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エストニア

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絵本のような世界!エストニアの首都・タリン観光とおすすめのインスタ映えスポット12選!

2019.08.30

日本から約7800キロ離れたエストニア。まるで絵本の世界のような中世の雰囲気が残されている首都タリンにはたくさんの魅力があります!旅行経験者がタリンの定番観光地6選とガイドブックには載っていない場所も含め、おすすめのインスタ映えスポット6選をご紹介します!

この記事に登場する専門家

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ドイツ在住ライター

YUNA

ワーキングホリデーで渡独後、3年滞在して現地で出会った旦那さんと結婚し、現在は新米主婦です。趣味は旅行と写真で2〜3ヶ月に一度旅行するようにしています。ドイツも含め、特にヨーロッパが多いので旅情報に加え、映えスポットなどもお届けできたらと思います。

  1. エストニアについて
  2. ①短距離なのに豪華客船!バルト海のクルーズ!
  3. ②首都タリンの定番の観光地!【アレクサンドルネフスキー大聖堂(Aleksander Nevski Katedraal)】
  4. ③旧市街の中心!賑やかな【ラエコヤ広場(Raekoja Plats)】
  5. ④歴史を感じるお洒落な門【ヴィル門(Viru Väravad】
  6. ⑤エストニアの伝統的な編み物がたくさん並ぶ【セーターの壁(Wall of sweaters)】
  7. ⑥タリンが誇る、城壁の上からの絶景!【タリンの城壁(Town Wall)】
  8. ①インスタ映え!レトロで可愛いチョコレートカフェ【ピエール・ショコラティエ(Pierre Chocolaterie)】
  9. ②インスタ映え!木製デザインのお洒落カフェ【リーバルカフェ(Reval Cafe)】
  10. ③インスタ映え!中世の雰囲気が漂う【聖カタリーナ通り(Katariina käik)】
  11. ④インスタ映え!カラフルな建物が多い【プハヴァインモ通り(Pühavaimu)】
  12. ⑤インスタ映え!可愛いレストランやショップが並ぶ【ラタスカエヴ通り(Rataskaevu)】
  13. ⑥民族衣装着た素敵な屋台(ラエコヤ広場付近)
  14. エストニアでおしゃれに観光しよう!
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引用: https://www.flickr.com

バルト三国の一つであるエストニア。日本ではあまり知られていませんが1991年に独立し、現在では世界最先端のIT国家といわれています。城壁に囲まれた旧市街は、タリン歴史地区として世界遺産に登録されており、中世の雰囲気が漂う首都タリンには多くの観光スポットが集まっています。

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エストニア(タリン)とフィンランド(ヘルシンキ)間を運航している大型フェリーです。フィンランドからタリンへの日帰り旅行など様々なスケジュールの組み合わせが可能になります!

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フェリーの中には、バー・カフェテリア・レストラン・スーパーマーケット・お土産ショップ・カジノ・デッキなどがあり、進行方向の先端のステージでは生演奏を見ることができます!船内で色々散策していたら、あっという間にタリンに到着していて、トイレや船内も清潔ですごく快適なフェリーでした!席はソファー席・カウンター席など、それぞれのエリアで種類があり全て自由席ですが、全員が座れるようになっています。観光地?ではないですが、短距離で気軽に乗れるバルト海の豪華客船旅はいかがでしょうか?

詳細情報

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【料金】

€13~50(約1500円~5700円)

繁忙期と閑散期、早割などで料金が異なります。下記の大手フェリー運航会社の比較サイトからフィンランドからエストニア、あるいはエストニアからフィンランドで検索し、料金をご確認ください。※日本語

片道のみの購入も可、夜出発・朝到着ルートあり。


【所要時間】

約2時間・Wi-Fiあり

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引用: https://unsplash.com/

タリン歴史地区にあるアレクサンドルネフスキー大聖堂は、1990年ロシア皇帝アレクサンドル3世によって建築された大聖堂です。ロシア正教会の象徴でもある玉ねぎ型のドームが特徴です。エストニアが独立した年には移転する計画もありましたが、現在も当時のまま残されています。内部は写真撮影ができませんでしたが、特にモザイク画がエストニアの中でも代表的で迫力があり、とても印象的でした!

アレクサンドルネフスキー大聖堂の詳細情報

【営業時間】

8時00分~18時00分


【入場料】

寄付制


【住所】

Lossi plats 10, 10130 Tallinn, エストニア


※内部の写真撮影は出来ませんので、ご注意ください。

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引用: https://www.flickr.com

ラエコヤ広場は旧市街のメイン広場で、夏は市場やイベント、冬はクリスマスマーケットが開かれています。また、1441年にラエコヤ広場で世界で初めてクリスマスツリーが置かれたといわれています。私が旅行に行ったシーズンは2月の一番寒い時で、小さい規模の市場しか開催されていませんでしたが、ラエコヤ広場付近にはお洒落なショップがたくさんあるので、市場以外に広場付近の散策もおすすめです!

ラエコヤ広場の詳細情報

【住所】

Raekoja plats 1, 10146 Tallinn, エストニア

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引用: https://www.flickr.com

エストニア・タリンの観光では欠かせないヴィル門!旧市街への入り口で町の象徴とされています。中世の雰囲気がある町を背に、オレンジ色の可愛い塔がたたづむ光景は、まるで絵本の世界にいるようです!時間帯によって、門を写す写真が逆光になります。また、お昼は混雑しているため、夕方がおすすめです!ヴィル門から続く道は、旧市街の中心のラエコヤ広場に繋がっています。

ヴィル門の詳細情報

【住所】

Viru, 10140 Tallinn, エストニア

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引用: https://www.flickr.com

セーターの壁はその名の通り、壁に沿ってセーターなどの編み物が売られていることから、セーターの壁と呼ばれています。ヴィル門から2つ目の角を曲がると約2㎞の城壁が残されており、エストニアの伝統的なセーター・マフラー・手袋など小物類も含めた編み物が城壁に沿って露店で売られています。どの店舗も値段の大きな差はありませんでしたが、同じ種類でも一つ一つデザインが違ったりするので、お気に入りのデザインを探してみてください!

セーターの壁の詳細情報

【住所】

Muurivahe Tallin


※店舗によって、クレジットカード可

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引用: https://www.flickr.com

タリン歴史地区を囲む約2㎞の城壁は、タリンが誇る建築物です。城壁の高さは約5m、厚さは約1.5mでヨーロッパの中でも最高の状態で保存されているといわれています。城壁には合計20個の防衛塔があり、一部の防衛塔内部を見学することが可能です。城壁への入り口はいくつかありますが、セーターの壁(Wall of Sweaters)から近いへレマン塔(Hellemanni Torn)が主要の入り口で、場所もわかりやすくおすすめです!

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引用: https://www.flickr.com

城壁からの景色は、絵本の世界のような中世の雰囲気がある町を眺めることができ、屋根や建物の色彩も統一されているため、素敵な写真を撮ることができます!

タリンの城壁の詳細情報

【営業時間】

9時00分~18時00分


【入場料】

大人:€3~5(約350~600円)

入場料が変更されることが多いため、正確な料金を確認することができませんでした。


【住所】

Müürivahe 48, 10140 Tallinn, エストニア

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引用: https://www.visitestonia.com/en/chocolaterie-pierre

チョコレート専門のカフェとして地元の方にも人気のカフェで、タリン最古のカフェといわれています!チョコレートケーキやチョコレートドリンクなど様々なメニューがあり、店内は落ち着いた暗さでキャンドルが置かれていて、レトロな雰囲気の中でゆっくりすることができます。お店の外には大きなクマとベンチが置かれており、インスタ映えする写真が撮れます!!

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お店の外の景色も中世の雰囲気があり、インスタ映えスポットです!

ピエール・ショコラティエの詳細情報

【営業時間】

月曜日~木曜日:8時00分~22時00分

金曜日:8時00分~23時00分

土曜日:10時00分~23時00分

日曜日:10時00分~22時00分


【住所】

Vene 6, 10123 Tallinn, エストニア

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引用: https://revalcafe.ee/kohvikud/vene/

リーバルカフェはタリンのチェーン店ではありますが、この店舗は木製のデザインが素敵なお洒落カフェです!中心地ですがお手頃な価格のインスタ映えする可愛いケーキやキャラクタークッキーなど、その他朝食メニューも充実しています。また、ソファー席にはコンセントがあり携帯の充電も可能です!ゆったりしたBGMが流れており、可愛くて落ち着いた空間なので旅の一休みにもおすすめします。

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リーバルカフェの詳細情報

【営業時間】

月曜日:8時00分~19時00分

火曜日~木曜日:8時00分~22時00分

金曜日・土曜日:8時00分~23時00分


【定休日】日曜日


【住所】

Vene 1, 10123 Tallinn, エストニア

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引用: https://www.flickr.com

聖カタリーナ通りは陶器やジュエリーなどの女性職人のアトリエが多く並んでおり、伝統的なガラス吹きなど貴重な作業場を間近で見学することができます。この通りの頭上にはアーチの柱が続いており、中世の雰囲気が漂うインスタ映えスポットです!また、この通りにはお手頃な価格で買えるジュエリーショップやお洒落な帽子ショップなどもあり、隠れたショッピングスポットでもあります。中世の雰囲気はもちろん、道の両側には小さな扉がたくさんあり、そのサイズ感と扉のデザインもすごく素敵でした!

聖カタリーナ通りの詳細情報

【住所】

Vene 12, 10123 Tallinn, エストニア


ヴェネ通り(Vene)とミューリヴァへ通り(Müürivahe)から聖カタリーナ通りに入ることができます。上記の住所はヴェネ通りからの入り口の住所です。

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↑ ヴェネ通り(Vene)

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↑ ミューリヴァへ通り(Müürivahe)

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プハヴァインモ通りにはカラフルでレトロな可愛い建物が所々に並んでいます。扉や窓などの造りが特徴的で写真が撮りたくなるインスタ映えスポットが多く、中々前に進めませんでした!サイアカンギ通り(Saiakang)とプハヴァインモ通りの角には、聖霊教会があり木製の造りが特徴的です。内部には、57枚の絵で描かれた聖書の物語や、歴史ある木彫りの彫像が残されています。

詳細情報

【住所】

Pühavaimu 8, 10123 Tallinn, エストニア

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ラタスカエヴ通り入り口付近の写真です。この通りには、プハヴァインモ通りと同様にインスタ映えするカラフルで可愛い建物が並んでおり、お洒落なカフェやショップも多くタリンで一番美味しいといわれている有名なレストラン・ラタスカエヴ16(Rataskaevu 16)があります。

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引用: https://www.flickr.com

入り口付近から少し進むと、聖ニコラス教会と中世の雰囲気がある両側の建物がマッチして素敵な写真を撮ることができます!また、他にもお洒落な看板やオブジェも多くインスタ映えスポットが集中しているので写真好きの方に是非おすすめしたい通りです!!

ラタスカエヴ通りの詳細情報

【住所】

Rataskaevu, 10123 Tallinn, エストニア

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ラエコヤ広場付近に民族衣装を着たアーモンドなどのお菓子を販売している屋台があり、ついつい写真を撮ってしまうぐらい絵になる光景です!いつも同じ場所で販売されているわけではないので正確な場所は分かりませんが、お菓子を購入すると民族衣装を着たお姉さんと屋台を背景に写真を撮って頂くことも可能です!また、販売されているお菓子もエストニアの伝統的なお菓子で、出来立てでシナモンなどのスパイスを約10種類から選べます。見つけられた場合には是非お試しください!

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引用: https://unsplash.com

エストニア・タリンの観光スポット6選とインスタ映えスポット6選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した以外にも、タリンには素晴らしい魅力がたくさんあり、ほとんどの観光スポットは徒歩でまわることが可能です!そんな中世の雰囲気が漂う絵本のような世界を体験してみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com