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ニュージーランド旅行に最適の移動手段は?交通事情とオススメ移動方法をご紹介!

2019.07.08

ニュージーランドの人気観光スポット巡りに現地の交通事情は気になるところ。ニュージーランド 国内はどうやって移動すべき?今回は観光ツアー、長距離バス、レンタカー、電車、飛行機などの移動手段のメリット・デメリットを徹底解説、ぴったりの交通手段を見つけてください!

この記事に登場する専門家

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Webライター&キャリアコンサルタント

舞子

新婚旅行で訪れたニュージーランドに一目惚れし、1年間のワーキングホリデーを経て、現在プチ移住中!現地最新情報をお知らせいたします!

  1. ニュージーランド観光にぴったりの移動方法とは?
  2. ニュージーランドの交通事情:基本情報
  3. ニュージーランド移動手段①パッケージツアーに参加しよう
  4. ニュージーランドの移動手段②長距離バスでお得に観光!
  5. 1ドルから乗れる長距離バス「Inter city」のフレキシーパスで自由にお得に観光!
  6. ニュージーランド移動手段③自由度の高いレンタカーで観光
  7. レンタカー代が無料!?めちゃめちゃお得な「transfer car」で観光しよう
  8. ニュージーランド移動手段④予算に余裕があるなら飛行機でパパッと観光!
  9. ニュージーランド移動手段⑤季節の景色を楽しむ、のんびり列車の旅
  10. 番外編:超短距離なら流行りの電動キックボードを利用!
  11. ニュージーランド旅行にはWifiのレンタルを忘れずに
  12. 旅行に合わせて、交通手段を賢く選びましょう。
  13. ニュージーランド在住の筆者のブログ・Instagramはこちら
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引用: http://o-dan.net/ja/

ニュージーランド観光をお考えですか?ニュージーランド旅行中って

どうやって移動するの?現地の交通事情ってどうなの?と疑問に思いませんか?

ニュージーランド公式サイトも旅行の移動方法について

「どこで、何をするかを決めるのと同じくらい、

移動手段を選ぶことは大切」とアナウンスしています。


今回は現地の交通事情を徹底解説。筆者の経験や料金などを参考に、

ニュージーランド観光の移動手段を比較して、旅行に最適の

移動方法を見つけるお手伝いをいたします!

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ニュージーランドの主な交通手段は4つに分かれます。

・長距離バス

・レンタカー

・電車

・飛行機

他に島同士を往復するフェリーなどが挙げられます。


街ではバスや電車がほぼ定刻通りに運行。場所によりますが

早朝から深夜までタイムテーブルがあるので

市内観光では利用できそうですね。


ではニュージーランド観光での移動手段について

それぞれのメリット、デメリットも一緒に解説します!

あなたにぴったりな 移動手段を見つけてくださいね。

パッケージ観光ツアーのメリット

初めてのニュージーランド旅行なら、パッケージプランがオススメ。

人気観光スポットを中心に案内してくれ、観光名所の入場料、食事付き、宿泊費込

さらに日本語ガイド付きプランが多いので、旅行中に心配することは特にありません。

パッケージ観光ツアーのデメリット

細かくスケジュールが組まれており、ゆっくり観光スポットを

見学できない可能性があります。行きたい場所にいけない

自由に休憩が取れないなどのデメリットがあるので

自由に旅行をしたい方にはオススメできません。

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長距離バス移動のメリット

国内の移動がしやすく、パッケージツアーよりも

安く観光ができるのが長距離バスでの旅行

ニュージーランドの大自然を見ながら、移動できるので大変人気があります。

オリジナリティ溢れる観光ツアーや、セットプランを用意するバス運営会社も多いです。

長距離バス移動のデメリット

やはり移動時間が長いこと、自由に休憩が取れないことがデメリット。

さらにバスによっては飲食禁止、トイレは通常ありません。

自分にあったバスにアップグレードするなど、手段を取りましょう。

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引用: https://www.intercity.co.nz/

ニュージーランドの長距離バス大手は「inter city」。日本の高速バスのようなものです。

主要な空港や都市を網羅しており、なんと最低価格1ドル(日本円:70円)~と大変安く移動できることで人気があります。


オススメなのは、フレキシーパスという個人旅行者のための

時間ベースのプリペイドバスチケット。


旅行移動例:25時間分(209ドル/14,630円)フレキシーバス購入

  1. オークランド空港→ロトルア空港(6時間)
  2. ロトルア 市街地→タウポ市街地(1時間)
  3. タウポ→ウェリントン(6時間)
  4. ウェリントン市内→クライストチャーチ着(8時間半)
  5. クライストチャーチ→タウポ(3時間半)

合計24時間分をプリペイドで払うことができます。


このチケットを通常の1区間ずつ買うと、倍以上の値段がするのでフレキシーパスが絶対お得なんです!

実際にかかった時間ではなく、所要時間で計算するため、前もって予定を立てておけば

スムーズに旅ができますね。

長距離バス「Inter city」のフレキシーパスのメリット

このフレキシーパスは事前予約制ですが、

・自分の旅行プランに合わせて途中下車可能

・アプリからの予約、キャンセルや変更が可能

・オプションとして、ツアーや食事を追加できる

・チケットはオンライン購入、または最寄りの観光案内所(アイサイト)で購入できる

・日本語ガイドが同乗する便もある

・移動中に景色のいい場所で止まってくれる

・1年前から予約可、早割、直前割も有。

・バスにWifi完備


などなど、たくさんのメリットがあるのもポイントですね。

Inter Cityバス詳細

・最安値は15時間:132ドル(9,240円)~

・バスは2時間おきにトイレ休憩、食事休憩はドライバーによる

・全席自由席

・座席にUSB充電ポイント有(GOLDバスのみ)

・飲食不可(冷たい飲み物は持ち込み可)

※観光シーズンは、早めの予約をオススメします!

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レンタカー移動のメリット

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何と言ってもレンタカーは、色々な場所を自由に訪れられるのが最大のポイント。

観光バスが立ち寄らないスポットや好きな場所で停車したり休憩でき

複数人の利用で一人当たりの旅費が安くなるのも魅力。


ちなみにニュージーランドは、日本と同じ右ハンドル、左側通行。

1週間のレンタルは車種によりますが150~200ドル(10,500~14,000円)ほどです。

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旅行中に絶対に注意して欲しいのが、ガソリンスタンドでの給油。

先にガソリンを入れてから、お店にレジに番号を伝えてお金を払います。


また「レギュラー」は91、「ハイオク」は95、98いう番号表記なので間違わないようにしましょう。

ニュージーランドは次のスタンドまでに、かなり距離があるので注意してください!

レンタカー移動のデメリット

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慣れない外国の道を走行する必要があります。特にランドアバウトと呼ばれる

信号のない交差点通過時や変わりやすいニュージーランドの天候には細心の注意が必要。

また旅行のギリギリにレンタカーを予約すると、好きな車が選べないことがあります。


また車上荒らしのリスクや、ガソリン代が割高(1リットル:220ドル/154円)

一人旅だと運転交代できないなどが懸念されます。

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引用: https://www.transfercar.co.nz/

ニュージーランドで知る人ぞ知るレンタカーサイト「transfer car」

なんと、レンタカーが実質無料~安値でレンタルできるサイト。


レンタカーの在庫過多になってしまった事業所が、他の事業所へ車を

移動してもらう代わりに、片道のレンタル代を無料にしてくれるという仕組み。

例をあげると、クライストチャーチからウェリントンまでのレンタルには

ガソリン代、車両保険代、場合によってはフェリー乗車代まで無料なのでかなりお得


また24時間以内に返却地に到着すれば良いので

途中観光スポットに寄っても大丈夫。返却も鍵を専用ポストに入れるのみ

何度か利用したことがありますが、掃除が行き届いた綺麗な車を用意してもらい

快適に旅ができたので、かなりよかったです。

飛行機移動のメリット

予算に余裕があるなら移動が早く、快適な飛行機を提案。

オークランドからクイーンズタウンまで、車で向かうと21時間に対して

飛行機だと、たったの2時間。ニュージーランド国内でも、北島から南島へのアクセスが

最も簡単なのが、飛行機での移動と言えます。

飛行機移動のデメリット

レンタカーや、バスに比べてかなり利用代金が高くなってしまいます。

さらに市内から空港までのアクセスに時間がかかる

飛行機の搭乗までの待ち時間が長いなども考えられます。

LCC飛行機「ジェットスター」で簡単、遠くの観光地へアクセス!

ニュージーランド全土をほぼカバーするLCC会社「ジェットスターエア」は、

他の飛行機よりも、割安に利用ができます。


オークランドからクライストチャーチの往復フライトは同じ日付でも

ニュージーランドエアが226ドル(15,820円)に対して、ジェットスターは98ドル(6,860円)。


少し座席がせまい、飲み物のサービスがないですが数時間の国内くらいなら

我慢できるので、利用しない手はないでしょう。

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列車移動のメリット

ゆったりと車窓からニュージーランドの壮大な風景を眺めながら旅ができるのがポイント。

もちろん途中下車をしてもOK。


北島オークランドとウエリントン間を結ぶノーザン・エクスプローラーは

ユネスコの自然と文化の世界複合遺産に登録されているトンガリロ国立公園を通り

北島を縦断。車内には食堂車や軽食を楽しめる売店、展望デッキなども用意されています。

列車移動のデメリット

本数が少ないことや、移動時間が丸一日かかるなど長い旅になります。

途中下車して、ツアーに参加することも可能ですが、立ち寄る駅が少ないのも現状。

何度もニュージーランドに来ていて、今回はゆったり旅したいなあと

思っている方向けの旅と言えます。

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長距離列車の予約

ニュージーランドの長距離列車の種類は他に

南島を横断する高原鉄道トランツ・アルパイン(111ドル/7,770円~)

夏にクライストチャーチとピクトン間を結ぶコースタル・パシフィック(199ドル/13,930円~)

ダニーデンの観光電車タイエリ渓谷列車(91ドル/6,370円~)


などがあります。

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引用: https://nz.jump.com/nz/en/

ニュージーランドで自転車は、車道を走らなければならず、ヘルメットも必須。

そこで登場したのがヘルメットもいらず、歩道も走れるので短距離の移動にかなり便利な

レンタルの電動キックスケーター。


簡単に借りられ、どこでも乗り捨てが可能。

クライストチャーチ、オークランド、ウェリントンなど主要都市で利用可能です。


借りる方法は簡単。App StoreまたはGoogle Playから、Uberアプリをダウンロード、

キックスケーターについているQRコードを読み取ったら、クレジットカードで支払いを

完了させるだけ。


歩くのに疲れたり、隣の町までちょっと足を伸ばして行ってみたい時に

大活躍間違いなしの新しい移動手段を言えます。

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旅行のおともに、WIfiがあるととても便利。

大都市にはフリーのWifiゾーンがありますが、ツアーの予約、クレジットカード利用時に

個人情報の流出など、少し心配…。SNSの更新や、現地情報の把握

カーナビ、MAPの使用なども出来るのでWifiをレンタルしていきましょう!

いかがでしたでしょうか。今回はニュージーランドの交通事情、そして

移動手段について紹介いたしました。ぴったりの移動手段は見つかりましたか?


私個人的には「行きは長距離バスで主要な観光スポットを周り、帰りは無料のレンタカーで

気になる穴場スポットを巡る」など複数の移動手段を組み合わせをオススメいたします!


今回ご紹介した全ての移動手段はスカイスキャナーというサイトで

レンタカー、飛行機、ホテルを検索することができますので一度検索してみてくださいね。

日本からの格安航空券が見つかるかもしれませんよ。

暖かくなるこれからの季節は、ニュージーランドは観光のベストシーズン!

旅行を決めたら計画を立てて、早めに予約しましょう!

以上、ニュージーランド在住ライター舞子がお伝えいたしました!

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