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歴史とロマンあふれるベトナムのホイアン完全ガイド!ランタンの街と言われる理由はここにあった!

2019.09.10

皆さん、ベトナムのホイアンという街をご存知ですか?日本ではあまり知名度の高い街ではありませんが、実はすごくインスタ映えな町なんです。「歴史溢れる街とそれを彩るランタン」そんなホイアンの観光情報を徹底解説!

この記事に登場する専門家

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極貧バックパッカー

フタマタ

世界20カ国を旅した学生極貧バックパッカーが実体験とともに旅情報をお届けします!現在ミャンマーでインターン中。

  1. ホイアンってどんな町?
  2. ベトナムホイアンの歴史をめぐる
  3. 夜になるとランタンで煌びやかに
  4. ホイアン街歩き!
  5. バックパッカーはここへ行け!
  6. ベトナムホイアンへのアクセス
  7. ランタンで癒されよう!
  8. 筆者のブログはこちら
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こんにちは!極貧バックパッカーのフタマタです!

皆さん、ベトナムと言えば何処を思い浮かべますか?最大都市の「ホーチミン」や首都「ハノイ」などは日本でも有名な都市ですね。では、「ホイアン」という街はご存知でしょうか?ホーチミンやハノイよりは知名度はありませんが、実は、とっても魅力的な街なんです!そこで今回はそんなホイアンをご紹介!

ベトナム中部の港町

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ホイアンは中部にある港町です。かつては国際貿易港として、かなり栄えた町でした。現在では、ホイアンの旧市街がユネスコ世界文化遺産に登録されています。旧市街の全体が登録されていますが、今でも街の中で人々が生活しています。きれいに保存された古い町並みを求めて多くの観光客が訪れています。

ランタンの街としても有名

観光客を引き寄せるのはホイアンの歴史的な価値だけではありません。何と、夜になると毎晩街全体がランタンで彩られるのです!昼のホイアンもいいですが、夜はさらに美しく彩られるのです!詳しくは後半でお伝えします。

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ホイアンの旧市街には様々な歴史的価値のある建造物や博物館が点在しています。どんなものがあるのか詳しく見ていきましょう!

観光チケットについて

ホイアンを観光する際に、いくつかの施設では観光チケットが必要になります。このチケットは五枚綴りで売られていて、一か所につき一枚使用するといったシステムです。この観光チケットは旧市街の中のいくつかの観光スポットで購入することが出来ます。

  • 料金・・・・・・・・120000ドン(およそ600円)
  • 有効期限・・・・・・24時間
  • チケット売り場・・・来遠橋、フンフンの家、海のシルクロード博物館、ホイアン歴史文化博物館など

チケット売り場全部で10か所あります。その中で、ゲストハウスが密集しているエリアから近くわかりやすいのは来遠橋の売り場です。橋を渡って旧市街に入ったすぐのところにあるので、見つけやすいと思います。

来遠橋(日本橋)

こちらは16世紀に日本人が作ったといわれる橋です。中には小さな寺院が入っており、ベトナムにいながら日本の雰囲気を感じることが出来ます。中の見学には観光チケットが必要ですが、通るだけなら無料です!

  • 営業時間・・・・・7:00~20:00
  • 料金・・・・・・・観光チケット一枚(通行のみなら無料)

フーンフンの家(馮興家)

こちらはおよそ200年前につくられた、貿易商の家です。木造の建築物で何と、ベトナム様式と日本様式と中国様式が合わさったものになっているとか。同時に三つも味わえるのは一石三鳥ですね!現在でもフーンフン家の八代目が住んでいるそうで、古民家博物館といったところでしょうか?こちらで200年前のホイアンに思いをはせてみてはいかがでしょうか?

  • 営業時間・・・・・8:00~18:00
  • 料金・・・・・・・観光チケット一枚

福建會館

こちらはホイアンが国際貿易港として栄えていた時代に当時の華僑が建てたお寺で、華僑たちの集会場としての役割もあったそうです。ホイアンの街は全体的に中国のような雰囲気を感じますが、この福建會館は特にその色が濃く、規模も大きいため見ごたえはばっちりです!中には航海安全の神が祭られています。流石、貿易港として栄えた町ですね!

  • 営業時間・・・・・7:00~17:30
  • 料金・・・・・・・観光チケット一枚

廣肇會館

こちらも中国系のお寺で外観は鮮やかに彩られています。ですが、この會館はただの會館ではなく何と三国志で有名な「関羽」が祭られているんです!三国志好きな方にはたまりませんね!

  • 営業時間・・・・・8:00~18:00
  • 料金・・・・・・・観光チケット一枚

ホイアン市場

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こちらは名前の通り「ホイアンの市場」です。現地の人はここで、日々の食糧を買っているんですね。品ぞろえは様々で、フルーツや野菜・海産物などはもちろん、観光客向けの商品も多くそろえられています。また、中には軽食屋も多く並んでいるので、お昼をここで食べるのもいいですね!

  • 営業時間・・・・・6:00~1700
  • 料金・・・・・・・無料
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ここまで、歴史的な観光地を中心にご紹介しましたが、ホイアンの醍醐味は何といっても夜です!ホイアンは夜になると町全体がランタンで飾られて、とっても幻想的な街になるんです!

毎月ランタン祭りがある

ホイアンでは毎月満月の夜にランタン祭りがあるんです!この日は家の電気を消して、ランタンの明かりだけで過ごすようです。晴れていれば、満月の月明かりに照らされるランタンの街を見ることが出来ます!

満月の日なので、旧暦の14日のみ開催されます。これを狙っていきたい人は事前に計画をしっかり立てておきましょう。

人混みが嫌いな人はランタン祭り以外の日がおすすめ

ランタン祭りはとても幻想的で素敵な祭りなんですが、この祭りは海外でも人気があるため当日は死ぬほど混みます。人だらけです。観光客で溢れかえるので、すっごく歩きにくいです。店も混んでいて満席も珍しくありません。これが嫌な人は、ランタン祭り以外を狙った方がいいですね。

ランタン祭り以外の日の毎晩ランタンに灯が灯ります

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ランタン祭りでなくとも毎晩街のランタンに灯がともります。安心してください。祭りの日でなくとも、見ごたえは十分です。無理して、祭りを狙わなくても大丈夫!

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ホイアンの街は無理に観光スポットを目指さなくても十分に楽しめます。何故かというと、旧市街は街自体が統一された作りになっていて歩いているだけで非日常を味わえるからです。どこを見ても可愛い建物や珍しいものばかりで休む暇がありませんね!

カフェ巡りが楽しい

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ホイアンの街歩きでおすすめしたのは何といっても「カフェ巡り」です!ベトナムはコーヒーでも有名なので、せっかくなら本場のベトナムコーヒーを楽しみたいですよね。ホイアンは観光地化が進んでいるので、おしゃれなカフェが沢山あります!街を歩いて少し疲れてきたら、ふらっと入ってみたりすると楽しいですね!

夜は船に乗ろう!

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昼はカフェ巡り、そして夜は小舟でクルージング!ホイアン旧市街の中には川が流れているのですが、そこを小舟で遊覧することが出来ます!夜には、灯篭流しのようなものも行われているので、周りには灯篭、岸にはランタンで照らされる旧市街と「ジブリの世界」みたいになります。時間がある方は是非トライしましょう!

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バックパッカーの方は是非、赤ピンが刺さっているエリアに行ってみてください。ここのエリアには格安宿などが集まっています。また、旅行代理店も多くあるのでここでバスの予約などもできて、ベトナム旅行をする人にはすごく便利な立地です!

バズターミナルからは徒歩5分!水上人形劇場の方へ歩いていき、ハイバーチュン通りを右に曲がると見えてきます。是非、ベトナム旅行を続けるバックパッカーはこちらへ!

おすすめゲストハウスはHop Yen Hotel

丁度、赤ピンのあたりに「Hop Yen Hotel」というホテルがあります。僕が泊った際は、朝食付きで700円と非常にお手頃で、しかも、旅行代理店も右斜め前にあります。洗濯屋もすぐ近くにあってすごく便利でした。まだ、ホテルを決めていない方はこちらへ!

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ベトナムホイアンへのアクセスはダナンからになります。ダナンまで飛行機かバスでたどり着いたら、そこからタクシーで40分ほどで到着します。また、観光バスならばホーチミンから直接行くこともできますよ!(ただし、24時間かかります(笑))

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いかがでしたか?ベトナムのホイアンは歴史的に価値がある街というだけでなく、夜には煌びやかでどこか懐かしい雰囲気のある街に変わります。是非、ここホイアンのランタンで心と体を癒してみてはいかがでしょうか?

それでは、良い旅を!