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【2020年最新】プエルトガレラのゴーゴーバーを詳しく解説!フィリピン夜遊びのメッカはここ!

2020.02.26

海がきれいなプエルトガレラはゴーゴーバーもある稀有なリゾートです。フィリピンには多数のビーチリゾートがありますが、プエルトガレラのサバンのように夜遊び系も充実している所はレアです。アンヘレスを彷彿させる、プエルトガレラのゴーゴーバーを地図つきで解説いたします。

この記事に登場する専門家

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海外風俗ブロガー

アジアナイトウォーカー

シリーズ販売累計で1万冊を超えた、e-book「オトコの夜遊びガイド」の執筆者。ネームのとおり、東南アジア夜遊びのスペシャリスト。PDFによる海外風俗情報販売のパイオニアにしてブロガー。

  1. プエルトガレラってどんなビーチリゾート?
  2. プエルトガレラのゴーゴーバーはマニラの半値
  3. マニラのゴーゴーバーでプエルトガレラは憧れの地
  4. マニラの女子大生はプエルトガレラで隠れバイト
  5. プエルトガレラのゴーゴーバーは2種類
  6. 【Google Mapは非表示】サバンビーチのメイン通り
  7. プエルトガレラ【ゴーゴーバー遊びのコスト】
  8. プエルトガレラのゴーゴーバー①韓国系【QUANTUM】
  9. プエルトガレラのゴーゴーバー②庶民派【Coco Lips】
  10. プエルトガレラは滞在コストが格安なリゾート
  11. マニラからプエルトガレラの所要時間
  12. プエルトガレラ行き【おすすめのアクセス】
  13. 空港周辺やベイエリアからのアクセスルート
  14. プエルトガレラまでの船旅で注意すること
  15. プエルトガレラでダイビングやシュノーケリング
  16. プエルトガレラのゴーゴーバーで遊んでみませんか
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マガンダン・ガビ・ポ(こんばんは)!マニラの喧噪を離れてのんびりと海を見て過ごす、プエルトガレラの休日に癒されてリピートしたアジアナイトウォーカーです。

エルニドやアマンブロなど、フィリピンには高級なビーチリゾートも数多くありますね。でもそういったリゾートには風俗スポットが欠けています。ところがプエルトガレラは、ダイバー垂涎のキレイな海がありながら、アンヘレスの一部が移転してきたようなゴーゴーバー群もあります。

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しかもそのゴーゴーバー群は観光地プライスどころかローカル・プライスです。バーファインは総額で3,500~4,000ペソ(約7,600~8,700円)ですから、マニラのゴーゴーバー密集地エドコンの半値で済みます。

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そのエドコンで、オキニのゴーゴーバー嬢がいたら「一緒にプエルトガレラに遊びに行かない?」と試しにきいてみてください。おそらく大喜びするはずです。ゴーゴーバーで働かざるを得ないような境遇のゴーゴーバー嬢たちにとって、プエルトガレラは「一度は行ってみたい」憧れの地だからです。

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ただし注意点がひとつ。ゴーゴーバー嬢と一緒に過ごす場合は、同じプエルトガレラでも風俗スポットがない「ホワイトビーチ」に行きましょう。ゴーゴーバー群がある「サバンビーチ」とは乗船ルートが違います。

プエルトガレラまでのアクセスは後ほど解説いたします。

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フィリピンでは風俗業に従事することを友人や親族に秘密にします。これはフィリピンに限らず、インドネシアやマレーシアも同様です。そのためマニラ育ちの若い女性たちの一部は、マニラで働くことを避けてプエルトガレラで稼ぎます。逆にプエルトガレラ育ちの女性はマニラなど他の島へ行きます。

またフィリピンの大学が新学期を迎える7月の前、4~6月には学費を稼ぐために女子大生がプエルトガレラでアルバイトするケースも少なくないようです。

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プエルトガレラのサバンビーチには、執筆時点でゴーゴーバーが10軒あります。その半分は韓国系で、速攻でテイクアウトする遊び方が多いです。お客も大半が韓国人です。

他方、ローカル系は欧米流の遊び方になります。速攻連れ出しも不可能ではありませんが、じっくり飲みながら相性を確認して、意気投合したらテイクアウトするのがファラン流です。

ゴーゴーバーが連なるサバンビーチのメイン・ストリートは、わずか200mほどの一本道です。ところがグーグルマップではこのメイン・ストリートの半分近くが表示されていません。またゴーゴーバーはマッピングされていません。ですから多くのプエルトガレラの夜遊び記事が、地図を表示していません。

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そこで簡易なものですが、プエルトガレラのゴーゴーバーMAPを作成いたしました。著作権の関係でグーグルマップそのものは使用できません。諸事情ご理解ください。

ご参考までに手製マップと同じ場所のグーグルマップも上に貼っておきました。マーカーをつけた店は、手製マップ内に緑色で示した地点です。

プエルトガレラの動画は何本もYouTubeにアップされています。そのなかでおすすめの1本を上に貼りつけました。画像が鮮明なだけでなく、10軒のゴーゴーバーすべての内部を見ることができます。

なお動画の冒頭から3分くらいはゴーゴーバーが登場しません。3分過ぎから、上のマップ画像右側に示した場所からゴーゴーバーのホッピングが始まります。

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まずゴーゴーバーに入場料はありません。先の動画で店内の様子はご理解いただけたかと存じます。ちょっと覗くだけならお金は不要です。

飲み代の目安ですが、ビールが100ペソ(約220円)、レディース・ドリンクが250ペソ(約540円)になります。

バーファイン(女性を営業時間中に連れ出すための違約金、チップ込み)価格は韓国系が4,000ペソ(約8,700円)、ローカル系は3,000(約6,500円)~4,000ペソです。

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プエルトガレラのゴーゴーバーのうち、韓国系とされるのは【PHILIPPINE VILLAGE】【SABANG DISCO】【QUANTUM】【Midnight】です。

QUANTUM(クワンタム)は先の動画でご覧いただけたかと存じますが、制服が超ミニなので、それだけでも眼福です。さすがK-POPのお国の経営者、と申しましょうか。

他のサイトを見ますとQUANTUMの評判が比較的良い印象ですが、階下のMidnightとは人事異動もあるはずなので、どの店が特別ということはないとお考えください。

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プエルトガレラのゴーゴーバーのうち、ローカル系の代表格が【Coco Lips】です。

オーナー夫妻がフレンドリーで、欧米系の客と盛り上がっています。もちろん英会話が必要にはなりますが、カタコトでも一緒に盛り上がれるでしょう。

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プエルトガレラには小規模ホテルがたくさんあります。ホテル予約サイトに出ていない所も多いです。予約無しの飛び込みで行っても泊まれないことはないでしょう。空室があれば上の画像のように「VACANT」の表示が出ています。

ホワイトビーチで1泊25ドルから45ドルあたりが最多の価格帯です。サバンビーチでは20ドルから35ドルあたりが多いです。

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私は一度、サバンビーチ沿いの格安ホテルに滞在しました。ビーチから離れたホテルは坂道になるので回避しました。海が間近なのはよいのですが、部屋のすぐ前がビーチ沿いの歩道だったので、人の往来が多くて何度も目が合ってしまったりしたことには閉口しました。

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ここからはプエルトガレラまでのアクセスを説明して参ります。

マニラからバスでバタンガス港までが約2時間。フィリピン名物のバンカーボートに揺られること2時間弱が所要時間の目安です。

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バンカーボートはホワイトビーチ行きとムリエ行きがあります(サバン行きは2018年に廃止)。サバンビーチに行くにはムリエでボートを降りてジプニーに乗り換えが必要です。サバン行きのジプニーが港に待機しています。乗車時間は20分ほどです。

マニラからプエルトガレラのルートは2通り

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マニラからバタンガスに向かうバスの出発地は2ケ所あります。エルミタ地区マビニ通りにある「シティステート・タワー・ホテル」と、パサイ市の「ブエンディア・バスターミナル」です。私はどちらも経験済ですが、初めてプエルトガレラに行かれる方々にはエルミタ・ルートをおすすめします。

ビギナーにエルミタ発をおすすめする理由

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エルミタを出発するSI-KATバスは、バスとバンカーボートがセットになっています。

バタンガス港に到着するとSI-KATの係員が大声で誘導してくれますので、勝手がわからない(英語がわからない)人でもついていけば済みます。

バスとボートを別々に購入する場合、乗船券の窓口に行くだけでなく、港使用料30ペソ(約65円)、環境税50ペソ(約110円)を各々の窓口で支払う義務があります。これがとてもわかりにくいのです。

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ビギナーが戸惑うことを見越して、親切そうに窓口に案内してくれる人たちがいるのですが、彼らは最後に割高なチップを要求してくるので、それがウザいです。

SI-KATでも港使用料と環境税は支払い義務がありますが、案内人が不要なだけ楽です。

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「シティステート・タワー・ホテル」の館内に入ると、SI-KATのチケット窓口があります。片道料金は900ペソ(約2,000円)です。バスの出発はAM8:45になります。たまに満席になるので、エルミタに早めに到着できるように段取りを考えましょう。

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パサイ市の「ブエンディア・バスターミナル」は、マニラの有名な和食屋「ネモト」の西にあります。Gil Puyat駅からすぐ南です。

こちらはバスの本数が多いので、朝早くにエルミタに向かわずともプエルトガレラに行けます。またマカティやベイエリア、空港からであれば、エルミタの方が遠くなります。

バス料金は片道150~170ペソ(約320~370円)と、SI-KATよりも割安な設定です。

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フィリピンのバンカーボートは、大型船ではありませんので揺れがあります。船酔い対策をしておくことをおすすめいたします。波が高い日(風が強い日)はかなり揺れます。

また海が穏やかであれば1時間ちょっとの船旅ですが、荒れ気味の日は2時間かかることもあります。

SI-KATでも独自手配でも、乗るボートは同じです。

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バタンガス~プエルトガレラの料金は230ペソ(約500円)です。

プエルトガレラ行きの出発時刻です。

【6:20】【9:20】【12:15】【15:15】

バタンガス行きの出発時刻です。

【7:45】【10:45】【13:45】【17:00】

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引用: https://www.instagram.com/p/BlnRZ-5F8R9/

マニラのあるルソン島から離れたミンドロ島の最北端にあるプエルトガレラは、海がとてもきれいです。ダイビングのグッドポイントが、ビーチのそばにも豊富です。上画像のホワイトビーチからでも、サバンビーチからでも手軽に楽しめます。

またコストの安さも魅力です。1日に3本ダイブしても1万円前後で済みますからね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzURd55Bmjs/

ダイビングのライセンスがない人でも、シュノーケリングのツアーでプエルトガレラのサンゴ礁を堪能できます。同じフィリピンのセブ島よりも断然素晴らしいと定評があります。

シュノーケリングは舟主と個人交渉もできますが、最初は安い言い値で、あとからなんだかんだと追加料金を要求されます。私もそうでしたが「せっかくここまで来てしまったんだから」と渋々払う羽目になります。でしたら最初からツアーに申し込んだほうが楽です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BOts9RMgosw/

フィリピン名物のバンカーボートは、シュノーケリングで威力を発揮します。船につかまりながら楽しめるので、泳ぎが苦手な人や流れの強い場所でも大丈夫ですよ。

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10年前のプエルトガレラでは、日本人よりも韓国人がやや多いくらいの印象でした。それが今では圧倒的に韓国人が多く、サバンビーチでもハングルの看板が随所にあります。

きれいな海とゴーゴーバーの両方が格安で楽しめるプエルトガレラを、韓国人に独占させておくのはもったいないです!

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プエルトガレラのゴーゴーバーを「アンヘレスの一部が移転してきたよう」と書きました。その本家アンヘレスのゴーゴーバーにつきましては別の記事がございます。あわせてお読みください。