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台湾の空港情報まとめ!桃園国際空港と松山空港はどちらが便利?市内アクセスも!

2020.01.20

旅行で大人気のスポット、台湾。そんな台湾の最大都市・台北には2つの主要空港があります。桃園国際空港と松山空港、どちらが便利なのでしょうか。基本情報や市内までのアクセス方法、深夜営業どちらの空港もしていないのか、ぎゅっとまとめてお伝えします!台湾に観光予定のある方はチェック◎

この記事に登場する専門家

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中国在住ライター

はなまる

北京を拠点に活動中。アジアのイイトコを発信します!趣味はK-POPと火鍋店巡り。

  1. 台湾の観光で必須チェックポイント!空港はどう使う?
  2. 桃園国際空港と松山空港はどっちが便利なの?
  3. 台北桃園国際空港の使い方①台北市中心へのアクセスは?
  4. 台北桃園国際空港の使い方②空港内の設備は?
  5. 松山空港の使い方①台北市中心へのアクセスは?
  6. 松山空港の使い方②空港内の設備は?
  7. 台湾旅行で使える豆知識:その①:Wi-fiは事前予約で確保しよう。
  8. 台湾旅行で使える豆知識:その②:台中・台南への旅行は高速鉄道を利用しよう。
  9. 台湾の空港の使い方<振り返り>

ニーハオ!中国在住ライターのはなまるです。

今回は台湾の主要空港である桃園空港と松山空港を紹介したいと思います。


最近では、ルーローハンやタピオカ、豆花にマンゴーかき氷などの台湾グルメに注目が再浮上しており、台湾に旅行にいきたいと考えている人も多くなっているのではないかと思います。


そんな台湾旅行ですが、旅行の時に気を付けたい&調べるのが面倒なのが、空港情報。

色々複雑だから面倒だけど、失敗すると高いお金がかかる可能性があって手を抜けない、と中々心理的負担が大きいですよね。


そこで、今回は、台湾の主要空港である桃園空港と松山空港はどちらが便利なのか?市内までのアクセスはどのようになっているのか?など、気になるポイントをまとめてみました!


では早速見ていきましょう!

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日本各地からの便は、ほとんどもれなく台北桃園国際空港に着きます。そのため、台北桃園国際空港の利用者が最も多いと思います。

台北桃園国際空港は1979年にそれまで使われていた松山空港から国際線を分離させる形で誕生しました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BycGOBgAbVE/?utm_source=ig_web_copy_link

台北桃園国際空港と松山空港を比較すると、下記のようになります。

 

便利さ・・・松山空港

運行本数・・・台北桃園国際空港

 

イメージをしやすくすると、台北桃園国際空港は日本の成田空港、松山空港は日本の羽田空港となります。

台北桃園国際空港は海外便や、LCC便が多数運行しているものの、都心からは1時間以上かかりアクセス面ではイマイチです。

一方、松山空港は、日本からの運航はそれほど多くありませんが、都心に近く、アクセス面はとても優秀です。

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尚、松山空港の海外便は、日本の羽田空港、韓国、中国のみとなっているので、台湾経由で他の国への旅行を考えている人は必然的に、台北桃園国際空港を使うことになるかと思います。

 

では、台北桃園国際空港と松山空港について、市中心部へのアクセスと空港内の設備について説明していきます。

台北桃園国際空港から市中心部にアクセスする方法は3つあります。順番に説明していきます。

やはり人気はMRT桃園空港線

一番使い勝手が良いのは、2017年に開業し、まだまだ綺麗なMRT桃園空港線です。

渋滞に巻き込まれる心配もなく、また低コスト(約500円)で市中心部まで行けるのがグッドポイントです。

ただ、注意点は営業時間。

桃園国際空港は、早朝・深夜(6時-23時35分以外)は運航していないので、利用できません。

東京→台北の便だと、22時台や23時台着の運航便がけっこうあります。22時台は少し迷いますが、到着が遅れたりすることを考えると避けた方がよいです。

私も、今回利用した便が22時着で大丈夫だろうと思っていましたが、1時間遅れで到着し、地下鉄には間に合いませんでした・・。

尚、台北駅までは快速(直達車)列車35分、普通列車で45分の2つがあります。大差ないので、来た電車に乗れば大丈夫です。

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引用: https://www.instagram.com/p/ByoudfSgIP1/?utm_source=ig_web_copy_link

また、MRT桃園空港線と台北駅の間の地下鉄が48時間・72時間無料となる「JOINT TICKET」もあるのでぜひチェックしてみてください。

私のオススメはバス!

LCCでのフライトを計画している方は空港への到着時間が深夜や早朝になるケースが多々あると思います。

そんな時には迷わずバスを利用しましょう。


市中心部まで1時間ほどでいくことができ(ラッシュの時間帯は+20分程見ておくとよい)、

料金は400円ほどで、地下鉄と殆ど変わらずに利用でき、深夜も20分おきくらいでありますので、時間のロスもないです。 

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尚、バス乗車券の購入は、第1ターミナルの場合は地上1Fロビーで、乗車場所は地下1階のバス乗り場、

第2ターミナルの場合は、1階入国ロビー北東側でバス乗車券を購入し、出てすぐの1階入国ロビー北東側屋外通路から乗車します。

到着は台鐵台北駅となります。地下鉄の駅からは少し離れていますが、徒歩5分程度なので心配はありません。

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私は深夜着だったためバス利用になりましたが、乗り心地も快適で、思ったより清潔だったので良かったです。日本の高速バスとほとんど同じイメージです。

日中だと街の雰囲気も知ることができるのでおすすめです。

すぐに市中心に向かいたい人はタクシーも使える

正直、他の選択肢が良いので、あまりおすすめはしませんが、タクシーでもいくことが可能です。


ただ、松山空港に比べると距離があるので、片道で3,000円程度はかかります。また、通勤時間帯は必ずと言っていいほど渋滞に巻き込まれるので、+20分は見ておいた方が良いです。

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台北駅から台北桃園国際空港に向かうには?

帰国時に台北桃園国際空港に向かう際は、地下鉄が最も良いかと思います。

台北駅から直接行くことももちろん可能でよいと思いますが、後述する高速鉄道のフリーパスを持っている方は、


台北駅→桃園駅に高速鉄道で行き(約15分)、その後、桃園駅から台北桃園国際空港に地下鉄で向かうという方法があり、それだと少しだけ早く着くことができます。


尚、桃園駅にはアウトレットモールがあるので、最後に買い物を楽しむこともできます。ただ、営業時間が22時までなのでそこは注意です。

第1ターミナルは、1階が出国ロビー、地下1階がフードコートやバス乗り場があります。

第2ターミナルは、2階が到着ゲート・入国審査、1階が手荷物受取、3階が出国ロビーやラウンジがあります。1階にはコンビニもあります。

免税店やレストランもたくさんあり、充実しています。

しっかり食べたい人は、4階にある義美吉盛(IMEI GORMET SUPPER)がオススメです。台湾料理はもちろん、日本料理もあります。

また、2階にはお土産横丁「スーベニア・アベニュー(Souvenir Avenue)」があり、定番のパイナップルケーキ等、人気どころのお土産は一通りラインナップされているので時間がある人は見にいくと良いと思います。

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但し、22時以降は殆どのお店が締まっているので、軽食などは先に済ませておく方が良いです。(上記の通り、シャッター街と化します・・)

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また、無料のwi-fiや充電スポットがあるので、便利です。コンセントの形も日本と一緒なのでそのまま使えます。

次に、松山空港のアクセス方法を紹介します。アクセス方法は主に2つです。

松山空港はタクシー利用が便利!

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松山空港は台北駅からわずか5kmとかなり近いです。台北桃園国際空港に比べると差は歴然ですね。


この距離であればタクシーを利用するのが、時間的にも経済的にも最も得策かと思います。(もちろん地下鉄の方が安いですが費用対効果という面で)

台北駅まで、大体15分程度で到着することができるので、約600円ほどで行けるかと思います。

入国審査、荷物受取、税関通貨を済ませ、両替やwifiの受け取りを終えたら、下記の看板を探しましょう。

 

日本語もあり、とても分かりやすいので迷うことはないかと思います。

松山空港も、深夜営業はしていないので、深夜着になる場合はタクシーが便利です。

松山空港から地下鉄を利用するには?

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引用: https://www.instagram.com/p/BvrYCw3BllM/?utm_source=ig_web_copy_link

地下鉄を利用する場合も同様に、地下鉄と書かれた看板を探します。ターミナルビルの地下にあります。

乗車するのは茶色が目印の、「文湖線」。松山空港駅から中心街へ向かう場合は、「動物園」往きに乗ります。

南港展覧館」往きは、遠回りになるので、乗らないようにしましょう。


中心地の忠孝復興駅まで約7分で尽きます。運賃は20元(約70円)やはり経済面を考えると断然地下鉄です。

松山空港は、1階が到着ロビーとチケットカウンター、2階が出発ロビーとグルメ・ショッピングゾーン、3階が送迎デッキとなっています。

コンパクトな空港なので、空港内の往来が少なくて済むのが個人的には気に入っているポイントです。

 

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その反面、レストランやショッピングエリアは少ないです。

レストランは、簡単な軽食が可能なカフェが3つと、鯛めし かどや、すし処のみです。日本から来たのに、鯛めしやお寿司はあまり食べる気にならないかと思うので、そのような方にとってはかなり選びにくくなっています。私もその一人なので、結局カフェで軽食を食べる程度にしました。

免税店はありますので、お土産を最後に買いたいという人は使えるので安心して下さい。

台湾旅行の際には空港でのWi-fiのレンタルもあるので利用しておきましょう。

1日あたりわずが170円で、使い放題で速度も申し分なく、持ち運びも便利なので、事前に予約しておきましょう。旅開始の2日前までにサイトから予約すればOKです。

 

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引用: https://www.instagram.com/p/BpDS2i_n_Da/?utm_source=ig_web_copy_link

もし、予約し忘れた人は、桃園国際空港でSIMカードを買うのがオススメです。

私はwi-fiの予約を忘れていたので、空港到着後、台湾之星という会社のものを使いました。

深夜着でしたが、窓口は空いていたので安心して下さい。

3日間Wi-fi使い放題+50元分の電話をかけられるというプランで、250元(約800円)と比較的安く、その場でSIMカードの差し替えもやってくれます。


速度制限もなく、旅行中、Google Mapや各SNSアプリを使用した感じでは、特に不便はなかったので十分かと思います。

また、帰国時にSIMカードの差し替えは必要ですので、渡されたカードはなくさないように大切に保管しておきましょう。

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台湾を旅行するとき、台北だけだと高速鉄道は必要ないですが、台中や台南、高雄に行きたいときは高速鉄道を使うことになります。


高速鉄道を買うときのおすすめはこちらのサイト。

外国人限定で3日間乗り放題の割引チケットがあります。3日間で約7,000円です。

これで3日間、どの区間も乗り放題となります。1枚ずつ買うより安く使うことができるのでお得に移動できて、とても便利です!


桃園国際空港を使う際に、桃園駅⇔台北駅の間の高速鉄道を使うと15分ほどで行くことができます。(桃園国際空港⇔桃園駅の間は地下鉄の利用が必要)

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いかがでしたでしょうか?

今回は台湾の台北桃園国際空港と松山空港について、紹介してきました。参考になりましたか?

今回は台北の空港を紹介しましたが、台中や台南、高雄もそれぞれ個性があってとても面白い街です。

 

台湾には他にも魅力的な都市がたくさんあるので、下記の記事も参考にしてみてください!

 

台湾は日本人にとって1番気軽に行ける外国だと思います。航空券も安く、街中でも日本語が通じる場面が多々あります。3連休に思い切っていくのもありかもしれません。

この記事を参考に、ぜひぜひ旅行の計画づくりをしてみてください!


以上、はなまるがお伝えしました◎

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