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マレーシア

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クアラルンプールのグルメならこの料理!日本人が知らない現地で大人気のレストランを紹介!

2020.02.05

クアラルンプール旅行者の大半が行動範囲とするはずの、ブキッビンタンとKLCCに限定してグルメスポットをピックアップしました。有名店から穴場グルメまで、おすすめレストランを紹介いたします。クアラルンプールで味わうべき料理も10種類に絞って紹介いたします。

この記事に登場する専門家

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越境ライター

どりあん

ページを増補したにもかかわらず、10年パスポートを7年強で使いきってしまい、旅程を変更して否応なしに帰国した苦い過去をもつ、旅好きおやじです。海外好きが高じて某国に住みついてしまいました。

  1. クアラルンプールで味わえるグルメのジャンルは?
  2. クアラルンプールのグルメ!マレーシア料理TOP10
  3. クアラルンプールのグルメ①ホッケン・ミー
  4. クアラルンプールのグルメ②カレー・ラクサ
  5. クアラルンプールのグルメ③ナシレマ
  6. クアラルンプールのグルメ④チャー・クイティオ
  7. クアラルンプールのグルメ⑤クイティオ・シラム
  8. クアラルンプールのグルメ⑥チキンライス
  9. クアラルンプールのグルメ⑦サテ
  10. クアラルンプールのグルメ⑧フィッシュヘッドカレー
  11. クアラルンプールのグルメ⑨タウゲアヤム
  12. クアラルンプールのグルメ⑩ナシゴレン
  13. 毎朝ナシレマ渋滞が!知る人ぞ知る【Win Heng Seng】
  14. KLCCの有名レストラン【Madam Kwan's】
  15. チャー・クイティオがおすすめ【little penang kafe】
  16. フィッシュヘッドカレーなら【Grandmama’s】
  17. 料理教室もある無化調レストラン【Sarang Cookery】
  18. クアラルンプール【番外編】観光名所のアロー通り
  19. クアラルンプールは格安グルメ天国です!
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こんにちは。一時期はマレーシア料理に魅せられて、真剣に移住を検討していた「どりあん」です。

古くから東西の食文化の十字路だったマレーシア。中国料理とインド料理の要素が入り混じったマレー料理は、日本人の舌にもとてもなじみやすいものです。

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クアラルンプールのグルメを語る際のキーワードは「ニョニャ料理」です。中国系の移民と地元マレーシア人、双方のDNAを受け継ぐ女性たちを指してニョニャと呼びます。

彼女たちの伝統的な料理は中国料理の食材に、現地マレーシアのナッツやスパイス、インドのハーブ、ヨーロッパの調味料類までも駆使したアレンジ作品です。

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両手両足でも足りないほどの回数でクアラルンプールを訪れた私ですが、ひとり旅ゆえ、味わえる料理の品数が限定されてしまうことが悩みでした。アレも食べたい、コレも味わってみたい、そんなグルメ三昧をしたくなる街がクアラルンプールです。

紹介したい料理もあれこれあるなかで、今回は泣く泣く10種類だけに絞りこみました。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7VSCJ_pHpZ/

ホッケン・ミー(福建麺、Hokkien mee)は名前のとおり、中国の福建省にルーツを持つ麺料理です。ミー(mee)はマレー語で麺のことです。

ではなぜ、クアラルンプールのグルメでイの一番にホッケン・ミーを挙げたのでしょうか。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6iFZCGpEr3/

ご存知のようにマレーシア料理とシンガポール料理は「ほぼ」イコールと言えますが、ホッケン・ミーに関してはクアラルンプール流とシンガポール流(下の画像)、そしてペナン流が別物だからです。クアラルンプール流のホッケン・ミーは、シンガポールやペナン島では味わえないのです。

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引用: https://www.instagram.com/p/By3h8gnHszx/

クアラルンプールのチャイナタウンで、福建省で一般的な汁そばを提供していた屋台のひとつが、熱帯マレーシアの気候に福建省の汁そばはマッチしない、とアレンジに挑戦しました。

クアラルンプール流の特徴は、中国のラオチョウという塩分の少ない黒醤油の旨味を麺にたっぷり絡ませること。そしてヒラメの仲間を干した乾物を粉末にして濃厚なダシとしていることです。現在では海老の風味を活かしたレシピにしているレストランが多いです。

見た目の印象ほどに、ラオチョウの塩気は強くありません。その点が富山ブラックとは違います。

ニョニャ料理のラクサとは

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NISSINがラクサ風味のカップヌードルを発売したことで、日本でもお馴染みになったラクサですが、マレーシアでは【要注意】のグルメです。

実は同じマレーシアのなかでも、ペナン流ラクサ(アッサム・ラクサ)とニョニャ・ラクサ(カレー・ラクサ)はまったく違う料理です。カップヌードルはニョニャ料理風です。

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ココナッツミルク風味のカレー麺「ニョニャ・ラクサ」は元々、マラッカの名物です。スープの出汁は海老と鶏。レモングラスやカリーリーフ、シナモンなどを効かせています。

人生初のひと口目は、正直なところ違和感もありましたが、食べ進めると止まらなくなる、なんとも複雑で濃厚な味わいです。

トッピングはレストランにより差異はありますが、定番としては茹で海老、油揚げ、魚の練り物、そして赤貝です。

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ココナッツミルクのおかげで辛さはマイルドに。レストランによってメニューでは「Nyonya Laksa」だったり「Curry Laksa」だったりします。「シンガポール・ラクサ」もニョニャ・ラクサです。

ペナン流アッサム・ラクサとは

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一方、ペナン流のアッサム・ラクサは強い酸味と辛味が特徴です。青魚を砕いて、そのまま出汁としてスープに入れてしまっています。マレーシア全体ではアッサム・ラクサが好かれています。

しかし率直に申し上げますが、日本人では好き嫌いがかなり分かれる料理です。私はマレーシア料理のなかで唯一、アッサム・ラクサだけは苦手です。レストランのレビューを読んでいると、ラクサは数種類あると知らずに注文して「二度と食べたくない」などという声もあります。

NISSINがどちらのラクサを商品化したのか、がすべてを物語っているでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7SqE4ohqcu/

マレーシアでナシレマ(nasi lemak)は、ド定番の朝食です。エア・アジアやマレーシア航空の機内食でナシレマを初めて食べた日本人も多いでしょう。

お米の炊き方が普通の白米と異なります。塩とココナッツミルクを水に加えたうえに、ハーブの風味をつけて炊きます。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6UOR3rpwUe/

本来は素朴な庶民料理なので、基本的な定番おかずは以下の3つです。

・イカンビリス(ikan bilis)・・・ちりめんじゃこのような小魚の揚げ物。

・揚げピーナッツ(塩味)

・サンバル・・・マレーシアやインドネシアで一般的な辛い味噌

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引用: https://www.instagram.com/p/B7Vf40TnNJZ/

クアラルンプールの庶民は朝食で、葉に包んだナシレマをテイクアウトして食べます。さながら日本のおにぎりです。

レストランでは素朴な定番おかずだけでなく、鶏唐揚げ(アヤム・ゴレン)などを添えて豪華にしています。

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マレー半島の国民食ともいわれるチャー・クイティオ。「チャー」は中国語由来の「炒める」で、チャーハンと同様です。クイティオ(kway teow)はカタカナ表記も英語表記も数種類あります。米を原料とした麺で、タイやカンボジア、インドネシアで広く食されています。中国では河粉(ホーファン)です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7VZtCzFcOO/

きしめんを彷彿させる平麺の味つけは醤油ベースで、海老から作られるペーストで旨味を加えます。伝統的な具材は魚のすり身や鶏卵、モヤシあたり。これらを混ぜて炒めます。

マレー語と共通部分が多いインドネシア語で「炒める」は「ゴレン(goreng)」です。クアラルンプールでもメニュー表記は「チャー・クイティオ」だったり「クイティオ・ゴレン」だったりします。

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クイティオ・シラム(kway teow siram)は、個人的にいちばん好きなマレーシア料理です。例えるなら「あんかけ焼きそば」ですね。

あんかけなので、チャー・クイティオよりも飽きが来ない、優しい味つけです。そして「かき玉」風の餡が美味しいんですよ、クアラルンプールでは。長崎ちゃんぽんクラスの、具材の多彩さも魅力です。

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日本で「焼きそば」といえばあのソース味のものですが、あんかけ焼きそばを「焼きそば」としている中華料理店も少なくありませんよね。クアラルンプールも一緒です。

クイティオ・シラムではなくチャー・クイティオとしている店もありますし、「フライド・ビーフ・ヌードル」と呼んでいるレストランもあります。

私は入った店で、クイティオ・シラムを食べている先客がいたら「私にもアレを!」とメニュー表記に頼らずに注文します。

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日本でも提供する店が増えた海南鶏飯(ハイナンチーファン、Hainanese chicken rice)も、外せないマレーシア・グルメです。(茹でた鶏肉+その茹で汁で炊いた飯)のセットです。タイのカオマンガイも同系列の料理ですが、味つけがタイはタオチオというソースになります。

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マレーシアのチキンライスはレストランによってソース(つけタレ)に個性があります。

クアラルンプールでは大抵、生姜か唐辛子がタレのベースです。オレンジ色をした唐辛子タレには、ニンニクをはじめさまざまな食材がブレンドされます。日本のカレーと一緒で、家庭ごと、レストランごとに「隠し味」「我が家の味」があるとお考えください。

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引用: https://www.instagram.com/p/BRnxuIFBaED/

ちなみにマレー語で鶏肉はアヤム、ご飯はナシなので、鶏飯はナシアヤムとなります。

ところが少々ややこしいのですが、文明の交差路だったマレーシアゆえ、「ナシアヤム」イコール海南鶏飯とは限りません。レストランによっては、茹でた鶏肉にタレをぬってさらにローストした、上画像のようなナシアヤムもあります。海南鶏飯はナシアヤムのなかのひとつで、中国の海南島スタイル、とご理解ください。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6fzIekHzWG/

サテは「マレーシア流の炭火ヤキトリ」です。しかし鶏肉だけではなく、牛やマトン、山羊(Kambing、下の画像)も人気があります。レストランごと、屋台ごとに香辛料の配合が微妙に違います。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7UvTPlBpHq/

サテの最大の特徴は、甘めのピーナッツ・ソースにつけて食べることです。日本人はここで好みが分かれるでしょう。ヤキトリは塩派とタレ派がいるように、です。

また日本のヤキトリと違う点は、皮を食べないことです。脂の部分は取り除いてしまうのがマレーシア流。ヘルシーと考えるか、物足りないと感じるかは皆さま次第です。

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引用: https://www.instagram.com/p/-Y3bN8IT13/

大きな鯛の頭部を丸ごと使った豪快なフィッシュヘッドカレーは、インドではなくシンガポールのリトル・インディアが発祥地です。マレー半島以外の地域では味わえないグルメですから、クアラルンプールでもぜひ賞味していただきたい逸品です。

ルックスの印象ほど辛くはありません。魚肉もヒレ下にぎっしりと詰まっていますが、特に地元のグルメたちが好むのは、コラーゲンたっぷりの「目の周囲」です。脂の多いホホ肉もおすすめです。クアラルンプールではお一人様よりもグループでつつく料理です。

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アヤムは鶏肉、タウゲはモヤシです。このモヤシこそ、クアラルンプールで味わうべき逸品なのです。タウゲの産地はグルメの街イポー。周囲の切り立つ岩山で濾過された名水で育った太くて瑞々しいタウゲは、日本のモヤシとはまったく別物です!

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イポー流のモヤシ・セットが画像の3品。茹でた鶏肉、あっさりスープのクイティオ、それにモヤシ炒めです。モヤシ炒めのタレがまた格別です!

クアラルンプールでもどこかのレストランで、モヤシ炒めを食べている先客を見つけたら、単品で追加してでも食べていただきたいです。

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ナシゴレンは以前より日本でも知名度が上がりました。ナシはご飯、ゴレンは炒める、つまりチャーハンですね。ちなみに麺はミーですから、焼きそばはミーゴレンです。

人種と食文化の交差点マレーシアでは、ナシゴレンにも中国風、インド風、ニョニャ風があります。

クアラルンプールで、ただの白飯を食べるのは勿体ない気がします。白飯自体が、日本人には美味しく感じられないインディカ米ですからね。水分量の少ないインディカ米は、カレーのような汁物と一緒に食べるか、ナシゴレンにしたほうが美味しくいただけます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BPxqwRkji8C/

ここを紹介している旅行情報サイトは、執筆時点で見当たりませんでした。まさに知る人ぞ知る穴場のグルメSPOTです。とはいえ、此処は小さな屋台が並んだホーカー・センターなので屋台すべてが美味しいとは限りません。

此処には午前中しか営業しない、ナシレマの人気屋台があります。ストリートビューでも、路上パーキングが満車状態なのがおわかりいただけるでしょう。毎朝、通勤ラッシュの時間帯に此処でナシレマを買い求めるローカルたちが「空き待ち」するために渋滞になってしまうのです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BnIRBNhBVLM/

ナシレマは緑色のホーカー・センターの建物内ではなく、前の路上で売っています。まさに飛ぶように売れていきます!THEクアラルンプールの朝食を味わってみたい皆さん、ぜひ此処へ。

ローカルのレビューでは此処で販売しているエッグタルトも人気商品のようです。

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地図はRestoran Win Heng Sengのものです。

住所:183, Jalan Imbi

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引用: https://www.instagram.com/p/B6KmzD2F6zG/

クアラルンプールに滞在する観光客の大半はツインタワーを観光で訪れるでしょう。タワー見学の前後で食事をするならば、Suria KLCCの中にある有名店「マダム クワンズ」【Madam Kwan's】はファースト・チョイスでしょう。

中国料理もインド料理も、そしてニョニャ料理も揃っている大型店です。メニューが写真つきなので観光客には便利です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6KgbQ0lvXB/

ちょっと豪華なナシレマ・アヤム、サテ、チャー・クイティオ、カレーラクサ、すべてこちらで味わえます。ペナン流アッサム・ラクサも。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6VrBSNlTFB/

そして【Madam Kwan's】には、個人的にイチオシのクアラルンプール・グルメもあります。ただしメニュー名はクイティオ・シラムではなくFried beef noodleです。(下画像)

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引用: https://www.instagram.com/p/B05kfsIFmKL/

なお回転は早いですが人気店ですので、ツインタワーの見学時間が迫っているときは要注意です。

【Madam Kwan's】の詳細情報

住所:Suria KLCC Lot 420 / 421 , Level 4

営業時間:11時から22時30分

【Madam Kwan's】のホームページはこちらです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6fLbFrnziZ/

【little penang kafe】はSuria KLCCで【Madam Kwan's】と同じ4Fにあります。

【Madam Kwan's】ほど混雑していませんので、ツインタワー見学等で時間に余裕があまり無い場合はこちらがおすすめです。価格帯も【Madam Kwan's】より割安な設定です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzQPV4jJ5iK/

【little penang kafe】でのおすすめグルメは、上画像のチャー・クイティオです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BrVCV35lc7x/

ホッケン・ミーはシンガポール流でもクアラルンプール流でもない、ペナン流が味わえます。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bvq-gvqB2cn/

ラクサも当然ながらペナン流アッサム・ラクサがお店の売りですが、カレー・ラクサもありますのでご安心を。

【little penang kafe】の詳細情報

住所:Lot No. 409-11, Level 4, Suria KLCC

営業時間:11;15から22時

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引用: https://www.instagram.com/p/B4Bxz4_poJ3/

【Pavilion Kuala Lumpur】の6Fにあるレストラン【Grandmama’s】は、パビリオンがとても広いので見つけにくいかもしれません。

此処では何といっても、名物のフィッシュヘッドカレーをご賞味ください。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2UQm5Ah-cL/

フィッシュヘッドカレー以外ではナシレマも人気があります。またクイティオ・シラムは「Beef Kueh Teow」のメニュー名で味わうことができます。

【Grandmama’s】の詳細情報

住所:Level 6.01.02, Level 6, Pavilion KL, 168, Jalan Bukit Bintang

営業時間:11:30~22:30

【Grandmama’s】のホームページはこちらです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BOlyJS7DWL8/

ニョニャ料理の教室まで開催している【Sarang Cookery】は、無化調にもこだわったレストランです。隣でホームステイも経営しているオーナー夫妻が、アットホームな雰囲気で旅人も出迎えてくれます。

此処で定評のあるメニューは、上画像の【nasi ulam】です。ニョニャ料理のサラダ、とお考えください。健康志向の方々にぜひ、お試しいただきたいメニューです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BOACQ4RD8T7/

こちらはニョニャ料理のナシゴレン・アヤムです。見るからにヘルシーですよね。

【Sarang Cookery】の詳細情報

住所:8 Jalan Galloway, Bukit Bintang, Off Jalan Pudu,

営業時間:11時から22時

定休日:日曜

【Sarang Cookery】のホームページはこちらです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6-qkAzJ52-/

クアラルンプールの観光名所化している屋台街がアロー通りです。

画像でご覧の通り、観光客だけでなくクアラルンプールのローカルたちもグループで繰り出して来ますので、週末はとても混みあいます。お一人様の場合、肩身が狭いでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7BMvndnsmc/

アロー通りにはサテの屋台がいくつもあります。サテはもともと庶民の料理です。高級なレストランよりも、活気に溢れたアロー通りにふさわしいでしょう。

日本各地の郷土料理が東京で味わえるのと同様で、クアラルンプールではマレーシア伝統のニョニャ料理はもちろん、イポーやペナン島のグルメも楽しめます。ぜひ東西文化の交差点で、「いいとこどり」したアレンジ料理を味わってみてください。

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