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モアイに会おう!イースター島の観光スポットを旅ブロガーがご紹介!

2019.08.06

誰もが知っているモアイ像!そのモアイ像を実際に見ることができる人気の観光地イースター島をご紹介致します!のどかで、観光客も多いイースター島は未だ謎が多い島です。そんなイースター島に一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?

この記事に登場する専門家

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旅ライター

Miku

旅・音楽・食べること飲むことが大好きな旅ブロガーです。20歳の頃、船に乗って世界一周の旅に出ました。現在はハワイに滞在しております。これからもたくさんの国々に訪れ、素敵なの経験・出会いをしていきたいです!

  1. ①イースター島について
  2. ②行き方・入場料・気候
  3. ③イースター島の見どころはこちら!
  4. ④地元の人と交流しよう!
  5. ⑤イースター島人気のグルメはこちら!
  6. ⑥イースター島のお土産はこちら!
  7. 【イースター島を観光しよう!】まとめ

こんにちは。旅ブロガーのMikuです。今回は未だ謎が多い島‘‘イースター島‘‘の魅力をご紹介致します!

イースター島ってどんな島?

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イースター島は、チリ本土から約3700km西に離れた南太平洋に浮かぶ孤島です。島には多くのモアイ像が点在がしますが、その多くは未だ謎に包まれています。どのようにして造られたのか、どうして海に背を向けて立っているのか、冒険心を掻き立てられますね。また、1995年には世界遺産にも登録されています。

人は住んでいるの?

イースター島の人口は、約6000人!その多くは、島で最も栄えている‘‘ハンガ・ロア村‘‘という小さな村に住んでいます。ここにはレストランや宿泊施設、観光案内所などもあります。

こちらではイースタ島への行き方、入場料、気候についてご紹介致します。

イースター島までの行き方

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イースター島までは、‘‘タヒチ経由‘‘またはチリの‘‘サンティアゴ経由‘‘で行くことができます。イースター島への航空路線はLATAM航空のみです。

※タヒチまでの便数、イースター島までの便数はすごく少ないのでしっかり計画を立ててから行きましょう。

※また、シーズンによっては値段が倍以上高くなるので、安い時期を狙って行きましょう!

ちなみに私は、船旅の途中でイースター島に上陸しました。大きな船だと島に直接停泊できなかったので、少し離れた沖合から小さなボートに乗り換え島に入りました。

イースター島に入るには‘‘入場料‘‘が必要!?

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イースター島でモアイ像を見るには国立公園の入場料として54,000チリペソ($80)のチケットを購入する必要があります。チケットはイースター島の空港内のカウンターで購入できます。このチケットを購入しないとモアイ像はほとんど見ることができないので要注意!

観光ツアーについて

観光ツアーの場合だと、最近では一人30~50万円で行けるそうです。時期によっては個人で行くより安く済む場合も!見比べてみるのもオススメです◎

イースター島の気候は?

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イースター島の気候は日本と季節が逆になり、11~4月頃が夏、5~10月頃が冬になります。一番暑い2月の気温は24~30℃程度、8月には14~17℃程度になります。亜熱帯気候ですので年間を通して雨がよく降ります。出かける際は、雨具を忘れずに!

イースター島の物価は?

ミネラルウォーターは1.5リットル300円ほど、卵は一つ60円前後で購入できます。日本より物価は高いので、水やインスタント食品を持ち込むのがオススメです◎サンティアゴ経由で行く場合は、サンティアゴで食材を購入していくことも可能です。

ここからはイースター島の見どころ・おすすめ観光スポットをご紹介します!

観光スポット1「野生のウミガメを見よう!」

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写真だと少し分かりづらいですが、イースター島周辺には多くのウミガメがいます。船着き場で水面を見てみると、泳いでいました。なかなか日本では見ることができないので少し感動します!

観光スポット2「ラノ・ララクへ行こう1」

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ここはモアイ像の製造場所といわれてます。製造途中のモアイ像をたくさん見ることができます。また、至る所に様々な顔のモアイ像が立っています。その数なんと900体以上!想像以上に多かったです。

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ラノ・ララクは当時の風景がそのまま残されています。

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こちらは製造途中のモアイ像です。昔、どのようにして石をこの形に削ったのか、どのようにして運んだのか、そもそも何のために作ったのか。いろいろ謎が多いですね。

観光スポット3「タハイ儀式村へ行こう!」

ここには計7体のモアイ像がいます。イースター島で唯一目が入ったモアイ像‘‘アフ・コテリク‘‘も見ることができます。

また、この場所はサンセットを見るのにもオススメです◎モアイ像のバックに沈んでいく夕日も幻想的で素敵ですね。

観光スポット4「アフ・トンガリキへ行こう!」

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ポストカードにもなるほど有名なこの場所では、15体のモアイ像を見ることができます。モアイに憧れて訪れる多くの観光客を魅了させます!また、サンライズスポットとしてもオススメです◎

観光スポット5「鳥人儀式が行われていた!?」

ここはかつて「鳥人儀式」を行う際に、利用されていた小さな島です。この小さな島から鳥の卵を1番に持ち帰って来た者が、1年間の島の権力を握ることができたそうです。

島の住人はみんな穏やかで優しかったです◎島に住む人たちと交流し、「島の暮らし」や「オススメのレストラン」など訪ねてみてはいかがでしょうか?

交流1「小さな船着き場では子どもたちがお出迎え!」

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島の子どもたちは陽気で気さくに話しかけてくれます。「一緒に写真を撮ろう!」と声をかけても快く‘‘OK‘‘してくれます、※特にチップも要求されませんでした◎

交流2「アナケナビーチへ行こう!」

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島の北に位置するこのビーチは、子どもたちの遊び場!イースター島の海は、真っ青でとても綺麗なので是非訪れてみてください。

交流3「のんびり暮らすにはおすすめの島?」

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こちらの可愛らしいご夫婦も写真を撮らせてくれました。老後にイースタ島へ越してきたとか。のんびり生活するには最高ですね。

イースタ島ではどんな料理が食べれるか気になりますよね!こちらではイースター島の人気グルメをご紹介致します。

イースター島の人気グルメ1「日本居酒屋 甲太郎」

イースタ島でも日本食が食べれちゃいます。テレビなどでも紹介されているほど有名なお店です。日本食が恋しくなったら是非!

【住所】Camino Vaitea Anakena Frente al salón de testigos de jehova, ハンガロアイースター島 チリ

イースター島の人気グルメ2「エンパナダス ティア ベルタ」

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ローカルフードで人気なのがこちらの‘‘エンパナーダ‘‘です。中にシーフードやチーズなどが入っており、外はサクッと揚げてあります。1個500円ほど。美味しいのでオススメです◎

【住所】Atamu Tekena, Easter Island, Chile 

イースター島の人気グルメ3「クラブサンドウィッチ」

ハンガ・ロア村メインストリートのアタム・テケナ通りにあるレストランです。観光客も多く人気のお店です。

【住所】Atamu Tekena s/n, Easter Island, Chile 

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イースタ島は島国なので、やはり海鮮が美味しいです◎マヒマヒやタコ料理など、是非シーフード料理も堪能してみてください!

最後にイースタ島のお土産を少しご紹介致します!イースタ島ならではのユニークなお土産がたくさんあります!

イースター島の人気お土産1「モアイ像のアクセサリー・キーホルダー」

出店などでも売られているのが、小さなモアイ像の飾りがついたネックレスやピアス、キーホルダーです。シンプルなデザインで値段もだいぶ安かった気がします。1個200~400円ぐらいだったような・・。友人へのまとめ買いにオススメです◎

イースター島の人気お土産2「モアイ像の置物」

上記の写真のようにモアイ像の置物も売られています。これは自分へのお土産にオススメです◎イースタ島へ行った記念に是非購入してみてはいかがでしょうか?

他にも、イースター島Tシャツやモアイ像のピスコなども売られていました。せっかく来たからには、イースタ島でしか買えないものを買い集めたいですね。

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人生で一度は訪れてみたい国のイースター島。生で本物のモアイ像を見たい方は是非訪れて頂きたいです。想像以上に大きく、想像以上の数に驚きと感動をおぼえます。直行便が無いため、どうしても旅費がかかってしまいますが、時期をみてなるべく安く且つ効率よく素敵な旅をしていただければと思います。

この記事が、読んで下さった方々の旅のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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