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ラスベガス在住者が語るベストシーズンは!?実際の滞在経験から砂漠気候を解説!

2019.07.19

アメリカの旅行先として大人気のラスベガス。気温はどうなのか、雨は降るのか、どれぐらい暑いのか、ベストシーズンはいつごろかなど、在住者が3年の経験から気候を語ります。この記事でラスベガスの気候をチェックして、快適な観光にしてくださいね。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

mm2445

アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. ものすごく乾燥している砂漠地帯にあるラスベガス
  2. ラスベガスの1月、12月の気候は?
  3. ラスベガスの2月、11月の気候は?
  4. ラスベガスの3月、4月、5月、9月、10月の気候は?
  5. ラスベガスの6月、7月、8月の気候は?
  6. それ以外に気候に関して滞在中に心がけること
  7. ラスベガスの気候のまとめ
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こんにちは!ラスベガス在住ライターのmm2445です。アメリカのラスベガスに3年以上滞在している私が、ベストシーズンも含めてラスベガスの一年の気候を説明します。

ネバダ州ラスベガスは砂漠地帯にあるため、夏と冬または昼と夜の温度差が、とても大きいです。


どの時期も昼間は暑いことが多く、夜になると急に冷え込んでくる印象です。そのため暑い日でも一日出かける予定なら、朝晩のために上着を持ち歩いた方がいいでしょう。また雨はほとんど降らないので、基本的には観光中に雨の心配はしなくていいです。それでは季節別にラスベガスの気候を、在住者の経験からお届けします。

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この時期がラスベガスの冬です。ラスベガスは年中暑いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、この時期の昼間は長袖の上着が必須でした。でも昼間に半袖になれないぐらい寒いのは、2ヶ月だけなんです。あと夜間は冷え込み風も強いので、外出は控えた方がいいですよ。冬はラスベガスで雨が一番多い時期にあたりますが、1ヶ月で3日ぐらいしか降りません。それに雨が降ってもすぐに止むことも多いです。これで雨季って言えるのでしょうか?あと雪が降ることも稀にあり、ラスベガスで雪が降った日には少し興奮しました。

1月、12月に観光する場合の注意点

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ラスベガスといえど、防寒対策が必須な時期です。また風が強い日が多いので、注意してください。とくに夜間は強風が吹いているので、深夜の外出は正直したくないですね。

この季節のおすすめ度

★☆☆

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毎年暖かくなってくる時期や寒くなってくる時期が違うので、在住者でも最も気候が予想しにくいシーズンです。冬のような日もあれば、春や秋のような日もあります。


昼間は暖かければ半袖で過ごせますが、夕方から冷え込むので長袖の上着を持参した方がいいでしょう。この時期には雨はほとんど降らず、1ヶ月で合計数時間降るだけで、たいてい降ってもすぐに止みますね。気候の予想が難しいだけで、比較的過ごしやすいので、この時期もベストシーズンに含めてもいいでしょう。

2月、11月に観光する場合の注意点

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気温の割に日焼けしやすいので、外に長時間いる予定なら日焼け止めを塗った方がいいです。3月になる前にすでに焼けてしまったこともありました。昼間暖かくても夜は冷え込むので、調節できる服装を選びましょう。

この季節のおすすめ度

★★☆

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ラスベガスのベストシーズンです。この時期には雨がほとんど降らず、月に合計数時間降るだけで、降っても1時間ぐらいで止みます。昼間は少し暑いか暖かく、夜間は少し寒いか涼しい季節です。観光もしやすい気候なので、できれば旅行にはこのシーズンを選んでほしいですね。

3月、4月、5月、9月、10月に観光する場合の注意点

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体感気温の割にすぐに日焼けしてしまうので、外出時には必ず日焼け止めを塗りましょう。

この季節のおすすめ度

★★★

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ラスベガスの夏場の日中は、40℃を越えて暑いです。私の経験上6月の後半に一年の最高気温に達しますが、この時期は湿度が数パーセントしかなく、とても乾燥しているため不快感は少なめです。7月や8月になると、湿度が20パーセントぐらいまで上がってきて、やや蒸し暑いため不快感が増えてきます。風が吹いても熱風なので逆に暑いです。あと夏には雨はほとんど降りません。雨が降れば急激に涼しくなって夏なのに春か秋のようになるので、むしろ降ってほしいシーズンです。

6月、7月、8月に観光する場合の注意点

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気温の割にカラッとしていて過ごしやすいのですが、常に水分を持ち歩き、乾燥には気をつけましょう。車のオーバーヒートにも気をつけてください。ラスベガスを少し離れたハイウェイに、オーバーヒートした車がたくさん停車しているのを見たことがあります。この時期は体感気温の割に、電子機器が熱くなりすぎて故障しやすいです。その一方で空港やショッピングモールなどの建物内は、冷房が効きすぎています。建物内に長時間いる場合には、上に羽織るものが必要でした。

この季節のおすすめ度

☆☆☆

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ラスベガスはどの時期も日本に比べると大幅に乾燥しているため、常に水分補給が必要です。年間平均湿度が20パーセントですからね。とくに夏場は水筒を持ち歩き、建物内にはウォータークーラーがあるので、見つけるたびに補給しましょう。ペットボトルで買ってもすぐ暖かくなりますし、持ち運びやすい量では足りないです。

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今回はアメリカ旅行でおすすめの観光都市である、ラスベガスの気候を紹介しました。在住者の私の経験が参考になれば幸いです。ぜひ快適で楽しい旅行にしてくださいね!


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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BzhsvXsJCZy/