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バイロンベイの観光スポットを考察!ライトハウス以外に訪れる場所をご紹介!

2019.08.05

オーストラリアの最東端に位置するバイロンベイには、観光スポットと呼べる場所はライトハウス(灯台)しかありません。 では、それ以外にどこを訪れると良いのでしょうか?本記事では、バイロンベイをショートトリップする上での穴場をご紹介します。

  1. ライター紹介
  2. ①まずはここから!【ケープバイロンライトハウス】
  3. ②ビーチホッピングをして、お気に入りのビーチを見つけよう!
  4. ③地元のファーマーたちの手作り野菜を楽しもう!【ファーマーズマーケット】
  5. まとめ:観光スポットよりミニイベントを狙って遊びに行こう!
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2018年の1年間、ワーキングホリデービザにて、バイロンベイに滞在していました。 カメラやサーフィン、英語力強化、オーガニックな食事の研究などを一年間楽しみました。 旅行者ではなく現地人の目線から、その町に溶け込み、理解するように心がけて生活した、私なりの情報をお伝えしたいと思います!!!

バイロンベイ唯一の観光スポット

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バイロンベイは、オーストラリアでも片田舎として認識されている、人口1万人にも満たない小さい街です。 しかし、年間訪れる観光客は、なんと100万人を超えます。 人口の100倍以上の観光客を惹きつける、さぞかし有名な観光スポットがあるのだろうと考えてしまいがちですが、バイロンベイで有名な建築物は、ほぼケープバイロンライトハウスだけなのです。 1901年に建てられたこのライトハウスは、オーストラリアの最東端に位置していて、他のどのエリアよりも早くサンライズをみることができます。 しかし、いくら素晴らしいサンライズが見れると言っても(実際、バイロンベイのベストサンライズスポットだと思います)、それだけで100万人の観光客を集められるとは思えません。 では、ライトハウス以外の注目のスポットとは、どこなのでしょうか。

夜のライトハウスもなかなか迫力があって素敵です。

一番人が集まるのはここ!メインビーチ

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その名の通り、メインビーチです。 初日はまず、このビーチを目指すといいでしょう。 特に週末はかなり人で賑わうので、盛り上がりが欲しい人には特にオススメです。 ここが賑やかすぎると感じたら、別のビーチに移動しましょう。 また、ミュージシャンによるギグや、DJによるサイレントディスコなども頻繁に開催されています(夏のみ)。 夜を楽しみたいけれどあまりお金をかけたくない人は、ぜひ一度足を運んでみてください。 個人的には、午前中のひとが少ない時間が、とてもピースな雰囲気で好きです。

サーフィン初心者はここ!ザ・パス

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おそらく、バイロンベイで一番人気のあるビーチだと思います。 実はバイロンベイは、サーファーの聖地でもあって、このビーチでは多くのサーファーを見かけます。 右向きの長くて早い波が特徴です。 波が低いときは、サーフ教室が頻繁に開催され、ロングボーダーたちもメローに楽しんでいますが(筆者を含む)、大きな波になってくると、特に岩場横には多くのプロサーファーたちを見かけるようになります。 また、美しいサンセットが見れるポイントでもあります。

画面中央よりやや上にある岩場がブレイクポイントです。

プロフェッショナルサーファー向け!タロービーチ

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ケープバイロンライトハウスの南に位置する広大なビーチ。 万年水不足に悩まされているオーストラリアではありますが、バイロンベイは年間降雨量が多い地域のひとつで、側には熱帯雨林をみることができます。 上記したビーチはライフセーバーが常に見守っていますが、このビーチにはライフセーバーはいません。 左向きの波も早くて大きく、プロサーファーも見かけます。 サーフィンをされる場合は、自己責任で楽しみましょう。 人もメインビーチに比べると少なく、大きさも含めてプライベートビーチのように使うことができます。 筆者イチオシのビーチです。

サンセットタイムにはここに行こう!ザ・レック

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60年前に沈んだという難破船が目印です。 左右両方にわかれていく波は大きく、ショートボーダーの方を多く見かけました。 旅行者よりも、地元のサーファーの方が多い印象です。 また、サンセットの時間が近づくと、ジャンベなどの打楽器を持ったミュージシャンが集まってきて、ドラムセッションがはじまります(不定期)。 地元の人も旅行者も、みんなひたすら踊りまくります笑。 ここの楽しさを知ってしまうと、夜のクラブなんかに行くことがなくなっちゃいます!!!!

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毎週木曜日限定ですが、8時から11時まで限定で、メインエリアから少し離れた場所で、ファーマーズマーケットが毎週開催されています。 マーケットでは野菜のほか、マフィンやスコーンなどの朝食や、おいしいコーヒー、地元のミュージシャンによるギグなどを楽しむことができます。 農家の方にお話を伺ったところ、海に近いバイロンベイの農地改良に苦労されているとのお話は、農業経験のある筆者にはとても印象的でした。 個人的にも、毎週のように訪れて、おいしいアボカドやバナナなどの南国フルーツを多く購入して楽しみました。 また、もし運良く月初の日曜日にバイロンベイに滞在されている場合、バイロンマーケットが同じ場所で開催されますので、足を運んでみるといいでしょう。 気になる方は、公式サイトで詳細を確認してみてください。

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観光スポットの少ないバイロンベイを楽しむコツをご紹介してきました。 当初は2泊の予定だったのに、気がつくと1週間も滞在してしまったと話す旅行者も、決して珍しくありませんでした。 バイロンベイでは、毎日のようにミニイベントが開催されているので、気になるイベントを狙って移動するといいでしょう。 個人的なオススメは、ドラムサークル。 仲良くなった女の子たちを連れて、サンセットを眺めながら、夜まで一緒に踊るのは、とても素敵な経験でした。 ぜひ、お気に入りのイベントを見つけて、心身ともにリフレッシュしてください。