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【2020年最新】ポルトガルの治安情報!大麻の売人に要注意!?女子旅での安全の極意も紹介!

2020.03.17

ポルトガルって治安は大丈夫なのか、旅行に行く前は不安になりますよね。ここ最近ポルトガルのリスボンやポルト旅行が、人気になっています。2020年の最新の治安情報をお伝えしますので、観光前に注意することを頭に入れてから、ポルトガルへ行ってくださいね。

この記事に登場する専門家

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イギリス在住ライター

ami

イギリスに住み10年。イギリスでの子育て、文化に戸惑いながらも楽しくのびのびと生活しています!
ヨーロッパ旅行、世界遺産、カフェ巡りが趣味♪ イギリスでの子育て、日々のこと、海外旅行のことを綴っていきます〜!

  1. ポルトガルへ行って感じた治安
  2. ポルトガル治安①スリが多い国なの?
  3. ポルトガル治安②ホームレスには要注意!
  4. ポルトガル治安③ロマ多い国なの?
  5. ポルトガル治安④物売りには気をつけて!
  6. ポルトガル治安⑤1人女子旅では路地裏で迷子に注意!
  7. ポルトガル治安⑥写真撮影はマナー違反?
  8. ポルトガル治安⑦男性は特に注意!大麻の売買
  9. ポルトガル治安⑧トゥクトゥクのドライバーとの交渉は慎重に!
  10. ポルトガル治安⑨タクシーは安全?メーターはある?
  11. ポルトガル治安⑩女性の1人旅は大丈夫?
  12. ポルトガルの治安・まとめ
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こんにちは。イギリス在住のamiです。


ポルトガルの治安ってスリが多いとはよく聞く話ですよね。今回のポルトガル旅行もスリ対策はばっちりして、軽犯罪に合うことなく楽しい旅行ができました。


毎回、スリが多い国へ行く時は、ジャケットの内ポケットに財布を入れてチャックします。Iphone、小分けしたお金はウエストポーチを前にかけて、常にチャックの部分を持って歩いています。ウエストポーチが見えないように、ジャケットやスカーフで隠したりして十分に注意します。


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ポルトガルはいたるところに警察が巡回しており、昼間の観光は治安が良いと感じます。


では、ポルトガルの治安で注意したいことをお伝えします。

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ポルトガルの治安で注意をしたいのは、「スリ」です。リスボンの名物のトラム28番、狭い道を走りノスタルジックな人気の観光スポット「アルファマ地区」。観光のハイシーズンですと狭い道をすれ違うのも譲り合いながらです。道からはトラムや車がどんどん走ってきます。


スリに合わない対策としては、体に密着したバッグを持つ、リュックの場合は人混みでは後ろから簡単にチャックが開けられます。ガイドブックの地図を片手に、スマートフォンを握りながら歩くことのないようにしましょう。

治安に気をつけたい・ポルト大聖堂

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引用: https://www.instagram.com/p/B5p1p0yHah0/

ポルトガルの第2の都市のポルトはリスボンと同じくらい、昼間の治安は良好です。しかしスリはやはり多いためにポルト大聖堂などカバンをしっかり持って観光してください。

置き引きにも注意!

治安で気をつけたいのはスリ同様に、置引の被害です。テラス席でコーヒーを飲んでいる時に、ハンドバッグがなくなる被害も多くあります。自分の膝の上でハンドバッグは持ちましょう。椅子の背もたれにかけていたり、荷物を置いてお手洗いに行くことのないように注意しましょう。ホテル、駅、空港でも置き引きの被害は多いです。

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ポルトガルにはジプシーやロマとは違い、ホームレスの人も多くいます。彼らはスーパーマーケットの入り口によくいます。何かをしてくるわけではないですが、お金をちょうだいと人が通るたびに言います。無視して早歩きにて素通りしましょう。

驚きの動くホームレス

リスボンにて28番のトラムに乗車しようと並んでいた時に、ホームレスの人が「give me a money」と順番待ちの人たちみんなに声をかけていたのは、驚きでした。観光客が長蛇の列を作っていたら、動いてお金を請求する人が多々います。NO!といえばすぐにどこかへ行きますので、大丈夫です。


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ポルトガルのリスボン、ポルトには、「ロマ」が多く住んでいます。教会の前、観光地によくいます。


コメルシオ広場、世界遺産が2つあるベレン地区で、よく見かけます。お金を請求してきたり、バラの花を差し出してきます。勘違いしてバラの花を受け取ってしまうと、お金を請求されますので決して受け取らないように注意してくださいね。

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引用: https://www.instagram.com/p/B8aA4CYAOLU/

ポルトガルの治安で注意をしたいのは、ロマによる物売りです。興味があるような目で見ないようにすれば、しつこく声をかけてはきません。子供の物売りは目を合わせないようにしてください。

コメルシオ広場に多い物売り

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引用: https://www.instagram.com/p/B7k9ggfJxy2/

ポルトガルのリスボン、海に面した人気の観光スポット「コメルシオ広場」では物売りが多くいます。曇っていたのに急に太陽が出てくると、サングラスを売る人がいきなり現れます。手渡しされて、思わず手に取らないように注意しましょう。

ベレンに多い物売り

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引用: https://www.instagram.com/p/B8a3WnQpHwE/

ポルトガルの人気観光地ベレンには、ロマの人たちが多く、スカーフにアクセサリーを売って歩いています。無視すれば大丈夫ですが、スリをするロマの人もいますので、人混みでは十分に気をつけましょう。

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ポルトガルの首都リスボン、迷路みたいな道が続きノスタルジックな景色に、昼間の観光はなんて素敵なんだろう!と思うと同時に、もし1人旅だったらちょっと怖いなというイメージを受けました。


昼間は観光客が多く安心ですが、夜には1人旅で歩きたくないというのが正直な感想です。路地裏には若者たちがたむろしている道も多いです。


暗くなったら、街灯がなく人通りのない道は歩くべきではないです。強盗スリも多いアルファマ地区なのです。

日曜日の夜のアルファマ地区

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リスボンのアルファマ地区は、日曜日にレストラン、カフェが定休日の場所が多いです。そのため、日曜日の夕方から夜にかけては人が少ないのにびっくりしました。昼間は人人で溢れているのに。。。


もし、日曜日に限らずアルファマ地区のファドが聞けるレストランに行く際には、帰りはタクシーにしましょう。必ずレストランから正規のタクシーを呼んでもらってください。

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ここ最近、日本でも人気のあるカフェなど写真撮影を禁止にしている場所が増えていますね。私の住んでいるイギリスでは写真撮影禁止などなく、逆にみんなで撮ろうか?と聞かれることが多いですが、国が違えばマナー、ルールが違ってきますね。

お店の許可がいる写真撮影

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リスボンの雑貨屋さんにて、アズレージョの陶器の写真を撮ろうとIphoneを出したら、店員に『NO!』ときつく言われました。このお店だけかな?と思い、バイロ・アルト地区を観光していると、お土産屋さん、雑貨店の入り口には「写真撮影禁止」の看板が立っていました。逆に立っていない場所では、1枚だけなら撮ってもいいよと言ってくれたお店もあります。


ポルトガルのレストランではあまり感じなかったですが、雑貨屋さんでは気をつけましょう。マナー違反となります。写真OK?と簡単な英語で一言聞くだけで大丈夫ですので、撮影がしたい方は聞いてからにしましょう。後々トラブルになるのは避けたいですよね。

ストリートパフォーマーの写真撮影のトラブル

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ポルトガル旅行中、路上でパフォーマンスをしている人を多く見かけます。もちろん彼らの目的はチップをもらうことです。パフォーマーの近くに小銭入れが置いてありますので、動画や写真を撮影したい人は、1ユーロ(約120円)、2ユーロを入れましょう。


無断で撮影してトラブルにならないように気をつけましょう。リスボンでストリートパフォーマーが多い場所は「Rua augusta (アウグスタ通り」です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B8bWixdg2CP/

夜のポルトガルでは、大麻(マリファナ)の売買が行われています。イギリス人の主人も毎日のように夜になると何人もの男性から「マリファナ買う?」と声をかけられていました。断っても、また少し歩くと声をかけられていましたが。


大麻を売る人は断れば、次の人へとすぐに行くために、怖くはないですが、興味本位でいくらで買える?などと聞くと、売ることに必死でしつこくなりますから、無視をするのが1番です。

大麻の売人に気をつけたい治安の悪いエリア

ポルトガルのリスボンで治安が悪いエリアはバイロ・アルト地区、ロシオ駅周辺、ポルトではサン・ベント鉄道駅で売人が多いために、声をかけても無視をしましょう。

ポルトガルは大麻に緩い国

ポルトガルは大麻は合法ではないものの「非犯罪化」となっている国です。そのために、多くの人は大麻を持参しており、観光客に高値で売って儲けようとしています。日本人の方は違法ですので、絶対に手を出すことのないようにしましょう。

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ポルトガルで「トゥクトゥク?」と思うかもしれませんが、リスボンではトゥクトゥクに乗って楽にツアーが楽しめます。ポーランドのクラクフにもありましたが、旅行の費用に余裕がある人はトゥクトゥクでの観光スポット巡りは、音声ガイドもあり移動も楽でとても便利です。


リスボンでは1時間のトゥクトゥクに乗って観光する際は、100ユーロほどかかります。もちろん自分で行きたい場所や、時間などを決めることができますが。

気をつけたいマルティン・モニス広場

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ポルトガルではトゥクトゥクはどこでもいますが、特に声かけが多かった場所は「マルティン・モニス広場」の名物トラム28番の始発駅です。リスボンの観光のハイライトとも言える、トラム28ですので観光客が長蛇の列を作っています。

オフシーズンの時期で1時間ほどの待ち時間。そのため、トゥクトゥクのドライバー10人ほどが、あらゆる観光客にツアーを誘います。トラムだとVIVA viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)カードがあれば、1.45ユーロ(約180円)です。くれぐれもトゥクトゥクのドライバーに法外な金額を請求されないように、しっかりと話をしましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6Z9g1uJUFR/

ポルトガル旅行で治安面で1番不安だったタクシー。高い金額をふっかけてくる人が多いだろう、と勝手に決めつけていた私ですが。すべてのドライバーはメーターを回し、正規の金額で乗車ができました。


ポルトガルでは、最初にタクシードライバーに、”いくらくらい?”と必ず聞きましょう。タクシーの物価は安いです。高い料金を行ってくるドライバーには、メーターを回すようにお願いをしましょう。


治安の悪いエリア、夜の外出にはなるべくタクシーに乗りましょう。特に1人旅の女性はタクシーが安全です。タクシーの乗るときはタクシースタンドから乗ってください。

リスボン空港から市内への相場料金

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引用: https://www.instagram.com/p/B0zY5ksBAuz/

リスボン空港から、市内までは15分〜20分の距離となり昼間では8〜10ユーロ(1000円前後)です。深夜料金は合計金額の10%ほど取られますし、スーツケースなどトランクを利用した時には、別途1.6ユーロ(200円ほど)かかります。


ポルトガルではチップの国ですので、10%を目安に払いましょう。空港からはタクシー乗り場から正規のタクシーに乗ってください。

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引用: https://www.instagram.com/p/B4QbpW1o7eW/

女子旅に人気のポルトガル、治安は大丈夫か不安になりますよね。コメルシオ広場からグルメスポットのタイムアウトマーケットへ行く道は夜はとても暗く、人が少ないです。昼間の時間に行くことをおすすめします。


アルファマ地区へも夜暗い時間は注意しましょう。個人的な意見ですが、アルファマ地区は、昼間の方が風情があり好きです。ファドレストランが多いですので、夜はタクシーに乗って帰りましょう。


明るい時間帯の観光は女性1人旅でも安心して楽しめます!スリ、ロマには注意ですが。

ポルトガル観光で注意をしたい治安をお伝えしました。夜には1人歩きをしない、スリに合わないようにハンドバッグの持ち方を気をつける、少し注意をするだけで軽犯罪に巻き込まれることなく、楽しい観光ができます。日本ではないという意識を常に頭において行動しましょう。

ポルトガルのお土産はこちらを!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/B7c3Ky3BDaW/