その中心になったのが、大神山神社。

霊峰大山を、神様のおわす地としてあがめてきた神社です。

お祀りしているのは大己貴神(大穴牟遅神・大国主命)で、日本の国づくりにかかわっている神様です。


山の裾に本社、登山口近くに奥宮があります。

登山の際に寄るなら奥宮がおすすめ。

自然石の石畳参道が700mあり、少し足元がとられますが、奥には空気の澄み切った神域が待っています。

大神山神社奥宮の詳細情報

世界一の大山ソフトクリームが有名な【大山まきばみるくの里】

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引用: https://www.instagram.com/p/B6sWeGKhRFO/?utm_source=ig_web_copy_link

大山のふもとにある牧場、「大山まきばみるくの里」は、「大山ソフトクリーム」がおいしいと評判。

濃厚でまったりしたソフトクリームで、鳥取の友人は「世界で一番おいしいソフトクリームなのよ」と力説していました。

週末には周辺に「ソフトクリーム渋滞」が発生するとまで言われています。

ステーキやバーベキューなど、牧場ならではのメニューも豊富にあります。

大山まきばみるくの里の詳細情報

大山火の神岳温泉【豪円湯院】

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引用: https://www.instagram.com/p/B4BcwnDB8Et/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

日帰り入浴として、大山では最も利用しやすい温泉。

大山寺の参道沿い、お豆腐屋さんの上にあります。

うち湯が、洞窟の中にある神棚のような雰囲気のかなり独特のお風呂。入っていて面白かったです。

露天風呂からは大山を見られるので、自分があそこを歩いてきたんだなぁと思い起しながら入っていました。

食事は「かけそば(280円)」を食べました。

濃厚おぼろ豆腐の食べ放題がついた定食(780円~)が名物だそうで、多くのお客さんが訪れていました。

大山火の神岳温泉・豪円湯院の詳細情報

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大山ではいい登山ができました。

さすが、西日本の中でも明峰と呼ばれるだけありました。

アクセスが少し悪くはありますが、厳冬期でなければ初心者の方でも上りやすく、また景色も楽しめる、良い場所だと思いました。

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