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ニューヨークのおすすめスーパーまとめ!ローカルグルメ・限定商品までお土産にも最適!

2019.09.11

ニューヨークに来たならば有名スポットのみならずローカルの生活も覗いてみるのも醍醐味の一つです。そんなニューヨークのスーパーは店によって雰囲気も品揃えも様々でこだわりも違います。さらにスーパーではお土産選びができたり、ローカルフードも楽しめます。

この記事に登場する専門家

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さすらいの呑兵衛

アルカリ

ニューヨーク、マンハッタン及びブルックリンのローカル情報、クラフトビール、そしてクラブやバーシーンを通好み目線で配信していきます。

  1. 店ごとに客層もこだわりも全く違うニューヨークのスーパーを覗いてみよう。
  2. ニューヨークのマンハッタン中心に位置する【Grand Central Market】
  3. ニューヨーク、ブルックリン発祥のお洒落な【UnionMarket】
  4. Amazonの傘下に入ったオーガニックスーパー【WholeFoodsMarket】
  5. 独自ブランド展開、コスパの良いスーパーと言えば【Trader Joe's(トレーダージョーズ)】
  6. 日用雑貨から食品まで、すべてが揃う【Target】
  7. アメリカ版、激安の殿堂。庶民の味方【Jacks】とは一体?
  8. 番外編:クラフト好きには堪らない、値ごろ価格のクラフト大型店【Michaels】
  9. エコバッグは持ち歩こう。
  10. 店員さんはフレンドリーな人が多いのがニューヨークのスーパー。

こんにちは。ニューヨークではあちらのバーこちらのバーと日頃彷徨い歩いているアルカリです。さてニューヨークと言えば、観光のみならず世界中の人が集まる場所としても有名ですが、そんなダイバーシティに居る人達にとって、一体どんなものが日常生活に密接に結びついているのでしょうか?そんな住民達の生活に欠かせない商品の紹介をスーパー毎に行っていきたいと思っていますので、どうぞお付き合い下さい。

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ニューヨーク、マンハッタンの真ん中に位置するグランドセントラルステーション。その中にGrand Central Market(グランドセントラルマーケット)という名前で色々食料品店が集まっています。この場所はその名前の通り各方面への電車の集まる中央駅。そんな駅の中には食料品のみならず、様々なショップも沢山あります。地下にはフードコートもあり、そこで一休みしている人も多く見かけます。そんな駅の一階、地上に面した所にお洒落なマーケットが存在します。ロケーションのせいか大分値段は高めですが、美味しそうなパン、果物、肉や惣菜やスパイスなどが手に入ります。

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この付近にはオフィスが沢山ある為かビジネスマンがランチに来たり、会社帰りに立ち寄ったりと言う光景も頻繁に見かけます。パンや惣菜を買って、地下にあるフードコートで食べるもよし、天気のいい日であればここから5分ほど歩き、ニューヨーク図書館に併設するブライアントパークにてのんびりと景色を見ながらランチをするというのもオススメできます。

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中に入っているベーカリーで販売している可愛いクッキー達。ヤンキーズのロゴやタクシーの柄もニューヨークらしいので、お土産にも是非どうぞ。


住所:89 E 42nd St, New York, NY 10017

時間:月-金:7AM-9PM 土:10AM-7PM 日:11AM-6PM

最寄駅:グランドセントラルステーション

レストランやバー以外では飲めないので注意。

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ここではワインも販売していますが、ニューヨークでは屋外の公園等でアルコールを飲むのは法律で禁止されています。ベロンベロンになるのも危険だし好ましくありませんし、あまり酷いとガードマンに通報されることも。日本のように惣菜と一緒にワインを買って公園でちょっとしたピクニックなんて事は出来ないので要注意。

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ニューヨーク、ブルックリンの中でもお洒落なニューヨーカーが集まる住宅地及び、マンハッタンのロウアーイーストサイドに位置するオーガニック嗜好の高い独自のスーパーと言えばUnionMarket(ユニオンマーケット)です。

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元々がブルックリンベースなだけあり、ニューヨークのブルックリナーが好きそうな意識高めのオリジナル商品が沢山あるのがこの店の特徴です。特にブルックリンの店舗に買い物に来ているのは、値段よりもこの店が好きと言う感じでこだわりがありそうな近所の住民達ばかり。他のスーパーに居る客との客層の違いを見て、実際の雰囲気の違いを直接感じ、ニンマリするのも楽しみ方の一つです。

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グルメなヴィーガンにとってキノコは非常に大切な味の一つ。そのせいか他のスーパーに比較して様々なキノコの取り扱いがあるのもこのお店のこだわりの一つ。実際に写真にあるオイスターマッシュルームは香り良く非常に美味しいキノコでした。

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このスーパーでは購入者への無料のコーヒーサービスを提供しています。オリジナルブランドのコーヒーやエコバックはデザインもシンプルなので在り来たりのものでは嫌だと言うようなコダワリのある友人へのお土産に是非。

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住所:240 East Houston Street New York, NY 10002

時間:7AM-11PM

最寄駅:Fライン 2nd Avenue Station (ロウアーイーストサイド店)

その他ブルックリンに数店(パークスロープ、キャロルガーデン等)

近所には評判のサンドイッチ屋、Katz's Delicatessenもある。

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店を出て、大通りを挟んだ向かい側の通りには有名なサンドイッチ屋があります。中に入ると雑多な雰囲気ではあるのですが、自分の好きな肉などをチョイスして食べられるのは良い点です。ハーフサンドイッチとミートボールのスープセットで19ドル弱(約2000円)、パストラミやビーフのホットサンドが22ドル(約2300円)前後と若干高い気もしますが、ボリュームは充分過ぎるほど。この辺りまで足を運んだ際には一度立ち寄って見ることをオススメします。実際のボリューム感はと言えば、日本食を食べ慣れている日本人には大きいので、女性二人なら一つをシェアすると言うのも良いし、別々のメニューを頼み食べ比べても楽しいかも。

私はとてもじゃないけど、一人で全部は食べきれませんでした。

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ニューヨークでオーガニックに拘っているスーパーと言えば、Whole Foods Market。(ホールフーズマーケット。略してホールフーズと言うのがアメリカでは一般的です。)このスーパーのもう一つのポイントはローカル商品の取り扱いが多い事。例えば、NYには有名なドーナッツ店、クッキーショップそして、ビールの醸造場など様々なローカルショップがあるのですが、ホールフーズではそう行った商品の取り扱いが多い為、わざわざ本店に足を運ばなくてもこのスーパーで商品の一部を買うことができます。

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LOCAL(ローカル)と記載してあるのはこの商品はニューヨークの地元の店から取り寄せています!という意味です。これぞ限定商品!

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同じホールフーズでも、店舗によって取り扱い商品の充実度が少し変わったり、特徴が変わったりすることも。例えばユニオンスクエア店ではコスメティックが充実していたり、ウィリアムズバーグ店では写真のようにローカルクラフトビール(地ビール)の種類が豊富だったり、さてまたブライアントパーク店ではBARが併設されていたりして、一杯飲んでいる人をちらほら見かけたり。

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アメリカ人にとって非常に馴染みのあるチーズはどこでも手に入ります。特にこだわりのあるスーパーではこだわりのチーズの種類も豊富。ここホールフーズでは定期的にチーズのディスカウントコーナーも開催されており、美味しいチーズが安く買えますので、ニューヨークの地ビールと一緒に試してみてください。ちなみに、ニューヨークにはワイナリーもいくつかあります。あまり聞きなれてはいないと思いますが、美味しいものは美味しいので、機会があればニューヨークワインも試してみてください。

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オリジナルブランドである365 Everyday Value シリーズの商品は安く手に入るのがポイント。パッケージのクオリティがそこそこな割にはスパイスも安く質も悪くないのでここぞと買い込み料理好きな友人へのお土産としても喜ばれること間違いなし。

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ニューヨークではグルテンフリーパスタが大人気。個人的にはレンズ豆ベース(lentil)よりひよこ豆(Chickpea)ベースが小麦粉のパスタに味が近く美味しいように思いました。

好みもあると思いますので、グルテンフリー好きの方ならば食べ比べも挑戦してみてください。ただ、安くなってきたとはいえども、一つ5ドル弱(約530円)とまだまだ高い。値段は今後に期待です。



住所:4 Union Square S, New York, NY 10003

時間:7AM-11PM

最寄駅:14 Street Union Square Station (ユニオンスクエア店)


マンハッタンに11店舗、ブルックリンではウィリアムズバーグ店、アトランティックアベニュー店等3店舗。

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ニューヨークで有名で人気の激安スーパー言えばTrader Joe'sです。ここは数々のオリジナル商品が非常に豊富で安く、パン、果物や肉などの鮮度も良いのがポイントの一つ。ニューヨークではナッツ系が結構高いのですが、ここでは質も良いナッツがかなり安く手に入ります。

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アメリカでは大抵どこでもチアシードは安いのですが、ここのチアシードはかなり安いのがポイントです。

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ここではスパイスも激安です。塩や胡椒は比較的問題ないのですが、ハーブは値段相応のクオリティかと。さて、アメリカでは旨味と言う言葉がそのままUMAMIとして日本から輸入され、普通の用語として使われています。スパイスコーナーの中にUMAMIパウダーが販売されていて、それを買いに来る人も多数居たり、NYのブロガーがUMAMI料理などをレシピ紹介していたり。

日本人としてはUMAMIってこう言う味だったっけ?と少し疑問があるのですが、キノコベースのパウダースパイスなので興味があれば試してみるのも。

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変わったお菓子もあります。写真のものは、ホワイトチョコレートにグミが入っているもの。

お菓子等も全て単価が安いです。もちろん普通のお菓子も売っているのでバラマキ用お土産に買って帰って味を一緒に試してみてもいいかも知れません。


因みにハーブだけではなくオリーブオイルやビネガーは相場と比較しても非常に安いのですが、但しこちらも値段なりの味。独自コスメ等の展開もありますが、やはり値段なりの質。人気のお土産としてはオリジナルのエコバックシリーズ。柄は数種類ありますが定期的に変わるのでどれがどれとは言えません。その中でもここのトートバッグは頻繁に売り切れます。このトートバックは約4ドル(約420円)と非常に値打ちな割にサイズ感的に使いやすいので、このトートバッグを持っているニューヨーカーは街中で結構良く見かけます。


住所:675 6th Ave, New York, NY 10010

時間:8AM-10PM

最寄駅:23 Street Station


マンハッタンに7店舗、ブルックリンに2店舗。

オーガニックスーパーでは無いのと、時間帯には注意が必要。

パッケージの雰囲気等から一見オーガニックだと勘違いをする人も多いこの店。ですがここはオーガニックスーパーでは無いので間違えないようにしてください。安い価格で人気のせいか、5時以降は会社終わりの人で非常にごった返します。ここTrader Joe'sの混み方は他のスーパーの倍以上。店内にも長蛇の列が出来、かなり長時間待つことがしばしばです。旅行の最終日、お土産の一挙買いなどで行くのであれば、昼前後の空いている時間がおすすめです。因みにトレジョという略し方は一般的では無く、普通にトレーダージョーズと言うのがアメリカ流です。

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赤バックの背景に白の二重丸がトレードマークのTarget(ターゲット)はそんなスーパーの中でも他のスーパーとはちょっと違います。ここの取り扱いは、生鮮食品やお菓子、飲料はモチロンのこと、生活用品や文房具やリビング用品、バス用品、家電なども売っているので、一度で必要なものが全部が買えてしまうのが魅力です。


ニューヨークにある店舗はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズなど様々な場所にありますが、特にブルックリンのアトランティックアベニューにあるターゲットは非常に大きいので本当になんでも揃います。アメリカのカラフルな文具用品をお土産として買うのも楽しいし、アメリカンライクなバースディカードなども沢山あるのでどれを買えばいいのか目移りしそう。リネン類も値ごろなものが多く質もなかなか良いので、自分用にボックスシーツなどを買って帰るのもアイディアの一つとしてオススメします。

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34 Street Stationの近くのターゲットでは男性用トラベル用商品がコーナー化されていました。トラベルグッズは大抵各種薬局の一部に売っているのですが、なかなかバリエーションが無い為、男性向けのギフトとしては少し物足りなかった人もこの場所であれば大丈夫。身近な男性へのプレゼントとしても最適です。

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家電が売っていたかと思うといきなり生鮮食品コーナーに出くわします。値段帯は高くも無く、安すぎもせずごく普通。これまで紹介したスーパーとの違いの一つにここはアメリカの一般メーカーの商品の取り扱いがあります。アメリカの一般的なお菓子はパッケージが派手で味も美味しいものが沢山!値段も安く、よくキャンペーンを行っています。ターゲットは本当に何でもあり大きい店舗だと子供のおもちゃやアウトドアグッズなども取り扱いがあるので、気がつくと数時間過ぎていたなんてことも?

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アメリカでは9月が新学期のため学校グッズの特設コーナーも。ランチバッグはオフィスに持っていっても良さそうなユニークでキュートな柄のものが沢山!友達の子供にあげたくなっちゃうデザインです。

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同じ低価格商品を扱っているとは言えども、前述のTrader Joe'sとは異なり本気の激安店がこのJacks(ジャックス)。この店には生鮮食品は置いていないものの、冷凍食品、乾物、缶、そしてお菓子などが非常に安く買えます。日本に輸入されて居るものも置いてあり、例えばSPAM(スパム)などではハラペーニョ味などアメリカならではのバリエーションが豊富です。

入り口付近にはシーズン毎に投げ売り商品が多数あるので、そこから安いお土産を探すのもコストを抑えたいトラベラーにとっては魅力の一つ。私は一度USAと書いてある1ドルの(約105円)ヘアバンドを見つけてびっくりしたことがあります。



キッチン用品やバス用品、掃除洗濯グッズも非常に安く役立つものばかり。アメリカの商品は大抵カラフルなので、家のお掃除グッズにお金をかけずにこだわりたい人にはオススメのお店です。

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ここでは美容セラムやオイルがなんと6ドル(約650円)前後と言う低価格で販売されています。このシリーズは使ったことがないので、効果のほどは定かではありませんが、お土産として考えてみるとお値打ち価格。因みに以前似たようなシリーズでヘアケアプロダクトのオイルが販売されていたので、使ってみたら何の問題も無く髪の毛がサラサラになりました。

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34 Street Stationのそばにあるこのお店はフロアが1階と2階に分かれており、1階は食品、ペット用品、文具、日用雑貨、洗濯掃除用品、バス用品がぎっちりと並んでいます。2階はタオルや寝具、ちょっとした物入れと、少しばかりにNYグッズ、そしてキッチン用品があります。

ハロウィンやクリスマスなどイベントシーズンになると、特設のコーナーが設けられ、オーナメントやデコレーション用品が安く売られているので、豪華なデコレーションが楽しめます。

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勿論、この店はオーガニックではありません。普段の料理に欠かせないオイルも安心の価格。

写真の上に並んでいるのはオイルのスプレー缶達。ボトル入りのオイルよりは割高ですが、手間暇が省けるのが人気の一つ?この店オリジナル商品が並んでいると言うよりも各街に存在するローカルスーパーで取り扱っているようなものが多く並んでいます。ただし、モノによってはローカルスーパーより安い場合も多々あります。

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日本ではまだまだ高いココナッツオイルも格安で買えちゃいます。

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冷凍庫や冷蔵庫で冷やすタイプのアイマスクも約2ドル(約200円)。柄もスイカだったり、キューリだったりと柄もポップなので、お土産にも最適!

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タッパーだってカラフルで安い。アメリカの商品は大抵電子レンジと食洗機がOKになっているものがあるのですが、ごくたまにNGのものもあります。商品の裏にはレンジや食洗機のイラストが付いていて、そこにバツ印があると使えないというサインになります。食器やタッパーなどを買うときは裏側の表示も確認してみてください。さてここではキッチンタオルが30枚で5ドル(約530円)なんて時もあります。シーズンオフの商品の在庫を一斉値下げして売っていることもあるので、安いアメリカ用品を買うには良いかも。バラマキお土産としては最高のコストパフォーマンスです。

アートやお菓子やガーデニングツールまで勢揃い!

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番外編としてちょっとユニークなお店を紹介します。ここMicaels(マイケルズ)には食料品は販売して無いのですが(お菓子はカウンター付近で少し売っています。)この店は実は上記で紹介したTrader Joe'sの場所のすぐ横にある為、Trader Joe'sのついでにも立ち寄れます。


この店、なんとアートやクラフトの専門店なのですが、非常に商品が安いのが特徴です。主な取り扱い商品は季節のアイテム(ハロウィン、イースター、クリスマス等)、画材、絵の具、ペン、額縁、手芸用品、アクセサリーパーツ工具、紙、発泡スチロールから、コルク、子供用のおもちゃ(恐竜などのフィギュア)、木製品(ドールハウスや、小物入れ)、毛糸、ステンシル、ガーデンニングデコレーション、リボンやパッケージ、菓子用素材や型(チョコレートやシュガー、デコペン等)、造花、リースなどなど、クラフトに関するものは大抵なんでも揃います。

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この列はポンポンや、モール(モールの呼び方なのですが、アメリカではパイプクリーナーと言います。実際に水道等のパイプを掃除するものはパイプブラシと言うので妙な感じはしますが。)そしてペイント、ビーズ、フェルトなども値ごろ価格で提供されています。

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絵の具や筆のセット、大量に入っていても価格は6ドル(約650円)など。まとめ売りじゃないものが欲しい人には専門コーナーで細かい筆のバラ売りなども探せます。子供も大人も楽しめる商品が勢ぞろいです。

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アメリカではインターネット通販やお店で商品だけを買い、自分でラッピングしてプレゼントするのが一般的。と言うのもお店では基本的にはラッピングをしてくれません。お店の袋にペーパーを入れるぐらいです。さて、マイケルズはラッピンググッズの品揃えも圧巻。有名な文具ショップ、パピルスなどの高くてお洒落なパッケージとは異なりますが、ここでも充分すぎるほどカラフルでバリエーション豊富。リボンも大量にあるので自分で好きなように組み合わせ出来ます。ニューヨークのスーパーで買った友人知人へのお土産をそれっぽくアレンジするのにもオススメです。

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レースやオーガンジーのリボンだって揃えてあり、色も種類も豊富です。定期的にディスカウントなどもやっているので、運が良ければ更に安く買えるかも知れません。

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パーティやケーキ用のデコレーショングッズも沢山。コーナーの一角に日本人としては懐かしのマーサスチュアートプロデュースの商品(マーサブランドは少し高い)等も販売されていました。料理好きな友人へのお土産としても喜ばれること間違いなし。キュートなラッピングや旗が3ドル、4ドル(約320円から420円)で購入できるならば、ここぞとばかりに買い込むのもおすすめです。


住所:675 6th Ave, New York, NY 10010

時間:9AM-10PM

最寄駅:23 Street Station

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ニューヨークでは少し意識の高いスーパーならエコバッグをレジ付近で販売しており、大抵の価格は非常に安くしっかりしたものが多いです。例えば前述のマイケルズなどでは販売商品の特性か、大きいバッグが2ドル前後(約200円)で販売されているので、あらゆるシーンにおいてバンバン使えます。


スーパーではどの店でもビニール袋を付けてくれるのですが、自分からバッグ持っていますと “ I have a bag.”(アイハヴァバァグ)店員が紙袋やビニール袋に詰める前に伝えるのがポイントです。場所によってはビニール袋代を取るところもあるので注意が必要です。大型スーパーでは店員が詰めてくれる所が多いのですが、小さい店ではそのままレジの上に商品が置かれるのでレジを通し、会計の終わったものを自分のバッグに入れます。

旅行中に自分用としてスーパーでエコバッグを買えば、土曜日や日曜日に様々な場所で開催しているグリーンマーケットなどに行っても余計なゴミが増えずに便利です。


無論、お洒落な店でもエコバッグを売っている所も多数あります。ですがスーパーと比較するととても高いのと、ビニール加工がしっかりしていないものも多く、どちらかというとデザイン重視で実用的ではないものも多いです。その為、エコバッグが欲しいのであればスーパーで買うことをオススメします。実用的なお土産にも最適です。

ニューヨークではどこの店でもよく会計時に“ how you doing? ”(ハウユードゥーイン)と聞かれます。これはアメリカの決まりの挨拶みたいなもので、調子はどうよ?みたいな意味合いです。大抵返事は問題ないよという意味の “ Good ”(グゥード)“ I'm ok. ”(アィムオーケィ)と言い、“ You? ”そっちは?と返事を返す流れになります。

すると店員さんも“ I'm ok. ”(アィムオーケィ)と返して大抵会話は終わるのですが、お店や混雑時にもよると思うのですが、特にTrader Joe'sの店員さんはその後の会話を続ける人が比較的多いように感じています。

会計が終わった後には、Have a good day.”(ハヴァグッディ) Have a good one.” (ハヴァグッワン)と言われるので、同じ言葉を返すと感じがいいので、オススメします。

筆者のブログ

ニューヨーク生活をツラツラと。

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