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京都・祇園おすすめ観光スポット12選!SNS映えスポット&雨でもOK?祇園のモデルコース!

2020.02.27

石畳の続く道や犬矢来…京都の街並みの中でも、特に京都らしい観光地「祇園」。ランチやカフェにおみやげ巡りにSNS映え間違いなしの祇園の神社や寺院などの観光名所は雨でも楽しめるのかなどご紹介して参ります。運が良ければ、舞妓さん芸子さんに会えることも有りますよ。

この記事に登場する専門家

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旅行好き♪関西在住ライター

おはる

日本の温泉&絶景&自然&観光&グルメとカラオケが好きな関西在住のアラフォー女子。関西以外も、東北の知人を訪ねて岩手や秋田にも年に数回行くことから、東北も大好き♪

  1. 京都「祇園」と言えば?
  2. 【祇園】を満喫!モデルコース
  3. ■祇園へのアクセス
  4. 京都・祇園観光~花見小路・ぶらり編~
  5. 1.あらゆる場所がSNS映えする京都・祇園の観光スポット【花見小路】
  6. 2.舞妓さんの舞台・京都祇園の観光名所【祇園歌舞練場】
  7. 京都・祇園観光~花見小路・おみやげ・カフェ編~
  8. 1.京都観光・祇園花見小路でおみやげ【菊梅】
  9. 2.京都観光・祇園花見小路でおみやげ【永楽屋・祇園花見小路】
  10. 3.京都観光・祇園花見小路でおみやげ・カフェ【よーじや祇園店】
  11. 4.京都観光こちらも外せない有名カフェ【茶寮都路里】
  12. 京都・祇園観光~白川編~
  13. 1.しだれ桜も有名な【祇園白川の橋】
  14. 2.祇園の舞妓さんや芸子さんもお参りする【辰巳大明神】
  15. 3.テレビドラマにも度々登場する【辰巳橋】
  16. 京都・祇園観光~寺社巡り~
  17. 1.‘祇園さん‘の名で親しまれる【八坂神社】
  18. 2.「風神雷神図」は有名【建仁寺】
  19. 花見小路でプチ贅沢なランチ【十二段家】
  20. 京都・祇園の観光に向けて
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こんにちは!京都在住ライターおはるです!


皆さんは、「祇園」と聞いて想像されるのは何ですか?京都らしい趣のある石畳が続く街並みや、舞妓さんをイメージされる方も多いのではないかと思います。


最大の花街である「祇園」で、「祇園町」と言えば一般に、東は八坂神社、南は建仁寺、西は鴨川付近、北は新橋通までの地域の事を言うそうです。


この地域は、江戸時代以降、遊興が発展したため、花街を中心に今でも高級料亭やスナックが密集した繁華街となっています。


そのため、「祇園に遊びに行きたい」と言っても、高級料亭やお茶屋さんで食事やお座敷は、値段も気になるし、敷居が高くて実際はなかなか出来ないもの。


今回は、そんな祇園の中で、ぶらっと散策するだけでも祇園情緒に触れられる観光スポットや、比較的リーズナブルなランチをご紹介して参ります。もちろんSNS映え間違いなし!

祇園の町はコンパクトにまとまっていますので、交通機関を使わずに徒歩で回ることが可能。効率よく回れば10ヵ所以上見て回ることも出来ます。

祇園の町は、雨でも十分に楽しめます!


徒歩で回れるモデルコースの一例を載せておきますので、参考になさって下さい。


「祇園」の歩いて回るモデルコース

9:00最寄りのレンタル着物にてレンタル着物に着替え→

10:00花見小路散策→

10:30祇園歌舞練場見学→

11:00建仁寺参拝→

12:00十二段屋さんでランチ→

13:00菊梅でおみやげ→

13:30永楽堂でおみやげ→

14:00八坂神社参拝→

15:00よーじやカフェにてカフェタイム→

16:00祇園白川の橋散策→

16:20辰巳大明神参拝→

16:40辰巳橋見学→

17:00帰途

「祇園」への京都駅からの行き方

「京都駅前」バスより

8:30市営206甲北大路バスターミナル行にご乗車

→ 21 分 (10 駅)「祇園」下車

→徒歩2分で「花見小路」到着

祇園で一番にご紹介したいのが、祇園のメインストリート【花見小路】です。


花見小路は、「一力亭」(下記写真の赤土壁に犬矢来の店)から南に下ったところにある「建仁寺」までが、最も祇園らしい町並みが続く場所となっています。

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ちなみに「一力亭」は、祇園の中でも最も格式が高く、由緒のあるお茶屋さんです。よく言われる『一言さんお断り』のお茶屋さんです。


そう言われると、さらに敷居が高いイメージを持たれる方もおられるかも知れませんが、本当の意味は、お茶屋さんへ来たお客様が、心地よい時間を過ごしていただくために、そのお客さまの好みをを良く理解した上で十分なおもてなしをしたい、という「おもてなしの心」なんですよ。

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「一力亭」ある四条通より南の花見小路は、東西へと続く小径までもが石畳が整備された道となっています。

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花見小路から、東へ入っても西へ入っても、どこを撮ってもSNS映えするような趣ある街並みが広がっています。

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そんな花見小路の近くには、着付けがセットになったレンタル着物ショップも沢山あり、花見小路を着物や浴衣姿で散策される人も多くみられます。


こうしてみていると「花見小路」は、着物姿でそぞろ歩きするのが最も似合う街だと思いますので、機会があれば皆さんも着物をレンタルして歩いてみて下さい。


花見小路を借景に、SNS映えする写真が撮れること間違いなし。

雨の日なら、傘を開いてしっとりとした雰囲気の写真が撮れますよ!

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「ウナギの寝床」と言われる、間口が狭い入り口もSNS映えする光景です。こちらも、多くの方がシャッターを切っていた為、周りにおられた皆さんで交代で写真を撮りました。

「花見小路」アクセス

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京都には「祇園甲部」「宮川町」「先斗町」「上七軒」「祇園東」の5つの花街があります。


祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう)は、そのうちの一つで、祇園甲部の芸妓・舞妓の技芸発表の舞台となるところ。


さらに、趣ある建物は、国の登録有形文化財に指定されています。

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また、祇園甲部歌舞練場は、毎年春に上演される舞台公演『都をどり』や秋の『温習会』の会場としても知られています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BwtMl-uA2En/

「祇園甲部歌舞練場」アクセス

お値段の張りそうな「お茶屋さん」や「料亭」が並ぶ花見小路の中でも、気軽に入れるおみやげ屋もあります。


ここでは、花見小路をぶらり散策途中に立ち寄れる、京都らしいおみやげ&カフェ店を、3店舗ご紹介します。

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花見小路通りにある「菊梅」さんは、おみやげにも使える「和雑貨」や「湯呑」「急須」などを販売されているお店です。


数寄屋造りの旅館をリフォームされた店構えや店内は、見て回るだけでも祇園らしさを感じれるのでオススメ‼

雨の日なら、お土産をゆっくりみてまわるのもよいかもしれませんね。

「菊梅」店舗詳細

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江戸時代初期(1615年)に綿布商として創業された「永楽屋」さんの花見小路店。「永楽屋」さんは、日本最古の綿布商として京都にて十四代続く、歴史ある店。


デザインがオシャレな手ぬぐいや風呂敷などが人気が有ります。

永楽屋の看板的な「桃太郎」可愛いですよね!

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引用: https://www.instagram.com/p/B1V3CRqJ-W2/

永楽屋「祇園花見小路」店舗詳細

〒605-0074 京都市東山区四条通大和大路東入祇園町南側570-231

営業時間:午前10時半~午後8時 / 年中無休

※2Fに「永楽屋ギャラリー」併設

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「一力亭」の北向かい側、花見小路四条の横断歩道を渡った場所にある「よーじや祇園店」。


「よーじや」は、花街の伝統や歌舞伎などの芸能も盛んな京都において、1904年、舞台化粧道具の行商から100年以上にわたり続けてこられた老舗コスメ店。


京都らしいきっかけから生まれたという、看板商品「あぶらとり紙」が大好評。その他、店内には様々なコスメ用品が販売されていて、実際にお試しで使えるようになっていますので、女性には嬉しいサービスですね。その他、コスメ商品の取り扱いやエステブースも完備されています。

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また、西30mには、よーじやの「カフェ祇園店」も有。


散策のひとやすみにいかがでしょう?

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引用: https://twitter.com/shigusa_405/status/1027069665514639361/photo/1

「よーじや」店舗詳細

住所 京都市東山区祇園四条花見小路東北角

営業時間 10:30~20:00

定休日:無し

花見小路付近で、もう一軒外せないのが、「祇園辻利」さんの 2階・3階にある「茶寮都路里」。


こちらは、宇治茶をふんだんにつかったスイーツを求めて、連日大勢のお客さまで賑わっています。

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引用: https://twitter.com/mgmn8Explosion/status/1172102335536877568/photo/1

「茶寮都路里」の詳細

所在地:京都市東山区四条通祇園町南側 573-3 祇園辻利本店 2階・3階

営業時間 平日 - 10:00~21:00(L.O. 20:00)

土・日・祝 - 10:00~21:00(L.O. 19:30)

「花見小路」と並び、最も祇園らしい町並みと言われる、祇園の「白川」。


辰巳大明神の周りを取り囲む、色をした玉垣が、石畳に生える町並みは、とても趣があります。


そんな「白川」では、春にはしだれ桜も楽しめますよ。

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引用: https://twitter.com/kyotomoyou/status/850586926155476992/photo/1
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花見小路を北へ上がり、新橋通りで西に入ったところに、「祇園白川」があります。


祇園白川は、四条通の北、大和大路通の東側に位置する【祇園新橋伝統的建造物群保存地区】として、京都らしい街並みが残るところ。

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また、春にはしだれ桜が咲き乱れる、桜で有名な場所でもあり「桜と柳」が見事にマッチした素晴らしい景色をご覧になれます。

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引用: https://photo53.com/

花見小路同様、この辺りも町家が連なり、石畳の道が続くという、京都らしい町並みで、SNS映え間違いなしのスポットです。

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また、白川では毎年6月第一日曜日、正午、「放生会」の行事を行なわれます。

着物姿の舞妓さんを見るチャンスです。

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引用: https://twitter.com/the_kyoto/status/607766482613698560/photo/1
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「辰巳大明神」は、祇園の芸妓さんや舞妓さんが芸事の上達を願いに来られる神社。テレビや映画のロケとしても何度が登場するところです。

ここに来れば、普段の舞妓さんの姿を見ることが有るかも?

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「辰巳大明神」の向かい側にあるのが、白川に架かる「巽橋」です。こちらもテレビや映画できっと見たことのある光景。


ここも観光客が多く、SNS映え間違いなしの場所でしょう!いつも交代で写真を撮っておられます。

祇園「白川・辰巳大明神・巽橋」のアクセス

見どころの多い祇園の寺院の中で、今回は、特に有名な神社から2つご紹介します。

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「八坂神社」は、東山区祇園町北側にある神社で、‘祇園さん‘とも呼ばれる祇園の顔となる神社です。また、京都の三大祭りの一つである祇園祭でも有名。 


上記の写真は、八坂神社の「西楼門」に当たります。

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本殿で参拝。とても大きく迫力が有ります。


本殿の南に舞殿があり、その南にあるのが「南楼門」(下記写真参照)

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「南楼門」を出ると、石の鳥居が有ります。


神社の朱色が生え、なかなかの色合いです。

雨の日は、空の色が悪くなりますが、朱色が映えてまたしっとりとした美しさで素敵ですよ。

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「南楼門」を出ると、石の鳥居と八坂神社の石碑があります。


石の鳥居+石碑+南楼門の3つを一度に撮れるので、こちらも密かにSNS映えするスポット。

「八坂神社」詳細

住所:〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625番地

参拝時間:境内自由

拝観・入場料: 入場無料

所要時間:約10分~20分

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花見小路の南にある「建仁寺」は、臨済宗建仁寺派の大本山で、建仁2年に開創した寺院。


多くの文化財を保有する建仁寺ですが、その中でも「風神雷神図」が有名。風神雷神図は、一度は見たことがるのではないでしょうか?

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また、京都の寺院は、中の写真撮影が不可になっているところも多い中、建仁寺さんはOK。


建仁寺さんを回って、お気に入りのスポットがあれは、写真に収めて帰って下さいね。

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「建仁寺」の詳細

所在地 京都市東山区大和大路通四条下る小松町

拝観料金:一般500円、中高生 300円、小学生 200円※小学生未満のお子様は無料

拝観期間・時間:・3月1日~10月31日、午前10時~午後4時30分(午後5時閉門)

・11月1日~2月28日、午前10時~午後4時(午後4時30分閉門)

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花見小路を少し東に入った場所に店を構える「十二段屋」。


花見小路の料亭は、夜はなかなか手の出ないお店も多いですが、ランチならお手頃で頂くことができます。


牛すき鍋定食2,800円

大えび天丼2,300円

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引用: https://twitter.com/tyarinkoman/status/906722519918329857/photo/1

「十二段家 本店」の詳細

〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町570-128

お問い合わせ

TEL:075-561-0213

以上、祇園についてご紹介して参りましたが、いかがでしたか?


祇園の町は、着物姿がすごぶる生える街。

祇園の町を借景に、着物姿で写真を撮れば、SNS映え間違いなし!

ランチやカフェ、寺社仏閣巡りを終え、おみやげ屋めぐりをすれば、1日があっという間に過ぎてしまいます。

京都の街並みは、石畳みが残る場所もありますので、滑らないように気を付けてくださいね。

着物レンタルだと、雨除けカバーのついた下駄を貸して下さる場所や、はいからさん気分でブーツにしてみるのもいいかもしれませんね。


これから祇園を観光される皆様が、楽しい一日を過ごされることを京都在住の者として楽しみにしています。