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ハワイの治安は意外に危険!女子旅で気をつける点や凶悪な事件を在住者が紹介!

2020.02.06

ハワイは比較的治安が良い観光地だと思われていますが、案外そうでもないんです。日本では報道されない現地の事件なども多数!特に行ってはいけない場所や気をつけなければいけないこと、日本と違う交通ルールなどをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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気ままなアメリカ在住ライター

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20年余前にハワイに移住、今はアメリカ中西部ののどかな田舎町に住んで、冬の間はハワイに避寒!好きな場所にはとことんリピートする性格です。趣味はジム通いと陶芸。お隣のメキシコやカナダなどの情報もお伝えできればと思っています。

  1. ハワイは治安がいいよね!それって本当?
  2. オアフ島で危険なエリアってどこ?
  3. ①オアフ島の危険なエリア-ワイキキ周辺
  4. ②オアフ島の危険なエリア-観光地
  5. ③オアフ島の危険なエリア-行かない方がいいエリア
  6. ハワイで事件?日本で報道されていないニュースも!
  7. 事件①ひったくり
  8. 事件②発砲事件
  9. 自分の身は自分で守る方法を知ろう!
  10. ①時間に気をつけて!
  11. ②服装に気をつけて!
  12. ③ハワイにはミリタリー基地がいっぱい!
  13. ④流暢な日本語が危険?
  14. ⑤歩行者でも知らないと罰金!交通ルール
  15. 事件に巻き込まれず、楽しいハワイ旅行を!
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アロハ〜!気ままなアメリカ在住ライターのbunnyです。

青い空と青い海、みんな陽気で楽しく暮らしているハワイ!と思っている方も多いと思います。でも、実際のハワイはちょっと違うんです・・・。ハワイと言えども住んでいる人は日本人ばかりではないので、治安に関しての意識が違います。郷に入っては郷に従う!危険な思いをしないようにハワイの治安や行ってはいけない場所、日本とは違う交通ルールなどをご紹介します。

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テレビで見るととってもお気楽で楽しいことばっかりあるように見えるハワイですが、実はうっかりとしていると事件に巻き込まれたり、災難にあったりすることもあります。まずは行ってはいけないエリア、危険なエリアをご紹介します。

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ワイキキ周辺ならば、カラカウア通りなど人通りが多く、お店もいっぱいあるところは大丈夫です。でもちょっと裏に入ると危険な場所になるところも!

ハイアット・リージェンシー・ホテルの裏

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ここは、昔から夜は危険な場所として有名な所です。カラカウア通りからクヒオ通りにかけて売春婦が多く、「社長!」と声をかけられたら、それはお誘いです。うっかり乗ってしまわないように!また、クヒオ通りからアラワイ運河までには小さなアパートが並んでいて、アパートの上階から声をかけられたりすることもあるので注意が必要です。このあたりではドラッグの売買も行われているそうなので、うっかり買ってしまわないように。

アラワイ運河沿い

アラワイ運河はお昼はのんびりとしていて、ジョギングなどをしている人もいますが、夜になると一変して真っ暗になります。ここでは車に引きづりこまれて連れて行かれレイプされるような事件も起こっています。道路沿は駐車場になっているので車がずらっと並んでいて、その車と車の間に人が潜んでいることもあるので気をつけましょう。

人気の観光地も夜になると危険なエリアに!特に気をつけた方がよい人気の観光地をご紹介します。


カカアコ

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ワイキキから車で10分ほど離れたカカアコエリアにはウォールアートがあり、たくさんの観光客が来ますが、街の雰囲気は倉庫街のような感じなので、夕方になると雰囲気が変わります。複合施設の「ソルト」周辺にはたくさんのお店があるので、夕方以降は「ソルト」で食事する程度にしておいた方がよいです。帰りはトロリー乗り場が近くにあるので、トロリーでさっと帰りましょう。

タンタラス

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夜景が素敵なタンタラスですが、ここも危険なエリアのひとつです。山の上なので車がないと行けないので、ツアーならば大丈夫。レンタカーなどで自分で行く時には素敵な夜景を見ている間に車上荒らしなどに遭うこともあります。ちょっと車を離れる時にもしっかり鍵をかけて!また、人が少ない時には車の中から景色を楽しむのも安全な方法です。

ノースショア

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ノースショアには素敵なお店や素敵な景色が楽しめる場所がたくさんありますが、お昼と夜では全く違う町になります。お店もわりと早くに閉まってしまうので、夕暮れ時までには帰途につくようにしましょう。ツアーやガイドさん同行で行く場合は大丈夫です。特に自分たちでバスで行く場合は、バスの本数も少ないので早めに帰るように予定してください。

ダウンタウン・チャイナタウン

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ダウンタウンはビジネス街なので、美味しいレストランが多く、チャイナタウンでは活気のある市場や飲茶を楽しんだりできます。お店は朝早くから開いていて、お昼過ぎ3時くらいには閉まってしまいます。行くならば、ランチを済ませて3時くらいで切り上げると良いです。

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また、ホームレスが多いエリアでもあります。お昼にはあまり見かけないホームレスが夕方になるとぞろぞろ出てくることもあり、道路に寝転がっているので気をつけましょう。中には突然叫ぶ人もいるので、そういう場合はさっと避けるようにしましょう。また、お金を要求されることもあります。そんな時には「I don't speak English!」と言えば諦めてくれますよ。

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せっかくのハワイ、いろんな所に行ってみたい!気持ちはわかります。でも、ローカルの生活を侵すような行動は事件に繋がることもあります。お昼ならばまだしも(いや、お昼もできれば避けた方がいい)、夜には絶対に行かない方がよいエリアをご紹介します。

オアフ島の西側

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オアフ島の西側は、サーフィンで人気のエリアですが、在住の日本人でもあまり行くことはないエリアです。ハワイアンの人たちが多く住んでいて、観光客にあまり良いイメージを持っていないと聞いたことがあります。そのため、観光客をターゲットに事件を起こしたりすることもあるそうです。ここに限らず、サンセットの後のローカルのビーチエリアなど、人も少なく交通手段もあまりないようなところは避けた方が良いです。

オアフ島の東側-ワイマナロビーチエリア

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ワイマナロビーチエリアは、波が強くボディボードなどで人気のエリアですが、オアフ島の西側と同じように基本的に治安がよくないエリアで、観光客にあまり良いイメージを持っていない人も多いエリアです。特に行く必要がなければ行かない方がよいです。

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実はハワイのローカルニュースでは報道されているけれど、日本では報道されていない事件などもいくつかあります。それも日本人が関わっていたりしてもあまり大々的に報道されていなかったり・・・。ハワイでは凶悪犯罪は他の州に比べて少なめですが、窃盗などの犯罪がかなり多いです。日本で報道された事件も含めて、特に覚えておいた方が良い事件をご紹介します。

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ハワイでは、ショッピングセンターなどの駐車場でのひったくりが頻繁に起こっています。2020年に入ってからも「ドン・キホーテ」の駐車場で女性が背後から首をつかまれ、地面に押し倒され、それでもバッグを離さなかった女性の顔をバッグを離すまで殴り続け奪って行った事件があります。日中人通りのある所にも関わらず、こういう事件も起こっています。

私も以前、ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジの交差点で向かいの通りで白人の男性が走って来て観光客のビデオカメラをひったくっていったのを見たことがあります。信号が変わり、その人のそばに行き、「警察に届けた方がいいですよ」と言ったのですが、「面倒だからいい」と言われました。「せめてツアー会社のデスクに報告しておいた方がよいですよ」とアドバイスしましたが、犯人に「日本人は面倒くさがって報告しない」と思われて次の犯罪が起こってしまうこともあると思いました。

2019年5月にはオアフ島東側のカイルアで自転車に乗った日本人カップルがカバンをひったくられる事件が起こっています。車から手を伸ばして自転車のかごからバッグを奪いました。男性は車に引きづられ大けがをしたとのことです。

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2019年8月、日本人に人気の「シェラトン・ワイキキ・ホテル」で発砲事件がありました。幸いにもケガ人はなかったようですが、安心できるはずのホテルでの発砲事件は衝撃的でした。

2019年9月、日本人にも人気のアラモアナセンターの駐車場で発砲事件があり、20歳のローカル男性が死亡しています。原因は口論。アメリカは銃社会なので、誰が銃を持っているかわかりません。トラブルに巻き込まれないように気をつけたいですね。

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海外では、日本と違う習慣や常識があるので、その点を理解していることで自分の身を自分で守ることもできます。危険な場所でなくても危険を誘ってしまうこともあるので、十分に気をつけてくださいね。ハワイならではの「気をつけること」などをご紹介します。

どこでどんな犯罪が発生しているのか一眼でわかるクライム・マップはこちら


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ワイキキなどのメイン通り(カラカウア通り)では夜遅く(11時頃)までお店が開いていたり、たくさんの人がいるので人通りの多い所では大丈夫ですが、ちょっと裏に入ったり、繁華街以外の場所では日が沈むと一気に雰囲気が変わります。街灯もあまりないような所では危険を感じるくらいの方がよいです。

ワイキキ以外のローカルがいるようなビーチでは、必ずサンセットの前には帰途につくようにしましょう。

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海外旅行で服装に気をつけると言うと高価なものを身につけないと思いがちですが、それ以外にも気をつけたい点があります。

開放的なハワイだと、どうしても肌を見せるようなセクシーなファッションを楽しみたくなりますよね。でも、それって男性を挑発していることにもなるんです。ワイキキビーチは、通りを挟んでお店やホテルが並んでいるので、ついつい水着のまま歩いている人も見かけますが、これって銀座を水着で歩いているような感覚と思っていた方がよいです。日本ではしないですよね!?

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ハワイにはたくさんのミリタリーの基地があり、血の気の多い(失礼!)ミリタリーの若い人たちがワイキキに遊びに来ます。特に船で何ヶ月も航海していて、やっと陸地に着いた時には思いっきりストレスを発散させたいので、かなりクレイジーな行動に出ることもあります。マッチョでかっこいいミリタリーの人が優しく寄って来ても付いて行ったりすると後悔することになるかもしれないので、十分に気をつけてくださいね。

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ハワイには日本語を話す人がたくさんいます。特に白人でちょっとかっこいい人などが日本語を話すと旅行者としてはうれしいし、ついついフレンドリーになってしまいますよね。でも、そこが一番危険なところでもあります!流暢な日本語を話してくる方は、どんな日本語を話しているのかに気をつけてみましょう。学校に行って日本語を取得したのか、友達から教わったのか?その言葉の選び方でどんな人なのかを見分けるヒントにもなります。日本語で話ができて楽しいからと言って気を抜かないように気をつけてください。

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ハワイには日本と違う交通ルールがあります。これは、運転している時だけではなく歩行中にも適用する規則があるので、観光で歩いている時にも注意が必要です。日本人だから免除される!なんてことはないので、十分に気をつけてくださいね。

横断歩道での歩きスマフォは罰金?

ハワイでも歩きスマフォをしている人は多く見かけます。次のお店の情報やクーポンなど、歩きながらいろいろと検索したいですよね。でも、横断歩道に入る時には特に気をつけてください。横断歩道でスマフォを見ながらの横断は交通違反になり罰金が科せられます。耳に当てたり、ヘッドフォンでの会話は大丈夫ですが、スマフォを観ながらの横断が違反対象になります。スマフォだけじゃなく電子機器も対象なので、ゲーム機やカメラもダメ!罰金は15ドル(約1700円)〜90ドル(約10000円)です。

また、横断歩道がない所での横断をJ-walk(ジェイウォーク)と言い、これも交通違反で罰金の対象になります。罰金は130ドル(約14500円)です。

信号が点滅!まだ行ける?

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横断歩道の信号機のカウントダウンタイマーが秒読みを始めたあとに横断歩道に入ると罰金が科せられてしまいます。点滅を始めたから慌てて走り出すのは禁物です!罰金は130ドル(約14500円)と高額になりますので気をつけてくださいね。

運転中に歩行者が横断!さあどうする?

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ハワイでレンタカーをする場合、日本と交通ルールが違うので戸惑ってしまうことはあると思います。交差点に表示がなければ赤信号でも右折しても大丈夫とか、便利なルールもあるのですが、特に気をつけなければいけないのが、横断歩道で歩行者が歩き出した時には停止しなければいけないと言うことです。

日本では、車優先的な感じがあるので、車が通っている時には横断歩道を渡らない人が多いですが、ハワイでは横断歩道では人優先なので、必ず止まって歩行者を渡らせなければいけません。罰金は150ドル(約17000円)以上にもなりますので気をつけてくださいね。

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せっかくの楽しい旅行が一気に暗い思い出になってしまわないように、自分で自分の身を守り、周りに注意を払って楽しんでください。「旅の恥はかき捨て!」なんてとんでもない!しっかりと自分で責任を持った行動をするようにしましょう。ハワイには安全なエリアもたくさんありますが、心がけ次第で危険な場所に変わってしまうので、うっかりしないように気をつけましょう。

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本音でアメリカ暮らし」よかったら観てみてくださいませ。