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ココさえ避ければ怖くない!ロサンゼルス観光で知っておくべき治安が悪い4地域とは?

2019.06.18

エンターテイメントの聖地とも言えるロサンゼルスには、ハリウッドをはじめビバリーヒルズやハンティントンビーチなど、素敵な場所が満載です。しかし、犯罪多発地域として治安も気になります。旅行でロサンゼルスに訪れる際に避けたい治安の悪い場所についてご紹介します。

  1. ライター紹介
  2. ロサンゼルスは危険?旅行前に知っておきたい治安情報!
  3. ハリウッドも人気のロサンゼルスにある危険地帯
  4. 犯罪多発!代表的な治安の悪い場所をチェック
  5. 治安の悪い地域も!ロサンゼルスで身を守る方法とは?
  6. トラブルに巻き込まれない為に①:現金の取り扱い
  7. トラブルに巻き込まれない為に②:夜の移動はタクシーかウーバーを使う
  8. トラブルに巻き込まれない為に③:車の中の荷物は必ず隠す
  9. ロサンゼルスには治安の良い場所も!危険地帯は避けよう!

若い頃から旅好きだった僕は、日本国内を始め世界10カ国以上を旅で巡りました。また、企業に勤めた後、30代にして予てからの目標でもあったアメリカでの在住を経て現在に至ります。人や音楽、アートを中心に世界各国を旅した経験から、直面したピンチや素晴らしい体験を元にして読者の方に楽しく分かりやすい情報をご紹介していきます!

引用: https://image.freepik.com/free-photo/los-angeles-cityscape_1426-539.jpg

世界に発信されている音楽や映画などの中心地として知られているロサンゼルスは、昔から旅行する場所として大変人気のある場所ですね。住んでいる日本人も多く、日本から近い場所としても日本人の訪問者が多い場所です。世界中の人が訪れるロサンゼルスですが、ロサンゼルス自体もたくさんの人種が暮らしており、楽しくエキサイティングな場所です!

そんな中、先輩や友達が犯罪に出くわしたりと、ロサンゼルスは治安の悪い場所としても知られています。そんなロサンゼルスにこれから訪問しようという人へ、ロサンゼルスにある治安の悪い地帯についてご紹介してきます。近づくのもおすすめできないような場所もあるので、旅行で訪れる際は十分注意しておいたほうがいいでしょう。

引用: https://i.ytimg.com/vi/E7HozzSGakA/maxresdefault.jpg

華やかな一面が素晴らしいロサンゼルスへの旅行は、気候も素晴らしく人も陽気なので、日本での生活を忘れてしまうほど楽しい経験になりますよ。ビーチも最高で気持ちいい気候です。でも、実際に犯罪に出くわしてしまい、1文無しで帰国した話も聞くこともあります。日本とは比べ物にならないほど治安が悪いと言われているロサンゼルスの危険地帯をチェック。

上の画像はロサンゼルスのある地域のマップです。そして地図上に示されているマークは、過去一週間の犯罪が起きた場所と種類を示しています。車上荒らしやひったくりといった犯罪が数多く起きており、治安が悪いのが確認できますね。ロサンゼルス内では日常的に犯罪・軽犯罪が起きており、ツアーではなく自由旅行や一人旅なら避けたほうが良い場所というものがあります!

ちなみに筆者はスキャム行為に出くわしたり、お金をせびられたりと、旅行中には様々な経験をしました。先輩は連れて行かれて恐喝されたそうです!ロサンゼルスで犯罪の多い危険地帯のため、近づかないほうが良いとされる場所についてご紹介します。これらの治安の悪い地域は電車で通過するのはもちろん、バスや車で通るのは極力やめておいたほうがいでしょう。

極力避けよう!ロサンゼルスで治安の悪い危険地域①:コンプトン

サウスロサンゼルスに位置するコンプトンという街は、人気のヒップホップスターを数多く排出する街です。それと同時に電車やバスで通過するのも危険と言われている場所です。筆者は友人に連れられて危険と言われる北コンプトンを訪れたことがありますが、街並みからヤバイ場所、つまり治安が悪い場所だというのは誰が見てもわかるほどです!

その他にもドラッグ関係の犯罪や、売春などが横行している場所でもあります。南コンプトンはまだ北側に比べればかなりマシのようですが、それでもまだアクティブなギャングが住み着いているようです。メトロのブルーラインで行くことが出来ますが、乗客の質などを考えると、好奇心でも電車で近くを通らないほうが良いでしょう。絡まれる可能性も!

極力避けよう!ロサンゼルスで治安の悪い危険地域②:スキッド・ロウ

有名な観光地であるリトル・トーキョーから徒歩15分ほどのスキッド・ロウについて聞いたことはありますか?スキッド・ロウはダウンタウンの中心部に位置する危険なストリートです。ストリート上ではホームレスの住処であるブルーシートのテントや、街をうろつく浮浪者が散見され、近づかないほうがいい場所という事がわかるでしょう。

このストリート周辺は治安が悪く、貧困層やギャングによる犯罪が横行しており、殺人や強盗をはじめとして薬物売買なども発生しています。街中をうろつく浮浪者も薬物でハイになってたりと、ちょっと日本では見かけないカオスな状態です。精神状態などによっては危険にさらされる可能性もあります。そういった理由からも、近寄ることすらおすすめできない場所です!

極力避けよう!ロサンゼルスで治安の悪い危険地域③:サウス・ロサンゼルス

サウスロサンゼルスは、チェスタフィールドスクエアやワッツ、サウスパークなどの犯罪多発地域を多く含んだ地域一帯を指します。通常の観光であれば近づく事も少ない場所かもしれませんが、ギャング同士の抗争や犯罪が絶えない場所です!警察による管理もままならないほど治安の悪い地域です。万が一の事もあるので好奇心でも近寄らないことをおすすめします!

ロサンゼルスで治安の悪い危険地域④:イングルウッド

ロサンゼルス国際空港からほど近いイングルウッドは、サウスロサンゼルスの西側に位置する地域です。空港から近いですが、観光客が行くような場所ではないです。しかし、日本食レストランなどもあるこの地域で、過去に実際に日本人が犯罪に巻き込まれたケースがあります!狭い地域ですが、全米で殺人レートはかなり高い治安の悪い場所として知られています。

いわゆる一般的な常識に従えば楽しく旅行ができるロサンゼルスですが、以下の基本的な行動を意識しておけば身を守ることができます。スリや強盗など日本では考えられないような頻度で起こる危険も潜んでいるロサンゼルスなので、荷物や貴重品の取扱にはかなり気を使いました。!物品やお金の管理は、想像できる安全対策を取りましょう!

カード社会と言われるアメリカですが、コーヒーやちょっとしたものですらカードを使う傾向があります。観光や旅行で訪れる場合は、治安などを考えて極力現金を持ち歩くことは避け、visaやmasterといったカードで買物するのがおすすめです。店によっては筆者のようにチップを多めに取られる場合もあるので、明細は必ず確認しましょう!

代表的な観光地も含めて夜間はその表情を変えるロサンゼルス。特に夜の独り歩きは禁物。人通りの少ないストリートなどは、日中治安が良くても夜間は犯罪に巻き込まれる可能性が高まります。ロサンゼルスの初めての夜に独り歩きした筆者は薬物常用者に追いかけられました。生きた心地がしませんでした!

もし移動を必要とするのであれば、ウーバーかタクシーを利用しましょう。アプリを取得してカード登録すればすぐに利用できます。筆者の経験としてはウーバーは価格も安く、どこにいても来てくれるので大変助かりました。

レンタカーで少し離れた場所にショッピングや観光に行くなら、注意したいのが車内の荷物です。現金はもちろん、社内にバックパックやバッグなどを見える状態で駐車すると、ガラスを割られて車上荒らしに合う可能性があります!治安の善し悪しにかかわらず、車内の荷物はトランクに隠すか、見えないように隠すのがポイントです。

エンターテイメントの中心地であり、アメリカの観光地として大変な人気をほこるロサンゼルスへの旅行は本当に楽しいです!楽しい旅行にするためにも、安全対策は抜かりなく行いたいところですね。治安の悪い場所の見分け方などからトラブルに巻き込まれないための対策も行い、現地の人も近寄らない危険な場所を知っておきましょう!