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京都

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京都の温泉12選!天然温泉の旅館・ホテルから人気の日帰り温泉や銭湯をお届け!

2019.10.17

京都のおすすめ温泉を、実際に利用してみた経験と生の声も反映して地元在住の筆者がお届け!宿泊も可能な旅館・ホテルから、気楽に利用できる京都の日帰り温泉・銭湯と、温泉と合わせて利用できる食事処やレストランのグルメ情報をご紹介していきます!

この記事に登場する専門家

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旅行好き♪関西在住ライター

おはる

日本の温泉&絶景&自然&観光&グルメとカラオケが好きな関西在住のアラフォー女子。関西以外も、東北の知人を訪ねて岩手や秋田にも年に数回行くことから、東北も大好き♪

  1. 京都の天然温泉について
  2. ~宿泊&日帰りOK!京都市内の天然温泉~
  3. 1.異なる2種の源泉が楽しめる京都の天然温泉【竹の郷温泉】
  4. 2.鞍馬の山の中に沸く天然硫黄泉【くらま温泉】
  5. ~宿泊&日帰りOK!京都府下の天然温泉~
  6. 3.里山の休日を楽しめる湯の花温泉【京都 烟河】
  7. 4.天橋立一望の絶景ホテル!天然温泉【天橋立ホテル】
  8. ~日帰りのみの京都の天然温泉~
  9. 5.充実したスパ施設を楽しめる京都【さがの温泉 天山の湯】
  10. 6.冷温2つの天然温泉を楽しめる京都・桂温泉【仁左衛門の湯】
  11. 7.京都・嵐山にある日帰り温泉施設【風風の湯】
  12. 8.普通の公共浴場で楽しめる京都天然温泉【天翔の湯 大門】
  13. ~京都・運び湯で楽しむ日帰り天然温泉~
  14. 9.京都市内の中心で楽しめる壬生温泉【はなの湯】
  15. 10.京都南インターからほど近い伏見【力の湯】
  16. ~京都の銘酒の原料・地下水を利用した銭湯~
  17. 11.伏見の天然地下水を利用した公共浴場【鶴の湯】
  18. ~京都駅スグ!観光や高速バス利用に便利なスーパー銭湯~
  19. 12.京都タワー地下3階の【京都タワー大浴場 YUU】
  20. 京都の温泉に行ってみよう!

こんにちは!温泉大好き♪京都在住ライターおはるです!


観光で人気の京都。温泉はどうでしょう?京都を含め、西日本はほぼ活火山が有りませんので、日本の有数の温泉地のように高温の温泉が湧き出る、という事はありませんが「アルカリ性の高めの温泉」や、「塩分濃度の高めの温泉」が存在するんですよ。


今回は、私も利用させてもらっている温泉をご紹介していきます!

最初に、宿泊も日帰りも出来る京都市内にある「天然温泉」のご紹介をさせて頂きます。

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まず最初にご紹介するのは、京都駅より西へ9㎞離れた場所にある【竹の郷温泉】です。竹の郷温泉は、JR桂川駅、又は阪急桂川駅からバスで10分ほどで行ける天然温泉。ホテル「エミナース」併設の温泉施設です。

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竹の郷温泉は、京都市内では珍しい、泉質の異なる2種の源泉を楽しめる温泉です。2種の源泉を、合計10個ある浴槽に、それぞれたっぷり注がれています。


湯めぐりしながら、 その違いを楽しむと、41.5℃あるという「第1温泉」は、高いアルカリ性を示す、ph8以上ある温泉で、天然温泉と思われるヌルっとした肌ざわりを感じることが出来ました。広い露天風呂で、ちょうどいい湯加減の温泉で、ゆっくり長い時間入れます。


 第二温泉は、第一温泉と比べると、つるっとした肌触りで、ヌルっと感は少なめ。しかし、噴出量が多いのか、第二温泉の湯をシャワーに使われていますので「温泉水」を贅沢にシャンプーしたり体を洗うのに使えるんです!

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引用: https://www.instagram.com/p/B1GpIQtgqiZ/

下記の2種類の源泉の違いを確かめながら温泉に入ると楽しく入れますよ!私は第1温泉の方がヌルヌル感があるので好みです。

竹の郷温泉の温泉成分表

単純温泉(第1温泉)

泉質:単純温泉(低張性アルカリ性)

泉温:41.5℃

湧出量:137リットル/毎 分

ph値:8.04


ナトリウム炭酸水素塩泉(第2温泉)

泉質:ナトリウム炭酸 水素塩泉 (低張性弱アルカリ性冷鉱泉)

泉温:20.8℃

湧出量:180リットル/毎分

pH値:8.10

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お風呂上りは、大きな座敷があるので、そこでマンガを読んだり、食事をしたりすることが出来ます。日帰り施設の食事の価格設定は良心的な価格となっており、かつ丼でも500円位。

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またホテルには、落ち着いた雰囲気で京の地酒やワインで食事が楽しめる、レストラン「膳」も併設されています。レストラン膳は、入浴とセットになったお得な和食又は洋食のプランも有りますよ!

・昼限定の「本日ランチ」 850円(炙り鮪の鉄火丼・ミニ蕎麦・漬物)

・夜の入浴セットプラン3460円~

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引用: https://www.instagram.com/p/B0Pk8kQA6w3/

「竹の郷温泉】ホテルエミナース 詳細情報

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続いてご紹介する「くらま温泉」は、叡山電車「鞍馬駅」下車、徒歩約10分の京都の奥座敷、鞍馬の山間にある温泉。京都市内から約30~40分で行けば、市内からでも大自然を味わえる場所。澄んだ空気を感じる中、温泉での~んびり過ごすことが出来ます。


なかでも露天風呂「峰麓湯」へと続く「石の階段」はとても趣があり、くらま温泉の一番のSNS映えスポット!(写真↓)

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引用: https://www.instagram.com/p/wRRv4FiWQV/

また、くらま温泉の泉質は、関西では大変珍しいミネラルをたっぷり含んだ「硫黄泉」になります。ただし、硫黄泉と言っても硫黄の香りがプンプンするほどではありませんでした。


日帰りの料金は、露天風呂(写真↓)のみの利用ですと1000円、露天+大浴場+浴衣+休憩のコースの場合2500円になります。食事もしてゆっくりして帰られるなら、2500円のコースで大浴場と休憩コーナーでゆっくりされるのも良いですよ。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzNKbZUja-8/

食事は、天ぷら膳1600円(写真↓)、一人用の窯で炊いた「釜ごはん」1600円他、10種類以上のメニューから選べます。山深いくらま温泉は、雪の露天風呂も眺めが良いので、冬は雪の積もる露天風呂に入り「鴨鍋膳2000円」を食べて暖まりたいです。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bwlc0LtHFA7/

くらま温泉 詳細情報

続いては、宿泊も出来て日帰りも可能な、京都市以外の天然温泉をご紹介させて頂きます。

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r9262617247891

続いてご紹介する、湯の花温泉【京都 烟河】は、京都市の中心部から西へ約7キロ程離れた、大阪との県境の静かな山あいにある温泉郷です。その昔、戦国時代には、傷ついた武将たちが刀傷を癒したと言い伝えられる温泉で、ひなびた風景もまた趣があり、自然に囲まれてれてゆっくりしたいときにベストな立地です。

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引用: https://www.kyoto-keburikawa.jp/facilities/

天然温泉の泉質は「弱放射能線泉」で、大浴場と岩風呂の露天風呂を楽しめます。おすすめは、開放的な中庭にある「足湯」。広々とした中庭を散策して足湯に浸かると「自然を満喫」という気分で休日を過ごせますよ。(写真↑)

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r2732196391561

「京都・烟河」のもう一つのお楽しみは、自家農園で育てた野菜をたっぷり使用されたバイキング。バイキングでは、出来立ての焼き物や揚げ物の他、お惣菜や生野菜のサラダバーなど盛りだくさんの内容を選べます。日帰りの場合、温泉入浴付バイキングセットで、大人2,300円~とお手頃な値段設定。しかし、土日のランチタイムは、ご家族連れが多め。できるなら、平日にゆっくりしたいところです。


宿泊なら、1泊2食付きで12000円~

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r2410966857318

京都 烟河 詳細情報

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続いてご紹介する【天橋立ホテル】ですが、まず最初に「天橋立」のご紹介をさせて下さい。「天橋立」は、京都府北部、日本海の宮津湾あります。また、天橋立は、宮城県の「松島」・広島県安芸の「宮島」とともに、日本三景といわれ昔から日本人に親しまれている特別名勝のひとつで、幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた、珍しい形の砂浜です。

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天橋立に行かれたら、是非行ってほしいのが「天橋立ビューランド」。ビューランドに向かうリフトからは、登っていくにつれてだんだんとその姿を現す天橋立を楽しむことができます。


その他、天橋立レジャーシートでは、天橋立を背景に楽しむ「かわらけ投げ」や、龍が降臨する姿を望める「股のぞき」など、大人から子供まで楽しめるレジャーランドになっています。

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【天橋立ホテル】は、先ほどご紹介した「天橋立」の真正面に位置するホテルです。


私は姉妹館で隣にある、少し安価な「オーベルジュ天橋立」(写真↓)に宿泊しましたが、オーベルジュ天橋立には大浴場が無いため、露天風呂と朝食は「天橋立ホテル」を利用するシステムでした。

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ホテルの展望露天風呂からは、天橋立一望のオーシャンビューを楽しめます。天橋立と海を眺めながら入れる露天風呂は贅沢そのもの!絶景を堪能しながら露天風呂に入る最高のひとときを過ごせます。


宿泊のプランの他、昼食と入浴がセットになった日帰り温泉の利用もOKなので、お近くに行かれたら是非どうぞ!

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引用: https://www.instagram.com/p/B1vceMegbs0/

天橋立ホテル 詳細情報

続いては、宿泊施設が併設されていない、日帰りのみの天然温泉のご紹介です。

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続いてご紹介する京都嵐山・嵯峨野にある「さがの温泉天山の湯」は、太秦映画村でお馴染みのJR太秦駅駅下車、徒歩15分ほどのところにある2005年12月オープンの日帰り温泉の施設です。大きな白い提灯が光る入り口を入ると、中は高級感ある設えになっています。下記写真はフロントロビーです。

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暖簾をくぐり、お楽しみの温泉へ!

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こちらの天然温泉の泉質は、地下1200mより湧き出る、鉄分の含有量が高い「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」です。


下記写真は【金閣の湯】ですが、金閣の湯は茶褐色で、夜になると浴槽の底が見えない程でした。海水に近い高濃度の泉質でということで、舐めると塩辛いです。ネーミングが有馬温泉のようですが、その有馬温泉の金泉に泉質が似ていることにも関係していそうです。源泉は加水されてないということで、より天然に近い温泉なのが嬉しいですね!塩素臭は薄めでした!


その他「不感美泡風呂」は、一人サイズの為ずっと混んでますが、たまたま空いたときを狙って入るととても気持ちよかったです。

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引用: http://www.ndg.jp/tenzan/about.html

また、さがの温泉天山の湯には、うちわであおいでもらえるのロウリュウ(アロマサウナ)がありますが、サウナの温度設定高め!その上、扇ぎ隊のお姉さんが必死であおいでくださるので、汗がとても出ます。他のスーパー銭湯のロウリュウ(アロマサウナ)より、ずっと温度が高いので汗をかきたい方にはおすすめのサウナです。そのあとの水風呂がとっても気持ちいいですよ!

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さらに、天山の湯では、フロントロビーに天然温泉を使った「足湯」や、有料ですがフィッシュセラピーも楽しめます。

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さらにさらに、無料の休憩コーナー「寝転び処」も完備されているため、お風呂上りには足を伸ばしてゆっくり寝ることが出来ますが、場所は広くないので、人数に制限があるかも。


寝転び処が満員の場合は、入り口近くのリクライニングチェアーやテレビを見ながら休憩できるところもありました。

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その他、お食事処も完備されています。食事のメニューも豊富。その他、宴会料理やいけす料理など、選べるようになっていました。食事は、広々とした食事処で頂けます。

・親子丼750円

・松花堂弁当風の「若葉御膳」2000円

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さがの温泉 天山の湯 詳細情報

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続いてご紹介する、桂温泉「仁左衛門の湯」は、京都の西端、西京区樫原にある温泉。京都駅前バス乗り場より「京阪京都交通バス桂坂21桂坂中央行」で約30分にある日帰り温泉施設です。


こちらも、最初にご紹介した「ホテルエミナース」のように、2種類の源泉を掛け流しで楽します。2号源泉の「塩化物炭酸水素塩温泉」は、温度が47.8℃とエミナースよりは高温です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BnBnc8YlKtT/

露天風呂には「熱め」と「ぬるめ」に浴槽を分かれていますが、熱めの浴槽は、熱すぎて長い時間は入れませんでした。しかし、1号源泉が、25.7℃なので、1号源泉と2号源泉を交代で入るとちょうどいい感じで、この繰り返しでいつまでも楽しんで入っていられる温泉でした。

桂温泉温泉成分表

2種類の源泉の違いはこちら↓↓

壱の湯(1号源泉)

単純温泉

低張性・弱アルカリ性・低温泉 温度25.7℃


仁の湯(2号源泉)

ナトリウム─塩化物炭酸水素塩温泉

低張性・弱アルカリ性・高温泉 温度47.8℃

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また、仁左衛門の湯は、腰掛けて休憩するスペースが確保されています。そして、別料金ですが、男女一緒に楽しめる岩盤浴も有り。その仁左衛門の岩盤浴は、玄武岩・ブラックシリカ・麦飯石の3種が楽しめます。さらに、食事が出来るレストランも併設されているので、お風呂の前や後に食事することも可能。

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食事処には「お座敷」が完備。畳の上で足を伸ばしてゆっくりと食事できます。

【仁座食堂メニュ】

・きつねうどん・そば590円

・日替り定食580円

三元豚カツ定食890円

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仁左衛門の湯 詳細情報

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続いてご紹介する嵐山温泉「風風の湯」は、阪急嵐山駅より徒歩1分にある日帰り温泉施設。風風の湯で楽しめる、天然温泉「嵐山温泉」は、2004年に開湯した新しい温泉。


風光明媚で観光に人気の嵐山ですが、長い間温泉は有りませんでした。しかし、2004年にボーリングにより、地下1200mの温泉の採掘に成功され、今では、風風の湯をはじめ、嵐山地域の旅館で天然温泉を楽しめるようになりました。「風風の湯」は、嵐山のすぐそばに、はじめて出来た待望の日帰り温泉なんです!

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引用: https://www.instagram.com/p/BsfZgPJAk-h/

館内も嵐山にふさわしく、和風な設えでまとめられています。また、嵐山温泉の泉質は、弱アルカリ性の単純温泉で、もともとのお湯の温度は35.2℃。その温泉を加温されて暑くもなくぬるくもない設定の露天風呂でゆ~っくり入れます。湯の感じは、肌にやさしい柔らかいお湯。


また、食事の提供はされていませんが、近隣の飲食店から出前をとれる、というシステムです。渡月橋からも近いので、嵐山観光で食べ歩きと合わせて利用するのも良いですよ!

嵐山温泉 成分表

源泉名 嵐山温泉

泉質 単純温泉 (低張性弱アルカリ性温泉)

泉温 35.2度

PH値 7.80 (ガラス電極法)

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引用: https://www.facebook.com/fufunoyu/photos/pcb.2608559885851617/2608531039187835/?type=3&theater

風風の湯 店舗詳細

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続いてご紹介する【天翔の湯 大門】は、阪急京都線「西京極駅」又は、JR「西大路駅」から徒歩10分にある温泉。天翔の湯は、京都で初の天然温泉が利用できる京都府公共浴場の銭湯です。こちらは2005年から掘削工事を開始、2006年に地下1000mから、天然温泉を掘り当てられたそうです。嵐山温泉が2004年に出たので、それから間もなくして見つかった温泉ということになります。

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天翔の湯の泉質は、ナトリウムー塩化物泉(純食塩泉)で、塩分の濃度が海水の3割ほどらしいですが、舐めると十分塩辛く、また鉄をなめてるような感じでした。それは、まるで海の水に浸かってるよう。 露天風呂の隣には「飲用可能」と書かれた源泉が出ていましたが、とても辛い水で、飲むことはとてもできませんでした。それくらい塩分濃度は濃いめです。


また、ほんのり鉄の香り。色は、茶褐色のにごり湯でした。

天翔の湯の温泉分析結果

源泉名 天翔の湯

泉 質 療養泉 ナトリウム-塩化物泉(純食塩泉)

(中性高張性温泉)

源泉温度 35.5℃(気温21.4℃)

湧出量 165L/min(動力)

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ちなみに、公共浴場では当たり前ですが、銭湯なので、ボディソープやシャンプーリンス・石鹸は置いてないです。といっても持って行ってなくても、一回用のもシャンプーリンス・石鹸は店で買えますのでご安心下さい。


それ以上に私が不便に思ってしまったのは、更衣室に有料のドライヤーが一つしかないこと。お客様は複数人いらっしゃるので、ドライヤーを使用するのは、お客さまの空気を読んで順番に交代で使うといった気配りが必要になるかな、と思います。スーパー銭湯などに慣れてしまうと、たまに銭湯へ行くといろいろ戸惑います。なので、女性はシャンプーはしないで、珍しい露天風呂だけ入って帰られるのが良いかもしれません。

天翔の湯・大門 詳細情報

続いては、天然温泉をタンクローリーなので運んで利用されている日帰り温泉施設のご紹介です。

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続いてご紹介するのは、JR丹波口より徒歩5分にある、壬生温泉【はなの湯】です。天然温泉と言っても、こちらは運び湯です。京都市内は、名だたる温泉地と比べますと、やはり天然温泉が少ないのが実情です。

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そんな中、壬生温泉「はなの湯」の露天風呂の「岩風呂」と「つぼ湯」で使用してされている温泉は、滋賀県守山市「守山天然温泉 ほたるの湯」から汲み上げて運ばれてきた温泉。露天風呂のお湯は、竹の郷温泉ほどヌルヌル感はありませんが、さらりとしたお湯で、ぬるめの温度設定なので、長時間入ることが出来ますよ。

守山天然温泉 成分表

源泉名:守山天然温泉

泉質:単純温泉(低張泉・弱アルカリ性・低温泉)

源泉温度: 30.6℃、湧出量: 42L/分(掘削・動力揚湯)

[pH値: 7.7

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壬生温泉は「運び湯」とはいっても、京都市内中心部にある唯一のスーパー銭湯の為、特に休日は家族連れなどでとても混みあっています。「露天風呂」の他にも「タワーサウナ」や「備長炭水風呂」「ジェットバス」などの湯めぐりが楽しめました。

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そして、湯上りの休憩処は、テレビをみたり、うたた寝したり出来る「リクライナー」が設置されています。男女共同の部屋以外に女性専用スペース有。しかし、土日で混んでおり、残念ながら一席も空いていませんでした。


さらに、食事処・マッサージ・あかすり・カットサロン迄併設されています。食事処のメニューは豊富で、家族連れで大繁盛していました。京都市内では、ありがたいスーパー銭湯です。


食事処メニュー

・きつねうどん・蕎麦580円

・牛すじカレー800円

・寿司盛り合わせとせいろ蕎麦980円

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壬生温泉「はなの湯」詳細情報

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続いてご紹介するのは、近鉄&地下鉄「竹田駅」から徒歩約4分の「伏見・力の湯」です。名神京都南インターからも車で5分と便利な立地にあるので、名神高速道路を使いマイカーで京都観光に来られた帰りに、立ち寄られるのにも便利な温泉ではないでしょうか?

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しかし、天然温泉と言っても、こちらも壬生温泉「はなの湯」同じく運び湯で、力の湯から天然温泉が湧き出ているわけではありません。運び湯の天然温泉は「能勢アートレイク温泉」よりタンクローリーで運んでこられています。


泉質は、少しぬめりのある温泉で、ホームページには、お湯の色は「微蛋白石濁」と書いてますが、ほとんど無色でにごりは感じません。また源泉は、41度まで加温されていましたので、ぬるめでゆっくりと入ることが出来ました。

能勢アートレイク温泉 成分表

泉質:単純泉(アルカリ性-低張性-低温泉)

泉温:30.3℃

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引用: https://www.instagram.com/p/BoG8-J8HfKX/

伏見力の湯には、天然温泉の他にも、岩盤浴、サウナ、本格もみほぐし、理髪店、レストランがそろう本格的なスーパー銭湯になっています。こちらも土日には、家族連れで大変混みあっていますので、できれば平日に行ってのんびり過ごしたいところです。


食事処「めん処 旬菜庵」メニュー

・じねんと野菜たっぷりうどん650円

・厚切り豚カツ定食880円

・おばんざいセット830円

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伏見・力の湯 詳細情報

続いては、銘酒で名高い伏見の水を使用された珍しい銭湯のご紹介です。

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京都府公共浴場の「鶴の湯」さんは、近鉄京都線「伏見駅」より徒歩6分にある銭湯です。

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こちは、すべて伏見の名水、天然地下水を使用されたお風呂なんです。その為、温泉ではないのですが、珍しい泉質で露天風呂のある銭湯のためご紹介させて頂きます。


公共浴場の銭湯とはいえ、2階建での造り。1階は電気風呂、バイブラ、エステバス、座り風呂、ラドン打たせ湯で湯めぐりが楽しめます。でも、どうしても老朽化が進んでいるのか?ジェットもものすごく弱めなので、スーパー銭湯に慣れてしまって物足りなさを感じてしまいました。そのそもスーパー銭湯と比べるのがおかしいのですが。

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2階には、露天風呂、水風呂、サウナがあるので、こちらをメインにはいっていました。公共浴場なのに露天風呂を楽しめる幸せ。そして、お楽しみの天然地下水を使用された水風呂は、とても冷たくて、臭いも一切しない水。そこそこ大きい浴槽に並々と地下水が溢れ出て、もったいないような贅沢な気持ちになれました。


さらに、銭湯のサービスで、殻のペットボトル持参すれば、酒どころで有名な伏見の地下水を持って帰れます!「鶴の湯」さんに行かれた際は、是非空のペットボトルを持参しましょう!

また、銭湯ですので、シャンプーリンスや石鹸はありません。お店でも買えますが、持参されてもOK。

伏見の銭湯「鶴の湯」店舗情報

最後にご紹介するのは、温泉ではありませんが、京都観光される方に大変便利な大浴場のご紹介です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B281m0EpYQL/

【京都タワー大浴場 YUU】は、JR京都駅が目の前の「京都タワー地下3階」にあるスーパー銭湯です。そんなに大きな施設ではないですし、天然温泉でもありませんが、広々とした大浴場があります。私は、平日の夕方仕事帰りに訪れましたが、結構お客様は居られました。疲れた時には大きな浴槽に入れるだけで幸せ。


また、朝7:00から営業されているので、夜行バスで京都駅に到着したときに利用できます。関東の知人にも紹介したら、夜行バスで京都に来た際に、こちらの「京都タワー大浴場」を利用していましたよ。さっとお風呂で汗を流し、さっぱりしてから京都観光や次の用事に出かけられるのに便利な大浴場です。

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引用: https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/floorguide/spa.html

食事は、京都タワーに新しく出来た「京都タワーサンド」のフードコーナにある豊富な飲食店より選んで食べれます。

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京都タワー大浴場 YUU 詳細情報

以上、京都で人気の温泉や銭湯を、宿泊OKな温泉から、日帰り専門の施設に分けてお届けして参りましたがいかがでしたか?


温泉の少ない京都ではありますが、その中でも楽しめる温泉や銭湯は有るので、京都に来られた際は、京都観光と合わせて楽しんでもらえればと思います。


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