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京都駅→宮津【天橋立&伊根の舟屋】1泊2日モデルコース!ランチ&お土産店情報も!

2019.10.21

日本三景の「天橋立」や、日本のベネチアと呼ばれる「伊根の舟屋」の観光をお考え中の方、1泊2日で京都駅から宮津【天橋立&伊根の舟屋】を電車やバスで回るモデルコースをご案内します。移動に便利な詳細時刻表や、おすすめのランチからおみやげ店も併せてお届け!

  1. 宮津市ってどんなところ?
  2. 1泊2日で宮津【天橋立&伊根の舟屋】を巡るモデルコース
  3. JR特急列車【はしだて】は乗り換え要らずで楽々移動
  4. 京都駅から直通の高速バスも有【丹後高速バス】
  5. 宮津観光1日目12時~:【レストラン文殊】でランチ
  6. 宮津観光1日目13時~:【天橋立ビューランド】へ
  7. 宮津観光1日目16時~:三人寄れば文殊の知恵【智恩寺】
  8. 宮津観光1日目17時~:今晩の宿【天橋立ホテル】へ
  9. 宮津観光2日目10時~:日本三景【天橋立】を歩く
  10. 宮津観光2日目12時~:【セントジョンズ ベア】でランチ
  11. 宮津観光2日目13時~:伊根に移動!丹海バス【天橋立ケーブル下乗り場】
  12. 宮津観光2日目14時~:伊根湾めぐり遊覧船【伊根の舟屋】へ
  13. 宮津観光2日目16時~:【天橋立観光船】一の宮駅
  14. 宮津観光2日目17時~:【橋立大丸】でおみやげ購入
  15. 宮津観光2日目18時~:帰途へ
  16. 1泊2日の宮津を巡るモデルコース最後に

こんにちは!京都在住ライターおはるです!


今回は、京都府にある「宮津市」の観光モデルコースをご案内したいと思います。宮津市は、京都府の北部に位置する町。「京都市」は、同じ京都府でもが海がありませんが「宮津市」は、日本海の若狭湾に面している、海のある町なんですよ!

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そんな宮津市は、日本三景の【天橋立】で有名です。さらに、宮津市の北「伊根町」にある【伊根の舟屋】は、日本のベネチアと言われる程、景色の素晴らしいところ。その素敵な2ヵ所を、電車やバスを使い、1泊2日で周るモデルコースを、筆者が実際に観光したコースを交えてご紹介して参ります!

宮津の観光の一日目は、まず【天橋立】を目指すことに。


一例として、京都駅から電車又は高速バスを使用した行き方を示します。

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まず、乗り換えもなくスムーズに行けるのが、京都~天橋立間を山陰線経由で運転している【はしだて1号】です。


京都 9:24発~天橋立11:30着と、京都駅から2時間ほどで天橋立に到着出来ます。

料金は、大人4010円・子供2000円です。

はしだて1号 詳細情報

続いて、こちらも乗り換えもなくスムーズな直行バスのご案内です。はしだて1号より少し早い8:55発ですのでご注意下さい。


京都《8:55発》⇒天橋立駅着《11:00着》。京都駅前バス乗り場C2よりご乗車。

料金は、JR特急より少し安い

大人2,900円・小児1,450円です。

丹後交通・高速バス 詳細情報

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各交通機関で、天橋立へ!天橋立駅に到着したら、そろそろおお昼どき。お腹もすいて来ますので、観光に向かう前に腹ごしらえをしましょう!

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海の近い天橋立には、海の幸が食べれる飲食店が沢山あります!どの店も美味しそうで迷ってしまいましたが、この日は【レストラン文殊】さんに入りました。入ってからもメニューに迷いましたが、せっかく海の近くまで来たので、やはり新鮮な魚介が食べたいと思い「海鮮丼」に!

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r3557858477940

海鮮丼には、はまち、サーモン、赤貝、ホタテ、いくら、有頭エビが入っており、いろいろな味が楽しみたい私向きの丼で美味しかったです。ちなみに、こちらの人気ナンバーワンメニューは『あさりうどん』。

・あさりうどん1000円

・海鮮丼1500円位

レストラン文殊 詳細情報

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腹ごしらえを済ませたら、いよいよ天橋立の全貌を見に【天橋立ビューランド】へ向かいます。ビューランドまでは、リフトかモノレールで向かいますが、料金はどちらも一緒です。

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この日は待ち時間のない「リフト」を選びました。昇る間、チラっと振り向くと、だんだんとその全体の姿を現す「天橋立」が見えますよ。リフトに乗りながらですので、振り向き時はお気を付け下さいね。

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そして、天橋立といえば有名なのが「股のぞき」です。天橋立ビューランドに入園後、最初にあるのが「股のぞき」。股のぞきをすると、天と地が逆さになり、天橋立は「龍が天へ舞い上がる」ように見えます。ビューランドに行かれた際は、股のぞきも是非どうぞ!

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その次に是非挑戦したいのが、厄除け・願掛けの「かわらけ投げ」。かわらけ投げは、智恵の輪を狙って、かわらけ(素焼きの土器)を投げる遊びです。

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昔から「かわらけ投げ」は、投げることで厄を払うと言い伝えられています。知恵の輪に向かって投げ、見事くぐれば願いが叶うかも知れませんよ!

・1回300円。

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ビューランドでは、その他アーチェリーや、ゴーカート、メリーゴーランドなどの施設で遊べるようになっています。お子様向けの遊具も沢山ありましたので、お子様の居られるご家族連れにもオススメ。

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ビューランドの施設を満喫した最後は、展望台「飛龍観回廊」へ。龍をイメージされたという、うねうねと曲がりくねった回廊からは、様々な角度からの「天橋立」を見れます。飛龍観回廊を歩きながら、いろいろな天橋立の姿をお楽しみ下さい。

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天橋立ビューランド 詳細情報

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天橋立ビューランドを満喫した後は、天橋立にある【智恩寺】さんへ!智恩寺は「文殊堂」とも呼ばれる、知恵の神様・文殊菩薩をまつられる神。「日本三文殊の一つ」として受験生や資格試験の合格を目指す参拝客に人気が有るお寺です。

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「三人寄れば文殊の知恵」ということわざの【文殊】は、こちら智恩寺の文殊菩薩のことです。「智恩寺」は、奈良の安倍文殊院、山形の大聖寺と並ぶ日本三文殊の一つとして知られる、知恵を授ける神様なんです。

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そんな智恩寺では、境内を見回すと不思議な光景に出会えます。


緑の松の木には、白い花が咲いたような・・・


そうなんです!こちら智恩寺さんでは、おみくじを松の木に結び付けるのが習わし。


その独特な形をしたおみくじは「すえひろ扇子」といって、扇子型をした可愛らしいおみくじなんです。参拝の皆さんが松の木に結びつけられた沢山のおみくじが、まるで松に花が咲いているかのように見えたのでした!


天橋立に来られた際は、是非「智恩寺」に立ち寄り、すえひろおみくじを試してみて下さい!

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智恩寺 詳細情報

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智恩寺参拝の後は、今夜のお宿【天橋立ホテル】へ!


お部屋でゆっくりした後は、新鮮な海鮮を使ったディナーに舌鼓。そのあとは、絶景を眺める天然温泉でゆ~っくり寛ぎましょう!


朝風呂も気持ちが良いですよ!

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天橋立ホテル 詳細情報

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1泊2日宮津を巡る旅。二日目の午前は、日本三景「天橋立」を歩いて渡ります。


ちなみに、大きな荷物のある方は、天橋立ホテルへ預けて観光へ向かいましょう!天橋立ホテルでは、チェックアウト当日も荷物を預かってくれますよ。

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天橋立を進むと、まず最初に目にするのが【小天橋】。船が通るたびに90度旋回するという珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BI-PwCMBdGQ/

大正12年に出来た当時は「手動でまわる廻旋橋」だったとのことですが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式に。多いときには日に50回も廻るそうです。

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廻旋橋を見学した後は、ひたすら天橋立の松林を進みます。沢山の松が植えられていますよ。

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しばらくすると、砂浜が見えてきます。天橋立は、もともと鳥のくちばしのように延びた堤防状の砂の堆積【砂嘴】で出来ている場所。先ほど、ビューランドから天橋立を見た時に、龍の背びれのように見えていた部分がありましたが、この場所はそこになります。上から見て感動したところに、実際にきてみると感動も倍増!


それに、とても美しい砂浜と海が広がるこの場所は、絶好のシャッターチャンスです!

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その後も、天橋立神社などに立ち寄りながら、なんとか1時間強で、全長3.6キロメートルの天橋立を歩いて渡り切りました!

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ゴールには「松並木終点」と書かれていますよ。せっかく渡ったら記念撮影をしましょう!

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天橋立 詳細情報

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r001291741526

天橋立を歩いて渡るとおなかも減ってきて、そろそろお昼の時間に。ランチタイムは先ほどの松並木の終点からしばらく行ったところにある【セントジョンズ ベア(St.John's Bear)】さんにて。セントジョンズ ベアさんは天橋立が一望できるテラス席のあるお店。

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r844781534347

セントジョンズ ベア さんでおすすめは、お手頃価格の「サービスランチ」。サービスランチは、ハンバーグとエビフライ、サラダ、ライス、みそ汁が付いて【1,029円】。リーズナブルなのにボリュームもあり、そして美味しいお得なランチセットですよ!

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r4817011156103

セントジョンズ ベア 詳細情報

ランチの後は、日本のベネチアと言われる【伊根の舟屋】を見るために、路線バス乗り場に移動します。バス乗り場は、ランチをした「セントジョンズ ベア」さんのすぐ向かい側。


下記↓は丹後バスのイメージ写真です。

引用: http://style.town-yosano.jp/open_imgs/shop/0000004668.jpg

丹海バス「天橋立ケーブル下乗り場」詳細情報

住所:〒629-2242 京都府宮津市字大垣


丹海バス「天橋立ケーブル下乗り場」のマップ・営業時間・アクセスはこちら

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引用: https://www.instagram.com/p/Bz-r5AnA8ZO/

バスに揺られること約30分。「伊根湾めぐり遊覧船」に到着です。


ここから遊覧船に揺られて、いよいよ【伊根の舟屋】を見に行きます!

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引用: https://www.instagram.com/p/Bz0dJy6gF7d/

【伊根の舟屋】は、京都府与謝郡伊根町の伊根湾沿い立ち並ぶ民家。各家は、船の収納庫の上に住居を構えてられるので、その独特の景観が珍しいことから、毎年30万人近い観光客が訪れる人気観光地となっています。周囲5キロメートルの湾に沿って230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ景色は、まさに日本のベネチア!


伊根の舟屋は、母屋から道路を挟んた海際に建てられ、1階には船揚場・作業場として機能。2階は生活の場として、客室や民宿等に活用されています。

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引用: https://www.instagram.com/p/By7NuZcA8lS/

伊根湾めぐり遊覧船 詳細情報

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伊根湾めぐり遊覧船で「伊根の舟屋」を満喫した後は、再び路線バスにて「天橋立ケーブル下乗り場」に戻り、天橋立観光船「一の宮駅」乗り場へ!

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ここから天橋立駅のある対岸まで観光船で戻ります。観光船には、エサを求めて集まるカモメがたくさん。観光船では、カモメのエサの「かっぱえびせん」を買うことが出来ますので、舟からの海や天橋立の景色を楽しみつつ、カモメさんにエサをあげましょう!

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天橋立観光船・一の宮駅 詳細情報

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r8782337898979

天橋立観光船で、天橋立駅の方まで戻ったら、おみやげの買い物へ向かいます。天橋立には、沢山のおみやげ屋が並んでいますが、橋立大丸さんは、店に並ぶ品数が多いので便利でしたよ。

引用: https://tabelog.com/imgview/original?id=r35432101413769

橋立大丸 詳細情報

おみやげを購入し終えたら、天橋立駅ホテルに預けていた荷物を受け取り、帰途へ。楽しかった天橋立の旅もこれで終了です。


あと一日あれば、対岸の笠松公園にも行ってみたいところでしたが、今回は1泊2日なので仕方ありません。機会があればまた来よう!と心でつぶやき天橋立を後にしました。

以上、1泊2日で宮津【天橋立&伊根の舟屋】を巡るモデルコースをお届けしてまいりましたが、いかがでしたか?


宮津には、日本三景【天橋立】以外にも、まるで松に花が咲いているかのような「すえひろ扇子」が楽しめる【智恩寺】や、日本のベネチア【伊根の舟屋】など、楽しめる場所が盛り沢山!このモデルコースも参考に、皆さんも宮津旅行をエンジョイして下さい!


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