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【2020年最新】マニラの夜遊びはゴーゴーバーで!ブルゴス通りだけじゃないおすすめのストリップ型3選も紹介!

2020.03.16

マニラ風俗の花形ゴーゴーバーには2種類あります。有名な場所といえばブルゴス通りとパサイの通称エドコンですが、それだけがマニラのゴーゴーバーではありません。マニラご駐在様が接待する高級店のシステムや営業時間、地図、日本語通用度など必要な情報を網羅いたしました。

この記事に登場する専門家

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海外風俗ブロガー

アジアナイトウォーカー

シリーズ販売累計で1万冊を超えた、e-book「オトコの夜遊びガイド」の執筆者。ネームのとおり、東南アジア夜遊びのスペシャリスト。PDFによる海外風俗情報販売のパイオニアにしてブロガー。

  1. マニラ風俗の花形ゴーゴーバー
  2. マニラのゴーゴーバーは大別して2種類ある
  3. マニラのストリップ劇場型ゴーゴーバーとは
  4. ストリップ型ゴーゴーバー①接待用【The Bay】
  5. ストリップ型ゴーゴーバー②改称【KING&Queen】
  6. ストリップ型ゴーゴーバー③老舗の【Universe】
  7. マニラ【ゴーゴーバー】の代名詞エドコン
  8. マニラのゴーゴーバー【エドコン】の遊び方
  9. マニラの【ゴーゴーバー】密集地ブルゴス通り
  10. マニラ風俗でゴーゴーバーは登竜門
引用: https://cavitehotels.com/wp-content/uploads/2017/07/Cavite-Nightlife.jpg

マガンダン・ガビ・ポ(こんばんは)!「オトコの夜遊びガイド:マニラ編」の著者アジアナイトウォーカーです。ゴーゴーバーのオキニに「家庭訪問」を希望したら、トイレもないスラムのボロ家に連れて行かれたこともあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu1JKViggIM/

マニラの風俗といったら、誰もが想起するのはゴーゴーバーでしょう。でも、そのゴーゴーバーに2種類あることはご存知でしたか?


マニラのご駐在様が日本からの出張者を接待するゴーゴーバーは、ブルゴス通りやエドコンではありません。この記事ではマニラ風俗のゴーゴーバーにフォーカスして参ります。

引用: https://pbs.twimg.com/media/Cx33_CuUoAE90o_?format=jpg&name=small

フィリピンのゴーゴーバーはタイほどに過激ではない店が一般的です。ステージに登壇しているビキニ姿のフィリピーナは、身体を揺らす程度で「ダンサー」とは名ばかりです。


男性客が容姿を品定めできるように登壇させているだけで、ショー的な要素は無い店が多いです。また「ダンサー」は露出度の高い衣装ではありますが、基本的には脱ぎません。

しかしマニラのゴーゴーバーにはもう1種類、ストリップ・ショーを売りにしている店が数ケ所あります。マニラ駐在の方々が日本から来た出張者を接待で連れて行くのは、ストリップ劇場型のゴーゴーバーです。

ストリップ劇場型ゴーゴーバーのコスト

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ストリップ劇場型のゴーゴーバーは、一般的なゴーゴーバーよりも高めの料金設定がされています。それゆえお客でごった返すこともなく、ゆったりとショー見物を楽しめるスポットです。

ストリップ劇場型ゴーゴーバーの美人度

引用: https://scontent.fpnh11-1.fna.fbcdn.net/v/t31.0-8/p720x720/27173574_2056648171237411_2815749423396666770_o.jpg?_nc_cat=108&_nc_sid=e007fa&_nc_ohc=No9VmYw_a6AAX_daijn&_nc_ht=scontent.fpnh11-1.fna&_nc_tp=6&oh=26985dc3f70d8dac1a52e2978e5d39a5&oe=5E8F21F4

料金設定が高めですから、当然ながら美人度の平均水準も一般的なゴーゴーバーより高めです。

そうでなければ、ご駐在様が接待で連れて行けませんよね?

ストリップ劇場型ゴーゴーバーの日本語通用度

引用: https://scontent.fpnh11-1.fna.fbcdn.net/v/t31.0-8/p720x720/27173761_2056648167904078_9200980052720109775_o.jpg?_nc_cat=101&_nc_sid=e007fa&_nc_ohc=-IGmHI1OKMIAX8G2Ylg&_nc_ht=scontent.fpnh11-1.fna&_nc_tp=6&oh=091230566227d3474fe27dc33dd52586&oe=5E8E4B16

日本人ばかりを相手にするジャパニーズKTV以外の風俗ジャンルでは、フィリピーナの日本語力に期待はできません。これは一般的なゴーゴーバーであっても同様です。

【The Bay】はどんなゴーゴーバー?

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マニラ湾に沿って走るロハス大通り(画像)に面した【The Bay】は、ストリップをするダンサーの美人度に定評があります。

 

飲み代は安くはありませんが、とくに週末は多くの客で混雑することが多いです。ゆっくりと良い席で鑑賞するには平日がおすすめです。ストリップ・ショーは20時スタートです。

【The Bay】のあるエリア

すぐ北側にバクララン・マーケットがあり、治安面から邦人の姿が少ないエリアです。逆にそれが「風俗スポットで知っている顔に会いたくない」といったニードには合致するようです。大通り沿いですから、タクシーで横づけする分には治安の心配は少ないと考えます。

 

ストリートビューに写っているSPA【CAVE】と同じ建物です。ちなみにCAVEは3,000ペソ(約6,000円)で最後まで可能のようです。コスパ的には疑問です。

【The Bay】の料金体系

引用: https://2.bp.blogspot.com/-l44-XOqdBzQ/WZO6qStpUNI/AAAAAAAAAbk/i2QZXi3pplsI3JfjOxutTHyyRbqEdnNOgCLcBGAs/s640/IMG_9958.JPG

一般的なゴーゴーバーと違って、【The Bay】は入場料が決まっていません。案内人へのコミッション額次第で、お客からもらう入場料は変動します。


私は案内人無しで単独入店でした。入口のセキュリティは「中にいるママに金額を聞いてくれ」といいました。「自分は遊ばない。日本人にこの店を紹介したい」旨をママと交渉したら、入場料は350ペソ(約700円)になりました。

二度目からは旧知のママを呼ぶかママの名刺を提示すれば、入場無料になります。飲食代も20%割引になるそうです。こういったことからも、一見さんには敷居が高いと言えるでしょう。

連れ出し料は教えてもらえませんでしたが、1万ペソ(約2万円)程度はするようです。

 

上の動画は私がそのとき撮影したものです。お見苦しい動画ですが、店内の雰囲気はお感じいただけるかと存じます。

【The Bay】の営業時間や地図等詳細情報

正式名:The Bay Entertainment Club

住所:1702, Baclaran, Parañaque, Manila

営業時間:19:30~4時

【KING&Queen】はどんなゴーゴーバー?

【The Bay】から1kmほど北にあるKING&Queenは、少し前までタイタンズという名称でした。エントランス・フィーは550ペソ(約1,100円)必要です。

 

店内には100名くらいのフィリピーナがいます。美人度も一般的なゴーゴーバーより高い印象です。しかし肝心のストリップをするダンサーはレベルが落ちます。


此処のメリットは、持ち帰りしなくても遊べることです。1,000ペソ(約2,000円)のVIPルームは完全な個室で、ここで最後までデキます。

【KING&Queen 】の料金体系

引用: https://2.bp.blogspot.com/-1cfsh-NNjdQ/Vyg2SrtzSiI/AAAAAAAACWA/XKyvO-7fytokqfRb0V4Zbj6BG8F7jFaawCLcB/s400/360_20163323093302662826.png

ダンサー以外にもフィリピーナは大勢います。ショーアップしてもらえば壮観です。レディース・ドリンクは850ペソ(約1,700円)もしますので、普通のゴーゴーバーと同じ感覚で入店してはいけません。

 

この店はスタッフのチップ攻撃が激しいです。エドコンなどにもよくいる、勝手にマッサージしてくるスタッフはもちろん、タバコに火をつけただけでも「チップ!」、ビールを運んできて「チップ!」です。気前よく払っていたらキリがありません。

【KING&Queen】の地図等詳細情報

Hobbies Of Asia, 8 Diosdado Macapagal Blvd, Pasay, Metro Manila

営業時間:変動あり

【Universe】はどんなゴーゴーバー?

引用: https://pbs.twimg.com/media/DzhxrEQV4AElGea?format=jpg&name=small

10年以上前は、韓国人の団体様がバスで次々と来場するゴーゴーバーでした。オーナーは華僑ですが、2012年からは日本人がレンタル経営していると聞きました。

その安心感もあってか、マニラのご駐在様が接待で案内することも多いようです。

ユニバースの良さは、まずダンサーのレベルです。エドコンでもそうそういないレベルの美形たちが、全身シースルーやトップレスになってステージで踊ります。

ステージでは数名が1グループになり、3曲踊ります。グループは次々と入れ替わり、1人が一晩に2回、登壇します。

ダンサーは番号札をつけています。好みのダンサーがいたら、ママさんにその番号を伝えましょう。先客がいなければ登壇後に横に座ってくれます。

また出番待ちしているダンサーたちの待機スペース(下の動画)を見に行って、そこで指名することも可能です。

【Universe】の料金体系

エントランス・フィーは350ペソ(約700円)ですが、それとは別にショーの鑑賞料が1250ペソ(約2,500円)必要になります。飲み物は200ペソ(約400円)前後します。

 

ユニバースのマネージャーは日本語が出来ますから、会計がご不安でしたら事前にご確認ください。

【Universe】の営業時間や地図等詳細情報

正式名:Universe Entertainment KTV Bar & Club

住所:2374 F.B. Harrison St, Pasay, Metro Manila

営業時間:19時~4時

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引用: https://www.instagram.com/p/BSBuXlTFAK-/

パサイ市にある通称【エドコン】は、マニラで最も有名なゴーゴーバーの密集地です。正式名は EDSA INTERNATIONAL ENTERTAINMENT COMPLEX です。「エドゥサ・エンターテイメント・コンプレックス」と伝えれば、大抵のタクシー運転手は理解します。

 

エドコンには長らく7軒のゴーゴーバーが入っていました。料金・システムも均一でした。

しかし2018年から変化が始まり、半分近くがKTV形式になりました。「SAMBA」「Space Girls」「Cotton Club」がKTV形式です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2bY9iJpxLn/

ゴーゴーバー形式を保っている「Casino」「Bullets & Arrows」「Fire House」「Pit Stop」は、今も均一化されています。どこから攻めるかは直感で。ハシゴが容易なことがエドコン最大のメリットですから。


ゴーゴーバー各店の営業時間は19時からですが、「フィリピン・タイム」なので19時には全員揃ってはいません。21時前後がいちばん選択肢が豊富です。

 「エドコンは★★の一択」とか「美人が多いのは△△」といった評価をネットで目にしますが、鵜呑みは禁物です。エドコンに勤める女性たちは入れ替わりがとても激しいので、いつもこの店がハイレベル、ということはありません


また某サイトで「日本語ができる子が多い」とありましたが、お決まりの挨拶程度だけです。日本語力には期待しないほうがいいでしょう。どうしても日本語で遊びたければ日系KTVです。

エドコンにあるゴーゴーバーの詳細情報

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引用: https://www.instagram.com/p/BX_E1CejKF9/

エントランス・フィー(入場料):無料。

自分の飲み物:100~150ペソ(約200~300円)

レディース・ドリンク:385ペソ(約770円)

バーファイン(連れ出し料):目安は3,000ペソ(約6,000円)

連れ出した女性へのチップ:ショート2,000ペソ(約4,000円)~、ロング4,000ペソ(約8,000円)~。要交渉です。


KTV形式の店はセット料金が500ペソ(約1,000円)でドリンク2杯つき。

レディース・ドリンクはゴーゴーバーと同じく385ペソ(約770円)です。


住所:2821 F.B. Harrison St, Pasay, 1308 Metro Manila

営業時間:19時~4時

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引用: https://www.instagram.com/p/B3UdIC8nr30/

エドコンと並ぶマニラのゴーゴーバー密集地が、マカティのブルゴス通りです。

ゴーゴーバーの軒数からすればエドコンよりも遥かに選択肢が豊富です。


エドコンは日本人だらけですが、ブルゴス通りのゴーゴーバーは白人客の比率が高いです。当然、日本語ができる子は期待できません。

またエドコンと比較した場合、総じて年齢層はブルゴス通りのほうが高めです。

しかしブルゴス通りは同じゴーゴーバーでも人気店と一般店では大きな差があります。詳しくは別記事で解説しておりますので、合わせてご覧ください。

今回はマニラ風俗の登竜門といえるゴーゴーバーについて、代表格のエドコンと接待にも使われるストリップ型について解説いたしました。

 

マニラからいちばん近いビーチリゾートであるプエルトガレラにもゴーゴーバーがあります。ほんの200mほどの一本道に10軒のゴーゴーバーが並んでいて、ハシゴが容易です。しかも夜遊びコストはエドコンの半分で済みます。

プエルトガレラのゴーゴーバーについても別記事で解説しておりますので、合わせてご覧いただければ幸いです。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://makatibars.com/wp-content/uploads/2016/10/makati-nightlife-2.jpg