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カンクンのセノーテの絶対おすすめ7選!冬でもOK?アクセス・ツアー・楽しみ方を紹介!

2019.11.27

カンクンのあるユカタン半島には、「セノーテ」と呼ばれる地下にある泉があります。全て自然にできたものなので、場所によってそれぞれ特徴や見所が違ってきます。水中をきらめく光のカーテンや無数の鍾乳石など楽しみ方は様々です。絶対に行って欲しい!カンクンから日帰りでいくことができるおすすめのセノーテについて紹介します。

この記事に登場する専門家

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メキシコ在住旅好きライター

UC

旅すること、海外で生活することが大好きで海外生活3カ国目。大自然とカラフルな景色が大好き!現在はメキシコで生活しながら国内外いろんな景色を見に行っています!

  1. カンクンのセノーテって何?
  2. 【カンクンのセノーテ】冬に行くと寒い?
  3. 【カンクンのセノーテ】①ドスオホス
  4. 【カンクンのセノーテ】②グランセノーテ
  5. 【カンクンのセノーテ】③セノーテ・イキル
  6. 【カンクンのセノーテ】④サムラ
  7. 【カンクンのセノーテ】⑤セノーテ・スイトゥン
  8. 【カンクンのセノーテ】⑥カサ・セノーテ
  9. 【カンクンのセノーテ】⑦セノーテ・アスール
  10. カンクンのセノーテを楽しむコツ!
  11. カンクンのセノーテを楽しむためのルール!
  12. カンクンでしか味わえないセノーテを堪能しよう!
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オラー!メキシコ在住旅好きライターのUCです。カンクンに旅行に来たら外せない観光スポット「セノーテ」ってご存知ですか?テレビなどでも取り上げられているので、名前は聞いたことあるかもしれません。

カンクンのあるユカタン半島は石灰岩地帯となっており、その石灰岩が陥没してできた穴に地下水や雨水が溜まった天然の泉をことをセノーテと言います。神秘の泉とも呼ばれ、マヤ時代から神聖なものとして扱われてきました。

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この記事では、メキシコ在住の筆者が何度も訪れた中で特におすすめできるセノーテを7箇所紹介します。それぞれ違って魅力がありますよ。

年末年始の休みを使って、カンクンに旅行に行く方も多いかと思います。


カンクンの12月の気候は、20℃台で寒暖差も小さく、とても過ごしやすいのですが、

セノーテの気温も気になりますよね。


セノーテは、年間を通じて、常に25℃前後です。

地下水脈なので、気候に左右されにくく、夏でも冬でもあまり変わりありません。


水温25℃というと、少しヒンヤリするけど、水着でも十分泳ぐことはできます。

他の観光客も水着で平気な顔して泳いでいました。

シュノーケリングや飛び込みができるならセノーテに行きたいという方も多いと思いますが、冬でも楽しめるのでぜひ訪れてください!

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最近、人気急上昇中のセノーテ「ドスオホス」です。ドスオホスとはスペイン語で2つの目という意味を表し、遊泳できるところが大きく2箇所に分かれています。

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セノーテドスオホスはとても透明度が高いことで有名です。また、太陽光が綺麗に差し込み光のカーテンがとても綺麗に見えます。


そのため、シュノーケリングを楽しむのであればこのセノーテドスオホスが最も良いかと思います。

日本だと、グラン・セノーテが有名ですが、ドスオホスの方が広いので、その点も◎

ドスオホスの詳細

  • 営業時間 8:00〜17:00
  • 入場料 約2000円
  • ロッカー、ライフジャケット、シュノーケルセット有料レンタル有り

ドスオホスのアクセス方法

カンクンからADOバスまたはコレクティーボ(バン)でプラヤデルカルメンまで行き、トゥルム行きのコレクティーボに乗り換え、ドスオホス前で降車。料金は100ペソ〜200ペソ(600円〜1200円)

ドスオホスおすすめツアー

ドスオホスへは、自力でも行けますがコレクティーボ(バン)を降りた所から1kmほど歩くのでツアーで行くことをおすすめします。おすすめツアーはこちらから。

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日本人に一番人気のセノーテといえば、グランセノーテ!カンクン発のオプショナルツアーでも組み込まれていることが多く、日本人で賑わっているセノーテです。

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セノーテドスオホス同様、水の透明度と光のカーテンが見所。ドスオホスほど広くないので小一時間泳ぐには最適な場所です。水中は小魚や亀などと一緒に泳げます。

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グランセノーテの詳細

  • 営業時間 8:30〜16:30
  • 入場料 約1000円
  • ロッカー、ライフジャケット、シュノーケルセット有料レンタル有り

グランセノーテのアクセス方法

カンクンからトゥルム行きのADOバスでトゥルムまで行き、タクシーで15分。

グランセノーテのおすすめツアー

グランセノーテは色々なツアーに組み込まれています。グランセノーテだけのツアーもありますが、せっかくならチチェンイッツァ遺跡やピンクレイクなどの他の観光地と合わさったツアーがおすすめです。おすすめツアーはこちら

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カンクンから2時間半ほど西に移動し、世界遺産チチェンイッツァ遺跡のすぐ隣にあるセノーテ・イキル。ドスオホスやグランセノーテと違い、竪穴式の深いセノーテとなります。

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透明度はどこまで高くありませんが、セノーテの水面から見上げた景色はとても綺麗で神聖な気持ちになります。

また、このセノーテ・イキルでは「飛び込み」ができます。

飛び込んで水遊びができるのはこのセノーテだけなので、これはぜひとも経験しておきたいですね。


最大5mの高さからの飛び込みは爽快感バツグンです。

ライフジャケットも借りれるので、安心してください。


セノーテ・イキルの詳細

  • 営業時間 9:00〜17:00
  • 入場料 約420円
  • ロッカー、ライフジャケット有料レンタル有り

セノーテ・イキルのアクセス方法

セノーテ・イキルへ自力で行く場合はADOバスでチチェンイッツァまで行き、そこからタクシーで5分。カンクンからは約200km離れており、アクセスしにくい所です。

チチェンイッツァ遺跡ツアーに組み込まれていることが多いのでツアーをおすすめします。おすすめはこちら

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今までは密かな知る人ぞ知るセノーテでしたが、2018年にディズニー映画「リメンバーミー」が公開されてから人気が急上昇しました。というのも、映画に出てくる泉がセノーテサムラをモデルにしたと言われているからです。

サイズはそこまで大きくは無いものの、天井に空いた穴から差し込む光がとても幻想的です。透明度はグランセノーテ・ドスオホスほど高くはありませんが、水はとても綺麗です。

セノーテサムラの詳細

  • 営業時間 8:00〜19:00
  • 入場料 約480円
  • ライフジャケット、シュノーケルセット有料レンタル有り

セノーテサムラへのアクセス方法

個人で行く場合は、カンクンからADOバスでバジャドリ(valladorid)まで行き、そこからタクシーで10分。

セノーテサムラのおすすめツアー

セノーテサムラだけを扱っているツアーはなく、チチェンイッツァなどの遺跡と一緒に回るツアーがあります。おすすめはこちら

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セノーテスイトゥンは以前から観光地として外国人に人気があった場所ですが、最近、インスタグラムなどで写真があげれらるようになり、人気再燃したセノーテです。イッテQでもみやぞんさんが訪れた場所として日本人にも人気が出てきました。

セノーテスイトゥンは透明度は高く無いものの、その雰囲気に圧倒されます。ちょうど正午になると太陽の光がまっすぐ差し込み、まるでスポットライのように光ります。インスタ映えにはもってこいの場所ですね。

カサ・セノーテはセノーテの中ででも珍しい、海とつながっているセノーテです。他のセノーテよりも魚が多く、マングローブが生い茂っているのが特徴的です。

他にご紹介しているセノーテと違い、オープンタイプなので安心して泳げます!エメラルドグリーンの水の色がとても綺麗です。

カサ・セノーテの詳細

  • 営業時間 8:00〜21:00
  • ライフジャケット、シュノーケルセット有料レンタル有り

カサ・セノーテへのアクセス方法

カンクンから、ADOバスでトゥルム遺跡まで行き、そこからタクシーで10分程度。トゥルムの街まで行くよりもトゥルム遺跡の方がセノーテに近いです。

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セノーテ・アスールもカサ・セノーテと同じように天井が無いオープンタイプのセノーテです。アスールはスペイン語で青を意味するように、青くキラキラと光る水が特徴的です。セノーテへの飛び込みもとても気持ちいいですよ!

セノーテ・アスールの詳細

  • 営業時間 8:30〜17:30
  • 入場料 約720円
  • ライフジャケット、シュノーケルセット有料レンタル有り

セノーテ・アスールへのアクセス方法

カンクン発のツアーはありませんので、自力で行くしか方法はありません。カンクンからADOバスまたはコレクティーボ(バン)でプラヤデルカルメンまで行き、トゥルム行きのコレクティーボに乗りセノーテ・アスール前で下車。

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この記事でご紹介したセノーテは全てカンクンから日帰りで行くことができます。セノーテをより楽しむためのコツをご紹介します!

シュノーケルで水中を楽しむ

透明度が高いセノーテはぜひ水中を覗いてください!光のカーテンや、水中の鍾乳洞、マングローブ、魚など海では見られない景色が広がっています。シュノーケルのおすすめのセノーテ、ドスオホス、グランセノーテ、カサセノーテ、セノーテアスール。

水中カメラやGoproを持っている場合はぜひ水中の景色を撮影してみてくださいね。

自然を楽しむ

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セノーテは自然の中にあります。全て自然に出来たものなので、鍾乳石の形やそこに生えている植物など水中だけではなく、水上も楽しむことができます!水面に浮かびながら天井を眺めてみるのもおすすめです。

飛び込んで楽しむ

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全てのセノーテで飛び込みができるわけではありませんが、飛び込み台が用意されているセノーテでは可能です。周りの安全に気をつけながら、飛び込んでみてください!はじめは怖いですが、慣れてくるととても楽しいです。

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セノーテは全て自然に出来ているので、厳しいルールが設けられています。セノーテで泳ぐ際はしっかりとルールを守った上で楽しんでください。

入る前にシャワーを浴びる

ほとんどのセノーテで入る前にシャワーを浴びることが義務付けられています。これは、水質を汚さないように体や顔、頭についている汚れを綺麗に落としてから入るためです。セノーテによってはしっかりシャワーを浴びているかチェックされるところもあります。

日焼け止めは使用しない

セノーテは流れがないので、一旦水が汚れてしまうと綺麗になるまでに時間がかかります。綺麗なセノーテを守るために日焼け止めの使用は禁止されています。日焼けが気になる場合はラッシュガードなどを着るようにしましょう。

鍾乳石に触らない

セノーテの鍾乳石ははるか昔から長い時間がかかって自然に出来たものです。石灰岩なので触ると簡単に折れてしまうこともありますので、絶対に触らないようにしてください。

泳ぎに不安がある場合はライフジャケットを着用する

セノーテは、ほとんどの所で足がつかない深さとなっております。水も淡水で海水のように浮きにくいので、泳ぎに不安がある場合はライフジャケットを着用して安全に遊泳するようにしましょう。

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カンクンから行けるおすすめのセノーテをご紹介しました。ユカタン半島にしかないセノーテでの遊泳経験はとても貴重なものになると思います。カンクンに旅行に来たら、ぜひセノーテを堪能してみてください。

筆者のブログでもメキシコの旅情報を載せていますので、よければタビメヒコもご覧ください。