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フランス旅行での費用・物価を徹底解説!フランスでは意外なものにお金がかかる?

2019.09.10

フランスは物価が高く旅行費用が高くなるイメージを持たれる方が多いですがそんなことありません!フランス旅行でかかる旅行費用を具体例を上げながらご紹介していきます。実際の旅費がわかれば貯金もしやすいのでぜひご参考にしてください。

この記事に登場する専門家

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学生旅人ライター

うり

日頃から各国に旅に行き、ヨーロッパをバックパックで周遊を経験。また、ヒッチハイクや野宿の経験あり。

  1. フランスの最新物価情報
  2. フランスの通貨と換算レート
  3. フランス旅行で欠かせない食費事情
  4. フランスの一般的ホテルは?気になる宿泊費
  5. 移動手段が多いフランスでの交通費
  6. 長期滞在で必要となる日用品の費用
  7. フランス旅行で必須となる航空運賃
  8. 旅行に来た際に行きたくなるアクティビティ
  9. 費用面でみるフランス旅行でのベストシーズン
  10. 【フランスの旅行費用】合計金額
  11. フランス旅行の費用まとめ

こんにちは!学生旅人ライターのうりです!今回はフランスの旅行費用についてご紹介していきます。フランスに物価が高いというイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか。実際の食事やホテル、交通費などをご紹介していきます。ご参考にしてみてください!

お金の写真
引用: https://gogo-italy.net/press/wp-content/uploads/2018/05/money2.jpeg

フランスで使われている通貨はユーロです。ユーロはフランス以外にもEU圏内で使われていて世界でもメジャーな通貨です。現在(2019年8月2日)の日本円との換算レートは1ユーロ=118.91です。

2018年の8月が1ユーロ=128円だったのでそれから比べると円高になっていることが分かります。100ユーロ両替すると約870円変わってくるので、現在旅行をすれば費用を抑えてお得に旅行をすることができます。

レートは日々変わるので下記に貼ってあるリンクから現在のレートをチェックしてみてください。

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フランスでは食費が高いと思われがちですが、その土地の特産のものをピックアップすれば安く費用を抑えることができます。例えばフランスではワインやビールが激安です。フランス産のワインは日本の半額以下の値段で買えます。

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また、ワインのお供になるチーズも日本の3分の1以下の値段で買うことができます。大型のスーパーに行くとチーズの種類が100種類くらいは優にあるので、何を食べれば良いか迷ってしまします。迷ったときは専門のスタッフが在中しているので専門のスタッフに質問をしてみましょう。

個人的に皆さんに試して頂きたいチーズはカマンベールです。日本人でもカマンベールは誰もが食べたことのあるチーズのひとつですので、日本と本場の違いがよくわかるチーズだと思うので選んでみました。クラッカーや生ハムと一緒に食べるチーズは絶品です。

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外食はピンキリになりますが、ガレットが6.5ユーロ(約770円)やピザが13ユーロ(約1540円)からあるので日本とあまり変わりません。また、三大珍味のフォアグラやトリュフはフランスで安く食べることができるのでかなりおすすめです。

フランスのレストランでは基本的にフォアグラやトリュフが安いのでどこのレストランに行っても日本よりも格段に安く食べることができます。都心と郊外でも値段がかなり変わってきますので、値段を気にする方は郊外で外食をすることをおすすめします。

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フランスの宿泊費は世界の一般的な費用と比べてとても高いです。

・最安値のドミトリー:20ユーロ(約2,200円)・・・世界のドミトリーと比べると高めの値段設定です。

・一般的なホテル:80ユーロ(約9,200円)・・・日本のビジネスホテルと比べると高めの値段設定です。

・高級ホテル:130ユーロ(約15,000円)・・・高めの値段設定ですが、最高のサービスを提供してくれます。また、朝食付きのホテルが大半です。

少しでも安いところに宿泊したい方は、少し都心から離れたホテルに宿泊をすれば安く済ませることができます。フランスは建物の高さに制限があるため、高層のホテルがなく眺めはあまり期待できないので、都心から少し離れたホテルでも良いと思います。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjAnOfuzO_jAhUJFYgKHTfDB2YQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fbusiness%2Farticles%2F1701%2F06%2Fnews021.html&psig=AOvVaw3yyH6AoSK1aeYTxtEBds0X&ust=1565227471412615

フランスは日本と同じくらい交通手段が多くあり便利な国です。特にパリでは公共の乗り物に乗る際に、Ticket t+というチケットで電車もバスも乗ることができます。Ticket+は駅の構内の販売機で購入をすることができます。

パリ郊内なら一律1.9ユーロ(約230円)でどこへでも行くことができます。もちろん乗り換えもすることができます。遠くまで行く場合は、日本よりも格安で移動をすることができます。しかし、どの区間でも一律のため短い区間だと損をする可能性があります。それなので、臨機応変に使うことをおすすめします。

パリ市内であれば地下鉄や公共のバスが張り巡らされているので、パリ市内に在中する場合には不便はなく、特にタクシーなども使う必要はないと思います。

パリ郊外ではレイルヨーロッパという高速鉄道や長距離バスのFrixbusでの移動が安くてとてもおすすめです。フランス国外にも行けるので国外に行く際は、安い移動手段としておすすめです。しかし長旅になるので、忙しい方や長時間座っているのが苦手な方にはおすすめできません。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiilNyXze_jAhXEFIgKHeE9DNcQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fsetsuyaku-kakeibo.net%2Fdaily-necessities%2F&psig=AOvVaw3mGmLkBzlHXf9et2q4uyyA&ust=1565227549213871

長期の旅行になるとシャンプーなどの日用品が必須になってくるかと思います。フランスでは日本と同様に様々な日用品を取り扱っており、日本のブランドなども見かけることもあります。

ブランド物でない限り、日用品は日本と同じくらいか日本よりも安く購入をすることができます。フランスで格別に安い日用品はないので、消耗品だから仕方がないという気持ちでケチらずに購入しましょう。

購入場所としては郊外のスーパーマーケットをおすすめします。都心のスーパーマーケットですと、物価が高いので割高で購入をしてしまうことになります。

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フランスに旅行する際に必ず必要となる航空券は時期によって値段がかなり異なります。長期休みの時期は高く、GWの後や11月は安くなる傾向があります。

・長期休みの時期の最安値:約100,000円

・GWの後や11月の最安値:約75,000円

航空券を予約する際には旅行代理店を使わずに、インターネットで検索することをおすすめします。

航空券を効率良く安く取得する方法

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下記のやり方で航空券を取得すればどんな時期でも最安値に近い値段で航空券を取得することができます。ぜひお試しください。

①フライトのセール情報を検索する

東南アジア方面のフライトはどんな時期でもセールをやっています。まずは東南アジア行きの航空券見つけて、その国をフランスに行く経由地にしましょう。

②google flightで検索する

経由地が見つかったら次は経由地からフランスへのフライト探しです。ここで使用するのが、google flightです。大まかな値段を調べるときに最適で、ここである程度の値段を検索します。

③最安値の航空会社のホームページで航空券を取得する

航空会社のホームページから航空券を予約すれば、手数料を取られることがないので安く取得することができます。また、言語を変えるだけで値段が変わることがあるので言語を変えてみてください。

上記の3ステップで航空券を予約すればだれでも安く航空券を取得することができます。

上記の方法が難しい方は、安く航空券を買う方法として早く航空券を買う方法があります。90日前に購入をするのと10日前に購入をするのとでは、およそ50,000円ほど変わってきます。計画的に旅行を計画して90日前には航空券を予約しましょう。

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フランスのアクティビティでかかる費用は、日本と同じくらいか安いくらいです。遊ぶようなアクティビティはあまりありませんが、フランスは観光大国ですので、観光だけのアクティビティでも十分楽しむことができます。

アクティビティの中でおすすめしたいのはセーヌ川でのクルージングです。パリ市内に流れているセーヌ川でのナイトクルージングは旅行の思い出になること間違いなしです。

このクルージングは6ユーロ(約720円)で予約をすることができます。クルージング時間は一時間くらいで、セーヌ川を往復するプランになっています。このプランの最大の魅力はエッフェル塔のシャンパンフラッシュの時間に合わせてクルージングをしてくれるところです。

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エッフェル塔のシャンパンフラッシュは世界のどこを探してもないようなライトアップのされ方で、船の上から見るエッフェル塔は感動一生の思い出になること間違いなしです。

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フランス旅行を費用面でみた場合おすすめのシーズンは10月末から11月中旬です。この時期は旅行者が少ない時期で航空券や宿泊費が安くなりやすい時期です。イベントごとが重なると高くはなりますが、基本的には安いのでこの時期が費用面ではおすすめです。

しかし、費用ばかりを気にしてする旅行は楽しくない旅行になってしまいかねないので、費用を気にしすぎる旅行はおすすめしません。

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フランスに旅行に行ったらどのくらいかかるのかを算出してみました。前提として5泊6日とし、美術館に3つくらい行くものとします。その人によって旅の目的は違うのでご参考程度にしてください。

今回はお金に余裕がある場合とお金に余裕がない場合、普通に旅行をした場合で算出しています。また、今回は短期滞在なので日用品は加えずに考えます。

お金に余裕がある場合

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パリで優雅に過ごしたい方は218,500円で過ごすことができます。やはり物価が高いフランスに旅行に行くとなると高くなります。また、飛行機は長距離移動のため値段がどうしても嵩んでしまいます。

普通に旅行をした場合

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5泊6日普通に旅行をした場合は188,500円になります。不自由なく過ごした場合この金額になります。フランス旅行で一般的に過ごした場合はこのくらいの金額が必要となってきます。

お金に余裕がない場合

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お金に余裕がない場合は128,500円になります。フランスの文化や雰囲気のことを知りたいという方にはおすすめで、主にバックパッカーが必要とする値段です。

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いかがでしたか?フランス旅行での費用は旅行に行く人の目的や滞在日数によって変わりますが、大まかには上記で示した金額で旅行をすることができます。値段のせいで時期やイベントを妥協するのは悔いが残るので、上記のことを参考にしっかりと計画的に貯金をしてフランス旅行に行きましょう。