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セブ島でアイランドホッピングするならこの島へ!現地ガイドがおすすめする本当に綺麗な海はこれ!

2020.04.17

フィリピンは島で構成をされている国でその数は7,101島にも及びます。その中で発展している島は首都のマニラと第2の都市であるセブ島と言われています。今回は第2の都市であるセブ島周辺のアイランドホッピングで行ける有名な3島やアクティビティについて紹介をしていきます。

この記事に登場する専門家

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学生旅人ライター

うり

日頃から各国に旅に行き、ヨーロッパをバックパックで周遊を経験。また、ヒッチハイクや野宿の経験あり。

  1. セブ島のアイランドホッピングとは?
  2. アイランドホッピングで行くことができるセブ島周辺の3島をご紹介!
  3. 天国から一番近い島!パンダノン島
  4. 日本人が所有してる島!カオハガン島
  5. 長い桟橋で有名なナルスアン島
  6. セブ島で出来るアクティビティ
  7. セブ島現地ガイドならではの情報
  8. フィリピンセブ島に来た際にはアイランドホッピングへ!
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初めまして!学生旅人ライターのうりです。今回はセブ島アイランドホッピングの記事のご紹介をします。


アイランドホッピングとは一言で言ってしまえば"島めぐり"のことです。

セブ島のアイランドホッピングはボートで1~3島の島を巡るのと海洋保護区でシュノーケリングをするプランが多くみられます。


またオプション料金を支払えば、ランチや飲み放題、パラセーリングやバナナボートを付けられるプランも存在します。

今回はセブ島のマクタン空港からほど近い港から行くことができて、人気の高いパンダノン島、カオハガン島、ナルスアン島の詳細やおすすめポイント、移動時間、相場についてご紹介いたします。

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天国から一番近い島の愛称で呼ばれているパンダノン島。


パンダノン島は完全な無人島エリアと観光客の立ち入りを許されていない現地住民の居住エリアの2島に分かれています。


写真のようにパンダノン島には綺麗なビーチが広がっており、そこら中が写真スポットになっています。


また15人程度が収容できる小屋を借りることができるので、食べ物や飲み物を持ち込んでワイワイすることもできます。


ツアーによってはパンダノン島でバーベキューをするプランもあるのでプランを要チェックする必要があります。

パンダノン島のおすすめポイント①

パンダノン島にはビーチバレーをするコートがあります。綺麗な砂浜でビーチバレーをするのはとても気持ちが良いのでおすすめです。


注意点:ビーチボールは現地にないので持参をしなければなりません。

パンダノン島のおすすめポイント②

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パンダノン島はアイランドホッピングのプランで一番最初に訪れることが多い島です。


無人島ということもあり、14時過ぎになると観光客がほぼいなくなるので実質貸し切り状態にすることができます。


島のビーチを貸し切ることは最高の思い出になるのでぜひお試しください!

パンダノン島の詳細

移動時間:1時間程度

相場:3,500~4,500ペソ(約7300~9400円)

喫煙所の有無:喫煙所は無いがその辺で吸い放題

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カオハガン島はセブ島周辺では珍しい島で日本人が所有している島になります。無人島ではなく、現地住民も暮らしていて宿泊ができる施設もあります。


カオハガン島はパンダノン島やナルスアン島に比べると自然豊かで木陰がたくさんあります。


セブ島の日差しは強いので木陰でのんびりとしながらゆっくり過ごすのをおすすめします。


注意点:現地住民の居住区に観光客が足を踏み入れることはできません。足を踏み入れると嫌な顔をして追い返してくるので注意が必要です。何か被害があることは決してありませんので、そこまでの心配には及びません。

カオハガン島のおすすめポイント①

カオハガン島には小さい市場のような場所があり、そこで貝やエビ、魚などを購入することができます。


値段は観光地価格で少し高めですが、値切り交渉もできるので挑戦してみましょう!

カオハガン島のおすすめポイント②

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カオハガン島は日本人が在住している島なので、英語ができない人でも安心して宿泊をすることができます。


水や電気の環境は整っていませんが、夜になると満点の夜空を眺めることができます。

カオハガン島の詳細

移動時間:30分程度

相場:2,800~3,500ペソ(約5,900~7,300円)

喫煙所の有無:喫煙所は無いがその辺で吸い放題

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セブ島アイランドホッピングで一番有名な島はナルスアン島です。上記の写真のように長い桟橋があって島まで続いています。


セブ島のナルスアン島は無人島ですが、完全に観光の島になっています。管理の人もいますし、整備が行き届いています。


そのため他の島に比べると入島料が高いですが、大抵の場合はツアー料金に含まれています。


またナルスアン島は水以外の飲食物は持ち込み禁止になっています。


もしナルスアン島でお腹が空いてしまった場合はナルスアン島にあるレストランで食事をするしかありません。


注意点:ナルスアン島はビーチがないのでビーチでのんびりとしたい方にはおすすめしません。

ナルスアン島のおすすめポイント①

桟橋の下はシュノーケリングスポットになっており、胸あたりまでしか浸らない浅瀬になっていますが、数千匹の魚を見ることができます!


ナルスアン島では魚の餌を購入することもできるので、餌をばらまきながら魚を観察することをおすすめします

ナルスアン島のおすすめポイント②

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ナルスアン島には海を一望できる高台があります。高台は2段階になっていて無料で登ることができます。


座れるようなところはありませんが、のんびりと海を独り占めすることができます。

ナルスアン島の詳細

移動時間:30分程度

相場:2,800~3,500ペソ(約5,900~7,300円)

喫煙所の有無:喫煙所有り

海のど真ん中で飛ぶパラセーリング

パラセーリングとはボートで引っ張られながら海の上の上空を飛ぶというアクティビティです。


セブ島ではパラセーリングを格安の2人乗りで2,500ペソから(約5,200円)することができます。


ツアー会社の方に問い合わせをすれば大抵できるので、ツアープランに含まれていない場合でも相談の余地はあります。


セブ島の海はくっきりと海の色が変わっている部分があるので、上空から見るとその綺麗な海を眺めることができます。


平均的な所要時間は20分程度です。

定番のアクティビティ!バナナボート

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バナナボートとはボートでバナナ型の乗り物を高速で引っ張って、それにしがみつきながら乗るアクティビティです。


セブ島のバナナボートは日本のものとシステムは同じですが、日本のものよりもハードに運転をしてくれるのでスリル満点に楽しむことができます。


最大10人まで乗ることができ、1人1,000ペソから(約2,100円)で30分間乗ることができます。


バナナボート1台でいくらというプランもあるので、人数が多い場合にはそちらの方が良い可能性もあります。

セブ島の綺麗なビーチでのんびりとBBQ

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カオハガン島とパンダノン島ではビーチでバーベキューをすることができます。バーベキューといっても、現地のツアーガイドの方が焼いてくれるものになります。


フィリピンではチキンが主な食材なので、どのようなツアーでもチキンがメインになると思います。


また、バーベキューにはマンゴーやパイナップルがついているプランが多いです。


豪華なプランや人数によっては上記のようなフィリピン料理のレチョンを楽しめるプランもあります。


レチョンとは豚の丸焼きのことです。

海洋保護区で泳ぐシュノーケリング

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セブ島のアイランドホッピングツアーには大抵、海洋保護区で泳ぐシュノーケリングのプランが付いています。


海洋保護区はしっかりと管理をされているところでポイ捨てなどを徹底的に禁止をしているスポットになります。


ツアーでは海洋保護区にボートを止めて、ボートを拠点にシュノーケリングをします。


5メートル程度の深さはありますが、ライフジャケットの貸し出しがあるので泳げない人でも安心して楽しむことができます。


船からダイブをして遊ぶこともできるので、ぜひお試しください。

午後からのアイランドホッピングは可能なのか?

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午後からのアイランドホッピングは可能です。しかしツアーだと大抵の場合、8~9時に集合をしてアイランドホッピングに行くというものです。


午後から行く場合はボートを貸切る方法が良いと思います。


ツアー会社に問い合わせをしてボートを貸し切れるのか、午後からの出発は可能なのかを尋ねてみましょう。


アイランドホッピングではないですが、サンセットだけを豪華なボートの上から見るプランもあるのでそのようなプランもおすすめです。

トイレについての注意点

もちろんボートにトイレは付いていますが、日本とは別のものを想像してください。なぜなら、そもそも便座がないからです。


男性の方はいいかもしれませんが、女性の方はきついですよね。。。


アイランドホッピングに行く前に、島のトイレを利用するかボートに乗る前にトイレを済ませてくることをおすすめします。


また島やボートのトイレにはトイレットペーパーが付いていないので、持参をする必要があります。


注意点:フィリピンのトイレはトイレットペーパーを流してはいけないので、指定のごみ箱に捨てましょう。

持参した方が良いもの

・日焼け止め

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セブ島は日本よりも日差しが強いですし、ボートの上や島は日影が少ないので必ず日焼け止めを持参することを推奨します。


・タオル、着替え


セブ島のアイランドホッピングにはシャワーが付いていないものが大半です。


帰りのボートの風は寒く感じるのでタオルや着替えは準備をした方が良いです。


・水

引用: https://ryugaku-money.world/studyexpenses/wp-content/uploads/2017/06/bottledwaterofcebu.jpg

アイランドホッピングのツアーには水が含まれていないプランもあります。


ボートの上ではもちろん購入をすることができないですし、島でも基本的に購入をすることができないので自分の水を持参することをおすすめします。


・トイレットペーパー、ウエットティッシュ


上記にも書きましたが、セブ島のトイレにはトイレットペーパーが付いていないので持参していきましょう。


また島やボートには真水がないので、手が汚れたりして気になる方はウエットティッシュを持っていくことをおすすめします。


・防水バッグ、防水カメラ

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波の状況によってはボートに乗っている際にがっつり濡れる可能性があります。


普通のカメラやバッグでは濡れると使えなくなってしまうので、ビニール製のバッグや防水機能のついたカメラを持っていくのが無難です。

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セブ島のアイランドホッピングは他の国とは違い値段も安いですし、フレンドリーな性格のフィリピン人と楽しくツアーをすることができます。


フィリピンにはチップという文化があまりありませんが彼らは少ない給料で生きているので、もしツアーが楽しかったらチップを渡してくださいね。