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長期在住者おすすめ!上海市内のキレイなインスタ映えスポット7選!

2019.06.18

今やアジアの最先端都市、上海。 歴史ある外国情緒あふれる街並みや、経済成長を感じる高層ビル群などインスタ映えするスポットが沢山あります!長期滞在者である私が選び抜いた、旅行者に絶対に見て欲しい上海のオススメインスタ映えスポットをご紹介します。

  1. ライター紹介
  2. 歴史と最先端テクノロジーが混在する、絶対に見て欲しい上海インスタ映えスポット!
  3. 【上海のインスタ映えスポット①】M50
  4. 【上海のインスタ映えスポット②】龍美術館西岸館と遊歩道
  5. 【上海のインスタ映えスポット③】徐家匯天主堂
  6. 【上海のインスタ映えスポット④】1933老場坊
  7. 【上海のインスタ映えスポット⑤】上海ディズニーリゾート
  8. 【上海のインスタ映えスポット⑥】やっぱり外灘、でも写真を撮るなら外白渡橋!
  9. 【上海のインスタ映えスポット⑦】パンダがいっぱい!郊外にある広大な「上海野生動物園」
  10. 上海でインスタ映えしよう!

2005年中国上陸、上海在住14年目、夫は中国人のわみです。 日本語教師、某日系メーカー現地採用勤務を経て現在は某日系企業駐在事務所スタッフとして勤務中。 親戚、友達、同僚はほとんど中国人の中、日々仕事に育児に奮闘しております。 日々発展し変わり続けるハイテク都市上海の今をできる限り忠実にお知らせしたいです!

日本から飛行機で約3時間。 上海といえば外灘(バンド)、豫園(ヨエン)、田子坊(たごぼう)などが有名ですが、現地在住者としてはこれらの観光地以外にも見て欲しいインスタ映えするフォトジェニックな場所が沢山あります。

上海市は面積6,300km²、東京都の約3倍と言われています。 なので上海市内にもまだ郊外には雄大な自然も残っていますが、交通の便が悪く旅行でいらっしゃる方々が訪ねるには少し不便ですので、できる限り交通の便が良い中心地から紹介していきます。

一つ目に紹介したい上海のインスタ映えスポット! M50クリエイティブスペース。 こちらは住所の莫干山路50号から名付けられました。 2000年代初頭から開発され、現在ではギャラリー群地帯となっています。

住所:上海市普陀区莫干山路50号艺术创意园区

開放時間 火曜〜日曜、10:00〜18:00 (月曜休園日) 地下鉄最寄駅:13号線江寧路駅から約1km

メインエントランスは開園時には基本開放されており、自由に出入り可能です。

何気ない建物の壁もインスタ映えスポットに早変わり。 中国のおしゃれな若者達が各々好きな場所でセルフィーを撮っています。

ギャラリーだけでなく、カフェやアート系雑貨屋さんなどもあります。

ところどころにあるグラフィティーも可愛くてインスタ映えしそうです。

ギャラリー群の間、裏道のあたり。 ベンチに座って休んでいる人もいます。

建物はいくつかありますが、中はこんな感じ。 ギャラリーの電気がついてたらフラッと入ってみても大丈夫です。 トイレはいくつかの場所に点在しています、ティッシュは持って行った方が良いです。

こちらはギャラリーの一つ、この日は個展のオープニングでした。 中にカフェスペースが併設されています。

M50から地下鉄最寄駅、13号線江寧路駅までの道のりは人通りが少なく日が暮れると暗くなります。 タクシーも捕まりにくい場所なので女性一人で日が暮れてからの散策はオススメしません。 女性だけでも2人以上であれば問題ありません。

上海は世界の大都市と比較して概ね安全ですが、やはり暗くて人通りが少ない道は避けて下さい。

中国人美術コレクター、刘益謙、王薇夫妻によって2014年に開館した龍美術館西岸館。 この建物自体も美しいのですが、裏にある黄浦江沿い遊歩道からの景色が壮観でインスタ映えにぴったりですので紹介いたします。

住所:上海市徐汇区龙腾大道3398号(近瑞宁路)

開館時間 火曜〜日曜、10:00〜17:30 (月曜休園日) 展示によっては入場料必要

地下鉄最寄駅:7号線龍華中路駅 注:遊歩道は自由に行き来できます

7号線龍華中路6番出口から出ます。 この先お手洗いはほとんどありませんので、先にここに併設されているショッピングモールで済ませておいた方が良いです。

住宅街の道を龍騰大道に向かって歩くこと約10分

西岸営地3399が見えてきます。 こちらは暫定解放区と書かれていますが、カフェや大きな芝生があるエリアになっており、自由に出入りすることができます。(2019年5月現在)

メインエントラスを入ってみると、インスタ映えするメリーゴーランドの飾りがあります。 芝生の敷地で凧揚げをする人や簡易テントを持ち込んで休んでいる人など皆思い思いに過ごしています。

WOOF!WOOF!!というカフェがあります。 セルフィーやインスタ映えする写真を撮っている若い女性が多いです。

道路を向かいに渡ると龍美術館西岸館があります。 エントランス付近は大きな広場になっています。

エントランスを抜けると裏手に黄浦江を臨む遊歩道があります。 遊歩道は誰でも自由に行き来ができます。

東シナ海から流れ入る長江の支流、黄浦江は上海の中心部東側を蛇行しながら南北に分断しています。

広大な遊歩道ではインスタ映えする写真を撮りに来た若者や、ジョギングをする地元民、散歩をする老夫婦など皆自由に過ごしています。

時折往来する工業船はとても迫力があります。 遊覧船も通ります。

スケートボード、ローラースケートを練習している若者達もいます。 すぐ近くにバスケットコートもあります。

この川の北側が外灘に繋がっていますが、ここからは見えません。

歩道橋からビル群を見ると未来都市感のある上海の街を見ることができます。

すぐ近くにあるスケートボード専用練習場。 中国でも近年Xスポーツが流行しており、手頃に始められるスケートボードを趣味にしている若者が増えてきました。

1904年に建てられたカトリック式教会。 1960年代には文化大革命の動乱によって建築の一部が壊されるなどの受難もありましたが、100年以上経った現在も上海の街中になお佇んでいます。

住所:上海市徐汇区徐家汇蒲西路158号

地下鉄最寄駅:1号線徐家匯駅から徒歩5分ほど

開放時間 月曜〜土曜、9:00〜11:00、13:00〜16:00 (宗教施設のため、礼拝などの事情で不定期で閉まることがあります、外からの撮影はいつでも大丈夫です)

2019年5月現在、教会前の広場は工事中でした。 教会の建屋自体は通常通りです。

伝統的なゴシック建築で、レリーフや彫刻が施されています。 この日は敷地内に入ることはできませんでしたが、周囲からでも十分その建築の美しさを撮影することができます。

石碑が建てられています。

ミサの時間が書かれています。 礼拝堂の中はカトリック様式の教会らしくとても綺麗な装飾や絵画が沢山あります。

窓からうっすらとステンドグラス装飾を見ることができます。 中から見ると更に美しいことでしょう。

ただの道路も教会に面しているとインスタ映えしそうな背景に変わります。 ここでセルフィーを撮っている観光客の方もいました。

教会前の敷地。 この日は入れませんでしたが、ここで記念撮影すると綺麗に写真が撮れそうです。

こちらはすぐ隣にある教会職員、関係者のためのオフィスビルで一般公開はされていません。 こちらも外観が美しいです。

教会を出てすぐ面している大通り。 向かいには徐家匯のシンボル、メトロシティー(美罗城)のモールが見えます。

上海の急速な都市開発の中、100年以上も変わらず建っているこの教会堂。 ここの周囲だけは特に静かで不思議な気持ちになります。 教会前広場も工事が完了すれば上海市民の憩いの場となることでしょう。

1933年にイギリス人建築家Balfoursによって設計され建てられた元屠殺場。 現在ではアート及び商業スペースになっています。 5階建てですが通常一般公開されているのは3階まで、商業スペースなので無料で入ることができます。

住所:虹口区溧阳路611号

開放時間 9:00〜22:00

地下鉄最寄駅:4号線海倫路駅から約700m、徒歩で15分ほど

外観からすでに漂ってくる特異な雰囲気、ここが実際に屠殺場だった時にはもっと気味が悪かったのかなぁと考えてしまいます。

ここは一般公開されていない5階のオフィスから撮りました。 上から見るとこんな感じです。 客層はインスタ映えする写真を撮りに来ている若者がほとんどです。

1階にはスターバックスが入っています。 3階までテナントビルに各々お店が入っていますので、暗くなっても安全な雰囲気です。

日が暮れるとそこそこ暗くなり推理小説に出てくる洋館のような雰囲気になります。 元屠殺場だけあって、運搬や水の流れなど考えた複雑な設計がより不気味な感じを醸し出しています。

建物中側、螺旋階段がいくつかありぱっと見で構造を理解することができません。

右側に写っているのは後付けのエレベーターですが、動作が遅く不便でした。 かなり複雑な建物の作りになっていますので、小さいお子さんや足が悪い方の散策はオススメできません。 段差も多いのでベビーカーでもちょっと大変だと思いました。 建物の敷地自体は広くなく、20分もあればザッと見て回れるので近くの観光地に来た時についでに見ることをオススメします。

2016年に開園した上海ディズニーリゾート、現在までで最新のディズニーランドです。

住所:上海市浦东新区川沙新镇申迪西路1009号

開放時間 8:30〜20:30 (時期により変化)

地下鉄最寄駅:11号線迪士尼駅から約700m、徒歩で15分ほど

入場料大人:500元前後(約8000円) (時期により変化)

浦東国際空港から約20km、郊外の広大なエリアに2016年開演した上海ディズニーリゾート。 もうすでに行かれた方も多いので今更紹介は……と思いましたが、インスタ映えといえばやはりここは外すことはできませんでした。

ディズニーリゾート名物のカワイイバルーン! 上海の地下鉄は風船持ち込み禁止なので、地下鉄に乗る予定の方はお気を付け下さい。

日本には無い不思議の国のアリスのアトラクション。 ここでインスタ映えする写真が沢山撮ることができます。

迷路のお庭。 基本的にこのアトラクションはいつでも待ち時間0で楽しめます。

人気キャラクター総出演! 一日一回のパレードでは日本では見られないキャラクターのフロートもあります。

パーク内のカフェではカワイイキャラクターのスイーツも食べられます。 本当に見てるだけで幸せです。

ミッキー型のドーナツとマフィン、価格は1つ約40元ほど(約600円)でした。 高いですが、そのインスタ映えするカワイイ外見に買わずにはいられませんでした。

日が暮れてからの上海ディズニーリゾート。 このお城正面の位置から沢山の人が写真を撮っていました。

メインストリートも夜にはまたライトアップされてお昼とは違う美しさを見ることができます。 入場チケットは日本の東京ディズニーリゾートより高いと言われていますが、最先端技術を使ったアトラクション、広大なエリアに緻密に作られた建築や装飾、ショーレベルの高さなどを考えると決して高くないと思います。

せっかく上海にいらっしゃるのであれば、是非この上海ディズニーリゾートでアトラクションを楽しみながら、間の時間で各エリア沢山インスタ映えする写真を撮ってもらえたらなぁと思います。

上海といえば外灘、外灘といえば上海! 某旅行サイトでも上海観光地1位に選ばれる外灘、ここでは上海の発展の象徴を一目で見ることができます。

向かいの浦東高層ビル群の夜景はまさに宝石箱のよう。 中国全土からだけでなく、世界中から観光客がやってきます。 観光客が一番多い外灘の場所から500mほど北に行ったところに「外白渡橋」という小さな橋があります。 そこからの風景が絶景で、インスタ映え間違いなしなのでここで紹介させていただきます。

外滩、外白渡橋 住所:上海市黄浦区南京东路(近中山东一路)から北へ600mほど 地下鉄最寄駅:2号線、10号線南京東路から徒歩10分

平日夜でも南京東路駅を降りたところから既に人が多く、外灘までの約500mの道には普段から多くの警備員さんがいて交通整備をしています。

来ました外灘! 一般的に観光客の方がたくさんいる場所から撮りました。

この日は夕方6時過ぎ、まだ全てのビルは点灯されていませんでした。 しかし既に周囲には大勢の観光客が集まっています。

別角度から、遊覧船が光り輝いています。

上海のシンボル、テレビ塔(東方明珠)も点灯されました。 ピンクのライトアップがとってもカワイイです!

北へ向かって600mほど歩くと着きました、外白渡橋。 1856年に第一代目の橋が完成してから再建設を重ね、現在のものは第四代目、1907年に建設されたものです。 中国初の全鋼橋と言われてます。 ここまで来ると観光客の方々はだいぶ少なくなります。

この橋自体も歴史深いもので、激動の中国近現代を過ごしてきたと思うと感慨深いです。

この橋の真ん中あたりから撮った写真です。 ここからですとちょうどテレビ塔が真ん中のレイアウトになり、とっても美しいインスタ映えする写真を撮ることができます。 デジタルミラーレス一眼で撮って、修正など何もしていません。

こちらは外灘から橋までの北へ行く約600mの道のりで撮った写真。

橋の上には3脚を立てて望遠レンズで写真を撮っている地元勢らしき方が何人もいました。 また、このあたりで結婚写真を撮っている中国人カップルも沢山見かけることがあります。 中国人にとっても外灘は特別な場所、ハレの写真を撮るところなんだと改めて思いました。

こちらはかなり不便な立地にあるので、観光客の方にはオススメし難いんですが、 その欠点を補って余りある魅力があるインスタ映えスポットですので、 限られた紙面ですがご紹介したいと思います。

上海野生動物園

住所:上海市浦东新区南六公路178号

開園時間:8:00〜17:00頃 (閉園時間は季節によって変動あり)

入場料大人:130元〜

郊外にある浦東国際空港から更に南西へ約30kg、 最寄駅地下鉄16号線上海野生動物園駅から徒歩2km、という超絶不便な位置にあります。

最大の魅力は広大なエリアと動物が触れ合えるチャンスがいっぱいあるところ! フラミンゴエリアでは約20元で餌やりができ、写真も自由に取ることができます。 筆者が週末行った時には一番の人気で、20分ほど並びました。

インスタ映えする鮮やかな色彩の鳥達もいっぱいいます。

アルパカエリアでも約20元でエリア内に入って餌やりできます。 囲いの外からでも十分生き生きした動物の姿を撮ることができます。

園内の川に黒鳥、白鳥が自由に泳いでいます。 すぐそばにある自動販売機で餌を買って自由に餌やりができます。

そして中国といえばやはりパンダ! パンダエリアは特に大きく、パンダ舎だけでも約5つほどあり、各併設されているお庭も広大で、 生き生きと遊ぶパンダ達を見ることができました。

各舎には2−3匹の夫婦や兄弟のパンダ達が。

既出写真のサーカス小屋で行われるイベントは別途有料ですが、グラウンドで行われるドッグレースは無料で見ることができます。 ドッグレースだけでなく、馬やラクダのレースなどフリーダムでゆるくて可愛い動物達の走りが見られます。 ショー自体は30分程度です。

そして園内の半分を占める猛獣エリア 観光バスか、鉄の檻のバスか選べますが後者は別途費用(約40元)がかかります。

30分のツアーですが、これを見て郊外にあるのも納得! 普通の動物園では見たこともない、猛獣達が自由に過ごせる広大なエリアがありました。 その時々の居場所は運によって動物達が見えないこともありますが、それだけ野生動物の生活環境を整えてあるのだと感じました。

このように危険な動物は広大なエリアに隔離してあり、人が歩けるエリアでも大きな庭に草食動物を放し飼いにしてあって、自由に触れ合えるエリアもあり、動物にも人にも優しい動物園だと思いました。

唯一の欠点は園内のレストランが高くてマズイこと。 食べ物の持ち込みは自由で、荷物検査などもないので行かれる方は是非お昼ご飯やお菓子など自分でご準備されて行くことをオススメします! また、敷地が本当に広いので小さいお子様連れの方はベビーカー必須です。 園内はバスや自転車貸出などのアトラクションもありますが、簡単な中国語ができないと少し不便かと思います。

とても長い記事をここまで見て下さった皆さん、ありがとうございます。 上海でインスタ映えの記事、いかがだったでしょうか?

中国にはあまり良い印象が無い方は多いと思いますが、実は最先端テクノロジーあり、歴史あり、自然ありの上海。 日本から3時間で来ることができるので、いつか皆さんにも一度は来ていただけたらと思います。

日本とは全く違うインスタ映えする写真も沢山撮ることができます。 近場なので是非一度は海外旅行の候補地に入れて考えていただけたら私もとても光栄です! 上海で皆さんをお待ちしております! この記事が気に入った方は、筆者が書いた以下の記事もチェック!!!