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日本の暑い夏から逃げるなら ニュージランドはクイーンズタウンに観光に行こう!

2019.07.30

日本の蒸し暑い夏からどうにかして逃げたいと思ったことはありませんか?そんな時はカンタス航空の安いチケットを手に入れてニュージーランドはクイーンズタウンに行ってみてください。自然が豊かで素晴らしい景色を見ることができちゃいます。

この記事に登場する専門家

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世界を飛び回るトラベラー

ちょこ

オーストラリア、アメリカ、スペインに1年の長期滞在を経験し、これまでに24カ国を訪れた。大学では観光学とスペイン語を中心に学び、来年の3月に卒業予定。大学を1年休学をしウォルト・ディズニー・ワールドのキャストメンバーとして13ヶ月間勤務。また旅のVlogerとして、海外旅行に行く際には必ずカメラを回し最新の情報を提供するYouTuberとしても活躍中。

  1. クイーンズタウンの基本情報
  2. 【観光編】ゴンドラに乗ってクイーンズタウンの絶景を見よう
  3. 【観光編】ウォルター・ピーク高原牧場で動物の触れ合おう
  4. 【アクティビティー編】クイーンズタウンで暑い夏を忘れてスキー三昧
  5. 【アクティビティー編】どのシーズンでも釣りが楽しめる湖:ワカティプ湖
  6. 【食事編】美味しい魚やハンバーガーにお酒を合わせて
  7. 【番外編】クイーンズタウンに行ったら夜空を見上げてみよう
  8. クイーンズタウンまとめ
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クイーンズタウンはニュージーランドの南島の中部に位置するリゾート地で、春から夏にかけては川魚を釣りに多くの人が訪れ、冬になると一大スキーリゾートに変身するアウトドアレジャーの街です。日本からのアクセスはカンタス航空をオーストラリアで乗り継いでいくことができます。ですが、リゾート地だけあって時期によっては 航空券が高くなっていることもあるので、クライストチャーチなど、一度ニュージーランドのマイナーな街に行って、そこから国内線を使うと安いこともあるので、色々な経路を検索してみることをお勧めします。

クイーンズタウンの交通情報

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クイーンズタウンの空港からはバスが出ています。現金で乗ることもできますが、多く利用する予定があるのであればカードを作ることをお勧めします。一つだけ注意しなくてはいけないのは、街から空港に行くバスと空港から街に行くバスだけ値段が高く設定されています。最初にいきなり多くのお金を取られてぼったくられたのかと思われる方もいるかもしれませんが、正規の値段設定なので、安心してください。

クイーンズタウンの街自体はとても小さいので、ご飯を食べたりする分には徒歩で十分に間に合います。少し湖畔を散策するのであれば、バスを利用するか、街中でマウンテンバイクを借りるのもいいかもしれません。公共交通機関は基本的に街と空港の間でしか発達していないので、ワイナリーを見学したり、湖の反対側に行く予定がある場合は、空港でレンタカーをするのがベストでしょう。

クイーンズタウンの物価情報

ニュージーランドはオーストラリアと同様に日本に比べて物価は高いです。特にリゾート地であるクイーンズタウンは、レストランでの外食や、スーパーで買う飲み物まで、目が飛び出るほど高く感じることもあります。レストランで値段から量を多めに推測していたら、日本でサーブされる量よりはるかに少なかったなんてこともあるので、懐のゆるめすぎには注意してください。幸いなことにチップの文化はありません。

クイーンズタウンの宿泊情報

クイーンズタウンは近年リゾート地として人気を高めてきているので、新しい別荘やヴィラがたくさんあります。なので、ホテルを予約するよりは、Airbnbでヴィラを貸し切る方が新しく綺麗なところに泊まれる可能性があります。朝はやくからやっているカフェがいくつかあるので、朝ごはんにも困らないでしょう。

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クイーンズタウンの絶景を見たい方は、このゴンドラに乗って山の頂上を目指しましょう。美しい大自然の絶景を見ることができます。クイーンンズタウンの自然は本当に美しく、その姿を山頂から眺めることができます。日本は感じることのできない、大絶景を楽しんでみてください。

ゴンドラで山頂目指し、大絶景を楽しもう

自分の足で山頂に行くことができますが、時間と体力が必要です。そこでこのゴンドラに乗ることで簡単に山頂に行くことができ、素晴らしい景色を楽しむことができます。ニュージーランドと言ったら、美しい大自然の絶景だと思います。そこで、このゴンドラに乗ることで山頂に行く過程も楽しむことができます。

他にも山頂には大変人気のレストランもあるので、行く価値ありです。夕焼けや夜景を楽しむことができるのできます。時間を見計らって少し違った風景を見るのもいいかもしれませんね。レストランは大変人気なので、必ず予約するようにしましょう。

ゴンドラ 詳細情報

住所:Brecon St, Queenstown 9300, New Zealand

営業時間:9:00 ~ 21:00

予算:$44 ~ (3000円~)

公式ウェブサイト:https://www.skyline.co.nz/en/queenstown/

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引用: https://www.realjourneys.co.nz/en/experiences/tours/walter-peak-farm-tours/

ここではたくさんの動物達と触れ合いながら、大自然を体感することができます。アプパカから羊までニュージーランドを代表する動物がたくさんいます。アルパカと羊に囲まれて、そして大自然の山々は背景んい撮影する写真は必ず、インスタ映えするに違いありません。

大自然で動物達と触れ合おう

ニュージランドと言ったら、人口よりも羊の数が多いと言われるほどです。そんなたくさんの羊と自然を同時に体感できる場所、ここのピーク高原牧場に行きましょう。実際に動物にもタッチすることができるので、アルパカや羊と触れ合う大チャンスです。なんと言ってもその大自然には感動するに間違いありません。美しい動物と自然が融合している絶景を見逃さないようにしましょう。

ウォルター・ピーク高原牧場 詳細情報

住所:Walter Peak 9793, New Zealand

営業時間:9:00 ~ 17:00

予算:入場無料

公式ウェブサイト:https://www.trover.com/walter-peak-new-zealand/walter-peak

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クイーンズタウンの付近には大きなスキー場が二つあります。どちらとも街の中心地からバスが出ており、レンタルスキーも充実しているので、手ぶらで行っても十分に楽しめます。スキー場のサイズは、日本の平均的なスキー場よりははるかに大きく、日本の主なスキー場よりも標高が高いため、雪質もパウダースノーからプレスされたハードな雪まで、様々なスキーを楽しむことができます。

ナイトスキーが楽しめるコロネットピーク

コロネットピークはクイーンズタウンの街中から一番近いスキー場です。斜面は緩やかなものが多く、木もほとんど生えていないので、初心者でも安心して滑れるスキー場になっています。コロネットピークの魅力は、斜面がワカティプ湖に向いているため、滑っているときに広大な湖を見渡せることと、夜の時間帯もナイターの下でスキーを楽しめることです。

山頂から絶景を見渡せるザ・リマーカブル

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ザ・リマーカブルも、コロネットピークとそう変わらない距離に位置しており、こちらは急な斜面もいくつかある熟練が思い切り楽しめるコースになっています。ジャンプ台もいくつかあり、スキー好きには持って来いのスキー場です。残念ながら斜面は湖には向いていないのですが、一番上まで行くリフトの降り場から、数100メートル斜面を登ると、山頂からワカティプ湖を見渡せるポイントがあります。ニュージーランドは空気がとても綺麗なため、距離感を失うほどの絶景を楽しむことができます。ですが、柵などは設置されていないので、足元には気をつけてください。

スキー場の詳細情報

コロネットピークと、ザ・リマーカブル、そしてもうひとつクイーンズタウンから離れた場所にあるマウントハットというスキー場は経営母体が一緒なので、どの山に行ってもいいリフト券なども販売しています。数日かけて全て回るのもいいですし、ひとつが気に入ったら何日も行ってみるのも面白いかもしれません。リフト券はオンラインで事前購入しておくと安くなりますが、街中にあるスキー場行きのバスが発着する建物で簡単に購入できるので、その日の気分に合わせて買うのもフレキシブルに行動できていいかもしれません。

ウェブサイト:https://www.nzski.com/mypass/

料金:コロネットピークとザ・リマーカブルのどちらに行ってもいいリフト券が$129  (9330円) /日 レンタルも入れると$179 (12950円) /日

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クイーンズタウンの街に着くと広大な湖を目にすることでしょう。ワカティプ湖はサザンアルプスの雪溶け水に鮭やレインボートラウトなどがのって集まる絶好の釣り場になっています。オンラインで1日釣り免許を購入すれば基本的にどこで釣りをしても構いません。スーツケースに折り畳みのロッドを忍ばせて、大物を狙ってみるのも良いかもしれません。

一番釣れるシーズンは春(日本の秋から冬)。でも冬も全然釣れないわけではない

クイーンズタウンは日本の釣り好きには知られている街だそうで、春先の鮭が多く集まる季節は多くの釣り人で湖畔が賑わうそうです。ですが、冬でも魚は十分にいます。逆に釣り人があまりいないので、釣れるチャンスが上がるかもしれません。水がとても綺麗なので、スポットによっては目視で魚を確認してから釣ることもできます。

釣りをするには免許を買おう。

クイーンズタウン付近で釣りをしたい場合は、政府の発行している免許を購入する必要があります。オンラインで簡単に購入できるので、釣りを楽しみたい人は是非購入してみてください。この免許は、時々湖畔をパトロールしているお役所の方に見せなくてはいけない可能性があるので、購入しておくことをお勧めします。

釣り免許の詳細情報

料金:非住居人用の免許は1日$34(2460円)ワンシーズンは$169(12225円)

ウェブサイト:https://fishandgame.eyede.com/Licence/SearchLicenceHolders

※アカウントを作ってから支払う必要があります

釣り以外も楽しめる。

ワカティプ湖はボートツアーなども多くやっています。一番有名なのは 高速ボートでワカティプ湖とその周辺の川を下っていくツアーです。絶対に濡れるので注意してください。

ジェットボートツアーの詳細情報

料金:$79(5700円)

ウェブサイト:https://www.goorange.co.nz/en/experiences/go-jet-boat/

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クイーンズタウンはあまりバラエティに富んだレストランがあるわけではありませんが、そんな中でも有名店舗や、ローカルフードをふんだんに使っているレストランがあります。アウトドアで疲れた体にいい癒しになること間違いなしです。

行列のできるハンバーガー屋さん:Fergburger

クイーンズタウンの目抜き通りで行列ができていたら、それは必ずフェルグバーガーを待つ行列です。フェルグバーガーはジューシーに焼き上げたパテをこんがり焼いたバンズで挟んだクオリティの高いハンバーガーを提供してくれます。何がそんなに特別なのかと聞かれると返答に困りますが、一度食べるとその筆舌に尽くしがたい美味しさは忘れられなくなります。

Fergburger詳細情報

住所:42 Shotover St, Queenstown 9300

営業時間:8:00am – 5:00pm 定休なし

料金:$14(1000円)

湖でとれた魚介類をふんだんに使ったレストランがたくさん

湖で獲れた美味しい鮭などを料理してくれるお店もたくさんあります。グリルだったり、アクアパッツァにして新鮮な魚をいただけるのはクイーンズタウンのユニークな楽しみ方です。多くの美味しいお店は湖沿いの地区に位置しているので、湖畔を散策しながら店の前に出ているメニューを見て決めるのも楽しいと思います。

クイーンズタウンは色々なお酒が楽しめる

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引用: http://www.id-god.net

クイーンズタウンはワインの生産地が近いため、スーパーに多くの種類のワインが置いてあります。また、ニュージーランドは様々なクラフトビールがあり、クイーンズタウン近郊の小さなブリューワリーの個性あふれるビールを飲み比べるのも楽しみの一つになるのではないでしょうか。ただのビールだけではなく、デザート用のフレーバービールなどもトライしてみてください。

お酒は18歳から。でも証明書を忘れずに

ニュージーランドは18歳からお酒が飲めます。ですが、どのお店でもしっかりと年齢確認をすることが多く、たとえ20歳後半であっても確認されることもあります。レストランやスーパーに行く場合は必ずパスポートを持っていきましょう。

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クイーンズタウンは空気が驚くほど綺麗な上、周辺に光り輝く街もないため、類を見ないほど綺麗な夜空を楽しむことができます。日本ではなかなか見れない景色を是非楽しんでください。

いかがでしたでしょうか。僕もクイーンズタウンに行く前は、蒸し暑い日本の夏から逃れてスキーができるなんて夢にも思っていませんでしたが、今はもう毎年行きたくなるくらいとても楽しい街です。是非一度足を運んでみてください。