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フィリピンの物価最新情報!旅行にかかる費用から夜遊びの費用まで紹介!

2019.09.12

この記事ではフィリピンの最新の物価事情について説明しています。基本的な情報から食べ物や交通費、宿泊費等の情報を細かく紹介しています。具体的な例も挙げているので、日本との物価の違いが比較しやすくなっています。ぜひ、フィリピン旅行での参考にしてください。

この記事に登場する専門家

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学生旅人ライター

うり

日頃から各国に旅に行き、ヨーロッパをバックパックで周遊を経験。また、ヒッチハイクや野宿の経験あり。

  1. フィリピンの物価
  2. フィリピンの通貨・基本情報
  3. 【フィリピンの物価】食べ物・飲み物編
  4. 【フィリピンの物価】交通費編
  5. 【フィリピンの物価】ホテル編
  6. 【フィリピンの物価】観光編
  7. 【フィリピンの物価】夜遊び編
  8. 【フィリピンの物価】一か月の滞在でかかる費用
  9. フィリピンの物価は安い!

初めまして!学生旅人ライターのうりです。今回はフィリピンの物価事情についてご紹介致します。フィリピンは物価が安いことで有名ですが、はたしてどの程度安いのでしょうか?具体例と共にご紹介していきます。

またこの記事はフィリピンから書いているので、2019年の最新の物価情報が明確にわかるのでご参考にしてください。

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フィリピンの通貨は?

まずは基本情報からです。フィリピンで一般的に使用されている通貨はペソです。ペソはPHPと表記されています。ペソは紙幣と硬貨があり、紙幣は1000ペソ・500ペソ・200ペソ・100ペソ・50ペソ・20ペソ、硬貨は10ペソ・5ペソ・1ペソ・0.25ペソ・0.1ペソがあります。

フィリピンで1000ペソを出すとおつりが大きくなり、タクシーなどでは支払えない可能性があるので注意しましょう。また、1ペソ以下は支払いの際に換算されないことが多いです。

ペソのレート

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現時点(2019/09/06)では1ペソが2.06円になっています。買い物の際は表記されているペソの2倍をすれば大体の日本円での値段が分かります。外貨の価値は変動するので下記のサイトでチェックしましょう。

現在円高の状態で、旅行者にとっては非常にお得な時期と言えます。レートの良い両替所だと1万円を4,900ペソくらいで両替ができるので市内のお得な両替所を探しましょう。空港やショッピングモールではレートが低いので注意が必要です。

マクドナルド

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まずご紹介するのはマクドナルドの物価についてです。世界の物価を比較する際に、マクドナルドの物価を比較する方法があり物価をみるのに効果的です。

フィリピンのビックマックセットの値段は190ペソ(約380円)で、日本のビックマックセットが690円なので半額程度の値段で買うことができます。

マクドナルドのメニューは日本のものとは異なりチキンやライス、パスタもあります。ぜひお試しください。

外食

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外食といっても様々な種類があるので、具体的に種類別に紹介していきます。

・日本食 ラーメン:300ペソ(約600円)

・フィリピン料理 レチョン:60ペソ(約120円) バロット:20ペソ(約40円)

・高級店 ピザ:380ペソ(約760円) ステーキ:400ペソ(約800円)

・食べ放題 サムギョプサル:200ペソ(約400円) パスタとチキン:199ペソ(約398円)

このような感じになっています。日本食はどこでも値段が高く日本とあまり変わりませんが、それ以外は非常に安いと言えます。値段は安いですが、美味しい料理を提供してくれるので申し分ないです。

高級ホテルのレストランは日本と同等くらいの値段をするので注意が必要です。

スーパーマーケット

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フィリピンのスーパーマーケットはどこも大型で、ショッピングモールと併設されているところが多いです。スーパーマーケットでの主な値段は以下の通りです。

・水 500ml:9ペソ(約18円) 1L:15ペソ(約30円)

・ポッキー 抹茶味:17ペソ(約34円) クッキーアンドクリーム味:29ペソ(約48円)

・マンゴー 500グラム:180ペソ(約380円)

・パパイヤ石鹸 小さいやつ:6ペソ(約12円) 大きいやつ:20ペソ(約40円)

・タバコ アイスブラスト:98ペソ(約198円)

スーパーマーケットは現地の人が利用するところなので、日本人からすると破格の価格設定になっているので買い物をするのに最適な場所です。

お酒

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具体的にお酒の値段をご紹介していきます。

・ビール サンミゲル:35ペソ(約70円) レッドホース38ペソ(約76円)

・カクテル セックスオンザビーチ:150ペソ(約300円)

・テキーラ ショット:70ペソ(約140円)

フィリピンではお酒が日本よりも安く、ビールに関してはソフトドリンクよりも安いというケースが度々あります。

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フィリピンではビールが主で、上記に書いたサンミゲルとレッドホースが有名です。サンミゲルはフィリピンでシェア率80%を誇り、フィリピンの王道的お酒です。1Lのサイズもあるので大勢で飲むときに便利です。

またビール瓶は使い回しで飲み口が汚いので、しっかりと拭いてから飲むようにしましょう。気になる方は少し割高になりますが、缶もあるのでそちらを購入しましょう。

フィリピンでの主な交通手段は3種類あります。値段が変わってくるので、その時の状況によって使い分けて最適な交通手段を選びましょう。

タクシー

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フィリピンではタクシーも安く利用することができます。初乗りは40ペソ(約80円)です。そこから時間と距離によって換算されて行く仕組みになっています。4ペソ(約8円)づつくらいでメーターが上がるシステムなので、30分乗車しても200ペソ(約400円)いかないくらいです。

友達数人でどこかに行く場合におすすめです。最大6人くらいまで乗れます。

注意:フィリピンではタクシーのぼったくりが横行しています。しっかりとメーターを使ってもらえるように伝えましょう。伝えてもダメそうでしたら、その場で降りるのが先決です。

ジプ二ー

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上記の乗り物がジプニーです。フィリピンのローカルな乗り合いバスです。行き先が決まっていて、目的地の途中で乗り降りすることも可能です。乗車賃は一律で7ペソ(14円)です。どこまで行っても同じ値段です。

フィリピンの乗り物の中で上級者向けの乗り物で、走っているジプニーに飛び乗ることも可能です。乗車賃をぼったくられることがないので安全と言えますが、乗り心地は悪いです。

バイクタクシー

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最後にご紹介するのがバイクタクシーです。バイクタクシーはバイタクとも言います。初乗り料金はなく、すべて値段交渉で決めます。

バイクタクシーの運転者に声をかけて、行先を伝えます。すると運転者が料金を提示してきます。最初の値段はぼったくりな値段なので、どんどん下げていきましょう。値段に納得出来たら交渉成立でバイクに乗り、目的地へ向かいます。

バイクタクシーの見分け方は簡単でヘルメットを2つ持っているか持っていないかです。バイクタクシーは一人での移動の際や混んでいる時間帯の移動に最適です。

マニラ市内

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マニラのホテルは以下のようになっています。下記の値段はあくまでも参考の値段です。時期や連泊状況によって、値段が変動します。また下記に書かれている高級ホテル、一般的なホテルの値段は一室の値段ですので、2人の場合は割り勘で半額になります。

・高級ホテル シェラトンホテル:13,000円~ マリオットホテル:26,000円~

・一般的なホテル レッドプラネットホテル:4,000円~ ルネタホテル:4,500円~

・ドミトリー カムニングホステル:800円~ マカティバジェットホテル:650円~

日本よりも圧倒的に安く宿泊できることがわかると思います。マニラの高級ホテルは100%といっていいほどプールが付いています。一般的なホテルでもプールが付いていることが多いので検索してみましょう。

また、マニラの高級ホテルは高層階が多く、良い眺望を眺めることができます。

セブ市内

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セブ市内のホテルは以下のようになっています。

・高級ホテル Jパークホテル:26,500円~ ラディソンブルホテル:14,000円~

・一般的なホテル クエストホテル:5,000円~ ベイフロントホテル:5,000円~

・ドミトリー ペレアリスト:900円~ セブゲストイン:550円~

マニラに比べて観光地のセブ島は少し高めにホテルの値段が設定されています。高級ホテルに宿泊すれば、ホテルが所有しているビーチに行くことができます。海で遊ぶのも良し、海を見ながらBARでお酒を飲むのも良しです。

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フィリピンにはたくさんの観光スポットがあります。施設の入場料はフィリピンの物価価格になっています。観光で値段が高いのはツアーです。ツアー価格は観光客価格となっています。

例えば、セブシティーからジンベイザメと一緒に泳げるオスロブに行くツアーの場合3,500ペソ(約7,000円)くらいかかります。一日のツアーですし、車で往復8時間くらいかかるので日本人からしたら安く感じるかもしれませんが、現地人からしたら高い値段設定です。

ツアーサイトは多数あるので、様々なサイトをみて吟味しましょう。ツアーでなくとも行くことは可能なので、安く行きたい方は個人で行きましょう。

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フィリピンでは安く夜遊びをすることができます。クラブなんかはどこのクラブでも入場料が200ペソ(約400円)を超えないかと思います。

また、女の子と遊ぶお店も日本人好みの女の子がたくさんいるのでおすすめです。フィリピンでは主に3種類の夜遊びの方法があり、ゴーゴーバー・KTV・置屋があります。

ゴーゴーバーとは、ナイトクラブの部類ですがイチャイチャok、お持ち帰りokのお店になっています。お持ち帰りはショートとロングがあり、3,000ペソ(約6,000円)~となっています。交渉にもよりますがある程度は値切れるので、トライしてみてください!

KTVとはキャバクラのような施設です。お持ち帰りはなしですが、低価格で飲み放題、歌い放題の施設になっています。指名もできるので、おすすめの女の子を指名してみてはいかがですか?女の子を指名して持ち帰ることもでき、

最後は置屋についてです。置屋はローカルな風俗店になります。相場は1,500ペソ(約3,000円)からと値段は安めに設定されていますが、衛生面は良くないです。

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ぼくが一か月フィリピンで過ごして使った金額は17,575ペソ(約35,150円)です。留学中の滞在費なので、宿泊費がかかっておらず、食費に関しても学校のものを食べる機会があったので安上がりだと思います。

内訳としましては、食費、アクティビティ、交際費、交通費、雑費、その他です。毎日のようにお酒を飲んでいたにも関わらず、この値段なのはフィリピンならではだと思います。

いかがでしたか?フィリピンは日本よりも物価が安く、非常にお得に旅行ができることが分かったと思います。しっかりと計画を立てて貯金をして、満足のいく旅行にしましょう!