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カジノのようなラスベガス空港!空港内部を在住者がアクセス方法・レストラン・カフェ情報を解説!

2019.08.28

カジノの都市として知られているラスベガス。空港内にはスロットマシーンが立ち並んでいて、まるでカジノのようです。そんなラスベガス空港(マッカラン国際空港)について、空港内にある施設や市内へのアクセス方法なども含めて、ラスベガス在住者が詳しく説明していきます。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

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アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. ラスベガスにあるマッカラン国際空港について
  2. ターミナル2が使われていないラスベガス空港(マッカラン国際空港)
  3. 日本からのアクセス方法は?
  4. ラスベガス市街地へのアクセス方法は?
  5. スロットマシーンだらけのラスベガス空港(マッカラン国際空港)
  6. レストランやカフェが充実しているラスベガス空港(マッカラン国際空港)
  7. ラスベガス空港(マッカラン国際空港)はギフトショップもたくさん
  8. ラスベガス空港(マッカラン国際空港)にはほかにどんな施設がある?
  9. ラスベガスの気候は?滞在中の注意点について
  10. ラスベガス空港(マッカラン国際空港)のまとめ
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こんにちは!アメリカ合衆国のラスベガスに3年半在住している、ライター兼翻訳家のmm2445です。海外旅行のたびにラスベガスにある空港であるマッカラン国際空港を使用している私が、ラスベガス空港にあるショップなどの内部の情報をお届けしたいと思います。

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ネバダ州に位置し、カジノの街として世界的に有名なラスベガス。夜でもホテルのイルミネーションが眩しいストリップを散策したり、グランドキャニオンまで出かけて大自然の壮大な景色を眺めたり、カジノに入り浸ったりと、観光者の数だけ楽しみ方がある観光都市です。そんなラスベガスの玄関となるマッカラン国際空港について、旅行前に必要な情報を詳しく紹介していきます。

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マッカラン国際空港はターミナル1とターミナル3が使われていて、航空会社により分かれています。現在ターミナル2は使用されていません。空港に到着して荷物受取所へ向かうときに、写真のようなモノレールで移動します。しかしこのときに間違ったターミナルへ移動してしまうケースがよくあります。ラスベガスに住んでいる私も、間違って違うターミナルに出てしまったことが何度もあります。そういう場合には、ターミナル間を10分から20分間隔で行き来している無料シャトルを使いましょう。

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日本からラスベガスまでの直行便はありません。そのためロサンゼルスやサンフランシスコ、シアトルといったアメリカ内の都市を経由する航空便が一般的です。日本からアメリカ西海岸にあるこれらの都市まではおよそ10時間かかりますので、そこから乗り継ぐことを考慮すると合計13から14時間のフライトになるでしょう。またラスベガスの日本との時差は-17時間で、サマータイム中は-16時間になります。日本とほとんど正反対の時間になるので、時差ボケも辛いですね。

便利で快適なタクシー

マッカラン国際空港を出てからラスベガスの中心地であるストリップまでアクセスする方法で、一番簡単なのはやっぱりタクシーです。料金の相場は20ドル前後で、さらにチップを15から20パーセントほど加えましょう。空港からストリップまでは10分ぐらいで着けます。

格安のRTCバス

できる限り予算を節約したい場合には、RTCバスという市バスを使うといいでしょう。バスに乗ったら運転手の横にある販売機で支払います。よく空港にある自動販売機で買うと書かれていますが、実際にはバスの中で払った方が安くなるので覚えておいてください。バスの1回の乗車は2ドルで、2時間以内なら3ドル、24時間は5ドルです。乗るときに回数や時間を言って、その料金を払えばチケットをもらえます。ただしバスで買う場合にはお釣りはないので、1ドル札を数枚もしくは5ドル札を持っていることを事前に確認しておきましょう。

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マッカラン国際空港からWAXという路線のバスに乗れば、15分ほどでニューヨーク・ニューヨーク・ホテル・カジノの目の前であるTropicana @ Las Vegasというバス停までアクセスできます。ターミナル1およびターミナル3のいずれのターミナルにも、このWAXのバスは停車します。


ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル・カジノの周辺のホテルを予約したなら、チェックインした後にベラージオ・ホテル・アンド・カジノの付近まではラスベガス大通り沿いを徒歩で観光しながら行くこともできます。ベラージオ・ホテル・アンド・カジノの近くのホテルならば、DEUCEという路線のバスに乗り換えてアクセスすることが可能です。

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またこのWAXのバスはマッカラン国際空港から30分ほどで、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスというアーケード街のあるダウンタウンまで行きます。ダウンタウンまでアクセスしたい場合には、Casino Center @ Fremontのバス停で降りれば、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスはすぐ目の前です。

長距離ドライブもするならレンタカー

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ラスベガスに行ったなら、グランドキャニオンなどの周辺の自然スポットにも足を運びたいですよね。その場合には空港からレンタカーで移動するのもおすすめです。レンタカー会社が集まっているマッカラン・レンタカーセンターまでは、空港から無料のシャトルバスが出ているので、容易にアクセス可能です。


ラスベガスの道路は主に碁盤の目のように十字に道が走っていて、道幅も広く渋滞も少ないことから、ほかの都市と比べても運転がしやすいです。そのため空港から車で宿泊するホテルまで行くのも便利ですよ。

空港内の通路に並ぶスロットマシーン

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ラスベガスにある空港は、なんとカジノも充実しています。空港内だけでも1234台も設置されているため、もし乗り継ぎだけだったとしても、ラスベガスのカジノの雰囲気を楽しめます。スロットマシーンはたくさんあるので、好きな台を選ぶことができるでしょう。

ゲートのそばにあるスロットマシーン

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搭乗ゲートのそばにも、たくさんスロットマシーンが設置されていました。航空便を待っているときに気軽に遊ぶことができますが、夢中になりすぎて飛行機を乗り過ごしたなんてことにならないようにしましょう。また中には座る椅子が足りなかったため、スロットマシーンの椅子に座って休憩している人までいました。

巨大なスロットマシーン

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中には大きめのスロットマシーンもあります。目立つのでこれで遊ぶのはちょっと勇気がいりますね。あまりに数多くのスロットマシーンが並んでいるため、どれを使うか迷いそうです。

荷物受取所にもスロットマシーン

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写真にはベルトコンベアで荷物が流れてくるのを待っている人達が見えますね。荷物受取所(バゲージクレーム)にもやっぱりスロットマシーンがありました。つまり空港を出る前だけでなく、チェックインしなくても誰でも遊べるということです。

空港内に数多くあるレストランやカフェ

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マッカラン国際空港にはレストランやカフェも多数ありますので、長時間待つ場合にも快適に過ごすことができました。小腹が空いてもお店に気軽に入ってみて、充実したメニューを楽しむことができますよ。場所によっては外の景色が見えるだけでなく、並んでいるスロットマシーンを横目に食事ができますよ。

空港内のあらゆる場所にあるスターバックス

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とくにスターバックスはそこら中にありました。地図のようにDゲートのエリアだけでも、5ヶ所もあるみたいですね。ラスベガス市内では少し進むだけでスターバックスが見つかるだけでなく、一つのホテルの内部にも複数のスターバックスがあり、スターバックスには全く困らないでしょう。

お土産を買い忘れても安心の空港免税店

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マッカラン国際空港でセキュリティ・チェックを終えた後には、空港免税店を見つけることができました。ラスベガスの中心地であるストリップには数多くのギフトショップが立ち並んでいるため、お土産を買い忘れるということは少ないと思いますが、万が一忘れてしまっても安心ですね。空港で最後にまとめて買うという方でも、しっかり選べるぐらいの種類がありました。

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ラスベガスならではのお土産が数多くあるので、空港で時間が余ったらお店を見るのも楽しいですよ。いつのまにか時間が過ぎてしまいます。ここではペンや置物以外にも、トランプやチップといったラスベガスを思わせるお土産が多数見つかります。それに対して食べ物関連のお土産は少ないですね。

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もし何を買おうか迷っているのなら、ラスベガスらしいスロットマシーンのお土産はいかがでしょうか?ただし小型とはいえちょっと大きいので、かさばりそうですね。ほかでは見つけられないような、ラスベガスらしいお土産をたくさん探せて楽しいですよ。

複数設置された外貨両替所

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カード社会のアメリカですが、マッカラン国際空港には両替商も複数ありました。ただしアメリカではカードの方が便利なので、現金はチップなどの使う分だけで、少量持っていれば十分だと思います。

無料Wi-Fiも完備

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マッカラン国際空港の全てのエリアで、無料のWi-Fiが利用可能です。その上ラスベガス市内のホテルはもちろん、レストランやカフェ、ファストフード店などの様々な場所で無料Wi-Fiに接続することができました。そのためわざわざポケットWi-FiやSIMカードを入手する必要もないと思います。

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ネバダ州ラスベガスは砂漠地帯に位置するため、年中日本と比べて大幅に乾燥しています。夏と冬もしくは昼と夜の温度差がとても大きく、空港内も夏場はクーラーが効きすぎていることもあるので、上に羽織れるものを用意しておきましょう。温度変化に対応できる服装選びがポイントです。

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またラスベガスの年間の平均湿度は20パーセントなので、常に水分補給も必要です。とくに夏季なら水筒を持ち歩きましょう。ペットボトルは買ってもすぐに暖かくなってしまう上に、持ち運びやすい量では足りないと思います。空港内にはウォータークーラーがいたるところにあるため、水筒に十分な量の水を補給しておくことをお勧めします。

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今回はカジノで知られるラスベガスにあり、スロットマシンでいっぱいのマッカラン国際空港について紹介しました。この記事がみなさまの旅行計画の参考になれば幸いです。


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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/B1QNwbth1ml/