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ラオス

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5連休で回れる!ラオス南北縦断おすすめ観光モデルコース!

2019.07.30

ニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国」にも選ばれたことがあるラオス。タイなどに比べ日本では海外旅行先としてまだまだ穴場な観光スポットです!今回は時間はないけどラオスへ行ってみたい人向けに、5連休で回るラオスのおすすめ観光モデルコースをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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絶景ハンター

Seiji

世界30ヶ国以上旅した経験を生かしブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信中。大阪出身。現在は沖縄に住み沖縄のステキスポットを日々探索。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子。

  1. 5連休あればラオスを縦断しながら主要観光スポットへ行けますよ!
  2. 日本からラオスへの行き方
  3. ラオス南北縦断おすすめ観光モデルコース【1日目】ビエンチャン
  4. ラオス南部ビエンチャンのおすすめ観光地①ブッダ・パーク
  5. ラオス南部ビエンチャンのおすすめ観光地②パトゥーサイ
  6. ラオス南部ビエンチャンのおすすめ観光地③ナイトマーケット
  7. ラオス南北縦断おすすめ観光モデルコース【2日目】ヴァンヴィエン
  8. ラオス中部ヴァンヴィエンのおすすめ観光地①OTHERSIDEレストラン
  9. ラオス中部ヴァンヴィエンのおすすめ観光地②川沿いで夕日鑑賞
  10. ラオス南北縦断おすすめ観光モデルコース【3日目・4日目】ルアンパバーン
  11. ラオス北部ルアンパバーンのおすすめ観光地①ナイトマーケット
  12. ラオス北部ルアンパバーンのおすすめ観光地②托鉢
  13. ラオス北部ルアンパバーンのおすすめ観光地③クアンシーの滝
  14. ラオスから日本への帰り方
  15. 5連休でラオス縦断旅を楽しもう!
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こんにちは!絶景ハンターSeijiです!ASEANで唯一の内陸国のラオスは「山ばかりで観光地なんて本当にあるの?」って思うかもしれません。それがけっこうあるんです!なんせニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国」にも選ばれたことのある観光国であり、筆者もラオスの空気感が好きすぎて15日間も滞在しました!

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今回はその滞在経験をもとにモデルコースを作成しました。時間がなくてもラオスへ行ってみたい人向けに作った弾丸コースです(笑)。5連休あればラオスの南から北までサクッと回れるおすすめ観光スポットを厳選して紹介しているのでぜひ参考にしてください♪

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日本からラオスへは現在のところ直行便がありません。なのでどこかの国を経由する必要があります。選択肢はいろいろありますが、今回は土曜日に羽田空港を出発し、タイを経由してラオスの首都ビエンチャンに到着するフライトで行くと仮定して観光モデルコースを作成しています。

羽田空港00:40発→スワンナプーム国際空港05:00着(日本航空)

スワンナプーム国際空港09:45発→ワッタイ国際空港11:00着(バンコク・エアウェイズ)

※フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。ちなみに日本とラオスでは2時間の時差があり、日本が2時間進んでいます。

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まずはラオスの首都ビエンチャンへ。ラオスの街をいろいろ回りましたが、首都ということもあり唯一都会を感じました。ラオス観光の一番の魅力は風光明媚な自然の景色なのですが、ビエンチャンは都会なのでそういったものはありません。ただラオスのなかでもずば抜けて面白い観光スポットがあるので、ビエンチャンも楽しめますよ♪

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ビエンチャンへ行けば絶対に訪れてほしいのがブッダ・パーク。ラオスのなかでもずば抜けて面白い観光スポットがまさにこちらです!何が面白いかって、敷地内の世界観がカオス過ぎるんです。

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日本では絶対に見ることができないおちゃらけた仏像がたくさんあり、名前のとおりまさに「仏像のテーマパーク」。敷地はそこまで広くありませんが行く価値ありですよ!

プチ情報

行き方:中央バスターミナルから14番のバスで約1時間

観光目安時間:約1時間

営業時間:8時〜17時

入場料:15,000キープ(約190円)

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大通りから見えるひときわ目立つ凱旋門「パトゥーサイ」はビエンチャンのシンボル的存在の建物です。ラオス語で「勝利の門」を意味するパトゥーサイは遠くから見ても目立ちますが近くで見ると想像以上に大きかったです。

内装はきらびやかで美しく、影になっていて涼しいのか現地の人々が休憩していました(笑)。また、内部にある階段を登ればビエンチャンの街並みを一望することができますよ!

プチ情報

行き方:市内中心部の大通りラーンサーン通りの北端

観光目安時間:約30分

営業時間:8時〜16時

入場料:3,000キープ(約40円)

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ビエンチャンの夜といえばナイトマーケット。ラオスのナイトマーケットは後々紹介するルアンパバーンのナイトマーケットが非常に有名ですが、首都ビエンチャンにもあります。こちらのナイトマーケットは観光客に向けたお土産というよりは地元の人々が多く利用している印象で、衣類や電化製品などの日用生活品がメイン。ローカル感を味わえますよ♪

プチ情報

行き方:市内中心部ワット・チャンのChao Anouvong公園

観光目安時間:約30分

営業時間:夕方〜23時半頃

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ビエンチャンから北へ160kmほどの場所にあるヴァンヴィエンは山々に囲まれた田舎町。いろいろな街を訪れましたが、ヴァンヴィエンが最もラオスらしい雰囲気のある街でした。まるでドラゴンボールに出てきそうな山々に囲まれ風光明媚な景色を楽しめるヴァンヴィエンではのんびり自然を満喫するのがおすすめ!

ビエンチャンからヴァンヴィエンのアクセス

ヴァンヴィエンまでは電車も飛行機もないのでVIPバスあるいはミニバスで行くのが一般的。所要時間はどちらとも約4時間。料金もVIPバスが50,000キープ(約630円)、ミニバスが60,000キープ(約750円)とほぼ同じです。

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とにかく素晴らしい景色に囲まれたヴァンビエンは絶景が望めるカフェ(通称絶景カフェ)が多く、なかでもおすすめしたいのがOTHERSIDEレストラン。絶景が望めるうえに座敷なのでいつまでも風景を眺めながらのんびりできます。

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さらにコンセントもあるのでノートパソコンを持って仕事もできちゃいます。ノマドライフには最高の場所ですね!筆者はヴァンヴィエンに3泊したのですが毎朝ここでフレンチトーストとフルーツシェークを飲むのが日課でした。

プチ情報

行き方:市内中心部の川沿い

観光目安時間:約30分〜(何時間でもいたくなります)

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ヴァンヴィエンでぜひ見てもらいたいのが夕日です。くっきりとした山の輪郭、紫色に染まる空、そして山の方に沈んでいく太陽。いままで見てきた夕日の中でも1,2位を争うほどヴァンヴィエンの夕日はキレイです!

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とにかくのんびりすることが一番の観光であるヴァンヴィエンでは何も考えず景色を眺めながらぼーっと過ごしましょう!

プチ情報

夕日スポットの場所:OTHERSIDEレストラン周辺の川沿い(夕日の時間になれば多くの人が集まるのですぐにわかります)

ヴァンヴィエンでは他にも自然のなかをサイクリングしたり、欧米人に人気のチュービング(大きなタイヤを浮き輪代わりに川をぷかぷか流れるアクティビティ)などもありますよ!

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街全体が世界遺産に登録されているラオス北部の街ルアンパバーン。のんびりゆるい空気の流れるラオスの中でも別格なのがルアンパバーンです。のんびりメコン川沿いのカフェでコーヒーを飲みながら読書で1日過ごしてもいいような街なのですが、見どころがたくさんあるのでそちらを厳選してご紹介します♪

ヴァンヴィエンからルアンパバーンのアクセス

ヴァンヴィエンからルアンパバーンへの移動もVIPバスあるいはミニバスが一般的。所要時間はどちらとも約7時間で料金は12万キープ(約1,500円)。ヴァンヴィエンという街が山に囲まれた場所にあるので酔いやすい人は酔い止め薬を持参したほうが無難。おそらく今回の弾丸モデルコースで一番しんどいのがヴァンヴィエンからルアンパバーンへの移動だと思いますが、陸路移動は旅をしている感があって楽しいですよ!(笑)

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ルアンパバーンの代名詞といえばナイトマーケットと次に紹介する托鉢。ヴァンヴィエンからの長時間バス移動でルアンパバーンに到着するのはおそらく夕方ごろのはず。ちょうどそれぐらいの時間にナイトマーケットも始まります。ビエンチャンのナイトマーケットは現地の人々向けですが、ルアンパバーンのナイトマーケットは民族柄の布製品や工芸品、小物類などが売られているのでお土産はこちらで探しましょう。「ルアンパバーンの有名なナイトマーケットでお土産を買ったよ」と言って渡せばわかる人にはウケが良いかも!(笑)

プチ情報

行き方:シーサワーンウォン通り(メインストリート)

観光目安時間:約30分

営業時間:17時〜22時

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ナイトマーケットと並ぶほどルアンパバーンで有名なのが「世界最大級の托鉢」。早朝からオレンジ色の袈裟を身に着けた大人数のお坊さんが一列になって歩く姿は圧巻です!また托鉢は観光客も参加することができます。托鉢用のもち米やお菓子は托鉢場所の周辺で販売しているのでめったにできない体験をしてみてはいかがでしょうか。

プチ情報

行き方:サッカリン通り周辺

観光目安時間:約1時間

開始時間:5〜5時半頃から

料金:お菓子10,000キープ(約120円)、もち米10,000〜20,000キープ(約120〜240円)※見学だけなら無料

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今回の弾丸ラオス旅行の最後を締めくくるのはエメラルドグリーンの絶景「クアンシーの滝」。「エメラルドグリーンの滝?そんなのはゲームの世界だけだ」と思われるかもしれませんが、実際にそれがあるんです!水がエメラルドグリーン色に見えるのは石灰華が沈殿しているためと言われています。桃源郷のように美しく、不思議で神秘的なクアンシーの滝では泳ぐこともできるので水着を準備しておくといいですね。

プチ情報

行き方:ルアンパバーン中心地から車で約1時間、ゲストハウスなどが往復の乗り合いミニバンを手配してくれるのでそれで行くのが一番ラクです!

観光目安時間:約2時間

営業時間:8時〜17時

料金:ルアンパバーンからの往復50,000キープ(約600円)、クアンシーの滝入場料20,000キープ(約240円)

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帰りはルアンパバーンから日本へ。直行便はないので行きと同じくタイのスワンナプーム国際空港を経由して、深夜便で羽田空港に翌日早朝に到着し、今回のラオス旅行は終了です。お疲れさまでした!

ルアンパバーン国際空港17:30発→スワンナプーム国際空港19:35着(バンコク・エアウェイズ)

スワンナプーム国際空港21:55発→羽田空港06:05着(日本航空)

※フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。ちなみに日本とラオスでは2時間の時差があり、日本が2時間進んでいます。

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いかがだったでしょうか?土日祝日に+2日有給休暇を取得すれば5連休なんてあっという間に作れますよね!5連休あればラオスの南部ビエンチャンから中部のヴァンヴィエン、そして北部のルアンパバーンの主要観光スポットを回れますよ!

それでは改めてモデルコースをおさらいすると、

【1日目】 ビエンチャン(ラオス南部)

①ブッダ・パーク

②パトゥーサイ

③ナイトマーケット

【2日目】 ヴァンヴィエン(ラオス中部)

④OTHERSIDEレストラン

⑤川沿いで夕日鑑賞

【3日目・4日目】 ルアンパバーン(ラオス北部)

⑥ナイトマーケット

⑦托鉢

⑧クアンシーの滝

ということでした。

羽田空港に06:05着なのでその日に出勤するという荒業を使えば4連休でも行けちゃいますね!たださすがにそれは弾丸すぎると思いますが・・・(笑)時間はそんなに取れないけどラオスに行ってみたいという方はぜひ今回の観光モデルコースを参考にして楽しんできてください♪

この記事が気に入った方は、ルアンパバーンをまとめた記事も読んでみてください!

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