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ベトナムハノイの物価はどれくらい安いのか!バックパッカー目線のベトナム物価情報!

2019.11.12

ベトナムと言えば日本より物価が安く観光できるイメージがありますよね?しかし、近年ではベトナムの発展と共に、物価なども上昇傾向にあって意外に高いなんてことも。それでは、首都ハノイの物価はどのようになってるんでしょうか?一緒に見ていきましょう!

この記事に登場する専門家

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極貧バックパッカー

フタマタ

世界20カ国を旅した学生極貧バックパッカーが実体験とともに旅情報をお届けします!現在ミャンマーでインターン中。

  1. 物価が安いと言われるベトナム!
  2. ずばりハノイでの物価は日本の三分の一程度!
  3. ベトナムの物価①食事
  4. ハノイの物価②宿泊費
  5. ハノイの物価③お土産
  6. ハノイの物価④その他
  7. バックパッカーが伝えるベトナムハノイでの節約法!
  8. ベトナムの物価は年々上がっている?
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初めまして!ライターのフタマタです。大学生の長期休暇を利用し世界17各国をバックパッカーとして旅をしました。


今回は物価が安い東南アジアでも日本に馴染みのあるベトナムの物価をご紹介します。

特にハノイに焦点を当ててみました!

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ベトナムの平均的な物価は、大体日本の五分の一から三分の一程度と言われています。

日本の三分の一程度で生活費が収まると考えると、少ないお金でかなり楽しむことが出来そうです。


しかし、「外国人向け価格」のようなものが設定されていることもあるので、ハイクオリティなレストランやその他サービスを求めるとそれよりも高くなってくる傾向にあります。

また、場合によっては「外国人」特に「日本人」とわかると相場よりもかなり高い料金を要求してくるということもあります。なので、これから紹介する物価とサービス・商品の相場を参考にして旅行を楽しんでみてください! (1円=216ドン)

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ベトナムの食べ物は日本人の口にも合う味で、旅行をより楽しくしてくれる要素の一つです。食べ物の物価はおよそ一食100円ほどから楽しむことが出来ます。それでは、詳しく見ていきましょう! (上の写真は「バインセオ」です。お値段は150円ほど)

ローカルフードは100円から200円で楽しめる!

まずはベトナムのローカルフードについてですがこちらは100円から200円程度で楽しむことが出来ます。日本のレストランや食堂になれてしまうと少し敬遠してしまうかもしれませんが、味は格別です!しかも、格安です!

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こちらはハノイ旧市街の中にある露店のようなお店で食べた麺料理です。(名前は忘れてしまいました。)肉を煮込んだ甘酸っぱいたれに「つけ麺スタイル」で麺を付けて食べる料理になります。(お好みでパクチーも)120円ほどで、美味しいつけ麺が食べられると思えばかなりお得ですね!

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上の写真はハノイのバインセオ屋さんです。日本では見ないようなスタイルのお店もありますが、味は格別です!

しっかりしたレストランでは1000円程度

「ベトナムのローカル食堂はいやだ!」という方は、レストランなどに行くと思うのですがその場合は500円から1000円程度と考えておきましょう。

こうしてみると、観光客向けのレストランばかり行くとベトナムの物価は日本の物価と大差ないように感じますね。


特に、観光地ではよく見かけますが「外国人向けレストラン」などは高い値段設定になっていることが多いです。しかし、日本で1000円で受けられるサービスよりもいいものがハノイでは受けられるので、こちらも楽しみの一つになりそうですね!

外資系チェーンは日本とあまり変わらない

ここまで、「食べ物が安い!」と言ってきましたが、チェーン店の物価は別になります。日本よりは100円ほど安くなっていますが大きな違いはありません。


なので、日本が懐かしくなり外資系チェーン店に入ると「高い!!」となってしまうこともしばしです。

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観光・食べ歩きなども楽しいですが、ホテルもまたホテルの満足度を上げてくれます。では、これから二つのタイプのホテルについてみていきましょう!

ホテルは3000円から5000円

一般的なホテルはシングルで一泊3000円から5000円程度で泊まることが出来ます。日本のビジネスホテルと同じくらいの値段になります。上の写真は実際に僕が泊まったホテルですが、ハノイ旧市街内で4000円で泊まることが出来ました。もちろん、wi-fi・エアコン・朝食(バイキング形式)がついています。疲れた体を癒せるのはやはりいいホテルですね。

ゲストハウスは700円から1200円程度

つぎは、バックパッカー御用達の「ゲストハウス」になります。ゲストハウスと言ってもピンキリなので一概には言えませんが700円程度から1200円程度で泊まることが出来ます。しかし、安かろう悪かろうなところもあるので、「清潔」「その他サービス」を求める場合は1000円くらいのところに泊った方がいいかもしれません。また、普通の現地人経営のゲストハウスではなく「日本人ゲストハウス」などに泊ろうとすると、相場より高くなります。

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お土産はどこで買うかにもよりますが、やはりかなり安く可愛くお洒落なものを手に入れることが出来ます。

マーケットで買うなら

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マーケットや露店で買うなら、1000円もあればたいていのものを買うことが出来ます。少し例を挙げると以下のようになります。

服=200~500円 小物=300~600円 お菓子=100~400円 (服に関してはTシャツ一着の値段だと思ってください。)

しかし、ベトナムでは値段交渉が必要なことも多くマーケットなんかではほぼ毎回値段交渉が必要です。相手もこちらが外国人であることがわかるとかなり高額な値段を設定してきます。 言い値の半分から三分の一程度からはじめて値下げしてもらいましょう!

ショッピングモールや空港で買うなら

こちらでは値引き交渉などは全くありません。しかし、値段は少し高めとなっています。こちらも物によるので以下の値段を参考にしてみてください!

服=500~1500円 小物=500~1500円 お菓子=300~1000円

幅が少し大きくなってしまいましたが、このくらいの値段で買い物が出来ます。マーケットよりは高いですが、質がいいものが買うことが出来ます。


大切な人へのお土産などはこのようなしっかりとしたお店で買っていきたいですね。

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その他の物価についてですが、今回は「ツアー」「露店のお菓子」「タバコ」「お酒」についてみていきましょう!

ツアー料金は10000円あれば十分

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ハノイから出る現地ツアーはたくさんあります。ハロン湾やホアルータムコック・サパなどです。すべて魅力的なツアーで楽しいツアーです。そのお値段については10000円以下で楽しむことが出来ます。(宿泊などが付くともう少し上がるものもあります)


ハノイからですと、ハロン湾のツアーは日帰りで5000円ほどで僕は参加することが出来ました。現地ツアーに飛び込みで参加するのもいいですね!

露店のお菓子

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露店のお菓子は最低10円から楽しむことが出来ます。上の写真は僕が食べた「ぜんざい」のようなスイーツですが、こちらは80円程度でした。ハノイでは路上のいろんなところででこのような甘いものやシェイクなども売っているので是非試してみてください!

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こちらはドーナッツのようなお菓子です。一つ10円ほどで楽しめます。小腹が空いたときにぜひ!

ビールの相場

ベトナムでは「333」「tiger」「larue」などのビールが人気ですが、値段はどれも60~100円ほど。日本の発泡酒以下の値段ですね。バーなどで頼むと大体100円~という値段になりますが、それでも値段をあまり気にせずに楽しむことが出来ます。

タバコは格安

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タバコは何と驚きの100~200円。20年前の日本みたいですね。今の日本の4分の1くらいです。物凄く安いですが、ベトナムでの一食と同じと考えるとあまり安く感じられないかもしれません。

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ベトナムハノイでは日本の3分の1程度で生活することが出来ます。しかし、場合によってはお金がかかってきてしまうことも!ではどのようにすると費用を抑えて観光することが出来るのでしょうか?極貧学生バックパッカーの僕が実際に試した節約法をご紹介!

移動費を抑えよう!

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ハノイ市内で観光する際に、移動手段はタクシーやバスなど様々です。ですが、場合によっては時間の無駄や予想以上にお金がかかってしまうことも。そんな時におすすめしたいのは「バイクタクシー」です!

バイクタクシーは普通のタクシーの半分ほどの値段で乗ること気出来ます。少し値切り交渉が面倒ですが、粘れば現地民と同程度の値段で利用することが出来ます。

食費はローカルで節約!

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海外で旅行すると、周りに美味しそうなものが沢山あってついついお金をかけてしまいますよね。また、長期旅行をしていると、ついつい日本食や外資系チェーンなどで食べたくなってしまうこともあります。しかし、それによって出費が多くなってしまうことも。

そこで、僕がおすすめしたいのはローカル食堂!ローカル食堂は初めてだと少し入り難かったり、「この店大丈夫?」と思うことも。しかし、値段は200円程度で楽しめます。当たりはずれもあるので、なるべく現地民が多く入ってるお店を選ぶといいです。

自炊ならもっと格安

キッチン付きのゲストハウスに泊ることで自炊することだってできます。現地のスーパーで食材をかってゲストハウスで作れば一食50~100円に収まります。ゲストハウスの人や一緒に来た友達と一緒に作るのも旅の思い出になります!

しかし、日本食を作ろうとして食材を買うと輸入品になってしまうので、かえってお金がかかってしまうので注意しましょう。

コンビニは意外と高い

日本だとコンビニ弁当などで夕食を済ます方も多いのでは?しかし、ベトナムではむしろ割高になってしまいます。コンビニ弁当などは200円程度でローカル食堂と変わりませんが、量がとても少ないので、弁当一つで済ますのは無理があります。

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ここまで、ベトナム・ハノイでのいろいろなものの相場を見てきましたが、近年のベトナムの成長により物価も高くなってきています。数年前と比べて、全てにおいて値段が上がっています。ベトナムは文化・自然・食どれをとっても素晴らしく、航空券もLCCにより安く手に入れることが出来ます。お金をかけずに楽しめるうちに一度訪れてみてはいかがでしょうか?


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