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セブ島のお土産10選と厳選お店情報!お得な買い方を留学生が伝授します!

2019.07.30

旅行に行くと必ず購入するお土産。今回はセブ島のお土産でこれを買っておけば間違いない!という注目すべき人気のお土産を「食べ物編」、「コスメ編」、「雑貨編」に分けてご紹介したいと思います。お土産を買う際の注意点もお伝えするので要チェックです。

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。将来はハワイに住むのが夢。

  1. セブ島のお土産
  2. お土産が購入できるショッピングモール
  3. お土産を購入する際の注意点
  4. セブ島のお土産〜食べ物編〜
  5. セブ島のお土産〜食べ物編〜①ドライマンゴー
  6. セブ島のお土産〜食べ物編〜②バナナチップス
  7. セブ島のお土産〜食べ物編〜③オタップ
  8. セブ島のお土産〜食べ物編〜④バナナケチャップ
  9. セブ島のお土産〜コスメ編〜
  10. セブ島のお土産〜コスメ編〜①ココナッツオイル
  11. セブ島のお土産〜コスメ編〜②パパイヤ石鹸
  12. セブ島のお土産〜コスメ編〜③アルコール消毒液
  13. セブ島のお土産〜雑貨編〜
  14. セブ島のお土産〜雑貨編〜①文字入りTシャツ
  15. セブ島のお土産〜雑貨編〜②キーホルダー・マグネット
  16. セブ島のお土産〜雑貨編〜③ウクレレ
  17. 有名なお土産店
  18. 有名なお土産店〜①islands souvenirs〜
  19. 有名なお土産店〜②kultura
  20. セブ島で散財しよう!!
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こんにちは!セブ島に留学中のとっくんです!今回はセブ島で人気のお土産についてご紹介したいと思います。セブ島ならではのお土産がたくさんあるので参考にしていただけたら幸いです。それではまず、商品の紹介を始める前に、セブ島でお土産を購入する際の注意点をお伝えしたいと思います。

※今回ご紹介する商品の値段はセブ島にある大型ショッピングモールに私が訪れた際のものなので、場所や時期によっては少し異なる場合があります。

市内にある大型ショッピングモールを紹介します。市内の中心に位置するのでアクセスは便利です。タクシーのドライバーにはショッピングモールの名前を言えば伝わります。

アヤラモール

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1564023061/pigqtxgq7wg7hzj9kx4s.jpg

住所:https://goo.gl/maps/hxB2WFuB7Yfbn5c87

営業時間:

金・土 10時〜22時

その他の曜日 10時〜21時

ホームページ:https://www.ayalamalls.com/

SMモール

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1564023084/zgtsi7jf2xbunshjzebk.jpg

住所:https://goo.gl/maps/zT6Nmcawp72Dp2jr9

営業時間:

金・土 10時〜22時

その他の曜日 10時〜21時

ホームページ:https://www.smsupermalls.com/mall-directory/sm-city-cebu/information/

結論から言いますと、「値下げ交渉は必須!」です。あとでご紹介するお土産チェーン店では値下げ交渉は不要なのですが、それ以外のローカルなお店では必ず値下げ交渉はしてください。なぜなら、お店の人たちは値下げをする前提で値段設定をしているからです。そして、残念なことに、大半の人がぼったくろうと考えています。(偏見ではありません。)ひどいところですと、値札をつけていないお店も中にはあります。経験上、最初の値段の1割〜2割はほとんどの場所で値下げ可能です。ですので、ローカルなところで買い物をする場合はぼったくられないように十分に気をつけてください。

※ローカル店はお土産チェーン店以外のことを意味します。

個人のお店などでは、日本人と分かるやいなやフレンドリーに話しかけられることもあるかと思います。毅然とした態度で接しましょう。提示額の3分の1の値段でサングラスを購入できたこともあります!150ペソ→50ペソ(360円→120円)まで値下げできました。安いサングラスであれば50ペソほどで購入できるのです。

お土産の定番といえばお菓子や現地の食べ物ですよね。セブ島では南国のイメージにあったお土産がたくさんあります。その中でも定番かつ人気のあるものを紹介していきます。

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セブ島のお土産で一番定番で人気なのがドライマンゴーです。マンゴーがあまり好みではない私でも気軽に食べることができました。食感はグミに近く、本当のマンゴーの味よりもお菓子感が強いです。値段はメーカーによって少し異なりますが、平均相場は100g90ペソ(約200円)前後です。一番人気のあるメーカーは「7D」ですので、下でご紹介します。

7Dのドライマンゴー

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こちらが7Dのドライマンゴーです。他のメーカーに比べると約5ペソ(約11円)ほど値段は高くなりますが、実際に路面店があるほど大きくて信頼ができるメーカーです。メーカーの中には韓国語や中国語、日本語などがパッケージに書いてあり、セブ島のお土産としては少し残念な感じです。自分用ならいいと思いますが、友人等に配るのであれば7Dがおすすめです。

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7Dはチョコレート味も出しています。ドライマンゴーにチョコレートがコーティングされているので、小さなお子さんでも食べやすいものとなっています。こちらも要チェックです。

7Dの詳細情報

ホームページ:https://7dfoods.com/

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バナナチップスもドライマンゴーと同じくらい人気なお土産です。値段は安いものは35ペソ(約77円)、高いものは150ペソ(約330円)くらいとメーカーによってバラバラです。私がお土産を買いに行った時は、このバナナチップスを韓国人の方が爆買いしていました。

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ドライマンゴー、バナナチップスに次いで人気なのがオタップです。ご存知な方も多いと思いますが、日本でいうところのうなぎパイのようなものです。正直、個人的にはうなぎパイの方が美味しいですが。値段は55ペソ(約120円)前後で量の割にはかなりリーズナブルな値段で購入することができます。オタップのメーカーで有名なのが写真にあるシャムロックです。

シャムロックのオタップ

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こちらはドライマンゴーといえば7D、オタップといえばシャムロックという位置づけのメーカーで、実際に路面店がありますので、信頼できるメーカーです。私の住んでいた近くにオタップのお店があったのですが、ほぼ毎日結構なお客さんが来ていました。

シャムロックの詳細情報

ホームページ:https://shamrockotap.com/

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563967989/es8wluiokgqul3igboxh.jpg

バナナケチャップはあまり聞き馴染みのないものですよね。通常のトマトケチャップよりも甘く、私はバナナの味を感じることができませんでした。値段は約20ペソ〜(約33円)と低価格で購入できます。このケチャップはフィリピンではマクドナルドやバーガーキングよりも人気がある「ジョリビー」というファストフード店で使用されていますので、購入するまでもないという方はジョリビーで体験するのもいいかもしれません。

セブ島のコスメは女性からかなり人気です。その理由は、日本よりも低価格で質の高いものを買うことができるからです。最近ではメンズ商品も増えており、男女共に人気があります。男性の方は女性の方へのお土産としてもおすすめです。

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ココナッツオイルは日本でも人気ですよね。ボディオイル、ヘアオイルなどに使用でき、美容効果が高いと言われています。自分用に購入するほか、プレゼントにもおすすめのお土産です。男性の方は女性へのお土産には一番おすすめです。値段は1番安いもので約100ペソ(約220円)からですので、日本で買うよりもお得ですよね。

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パパイヤを使った製品は多く、現地では「美白=パパイヤ」のイメージが成り立つほど美白効果で有名です。特にこのパパイヤ石鹸はお手頃な価格で購入することができ、お土産にも最適なので観光客に人気です。値段は一番安いもので13ペソ(約30円)からあります。私は2つほど買ったのですが、とても安い値段から購入できるので、私の友人は大量に買っていました。

その他の石鹸

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パパイヤ以外の石鹸も売っています。値段は約90ペソ(約200円)からでパパイヤの数倍の値段がします。

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この商品はお土産ではあまり聞かないように思います。しかし、私が紹介したい理由は、現地の人の大半がこのアルコールを使っているからです。現地の人はトイレの後にアルコール消毒をしたり、ご飯の前や後にも使うことがあります。私の学校の先生も半分以上の方が持っていました。値段は1番小さいサイズで18ペソ(約40円)くらいからです。現地の文化を感じたい方にはおすすめです。

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現地の人が一番使っているのがこの緑のパッケージのものです。現地の人がこれ以外のアルコール消毒液を使っているところを見たことがありません。それくらい大人気です。

雑貨のいいところは形として残るところですよね。食べ物やコスメは消耗品なのでいつかはなくなってしまうのですが、雑貨はなくなりません。日本に帰ってからも形として残しておけば数年後でもセブ島のことを思い出すことができます。セブ島の思い出として1つは買うことをおすすめします。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563968968/onmixprjfxflnxxxqsmn.jpg

セブ島で外を歩いていると「CEBU」とプリントされたTシャツを来ている人を必ず目にします。観光客だけでなく、現地の人も着ている人が多く、それくらい人気のある商品です。値段は150ペソ(約330円)前後からで日本では考えられないくらい低価格です。後で紹介する有名なお土産店では199ペソ(約440円)からです。一緒に観光に来た方とペアルックするのも楽しいと思います。セブ島以外の島でもその島限定のTシャツが売っているので、それらを集めるのも楽しみの一つです。ちなみに私は3着持っています。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563968991/z5ryu45c6arvji7j9pvj.jpg

小さくて場所を取らないお手頃なお土産はキーホルダーとマグネットですよね。セブ島では貝殻を使った手作りのものから、プラスチックで作られたものまで様々な種類があります。平均相場はキーホルダーは1つ15ペソ(約33円)前後から、マグネットは30ペソ(約66円)前後からです。

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お土産でウクレレを買うことができるのもセブ島ならではです。値段も1番安いもので800ペソ(約1760円)からなので、お手頃に買うことができます。私がウクレレをみていた時は、お店の人から「値下げできるよ」と話しかけられました。特にウクレレは他のお土産に比べて高い値段なので、値下げは簡単にできます。その人が言っていたのは、基本的には200ペソ(約440円)くらいの値引きはできるそうです。それ以上の値引きは交渉の腕次第です。

ローカルなお店だと不安。値段交渉とか苦手。という方でも安心してください。セブ島にはお土産のチェーン店があります。今回ご紹介するのは大型ショッピングモールには必ずある超有名な2店舗です。ローカルのお店に比べると少し値段は高くなってしまうのですが、質はいいので一度足を運んでみるのもいいかもしれません。

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このお店は、シャツ、マグネット、キーホルダー、マグカップ、バッグ、お菓子、などの定番のお土産が全部揃っています。どこでお土産を買えばいいかわからないという方はここに来れば間違いないです。

詳細情報

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563969017/c3uhmz9n5tt7yvl0x4ys.jpg

上記のislands souvenirsと同じくらい人気のあるお店です。islands souvenirsよりも少し高級感があり、基本的なお土産に加えて、扇子、ショットグラス、東南アジア風のカバンなどマニアックな物が多く置いています。普通のお土産じゃもの足りない方はこちらのお店に足を運んでみてください。

詳細情報

いかかでしたか?興味のあるお土産を見つけることができましたか?セブ島は物価が安いため、少し多めに購入してもお財布には優しいです!セブ島ならではのお土産を買って旅行の思い出を残してください!