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プーケット旅行は雨季でも大丈夫?旅行前に知りたいプーケットの気候とベストシーズン!

2019.08.22

旅行の際に気候のリサーチは必須ですよね! 南国の島として人気の観光地、プーケット。実はプーケットはハイシーズンとローシーズンがはっきりと分かれます。 今回はプーケットの気候とベストシーズン、雨季のプーケットのメリット/デメリット/楽しみ方についてお伝えします!

この記事に登場する専門家

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旅大好きOL

suzuka

:こんにちは、有給とボーナスを駆使して世界を旅するOLです。世界一周をするのが夢です!

  1. 雨季でしたが、プーケットに行ってきました!
  2. まずはプーケットの1年間の気候を紹介します!
  3. プーケットに行くならズバリこの季節!ベストシーズンとその気候を紹介!
  4. 雨季のプーケットがおすすめできない人はこんな人!
  5. 雨季のプーケットがおすすめできない理由
  6. 雨季のプーケットがおすすめなのはこんな人
  7. 雨季のプーケットのメリット
  8. まとめ ~いろいろ語りましたが、雨季でも楽しめました!~
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こんにちは、Suzukaです。先日、雨季真っ只中(7月)のプーケットに行ってきました。



プーケットの気候についてはリサーチしていたつもりでしたが、完全に雨季をなめてました



今回は私の体験を含め、以下の5点を説明していきます!


■プーケットの気候3種類

■プーケットの気候に関する注意点

■プーケットのベストシーズン

■プーケットの雨季のメリット

■プーケットの雨季のデメリット


旅行の計画には、行先の気候も重要な条件になりますので、参考にしていただけたら嬉しいです!

下のグラフは、Googleで「プーケット 気温」と検索した時にでる1年間のプーケットの気温と降水量のグラフです。

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プーケットの1年は乾季、暑季、雨季の3つの時期に分けられます。


まず気温は1年を通して高く、どの月も平均の最高気温は30度前後です。最低気温でも20度を下回ることは珍しいです。


プーケットの気候で変化が激しいのは降水量です。

乾季と雨季では降水量が全く異なります。



次から乾季、暑季、雨季の3つの時期について詳しく説明していきます。

*3つの時期に明確な境目はないのでだいたいこのくらいの月かなという認識でお願いします!

乾季(11月〜4月上旬)

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引用: のぽぽんさんによる写真ACからの写真

時期:11月〜4月上旬



ハイシーズンと呼ばれる時期です。



気温は高く、降水量は少なめです。

THE リゾートな気候なため旅行客にとっては最高の時期になります。

雨がほとんど降らないため、波が荒れる事もありません。

離島へ行く際も安全ですし、海の透明度が雨季よりも格段に上がり、シュノーケリングやダイビングを最も楽しめる時期になります。



ただ、ベストシーズンなだけあって1年のうちで最も価格が上がりどこも混んでしまう時期でもあります。

お店やツアーは予約をすることをおすすめします。

暑季(4月中旬〜5月中旬)

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引用: 301さんによる写真ACからの写真

時期:4月中旬〜5月中旬


時期的にちょうどゴールデンウィークの時期なります。



暑季は乾季と雨季の境目で、気温が高く降水量が多くなり始める時期です。

乾季よりもスコールが多くなりますが、晴れる日の方が多いです


乾季(特に12月〜3月)のハイシーズンの時期からは少し外れるため、少しお得にリゾートを満喫することができます

しかし4月は1年で最も気温が高くなる季節なので熱中症対策が必須です。

雨季

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時期:5月〜10月



乾季とは逆で、ローシーズンと呼ばれます。



9月は1年で1番降水量が多い月です。

多くて1ヶ月間で22日雨が降った年もあるそうです。



雨季の特徴についてはこの私の体験を含めて詳しくレポートします。

1年を通して気をつけてほしいこと

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年間を通して注意してほしいことは、レストランや空港はかなり冷房が効いているということです。



何時間も同じ場所にいるとかなり体が冷えてしまいます。寒いです



外は暖かいですが念のため、カーディガンなどの軽く羽織れるものがあると便利だと思います。

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一般的には12月〜3月

一般的にプーケット のベストシーズンは乾季で、その中でも12月〜3月です!


■理由

この時期は気温が高く、降水量が少ないので、カラッと暑いTHE リゾートな雰囲気になります。


■デメリットも....

しかし、乾季は全世界から人が集まるため旅費が高くなったり、観光地は常に混雑していたりします。

20代前半の社会人や学生におすすめシーズンは4月〜5月の暑期

私のようなお金がない20代前半の社会人や学生におすすめシーズンは4月〜5月の暑期です。


■理由

*気温は高い

*スコールも雨季よりは多くない

*旅費は乾季よりも抑えられる



雨季になるとスコールが増え、海を楽しめなくる可能性があるが、

この時期は過ごしやすく、料金も抑えられるためおすすめです!


雨季になるともっと旅費は安くなりますが、同時にスコールも多くなります...



■デメリット

1年で最も気温が高くなる時期なので熱中症に特に気をつけなくてはいけない

次の3つに当てはまる人は乾季(11月〜4月)に行くことをお勧めします!



アクティブにいろんなところに行きたい人


②シュノーケルやダイビングなどのマリンスポーツがしたい人


③海でインスタ映えな写真を撮りたい人



雨季のプーケットがおすすめできない理由を次でご紹介します!(メインです)

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① スコールがすぐ止むわけではない

「プーケット 雨季」と検索すると、「雨季でも楽しめる!」とか「スコールなので1日のだいたいは晴れます!」とか書いてある記事が多いのですが、日によりますが全然スコールが終わらないときもあります。

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私は7月に3日間旅行で行きましたが、目的地に行く途中で突然降って、1時間くらい止まない....ということが何度かありました。

運が悪いとこういう日に当たってしまいます、、、。

私達もプーケットに8月(雨季)に行ったことはあるが、天気が思いっきり荒れていて、とてもじゃないがビーチでバカンス・・というシチュエーションでは無かった。  こういう常夏のリゾート地の雨季の天気は「ザーッと降ってすぐに止むから、日本の梅雨のようなことはない」と言われたりもするが、【そんな言葉は気休めでしかない】というのが、雨季の本当に最悪な時に行けば分かるはずだ。

上記のブログの筆者もこのように書かれていました。

② ピピ島に行けない可能性がある

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プーケットにきたらピピ島に行きたい!と思う人は多いと思います。



しかし、波の関係で、ピピ島行きの船が出せないことがあります。

雨季は特に波が荒れるので、ツアーが延期や中止になることが多いです。



実際私たちは2日目にピピ島に行く予定でツアーを予約していましたが、当日の朝ツアー会社から連絡があり、今日は船が出せないからツアーは中止になりましたとの連絡がありました。


幸いにも、私たちは次の日の参加に延期させてもらうことができ、無事行くことができました。

③ ピピ島へ行く船が地獄

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私たちのツアーが中止になった次の日の朝はカラッと晴れていて、再度予約を取ってもらった私たちは、その日は無事にピピ島に行けるとの連絡がありました。



しかし、晴れたのは朝の数時間のみ。

ピピ島→バンブー島へ行くツアーだったのですが、ピピ島に着く前からあいつがやってきました。


...スコールです。


かなり波が荒くなり、ボートはかなりの揺れで乗客はみんなぐったりしていました。

さらに一緒に乗っていた女性が戻してしまいました🤮


幸いにもシュノーケルや飛び込みをするときにはスコールは止んで平和にアクティビティをすることができました。

ピピ島での事故

ちょうど私達が行ってた時の約1年前に中国人観光客が乗ったボートが転覆し、41人が死亡した事故が起きていました。

ただ「安いから」という理由でツアーを予約しないで、口コミをよく読み、大手のベルトラやHISで予約することをお勧めします!


本当に雨季のピピ島はおすすめできません。




④ ルーフトップバーに行けない

当然のことながらルーフトップバーには屋根がありません。

スコールが降ったら、ディナーのコースも中止になってしまいます。



また、プーケットのルーフトップバーは夜景よりも、夕焼けの海がとても綺麗なので夕方17:30頃に行くのがおすすめです。



しかし、雨季のスコールが降りそうな曇り空では夕方に行ったところで全く映えません...。

⑤ 海がきれいじゃない

スコールが降ったり止んだらなので、水の濁りがなかなかなくなりません。



ピピ島でのシュノーケルでは、魚がとても近くにいるのがしっかり見えて楽しかったのですが、少し水は濁っていて残念でした。

かなり雨季のプーケットについて語りましたが、そんな雨季には乾季にはないメリットもあります!!


次のように考えている人は雨季のプーケット がおすすめです。

①有名なホテルやスパでゆっくりしたい


②とにかく安くプーケットに行きたい


③混んでいる場所が嫌い



雨季のプーケットがおすすめできる理由を次でご紹介します!

①旅費が安い!

いいホテルでのんびり過ごしたい!という方には雨季のプーケットはおすすめです!


特にこの時期のホテルはローシーズンにあたるので、乾季よりも全然安く泊まることができます!

②どこも空いている!

観光地はどこも空いています。



タイガーキングダムというトラと触れ合える施設は乾季は連日混雑している人気施設ですが、

私たちが行った時は待ち時間もなくすぐに入ることができました。



また、SpaもBurasari Spa という有名なリゾートホテルのスパに行った時も予約なしで入ることができました。


こういう人気な施設に待ち時間なしで入れたことはとても嬉しかったです。

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この記事のまとめ

■プーケットの気候3種類

・乾季(12月〜4月上旬)

・暑季(4月中旬〜5月上旬)

・雨季(5月中旬〜11月)


・1年のうち1番気温が高いのは4月

・1年のうち1番降水量が多いのは9月


■注意点

どの季節でも気温は30度前後と高いので、レストランや空港は寒いくらい冷房が効いている。


■ベストシーズン

・一般的には12月〜3月

・あまりお金をかけたくない人は4月〜5月

・有名なホテルを安く利用したり、観光地でゆっくりしたい人は8月〜10月


■雨季のメリット

・旅費が安く済む

・人気観光スポットが空いている


■雨季のデメリット

・スコールが止まないことがある

・ピピ島に行けないことがある

・ルーフトップバーに行けないことがある

・海が乾季より綺麗じゃない

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いかがだったでしょうか。



もう絶対雨季のプーケットには行きたくない!と心に誓いましたが、振り返ってみればなんだかんだ楽しかったです。



雨季でもスパやカフェ、タイガーキングダムなど屋内で楽しめることはたくさんありますし、本当に突然やってくるあの土砂降りはなかなか日本では味わえません。



普通のリゾートでは体験できないことを経験できたなーと思うことができたのでいい旅でした。