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旅人が沈没する町⁉︎バンビエンの観光モデルコースと大自然の楽しみ方!

2019.11.01

皆さん、バンビエンと言う町はご存知でしょうか?ラオスの主要都市と言えば首都ビエンチャンや古都ルアンパバーンですが旅人の間には沈没(バックパッカーが長期滞在してしまう事)する人が続出すると言われている町がバンビエンです。今回はバンビエンの観光スポットや楽しみ方を紹介します。

この記事に登場する専門家

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旅する料理人Ryoma

高橋良磨

フランスに一年料理留学し、六本木の某星付きレストランに勤務。現在はカップルで世界中を旅しています。料理、旅、キャンプが趣味です。

  1. バンビエンってどんな町!?
  2. 2泊3日のバンビエンおすすめモデルコース〜1日目〜
  3. AM11:00〜「ブルーラグーン」
  4. PM14:00〜「ビュースポット」トレッキング開始
  5. PM16:30〜下山してサイクリングをしながら町に戻る
  6. PM19:00〜インド料理「Nazim Restaurant」でディナー
  7. PM20:00〜「サクラバー」のフリーウィスキーを堪能
  8. 2泊3日のバンビエンおすすめモデルコース〜2日目〜
  9. AM11:00〜「チュービング」開始
  10. PM14:00〜「タム・ナム洞窟」を散策
  11. PM19:00〜「carte restaurant」でディナー
  12. バンビエンのお勧め宿「Chillao Hostel」
  13. バンビエン観光日数は2泊3日がベスト!!
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こんにちは旅する料理人のRyomaです。今回紹介する町バンビエンはラオスの首都ビエンチャンと古都ルアンパバーンの間にある小さな町です。自然を満喫できて、アクティビィティも豊富な町です。世界を旅する旅人に「どこの町が一番良かったか?」と聞くと一番多い答えがバンビエンでした。世界的有名な観光スポットがある訳でもないのに多くの旅人は何に魅了されるのか?この記事を読んだらきっとバンビエンに行きたくなる筈です。

バンビエンの気候・治安・物価は!?

バンビエンの町はナイトライフが盛んなのにも関わらず、治安はとても良いです。

私服警官も町中に居るので安心ですね。また、暑さの厳しい東南アジアの中でもバンビエンの気候は他の東南アジアの国々に比べ、圧倒的に過ごしやすいです。逆に1月は寒すぎず、涼しいくらいでした。

基本的に物価の安い東南アジアですが、その中でもバンビエンは特に物価の低いイメージでした。旅人が沈没してしまうくらい居心地が良い理由の一つでもありますね。

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AM10:30〜自転車レンタル

AM11:00〜「ブルーラグーン」

PM13:00〜ブルーラグーン周辺の屋台でランチ

PM14:00〜「ビュースポット」トレッキング開始

PM15:30〜山頂に到着

PM16:30〜下山してサイクリングをしながら町に戻る

PM19:00〜「Nazim Restaurant」でディナー

PM20:00〜「サクラバー」のフリーウィスキーを堪能

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バンビエンのブルーラグーンは大自然の地形を活かしたアクティビティが豊富です。その中でも代表的な観光スポットがブルーラグーンで、エメラルドグリーンに輝く自然のプールがあります。もうここにきたら子供に戻ったかの様にはしゃいじゃいましょう!飛び込み台があったりターザンロープがあったりと賑やかです。

飛込み台は多くの人の注目を浴びる事のできるスポットなので是非、挑戦してみましょう。

泳ぎが苦手な人でもライフジャケット貸出しがあるので安心ですよ!

水中には魚が泳いでいてブルーラグーン周辺には屋台もあります。

スポット情報・ブルーラグーン

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住所・ブルーラグーンTham Poukham Blue Lagoon)

営業時間・7:00〜17:30

入場料・10000キープ(130円)

所要時間・1時間〜2時間

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山々に囲まれたバンビエンにはトレッキングが出来る山もいくつかあります。

普段運動をしていない人には大変かもしてませんが苦労して登った後の絶景は圧巻です。

広大な自然が目の前に広がり思わず息を飲むことでしょう。

片道1時間くらいのトレッキングなので水分はしっかりと持っていきましょう。

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トレッキングコースは険しい道が多々ありますが日本では味わえない様な冒険心が出てくるのも海外トレッキングの醍醐味です。岩に矢印が書かれているので道に迷うことはないと思います!頂上には簡易休憩所があるのでゆっくりと休んでから下山ができるのも嬉しいです!

スポット情報・ビューポイント

住所・ビューポイント

営業時間・8時〜16時30分

料金・10000キープ(130円)

所要時間・2時間〜3時間

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バンビエンの町中には至る所にレンタルサイクリング屋があります。

「バンビエンに来てまでサイクリング?」と思うかもしれませんが日本でのサイクリングとはまるで違います。大自然の中のサイクリングは最高に気持ちですし、田田風景の美しいバンビエンの町周辺をサイクリングするのは一生の思い出になるはず!ブルーラグーンやビューポイントに行くのにも自転車は必須なので滞在期間はレンタルするのをお勧めします。

スポット情報・サイクリング

レンタルサイクリング屋・町の至る所にありますし、ほとんどのホテルでも取り扱っています

レンタル料金1日の相場・ママチャリ10000キープ(130円)マウンテンバイク25000キープ(335円)

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バンビエンの大自然でアクティビティを楽しんだ後の食事は格別です!海外からの観光客の多いバンビエンの町は様々な国の料理が多い印象でした。物価も安いので値段を気にせず入れるのも嬉しいですよね!

Nazim Restaurantはインド料理のお店です。何を食べても美味しかったのですが、特にビリヤニが本場インドで食べたビリヤニよりも美味しくて感動しました。ライスの中にはジューシーな鶏肉が入っていてカレーソースをかけて食べるのがバンビエン流だそうです。あまりの美味しさに滞在中何回もリピートしてしまいました。

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バンビエンに来たら是非足を運んで欲しいのがサクラバーです。夜になると町の至る所でウィスキーが無料になります。その中でもサクラバーは一番活気があり、町中の人が集まると言っても過言ではないです。僕は普段日本でクラブに行かない人ですが、無料のウィスキー目当てにお金を使わずに楽しむ事が出来ました。バンビエンの町自体、今は治安がいいので夜に町を出歩いても問題ないと思います。

スポット情報・サクラバー

住所・サクラバー

営業時間・11時〜0時

料金・20時〜21時の間はウィスキーが無料

店内は広くみんな音楽に合わせ踊っています。中央にはお立ち台があるので目立ちたい人は登って踊ることもできますよ!日本では恥ずかしくてなかなか出来ないことも海外の雰囲気だからこそ出来てしまうこともあります。勿論、僕もお立ち台の上で踊ってきました笑

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AM10:30〜ホテルにピックアップ

AM11:00〜「チュービング」開始

PM12:00〜ルート沿いの休憩スポットでランチ

PM12:00〜チュービング再開

PM14:00〜「タム・ナム洞窟」を散策

PM17:00〜「chillao Hostel」の宿でビリヤードやプールに入りのんびり

PM19:00〜「carte restaurant」でディナー

PM20:00〜「サクラバー」でフリーウィスキー

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バンビエンの中でも特に人気のアクティビティーがタイヤのチューブでナムソン川を下るチュービングです。漕ぐオールもないので方向は流れ次第。ただ流れに身を任せ川を下るのも病みつきになる楽しさです!チュービングのルート沿いにはバーなどの休憩スポットがあり、そこで飲むビアラオ(ラオスのビール)は格別ですよ!貴重品はスタッフが防水リュックに入れ預かってくれるので安心です。町中の至る所にある旅行代理店で予約が可能ですがお勧めは宿泊している宿で予約する事です。当日宿にピックアップしてもらえるからです。

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バンビエンの観光スポットといえば真っ先にブルーラグーンやチュービングが挙げられますが、穴場的存在の観光スポットと言えばタム・ナム洞窟です。洞窟内はひんやりとしていて暑さの厳しいラオスでも快適に観光する事が出来ます。

壮大な洞窟内は歩いていて退屈しませんし、子供に戻ったかの様に冒険している気持ちになれます。自然の造形美に感動すること間違いなしです。洞窟の近くにはブルーラグーンよりも透明度が高い小さな川がありそこで泳ぐこともできるのでオススメです。

スポット情報・タム・ナム洞窟

住所・タム・ナム洞窟

営業時間・8時〜16時

入場料金・15000キープ

所要時間・1時間〜2時間

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地元の人におすすめされたお店がここcarte restaurantです。とにかく全ての料理が安く美味しいのが特徴です。常に地元民で賑わってるのでバンビエンでお店に悩んだらここへ行きましょう!東南アジアの料理は大体扱っています。僕のおすすめはグリーンカレーです。グリーンカレーと言えばタイ料理ですがタイで食べるような辛さはなくマイルドでクリーミーな味付けが印象的でした。

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のんびりとバンビエンライフを楽しむためには宿選びも重要になってきます。

今回紹介する宿は僕が泊まった中でも一番良かった宿「Chillo Hostel」です。

ここのホステルの良い点はプール付き、ビリヤード付き、ツアーが豊富な事と夜はウィスキーが飲み放題になる所です。値段もリーズナブルで朝食も付くのでかなりお勧めです。

スポット情報・Chillao Hostel

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住所・Chillao Hostel

宿泊料金(1泊)・ドミトリールーム300円 ダブルルーム950円

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バンビエンの町自体はかなり小さいので主要観光スポットを回るだけなら2泊あれば十分だと思います。ラオスの田舎の方の町なのに何故、世界を旅する旅人達は皆口を揃えて「バンビエンが良かった」と言うのかがよく分かりました。のんびりと自然を体感する事も出来るし、アクティブな人ならトレッキングやチュービングも出来ます。

ただ東南アジアが好きなバックパッカーは”沈没”には要注意なくらい居心地の良い町です!

皆さんもラオスに来た際は是非、バンビエンに寄ってみてはいかがですか??

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