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ハワイ旅行を快適に!本当にサングラスは必要?必需品と意外な持ち物を厳選してご紹介!

2020.04.07

ハワイ旅行に持って行きたい必需品と意外な持ち物をご紹介。ハワイ旅行に持っていくものといえば、水着やサングラス等、常夏のハワイを楽しむものを想像しますよね。でも本当に必要なのか?現地で買うという手は?等気になると思います。他にも意外に役立つ持ち物も合わせてご紹介します。

この記事に登場する専門家

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首都圏在住ライター

sohZA

全国廿浦浦、時折海外を訪れております、トラベルライターのsohZAです。歩き回るのも、食べ回るのも大好きです。家にいるときは大概、妄想の旅に出ています(笑)

  1. 厳選した持ち物はこれ!
  2. ハワイ旅行の必需品①【帽子・サングラス用ストラップ】
  3. ハワイ旅行の必需品②【TSAロック南京錠】
  4. ハワイ旅行の必需品③【JCBカード】
  5. ハワイ旅行の必需品④【歯磨き粉】
  6. ハワイ旅行の必需品⑤【日焼け止め】
  7. ハワイ旅行のあると便利な持ち物①【爪切り】
  8. ハワイ旅行のあると便利な持ち物②【割れない食器】
  9. ハワイ旅行のあると便利な持ち物③【予備の財布】
  10. ハワイ旅行のあると便利な持ち物④【スイッチ付きのタップ付き延長コード】
  11. ハワイ旅行のあると便利な持ち物⑤【インスタントのスープ】
  12. ハワイ旅行のあると便利な持ち物④【温湿度計】
  13. おまけ!ハワイ旅行に持って行ったはいいけれど、意外と不要なもの
  14. しっかり準備して楽しいハワイ旅行を!

ご機嫌よう、トラベルライターのsohZAです。今回はこれがあればハワイ旅行はより快適に!必需品と意外なものを厳選してご紹介しようと思います。

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持ち物と言えば、パスポートからはじまってスーツケースに着替えに、エスタの登録、海外旅行保険の加入… あげ出したらキリがありませんが。そんな基本的なものはすっ飛ばして、「え!そんなものが必要なの!?」と、思わず叫んでしまう様な、必需品とあると便利な意外な物を厳選してご紹介します。

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常夏のハワイ。強い日差しが特徴のハワイでは、帽子とサングラスは欠かせません。どんなに紫外線対策を施しても、焼けてしまうのがハワイですが…。熱中症対策としても、帽子は欠かせません。そして裸も同然の目を紫外線から守るに為にサングラスは必須です。…ここまでは普通の持ち物ですね。

 

で、私が特筆したいのは、その帽子・サングラスの『迷子防止グッズ』なのです。

ハワイはとても風が強いです。島国なので潮風が吹き荒れています(――は、少し言い過ぎですが)。ただ普通に帽子をかぶっていては、飛ばされるのがオチです。

 

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そこでご紹介するのが画像のグッズです。これは個人所有で、現地にて購入しました。ハワイに限らず国内でもレジャーなどで大活躍しています。お値段は8ドル(約900円)くらいだったかと記憶しています。気に入っているサングラスを落とすことを考えたら、全然出せる金額です(笑)

メガネストラップ スポーツバンド メガロックセットサングラス・メガネ 軽量 収納ケース付き 調整可能 ずり落ち防止 男女兼用 (ナイロン)
価格 ¥899
Amazonにも似たような商品が売られていました。

私のヒヤッと談

以前、サングラスを帽子のツバの上に乗せている時、うっかりそれを失念して帽子を取ってしまいました。当然の事ながら、サングラスは下に落ちてしまいますよね?

しかも私はその時、船乗り場の脇にあるベンチに座りながら… でした。私は血の気が引きました。だって、そのベンチには背もたれがなく、後ろは海だったのですから。

「やばい… サングラス、海に落っことした…」

 

本当に心臓に悪いので結論から言うと、どう転がったのか分かりませんが、ベンチの下に落ちていました。海底が見える程澄んだ美しいハワイの海ですが、ここで落としたら絶対に見つからないと確信したいたので、かなり深い安堵の息を吐いたのは言うまでもありません。因みに、サングラスはオークリーでした。気に入っていたものなので本当に落としていたら泣いてましたね。

 

都合が良すぎるとは思いますが、この時ばかりは「ありがとう、ハワイの神様」と、心の中で合掌しました。ええ、実際にやると怪しいので心の中で行いましたとも。

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荷物、必ずと言っていい程に帰りの方が増えますよね?

お土産とか、お土産とか、お土産とかで。ハワイ初心者の場合は、どれだけ荷物が増えるのかが想像できないはずなので、必ずと言っていい程現地でバッグを追加購入します。人によってはスーツケースを購入する人もいますが。

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かう言う私も、スーツケースを購入したことがあります。勿論荷物が増えたという理由もありますが、一番の理由は日本では手に入らないブランドのスーツケースを、ハワイに行く日程に合わせて米国アマゾンにて注文したからです。

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日本出国時に敢えて、預け荷物をスーツケースと布のバッグに調整して、帰国時にはスーツケース2個の荷姿で帰りました。(行きの布袋を畳んで収納)上の画像の「スーツケーススケール」があると、帰国当日カウンターでもたつかないで済みますよ。

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で、話を戻します。

TSAロック南京錠はどこで使うのかというと、追加で購入したバッグにつけます。空港での航空会社のカウンターに並んでいる時などの、荷物の置き引き等の犯罪を防ぐためです。盗られてしまっては、所詮バッグなので刃物などで破れば開いてしまいますが、鍵を前もってつけている事が重要なのです。

 

犯罪者は、事前にターゲットを深く観察します。相手が隙の多い人間かどうか、打算なしには行動には移しません。また、保安検査にて預け荷物は開けられます。最近は監視カメラの設置などでこういった事件は減りましたが、検査員による盗難に対する抑止力にもなります。

 

私のちょこっと談

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私の預け荷物場合は、行きも帰りも必ず開けられます。なぜなら、荷物に「旅行にそんなもの持って来たの!?」というものがたくさん入っているからです。食品は勿論ですが、カメラ機材(三脚やその他備品。カメラ本体は機内に持ち込みますよ?)、包丁(長期滞在者には必須です)、各種調理器具、大量の充電器やケーブル、工具、その他周辺機器など。

 

好奇心の塊の様な現地の保安官にとって、私の荷物は「旅行にそれ、持ち込みますか…?」思わず問いただしたくなるようなものばかりの様ですが、私本人からするととても必要なものばかりなのです。「What's this!?」そんな質問は慣れっこです。ただ、手持ちからカメラを出せばすぐに納得してもらえますが。

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ええ、これは必須です。アメリカならアメックス、日本ならJCBが強いと言われているカードブランドですが、ここハワイでは、外国にも拘らずJCBがかなり強いです。(時折、JCBを取り扱っていない店もありますが)

店頭にて支払いに利用したり、JCBブランドのクレジットカードを提示するだけで特典を受けられたりと、中々の便利ぶりです。

ピンクラインのトロリーが乗り放題

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引用: https://pixabay.com/photos/cable-car-trolley-car-transports-1062939/

一番のポイントはここ。ワイキキとアラモアナショッピングセンターとを巡回するトロリー、通称ピンクライン。この運行ラインに限って乗車賃無料なのです。


私の場合、期限切れのJCBカードをパスケースに入れて、乗車時に提示しています。

普通はハサミを入れて裁断するものかとは思いますが、敢えて1枚キープしています。知り合いには、角に穴を空けてリングを通しているなんて人もいますが、いつか「期限切れはダメYOー」と言われそうなので、JCBカードのロゴは確認できるけれど、期限などの細かい所はぱっと確認できない… 程度にしておくことをおすすめします。

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滞在日数にもよるとは思いますが、人によってはホテルのアメニティにある歯ブラシセットを利用する人もいるとは思います。その時、注意しなくてはならないのが「歯磨き粉」の存在なのです。歯ブラシはあれど、歯磨き粉が付いていないところが少なくありません。

日本のホテル・旅館で提供されるアメニティの歯ブラシには、必ずと言っていい程に歯磨き粉が付いています。そのままの感覚で行くと、大変なことになります。「白い歯が命」と豪語するアメリカなのに‥ と、ちょっと言いたくなりますが。

ドラッグストアに走れ!

忘れた、という時はドラッグストアに走りましょう。こういう事態を予め予想しているのか、旅行サイズの歯磨き粉の種類が充実しています。定番のクレストは勿論、歯が白くなりそうな歯磨き粉が沢山そろっています。お値段は1ドル(約110円)前後。割高ですが、余って持ち帰ることを考えると、これが最善かと思います。

私の場合は、使いかけのあと少しだけ残っているものを持って行きます。滞在中にきっかり使い切るつもりです。偶に足りなくなる時がありますが、その時はクレスト(普通サイズ)を買っています。

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日焼け止めを塗ろうとも、焼けてしまうのがハワイの日差しの特徴ですが‥。塗ると塗らないとでは、焼けた後のヒリヒリ感が違います。やはり肌に直接塗るものですので、普段から使い慣れているものが良いと思います。

日焼け止めを塗ってハワイの海に入るのはご法度!?

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日焼け止めを塗ってハワイの海に入ることを禁止する法律が作られたという情報が流れていますが、これには少し語弊があります。

2018年7月3日に、ハワイ州議会を既に通過していた日焼け止めを禁止する法案にハワイ州の州知事が署名をしました。これによって、ハワイ州には「サンスクリーン法」が成立したのです。

この法律の施行は2021年1月1日で、内容は紫外線をカットする成分である「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」を含む市販されている日焼け止めの販売・流通を禁止するというものです。

ネット上では、日焼け止めそのものの使用が禁止されるような意味で広まっている所もありましたが、この2つの成分を含まない日焼け止めであればこれまでと変わりなく使用することが出来るのです。

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とは言え、市販されている日焼け止めのほとんどがこの成分を含んでいますので、強ち≪誤報≫とはいいがたいのも現実です。

 

現時点では入国の際に日本から持ち込んだ日焼け止めに関する規制云々の話は上がっていません。しかし、施行まではまだ少し時間がありますので、法が改正される可能性は十分にあります。それもありますが、ハワイが好きで訪れる人であれば、美しい海を守る為にも無害な日焼け止めを使用するように心がけたいものですね。

 

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刃物類の機内持ち込みはできません。ハサミやカッターは勿論持ち込むことが出来ません。しかし、ちょっと「ささくれが…」ちょろっと出た糸を「みっともないから切りたい…」何てことありますよね?飛行機を降りるまで我慢すればいいのですが、どうしても必要な時はあるかと思います。

そんな時に重宝するのが「爪切り」です。糸を切ったり、ハサミですることは大概のことが出来ます。ーー時間はかかりますが。

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100均でよく目にする割れない食器:樹脂製の食器があると、何かと便利です。勿論、2・3泊辺りであれば、使い捨てでもいいかと思います。出先で買ったスイーツやサラダ・おかずなどをホテルの部屋で食べる場合、お皿があると何かと便利です。

1週間くらいの滞在であれば、カトラリーも揃えておくといいと思います。その際は中性洗剤をアトマイザーなどに移して、少量もっていくことをお忘れなく。

私の場合は‥

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滞在日数に関わらず包丁を持って行きます。(え、危険‥とか言わないで!)現地で買った新鮮なフルーツを毎朝ヨーグルトに乗っけて食べるからです。この時点で、器とカトラリーが必要ですね。

ハワイでコンドミニアム滞在であれば、絶対にパイナップは丸ごと買って食べておきたいですね(冷蔵庫の大きさの関係で)。その他にも、パパイヤ・オレンジは外せません。イチゴ・リンゴは日本と同じものだと思って食べると失敗します(かなり酸っぱいです)。

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比較的治安が良いと言われているハワイですが、盗難やスリは確実に起こっています。その対策として、リスク分散の為にお財布を2つに分けましょう。

いくらカード社会のアメリカであれど、完全なキャッシュレスは少し難しいです。多少の現金は必要です。例えばオアフ島を網羅している「The bus」。1度の乗車に2・75ドル(約300円)/大人1人ですが、勿論キャッシュ(現金払い)です。

お得な「ワンデーパス」などの販売もありますが、これも現金払いの実なのです。その他にも、オプショナルツアーに参加中での記念撮影の写真も、一部を除いてほとんどが現金払いとなっています。

純粋に、ハワイ滞在をのんびりプランにしている(つまり、行き慣れた人って事ですね)場合ならば、キャッシュレス滞在は可能かもしれませんがね。

話がそれましたが、私も滞在日数によって前後しますが‥最低でも3万円分の米ドルを日本で両替してから出国します。そして、現地で足りなくなった時の為に、日本円を3万円。そしてそれを2つの財布に分けて管理します。

1つの財布は持ち歩き用で、米ドルを約100ドル(約9,000円)・日本円を1万円入れておきます。残りを全部、もう1つの財布に仕舞います。この財布はホテルの部屋に付いている金庫に仕舞ってもいいですが、一番安全なのはフロントの金庫かと思います。

私の場合は…

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フロントの金庫には残った現金の他に、パスポートも預けています。持ち歩くのは、パスポートのコピーです。私はお酒も飲みませんし、タバコも吸いません。従って、身分証の提示を求められることが無いのです。

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スマホを始め、タブレット端末やPC・デジカメのバッテリー… 人それぞれあるかと思いますが、電源が必要な製品を複数台持ち込んでいるかと思います。ホテルの部屋内にもそれなりの数の電源コンセントが存在しますが、場所が悪かったり、数が足りなかったり…。

それを解決してくれるのが「スイッチ付きのタップ付き延長コード」なのです。2・3口くらいあれば十分かと思います。最近はUSBの差込口も付いている優秀タップもありますよ。その分のアダプターを減らすことが出来ますので、少し荷物を減らすことが出来ます。

私の場合は

私の場合は、5口のものを2本持って行きます。正直これでは少し不安がありますので、タップを2つくらい持って行きます。このタップがまた優秀で、3口のコンセントに加えて2口のUSB電源がついています。(USBは3.0です)

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引用: https://pixabay.com/photos/soup-carrot-ginger-food-eat-2006317/

旅行の際に、一番節約する部分は食事だと思います。2~3泊くらいの旅程であればすべて外食で済ませますが、それよりも長くなると、毎食15ドル(約1800円)前後の食事はなかなかにお財布に痛い…。必然的にテイクアウトのプレートランチやスパムむすびと何かの様に、安く済ませるようになると思います。

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そんな時に、何かと重宝するのがインスタントのスープです。現地にもあるにはある…のですが、口に合わない場合も考えられますし何しろ結構なお値段。そもそも、現地でよく見かけるのがキャンベル缶(あの、赤白スープ缶)なので、明らかに調理道具が必要…。ホテル滞在者には些か難しいものがあります。

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そんなことで、日本から持ち込むことをおすすめします。大抵のホテルの部屋には湯沸かしポットが置かれていますので、お水を現地で購入すればお湯は比較的簡単に手に入ります。ポットがあると言う事は、マグカップも横に置かれていますので器の心配もありません。

荷物に詰める前にちょっと待って!

だからと言って、何でも持ち込んでいいと言う訳ではありません。スープの具材には注意が必要です。

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例えば『豚汁』。これはアウトです。肉が含まれています。その他にもコンソメスープなどにも「肉エキス」が含まれていますので、注意が必要です。検査官は「日本語読めないんじゃないの??」と思うかもしれませんが、彼らはプロです。それくらいの日本語は読むことが出来ます。…たとえ漢字でも。

普通のお味噌汁や、ポタージュスープなどの成分表示を見てみると、意外と「肉」の文字を含んでいないものがあります。探せば意外と見つかるものですので、気落ちしないでくださいね。

常夏のハワイ。意外と風邪を引く…いえ、体調を崩す人が少なくありません。それはなぜか?時差の問題もあるかもしれませんが、一番の理由は寒暖の差が激しい事だと思います。

寒暖の差とは言え、自然現象の寒暖ではありません。ギラギラとした日差しが降り注ぐ屋外は溶けそうなくらいに暑いです。しかし、一度屋内に入ると「効き過ぎ!」なくらいに冷房が効いています。ええ、電気代を心配してしまうくらいに。

入ってすぐ位はいいです「あー、涼しい!」で終わりますので。しかし滞在時間が長くなるにつれて、外の暑さが恋しくなってきます。人によっては長袖の服が欲しくなってきます。それくらいに、冷房が効いているのです。

それから再び外へ出ると、いつも以上に暑く感じて大量の汗をかきます…。これの繰り返しによって、体調を崩すのです。若い方であれば、その若さでカバーできるでしょうけどね…。

そんなわけで、本題に戻ります。

温度計だけじゃダメなんです。湿度計も必要なんです。私の場合は、置時計タイプと携帯ストラップタイプの2種類を持って行きます。前者は電波時計のついでに、温湿度が付いています。目覚ましアラームもついていますので、中々重宝します。(とは言え、今の時代スマホでしょうけど)

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私が持ち歩いているのはこれです。携帯型熱中症計「見守りっち」。5段階評価で熱中症危険レベルを教えてくれます。「見守りスイッチ」をオンにすることで、一定時間ごとに自動計測して知らせてくれます。何より、数値化して目に見えるようにすることが一番の目的です。

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機内の湿度は恐ろしいくらいに低い

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実際に計測してみると判るのですが、機内の湿度は恐ろしい程に低いです。大体30%前後です。無性に喉が空くのは、きっと私だけではないと思います。

①国際免許証

外国で車の運転をするとなると、国際免許証の取得が頭に挙がると思います。が、渡航先がハワイの場合は必要ないのです。日本の免許証の提示でレンタカーを借りることができます。

取得の為にわざわざ平日に時間を作って(所によっては土日もやっている所がありますが)免許センターなどに足を運ばなければなりませんが、ハワイの場合は無くてもいいのです。勿論、あってもいいのですが。

変圧器

外国となると、電源事情が国によって異なります。一昔前までは「変圧器」が必需品でしたが、今は余程の辺鄙な場所でない限り必要ありません。

コンセントに差そうとしていアダプターなどに「100~240V」と表記されていれば、ハワイでは問題なく使用できます。

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ハワイに旅行に行くなら必携!意外な持ち物 選についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?絶対にとは言いませんが、今回ご紹介した品々は、あくまで私が実際経験した上での「これは必要だ!」と思ったものばかりです。あなたの旅の一助にもなるといいですね。