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マレーシア

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マレーシア旅行のベストシーズンはいつ?旅行経験者が目的別の訪問時期と過ごし方を解説!

2019.11.18

ショッピングからビーチリゾートまで色々な観光スポットがある国マレーシア。ベストシーズンを抑えておけばさらに楽しい旅行になるはずです。雨季や乾季の服装は?気温はいつが快適?費用が安い時期は?マレーシアを縦断した筆者が旅行ベストシーズンを解説します!

この記事に登場する専門家

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医療健康旅行ライター

西村のぶ

いつも海外旅行のことを考えてる医療職兼業ライター。
2年間の世界一周で50ヶ国を旅しました。好きな国はミャンマーとウクライナ。でも長時間フライトは苦手。

  1. マレーシアは基本的にいつでも旅行ベストシーズン!ただし場所や期間限定イベントには注意!
  2. マレーシア旅行のベストシーズンはいつ?~地域別~
  3. マレーシア旅行のベストシーズンはいつ?~3大バーゲンセール~
  4. マレーシア旅行のベストシーズンはいつ?~安い時期~
  5. ベストシーズン関係なし!マレーシア観光で知っておくべき服装4パターン
  6. 服装パターン①通気性や速乾性の高い服、つま先を守る靴を用意しよう!
  7. 服装パターン②日焼け止めや帽子を持っていこう!
  8. 服装パターン③気温差対策の羽織物は必携!
  9. 服装パターン④寺院などの観光施設には服装のマナーがある!
  10. 自分用のベストシーズンを定めてマレーシアに行こう!
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こんにちは!

医療系旅行ライターの西村のぶです。


東南アジアの国であるマレーシアは旅行先や移住先として高い人気があります。


その理由は買い物やビーチリゾートなどの観光面や、朝晩の気温は25度前後、日中30度前後で気温差が小さく過ごしやすい面があるからです。


気候の面ではいつでも観光可能なので、ベストシーズンは人それぞれの目的で変わってきます。


まずは3つの例を挙げてベストシーズンをご紹介します!

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マレーシアはマレー半島東側と西側で気候が違ってきます。


クアラルンプール、ペナン島、ランカウイ島と、ルダン島、ティオマン島、キャメロンハイランドでは雨季や乾季が同時期ではないので要注意!


旅行するなら必ずチェックしておきましょう!

マレーシア西側のベストシーズン(クアラルンプール・ペナン・ランカウイなど)

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マレーシア旅行定番のクアラルンプールやのんびり過ごせるペナン島、ビーチリゾートで人気のランカウイ島などが位置するマレー半島西側。


この地域は5~11月にかけて雨季、12~4月が乾季で観光のベストシーズンとなります。


でも筆者としては4月の旅行はおすすめできません。なぜならものすごく暑いからです。

旅行するなら万全の暑さ対策が必要になります!


なおクアラルンプールは10~12月も雨が多くなりますが、雨と言っても朝晩に数時間スコールが降る程度です。

日本の梅雨のように降り続くことはありません。

マレーシア東側のベストシーズン(ルダン島・ティオマン島・キャメロンハイランド)

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2014/02/08/05/05/tea-plantation-261517_960_720.jpg

ビーチリゾートで人気のレダン島やティオマン島、高原リゾートで有名なキャメロンハイランドなどが位置するマレー半島東側。


この地域は10~3月にかけて雨季、4~9月が乾季で6~8月が観光のベストシーズンとなります。


雨季は北東季節風の影響を受け、雨や風が強く波も高くなります。完全なオフシーズンとなるので観光は控えましょう。


なおキャメロンハイランドは年間通して雨が多く年間平均気温は20度前後。雨が比較的少ない6~7月が観光ベストシーズンとなります。

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ちなみに大雨だと上の画像のようになります。


筆者がゲストハウスに泊まっていて、朝起きたらこうなってました。床下まで完全に浸水していて水の中を歩いて移動する羽目に・・・。

マレーシア バーゲンセール
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マレーシアは買い物天国としても有名で、年に3回、国を挙げてバーゲンセールが開催されます。


  • アーリー・イヤー・セール

(1月から3月辺りで開催)

  • メガセール・カーニバル

(6月から8月辺りで開催)

  • イヤー・エンドセール

(11月から1月辺りで開催)


この期間中はマレーシア中にあるショッピングセンター、デパート、小売店、ブティックなどにある商品がセール価格で販売されるため、国内はもちろん海外からも多くの観光客が訪れます。


買い物好きにとってはこの期間が一番のベストシーズン。時期は要チェックです!


※開催期間は毎年変更になります。詳細はマレーシア観光局にてお確かめください

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節約旅行は楽しめないけど、できるなら安く済ませたいのが本音ですよね。


それなら安い時期を選ぶのが一番!

時期によってフライトやホテルの費用は大きく変わってきます。


では一体いつが安い時期なのでしょうか?

日本だけでなくマレーシアの大型連休時も高い!この時期は避けよう!

マレーシア 旧正月
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/02/16/02/54/red-lantern-1202514_960_720.jpg

旅行の基本ですが、ベストシーズンや大型連休が重なると全てが高くなります。


日本ではGW、夏休み、年末年始がそれにあたりまが、これに加えて注意したいのがマレーシア側の大型連休です。


以下2つはマレーシアの旅行シーズンです。


  • 3月後半、6月上旬、8月、11月下旬~12月のスクールホリデー
  • 1月下旬か2月の旧正月


これを知っておくと旅行計画に役立つこと間違いなしです!

1月、GWが被らない4月と5月、10~11月が安い

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ものすごく簡単に言うと安い時期は「高い時期」以外です。

つまり日本とマレーシアの大型連休を避けることができれば安く旅行可能。


具体的には以下のようになります。


  • スクールホリデー明けの1月
  • 日本のGWが被らない4月と5月
  • スクールホリデー前の10~11月中旬


可能ならこれらの時期を狙ってみましょう!

雨季が安い時期とは限らない

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マレーシアの雨季と乾季は気候的にそこまで大きな差がなく、ビーチリゾートなどを除けば基本的に年間通して旅行シーズンです。

必ずしも『安い時期は雨季』になるとは限らないことも知っておきましょう。


ただし雨季のビーチリゾートはホテルが休館となることもあるので注意してください。


雨季に降る雨は東南アジア特有の決まった時間に降るスコールです。

長くても2時間程度で止むことが多く観光には大きく影響しません。


難しいようならグルメを満喫しましょう!

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マレーシアのスープ料理『パクテー』です。


豚のあばら肉ときのこなどの野菜類が醤油ベースのスープで煮込まれた鍋料理です。


暑い時期に食べるとさらに暑くなりますがとてお美味しい。

レモンティーと一緒にどうぞ!

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筆者としてはバンブージュース(サトウキビジュース)もかなりおすすめです!


結構甘めですが、暑いせいかものすごく美味しく感じました。


ただし飲みすぎには注意。筆者は下痢になって大変な思いをしました。


でも美味しいです。

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もちろんファストフードもあります。


お馴染みのケンタッキーですが、メニューは日本と結構違います。

チキンはサクサクで揚げ方も日本と違うかも。


お米付きなのも嬉しいです。

マレーシア 旅行 服装
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2012/11/06/20/14/luggage-64354_960_720.jpg

筆者は4月にマレーシアを旅行しましたが、かなり暑くて街歩きだけで汗だくになりました。


観光に夢中で知らず知らずのうちに疲れが溜まり、暑さが苦手なことも重なって体調を崩し3週間で体重が5kg落ちる経験もしています。


筆者のようになると旅行は台無しです。楽しく過ごすためにもしっかり対策しておきましょう。


また服装は暑さ以外でも注意したい点があります。


旅行前に以下の点をチェックしてみてください。

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マレーシアの暑さ対策は服装から始めましょう。

おすすめは通気性や速乾吸収性の高い服装です。タイパンツでもいいかもしれません。


何なら服は現地購入でも良いです。日本で使えなくても次の旅行で使えます。


足元も通気性を意識した靴がおすすめ。サンダルはつま先が出てるタイプだと怪我することもあります。

クロックスやレディースパンプスでもOK。


筆者はアウトドア向けサンダルで観光しました。男性にはかなりおすすめ!

マレーシア 旅行 日焼け止め
引用: https://images.unsplash.com/photo-1562580836-cdbcc5152819?ixlib=rb-1.2.1&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&auto=format&fit=crop&w=751&q=80

マレーシアは気温や湿度が高いだけでなく日差しも強めです。

日本よりも赤道近くにあるので紫外線も強く、普段よりも日焼けに気を付ける必要があります。


ビーチリゾートだけでなく街歩きでも、長袖の服、帽子やサングラス、日焼け止めなどは用意していきましょう。


ただし筆者は汗っかきなので、日焼け止めを塗ってもすぐ落ちてしまいました。ここは工夫が必要かもしれません・・・。


服やサングラスは現地購入で良いですが、日焼け止めは肌との相性もあるので日本での購入が無難です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B4SM7v0JKv_/

東南アジアあるあるですが、外はものすごく暑くてもショッピングセンターなどは寒いくらい冷房が効いています。


暑さで疲れたら屋内で休んでほしいですが、最初は快適でもすぐ寒くなります。

羽織物は必ず携帯しましょう。旅行かばんの中に入れっぱなしはダメです!


ちなみに電車やバスの中も寒いです。

特に長距離バスでは必ず車内に持込みましょう。預け入れ荷物だと取り出せません。

マレーシア 寺院 服装
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これも東南アジアではよくありますが、寺院やモスクなどでは肌が露出する服装やノースリーブやミニスカート、短パンなどの体のラインが出る服装での入場が禁止されています。


施設によってはガウンなどの貸し出しがあるので利用しましょう。

でも個人的には自分のを使った方が良いと思います。通気性の良い長袖を持参するのが一番です。


また入場の際は靴を脱ぐことがあるため脱ぎやすい靴やサンダルがおすすめ。

ただし施設内の床は綺麗とは言いえません。足の裏を拭くシートなどを持っていきましょう。

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マレーシアは基本的に1年中が観光ベストシーズンになる国です。


ビーチリゾート目的なら天候や季節を考える必要がありますが、それ以外では雨や気温は気にしなくても大丈夫。


ただし気温や湿度は年中高くて暑いので、充分な休憩や水分補給は忘れないようにしましょう。

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マレーシアは、リゾート、買い物、街歩き、グルメなど、人それぞれでベストシーズンを選ぶことができ、色々な楽しみ方を満喫できる国です。


日本からも近いので海外旅行初心者からベテランまで色々な人におすすめです!

筆者のブログはこちら!

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