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モンテネグロ

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モンテネグロの治安・物価・気候をご紹介!一人でも安心なアドリア海の秘宝!

2019.10.02

モンテネグロという国をご存知ですか?実は「アドリア海の秘宝」と呼ばれるほどに美しい国なんです!でも、日本ではあまり知らない方が多いと思います。そこで今回は、治安・物価・気候の3つの点から紹介していきます。それでは見てみましょう!

この記事に登場する専門家

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極貧バックパッカー

フタマタ

世界20カ国を旅した学生極貧バックパッカーが実体験とともに旅情報をお届けします!現在ミャンマーでインターン中。

  1. モンテネグロってどんな国?
  2. 【物価】モンテネグロの物価は日本の半分!
  3. 【気候】モンテネグロは地中海気候
  4. 【治安】モンテネグロは全域でレベル0
  5. モンテネグロで気をつけたいことは?
  6. モンテネグロのマナー・気をつけたいこと
  7. 一人でも安心!
  8. ライターのブログはこちら
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こんにちは!極貧バックパッカーのフタマタです!

今回は「アドリア海の秘宝」と言われるモンテネグロについて「治安・物価・気候」の三つから紹介させていただきます!

ですがその前に、モンテネグロという国の基本情報を見ていきましょう!

モンテネグロはイタリアのお向かいさん

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モンテネグロはイタリアとアドリア海を挟んで向かい側にあります。隣にはアルバニア・コソボ・セルビア、そして少しだけ国境を接するクロアチアがあります。ユーゴスラビア連邦共和国の中の一つの国でしたが、紆余曲折あり2006年にモンテネグロとして独立しました。歴史的な事情から、アルバニア系・モンテネグロ系・セルビア系・コソボ系など様々な住民がいます。

アドリア海側の観光地がアツい!!

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引用: https://instagram.com/p/BcuILeBlQra/

モンテネグロは先ほどもお伝えしたように「アドリア海の秘宝」と言われています。モンテネグロのアドリア海側には美しく可愛い街や村が沢山あります!モンテネグロの一大観光地と言われるコトールをはじめとして、様々な観光地があります!中でもコトールではお隣のクロアチアのドブロヴニクに引けを取らないほど!是非、観光の際はアドリア海側を狙ってみてください。

ちょこっとモンテネグロ語

旅を楽しくする最高のスパイスは何といっても現地の人との交流です!「現地の人と仲良くなりたい!」という人は是非「ありがとう・ごめんなさい・こんにちは」だけでも覚えておくといいですよ!

  • ドバルダン = こんにちは
  • フヴァラ = ありがとう
  • イズヴィニテ = ごめんなさい

この三つだけでも覚えておくと、さらに旅が楽しくなるでしょう!

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モンテネグロはヨーロッパの一国でありながら、物価も安く楽しめる国でもあります。インドや東南アジアよりは高くなってますが、それでも物価の体感は日本の半分程度です。とっても安いですね。それでは、少し詳しく見ていきましょう!

宿泊費は800円前後

宿泊費はゲストハウスで一泊800円前後といったところです。首都のポドリゴツァではもう少し安くなります。南から上がってきた人にとっては「高い!」と思ってしまうかも。お隣さんのクロアチアよりは安いくらいですね。しかし、こちらのゲストハウスはキッチンがついているところが多く、自炊がはかどりますよ!

ローカルなら一食300円

ローカルのレストラン・屋台・食堂では大体300円程度で食べることが出来ます。このモンテネグロでは主な食事はケバブになります。300円でも結構ボリュームがあるので、若い男性でも十分に満足できると思います!周辺国と比べて食に関する物価も高いですが、ローカルを狙えば十分に満足できる食事を安く食べることが出来ます!

でも、一食300円って極貧バックパッカーにとっては厳しいところ。そんな方は街中にあるピザ屋を探してみてください!一枚100円以下で食べることが出来ますよ!

リゾート地・有名観光地は物価が上がる

比較的費用が安く抑えられるモンテネグロですが、ポドリゴツァから足を延ばして観光地に行くと物価が上がってきます。特にコトールなどでは「日本とそこまで変わらないのでは?」と思えてしまうほど。コトールではゲストハウスで一泊1200円、一食500円ほどします。ピザと自炊にお世話になりそうです。時期によっては物価がもっと上がってしまいます!注意しましょう!

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「地中海性気候」という言葉を知らない人はあまりいないのではないでしょうか?小中学生のころに「過ごしやすい気候」として習った人も多いのではないでしょうか?モンテネグロはその「地中海性気候」に属します。夏は雨が少なく、冬は雨が多くなります。東京の逆になるというわけですね。

ベストシーズンは6月から9月

モンテネグロのベストシーズンは6月から9月になります。この時期だと暖かく、さらには雨も少なくカラっとしています。過ごしやすいので持っていく服も夏場の服装で大丈夫です。1年を通じて過ごしやすい気候ですが、この時期のモンテネグロは格別です!是非、この時期に美しいモンテネグロを訪れてください!

少しの防寒対策が必要

ベストシーズンの6月から9月が温暖といえども、多少の防寒対策が必要になります。東京とは違い夏でも夜になると冷え込むこともあります。半袖短パンなどだけだと、急な冷え込みなどに対応できなくなってしまいます。なので、数着薄めの長袖・パーカーなどを持っていくことをお勧めします。

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海外旅行で気になるのは何といっても「治安」ですよね。安全に楽しめないのであれば、旅行もちょっと消極的になってしまいます。ですが皆さん安心してください。ここモンテネグロは何と全てのエリアで危険レベル0です。紛争やテロなどの心配も今のところありません。日本にいるときと同様、最低限のことにしっかりと注意することが出来れば問題ないでしょう!

女性が独り歩きできる!

モンテネグロは街の雰囲気も全体的に明るく、治安は安定していて女性の一人歩き・一人旅も全く問題ありません!深夜の出歩きなどは男女問わず気をつけたいところですが、日中であれば安心して観光を楽しむことが出来ます!

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ここまで、紹介したようにモンテネグロは非常に安全な国です。しかし、いくら治安が安定しているといえど気をつけなくてはいけないこと・観光客が狙われる犯罪があります。それでは見ていきましょう!

置き引き・スリには注意

とはいっても日本と違う部分もあります。地域によっては治安が悪くなりスリなどの軽犯罪も起こります。スリや置き引きはモンテネグロに限らずヨーロッパ全体で多く発生しています。特に観光客はお金を持っていると思われているので、狙われる可能性が高いです。ヨーロッパではアジア人は目立ちますので、より一層の注意が必要です。

中には集団スリというものもあり、電車やバス内でグループでスリをされるということがあります。置き引きやスリの対策法としては、自分の荷物から目を離さないということです。自分のものはしっかり自分で管理するということを徹底しましょう!

タクシー詐欺にも注意

これも、世界のどこでもあることですが、モンテネグロでも「タクシー詐欺」が存在します。現地の相場を知らない観光客などに対して、高額なタクシー代を請求してくるドライバーがいるのです。タクシーを利用する際は、しっかりと相場を確認しておきましょう。ホテルのスタッフなどに確認するといいですね。また、タクシーに乗る前に金額を確認してから乗りましょう!

万が一強盗に会ったらおとなしくしよう

モンテネグロでは普通の人が銃を持つことが出来ます。治安がいいとはいえ、市民が銃を持っていることがあるので、万が一強盗に遭ってしまったらおとなしくお金を渡しましょう。強盗に抵抗して殺害されてしまうような事件も多く起こっています。気を付けてください。

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それでは最後に、モンテネグロ観光をする際のマナーについてお伝えします!

チップ文化もある

モンテネグロにはチップの文化があります。タクシーなどでは不要ですが、良いレストランなどではチップを渡すようにしたらいいでしょう。10%分のお金をチップとして渡すといいです。

宿泊証明書

モンテネグロではどこかに泊る際に宿泊証明書を発行する必要があります。これは現地の警察が発行しているのですが、基本的にホテルが手続きを行ってくれます。ホテルではなく友達の家やカウチサーフィンなどを利用するときは、自分で発行しに行く必要があります。

この証明書が必要となる場面はありませんでしたが、念のためなくさないように管理しておいた方がいいです!

民族的・政治的な会話は避けよう

モンテネグロの人と仲良くなっても民族的・政治的な話を聞くのは避けましょう。モンテネグロには様々な人が住んでおり、そういった話には敏感な所があります。そういった話がしたいときは、かなり親密になってからにした方がいいですね。

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いかがでしたか?モンテネグロは気候も過ごしやすく、物価も安く、治安も安定しています。日本ではあまり馴染みのない国ですが、実は観光にピッタリの国なんです!

是非次の休みはモンテネグロへ!

では、良い旅を!